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過去のブログ集

タイムマシン - 過去のブログ集では、1997年4月から2007年10月までのブログ記事を集め、掲載しております。

千の風になって

投稿日:2007-7-12   カテゴリ:ヒューマン
名古屋で森川美穂ちゃんのライブにお邪魔したときに、劇団四季の役者さんが遊びにいらしてくれたショットです。まさにアイーダに出演されているヒロインたち。
ミュージカルはもうごめんよ・・・と言っていた森川美穂さんがミュージカルGIFTに出演されることが決定して、なぜか偶然名古屋公演中で本番が終わって駆けつけてくださった四季のみなさま。
美穂ちゃんはご縁を呼ぶ人です。

そんな美穂ちゃんも縁のある中西さんとのジョイントコンサートが新発田で行われました。
中西さんと美穂ちゃんは以前中国公演でご一緒だったことがあるようです。

久しぶりの中西さん、今の「スタンダーズ」というアルバムがまた凄く完成度が高く、ボーカリストとしてのチカラと魅力をふんだんに活かしたアルバムでした。
ドリカムのLOVE LOVE LOVE とか竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」などは絶品でした。

二人のオリジナルデュエット 「幸せのドア」も久しぶりに歌いました。

祖母を想いながらリクエストにお応えして、「千の風になって」を歌わせて頂きましたが、これほどにやさしい気持ちで歌えた瞬間もありませんでした。
やさしい微笑みの光りに包まれながら、この歌を捧げる喜びで満たされました。

森川美穂さん、中西保志さんというスーパーヴォーカリスト達は、益々声がつややかで包容力も溢れ、すごくいい年齢になったな・・って実感いたしました。

「わたしたち ほんとうにこれからだよね〜〜〜〜」なんて、勝手に盛り上がったライブでした。

ステージにたつ者同士が本当に楽しめていたら、きっとそれって伝わりますよね。
そうだといいな。

永遠の絆

投稿日:2007-7-6   カテゴリ:ヒューマン
昨日は名古屋のブルーノートで森川美穂さんのライブに出演させて頂きました。
「私の大親友 沢田知可子さんです〜〜〜」

って元気いっぱいに紹介してくださる美穂ちゃんにその瞬間うるっときます。
なかなか親友って胸を張って言ってもらえることはありませんね。
年齢を超えて尊敬すべくテンションの高いアーチストですが、その彼女が今大阪芸術大学で先生もしています。
つい、「何を教えるの??」なんてからかいたくなる可愛い人ですが、実はもの凄く繊細で、もの凄く愛溢れる飴とムチを自由自在にこなす人ですから、きっと素晴らしい先生っぷりを発揮していると想います。
でもつい「美穂ちゃんは、そのテンションを教えてね・・・」なんて、また言ってしまいたくなるくらいまっすぐな人です。

そんな彼女と楽しい一時があっという間に過ぎて、深夜まで語り合って、またね・・・と別れてまもなくして・・・・祖母が亡くなりました。

96歳 大往生でした。
朝一番で新幹線に飛び乗りました。
こんな時、メールは心温かいです。
美穂ちゃんのエールに涙しながら、祖母の優しいやさしい永眠の顔に涙しながら、我が母親のいつものドタキャンに涙しながら、涙涙の一日です。

涙は「絆」についていろんなことを教えてくれます。
身内というのは、子供の無鉄砲と一緒で残酷な時がある。
良かれと想うこと、それが正しいことだという思いこみから簡単に傷つけられる。
それもみな、大いなる期待が誤解を招くのですね。
これは愚痴ではなくて、我が教訓です。
絆を育ててゆくのは本当に尊いです。修行です。

満州で生き延びてきた祖母は死ぬその日まで眠りクスリを飲んでいました。この3ヶ月はすっかり私のことも忘れてしまいプリモのお人形を我が子のように抱いておりました。
もうお薬なんて頼らなくても 安心して眠れるよ・・・っておっしゃっているような、微笑みを浮かべた永眠です。

