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過去のブログ集

タイムマシン - 過去のブログ集では、1997年4月から2007年10月までのブログ記事を集め、掲載しております。

いのちの謳歌コンサート

投稿日:2007-8-8   カテゴリ:うたセラピー
広島NHK放送で8月25日に放送される番組「いのちの謳歌(うた)コンサート」の公開録画がありました。

日本で長年歌い継がれてきた童謡を中心に、歌を通じて「命の尊さ」「生きることへの素晴らしさ」を見つめ直すべく広島の地ならではのコンサートになりました。

童謡は当初こどものための詩でした。

童謡からみる平和へ願いを込めて広島出身の作家・鈴木三重吉が日本ではじめて芸術的な児童雑誌「赤い鳥」をつくったのをきっかけに、のちにメロディーのついた歌となって子供たちの間に広まったのだそうです。

童謡作詞家 野口雨情のシャボン玉を歌わせて頂きながら、
鎮魂歌として平和を祈りました。

広島の爆心地から3キロはなれた場所で被爆したアップライトのピアノを小野澤氏の演奏で「美しい國」を歌わせて頂きました。
この歌を歌うたびにたましいが抜けてしまうような、溺れそうな錯覚にも陥ります。
まさに踏ん張って歌う「美しい國」を歌いきったあとでふらふらになりました。
あ・・・お役を果たせた・・・そんな達成感もありました。

今回「会いたい」ではなく「GIFT」をON AIRしたい・・・と勇気をもって選曲してくださった広島NHKのディレクターの心意気に心の底から感謝しながら「GIFT」を歌いました。
終了後のアンケートで印象に残った曲で見事一位をとらせて頂き、ディレクターも安堵してくださいました。

千と千尋の神隠し の主題歌を歌われた木村 弓さんとご一緒でしたが、木村さんはライアーという竪琴とともにまさに弁天様のように会場を癒していました。
舞台そででも十分に癒されました。
それはまるで観音菩薩でもあり、沢田も菩薩系と呼ばれるので観音シスターズになれそうな癒しのコンサートになりました(笑)。
御利益がありそうな感じがしますでしょ。ムフ。

童謡のエピソードを綴られた本をたくさん出版されている合田道人さんと広島NHKのアナウンサー丸子ようこさんのナビゲートで、コンサートというよりはかなり勉強になる番組になりました。

中国地方の総合NHKで8月25日に放送予定だそうです。
全国ネットになりますよう〜〜〜に。

フェニックス花火大会

投稿日:2007-8-5   カテゴリ:イベント
新潟県長岡の中越地震復興花火大会へ行