森川美穂さんに歌とおしゃべりで生きるチカラをいっぱい頂戴し、輝くことの素晴らしさを分かち合いました。
そして祖母の死を通じて、他人様の情けのありがたさと、老いし身内の現実の厳しさを感じました。

きちんとお見送りして参ります。

ありがとうございました。

コーラス

投稿日:2007-7-4   カテゴリ:ミュージック
アルバムレコーディングをしている時間は地味な中にその味わいは深く、あ〜〜ずっとこんな時間が続いてほしいと、つい想ってしまいます。

それほどに充実したレコーディングをしております。
今回はデビュー20周年記念ということもあり、いろんな人の愛を録音したいと思い、久しぶりにスーパーコーラスのジャッキーとみさちんとポンコをお招きいたしました。

ジャッキー&みさちんは「幸せになろう」のコーラスでおなじみです。

みさちんは私の携帯の番号が間違って登録されており、当日まで全く連絡がつきませんでした。ほぼあきらめかけていたときに、ちょうどポンコがみさちんに電話をして集合時間の確認をしたら、「私 なんも話がきてないよ」となり、やっと番号が違っていたことに気づいたのでした。
無理矢理に時間調整をして頂いて、奇跡な復活劇となったのでした。

ジャッキーはヴォイストレーナーとしても超一流で、数々のボーカリストをご紹介させて頂きました。
尊敬すべく最高のミュージシャンです。

ポンコはデビューしてすぐに参加してくれた一番古き戦友です。
「Live on the Turf」で競馬場ライブの旅のときも、フェスタモードでデビューしたときも、イオンズコムで再起したときも相変わらずけったいで可愛い奴です。

久しぶりのその声はパワフルで、愛が溢れていてちょっぴり涙がちょちょぎれました。
うれしいよ・・・・そんな思いをこめて、私はレコーディングの最中飯炊き婆となりました。
そして私も相変わらずカレーをつくりました(笑)

2曲ほどコーラスをふんだんに重ねて頂き、凄〜〜く あったかい歌になりました。
愛に包まれてるって感じ。

人間力

投稿日:2007-7-1   カテゴリ:うたセラピー
秋田の本荘で久しぶりにディナーショーをさせていただきました。
キャッチフレーズは「会いたい」に会えます。

なんかいいな〜〜。
今、会いに行きます・・・的な感じ。
女性のお客様が多く秋田美人揃いのディナーショーでした。
本当にありがたいな〜。

最近早起きの私ですが、今朝は5時起きで秋田空港から羽田へ、その足で横浜の大さんばしホールへと向かいました。
2年ぶりに参加した日本青年会議所の「人間力大賞2007」

開幕にて「君が代」を独唱させていただきました。
ひえ〜〜〜〜しびれました。
チェロのおりえちゃんいわく「この君が代はまさに言霊を感じますね。」
音色がとても心地よいです・・・。

本当にそう思います。
賛否両論なる国家ですが、古今和歌集からあるこの祝い歌にはなんの政治的戦略など最初はまったくありませんでした。
文明開化とともに生まれた国家ですが、音楽的な視点からすればこれほどに短い歌で美しき調べもないな・・・なんて思うわけです。

今年も益々パワーアップされた人間力の授与式で歌えて光栄でした。

2003年に厚生労働大臣奨励賞を頂いた「GIFT」も歌いました。
埼玉中央JCから推薦していただいたご縁でした。

「先輩のお役に立てて本望です。」
そう言って、2003年の授与式に同席してくれたバスケット部の二つ下の後輩はその3ヶ月後に、悲しくも37歳で過労死してしまいました。
あれから4年、またこうしてこのご縁が続いていることがどれほど嬉しいか。

君のことを想いながら、今日は精一杯歌いました。
やさしくやさしく、そして強さをも込めて「がんばれ」を奏でてみました。
ありがとう・・・。本当にこのご縁にありがとうございました。

気持ちのいい歌の二日間の旅でした。

Zeroの子守歌

投稿日:2007-6-26   カテゴリ:ミュージック
2007/06/25は新宿厚生年金会館にて韓国のアーチストZeroさんのコンサートに行って参りました。
沢田のプロデューサーであり、作曲家で平井夏美でもある川原さんはZeroさんのプロデューサーでもあります。
そんなご縁で小野澤も私もZeroさんのレコーディングにいろいろかかわらせて頂いております。
6月6日に発売したZeroの子守歌アルバム、「Sympjonic Lullaby」では韓国のトラディショナルな子守歌に日本語詩をつけさせて頂きました。
大人が聴いてもぐっすりと安眠へと誘ってくれる名曲です。

Zeroさんの素晴らしいところはなんと言っても、ファルセット。
男性の声帯を持ちながら女性的な裏声をパワーを落とさずに歌いあげるわけですから、まさにカストラートそのものになるわけです。
Zeroさんのファルセット波動は全身を調律してくれる歌セラピーです。
小野澤がアレンジを担当させて頂いております。
そんな魂にやさしい子守歌のアルバムがなんと昨日のコンサートでは
700枚用意したらしいのですが、はじまる前に完売になってしまったそうです。
さすがZeroっし〜。

益々のりにのってるZeroっし〜のパワーをあやかりたいです。

会いたい♪

投稿日:2007-6-23   カテゴリ:ミュージック
今年の10月でデビュー20周年を迎える沢田ですが、只今その記念すべく節目のアルバムを制作しております。
もう毎日が楽しくて・・・・楽しくて・・・。
あんまり頭をつかわないようにしてます(笑)

人の手をいっぱいお借りして、その愛情と才能をふんだんに発揮していただきながら、大いなる愛の波動がいっぱい詰まった心にやさしいアルバムをつくってます。

90年に出逢ってからずっとお世話になっている「会いたい」は今回もまたあらたなるサウンドでレコーディングいたしました。
パーカッションのくりちゃんのユニットである「Rosa Roxa」ホーサ・ホーシャというブラジルサウンドを中心としたショーロの田嶌さんに他の新曲も含めアレンジをおまかせしました。

ブラジルの楽器がまた魅力的でパーカッションのくりちゃんはパンディロとタンバリンを大きくしたような打楽器で、ウクレレの兄弟ともいわれるカヴァキーニョ、それをちょっとだけ大きくしてお月様みたいに円いギターのバンドリンとガットギターが二人という5人編成のユニットで、今にもライブがはじまってしまうかのような息の合ったみなさんでした。

打楽器奏者のくりちゃんがビブラホーンで「会いたい」に花を添えてくださいました。

今回の「会いたい」もまた切ないです。
はじめてこの詞がファックスでスタジオに送られてきた瞬間のシーンや無心で歌ったレコーディングが蘇り、そのなんとも導かれてる感じと重なって、なんだかひとりだけ違う空間にいる感覚で不思議なレコーディングになりました。
たぶん今まで積み重ねてきた「会いたい」の奇跡が、声の波動にいっぱい込められたように想います。
先輩も応援にきてくれてた感じです。

私の声を上質にしてくれる大好きなマイクを唯一持っているミキシングエンジニアの梅津さんのお陰でいい歌撮れました。
梅津さんは会うたびに俺の技術じゃなくて、このマイクがいいんだろとシニカルなおやじですが、最高に腕のいい心から尊敬すべくミキシングエンジニアです。

9月26日発売のアルバム「花心」ぜひ お楽しみに〜〜♪

東大阪JC祝50周年

投稿日:2007-6-17   カテゴリ:イベント
6月8日は親戚の会社である第一化成産業株式会社50周年記念でコンサートをさせていただきました。
そして昨日16日は東大阪JCの50周年記念式典にて、ミニライブをしてきました。

その1週間で50周年記念という節目の式典に二度もご縁があるとはそれだけで誠にありがたいことです。
おめでたいことにあやかれるわけです。

歌とは、こういう瞬間にとても必要であると思います。
節目や祭典、式典など歌は添えものであり、捧げものであり、まさに奉納そのもの。

歌うって本当に素敵なことだなあ〜〜しみじみ。

東大阪JC 50周年本当におめでとうございました。

箱根パワー

投稿日:2007-6-15   カテゴリ:トラベル
1年半ぶりに箱根までドライブして参りました。
九頭龍神社鎮座1250年の節目の例大祭に参拝できて幸運なる旅となりました。
弁天、白龍神社、箱根元宮、箱根神社と参拝巡りをして、芦ノ湖の美しさと富士山をいっぱい浴びて参りました。
箱根にいるだけでパワーが漲る感じがしてきます。
天気を操る竜神だけあり、夜から雨が降りはじめました。
宿泊はだいすきな富士屋ホテルで大好物なるビーフシチュー・・・といきたいところですが、まだお肉禁止令なので夫のをスプーン一杯だけ頬張り、たおれそうなほど美味しかったです。
ほんとにしあわせなビーフシチューだわね(涙)

走っているだけで窓からマイナスイオンが入ってくる感じがする箱根でした。

フェニックス花火

投稿日:2007-6-11   カテゴリ:うたセラピー
新潟県見附 と長岡の2カ所で行われた復興祈願チャリティーコンサート。

前日の雨の上越から見附へと向かいました。
会場はアルカディアホールでとても音響もよく、やはりコンサートホールは歌いやすいの〜〜と安堵しながらも、ちょっとお昼のおそばをゆっくり食べてしまったので、リハーサルから流れる込むように本番を迎えました。
お客さまは6割くらいだったのですが、拍手の大きさは200%でした。
見附のみなさんやさしい・・・。
あまりに心地よくゆったりと行われた復興祈願コンサート、気づいたら大急ぎで次の会場長岡へと流れ込みました。

復興DVDとして制作された2004年に起きた夏の水害と、中越地震から復興への道のりがドキュメンタリーで流れる中、「空を見上げてごらん」という歌をテーマソングとして、ご披露しました。
長岡では手話でこの歌に参加してくださった北陸学園の生徒さんたちのあまりの美しい心と手話と笑顔で泣けました。
DVDと手話と歌で、満杯の会場が涙でした。

二日間で3本のライブはどれも場所がかわれば、トークもかわり、そして表現もかわり、感動もそれぞれが本当に達成感を味わいました。
こうして、沢田の歌を聴きたい、応援したいっていうご縁に恵まれてしあわせな旅となりました。

まだダイエットをがんばっている私なので、大好きなビールをひかえながら新潟の大吟醸たちをちびちびテイスティングさせて頂いた打ち上げも濃厚でした。

フェニックス花火大会が8月にあります。
ぜひぜひ世界で一番大きいといわれたフェニックス花火は必見の価値ありです。
私も行きたい。
行くぞ〜〜。

城下町シンポジウム2007

投稿日:2007-6-11   カテゴリ:イベント
日本青年会議所主催で毎年行われる城下町シンポジウムのイベントに出演して参りました。
今年は新潟県上越市高田城のあった場所で開催されました。
全国のお城に縁のあるJCが集結するこのイベントですが、和太鼓のパフォーマンスは上田で観た真田仁太鼓や、今治の太鼓などどれも圧巻です。

私が参上した9日は野外ライブで雨よ〜〜降らないでと祈願を込めていたにもかかわらず、オープニングの寿太鼓がはじまると同時に、同時に・・・・雷。 雨。それも大粒。それも爆音。
これがまた水も滴るいい男達の太鼓を叩く姿がかっちょいいこと。
雷神、八代竜王もお出ましなほどの雷と太鼓のコラボレーションでした。

沢田のライブも雨の中はじまりましたが、美しい色とりどりの傘がいっぱい集まってくださって、恵みの雨コンサートになりました。

野外コンサートで雨・・・・かなり毎年やられるようになりましたね。
修行じゃ。

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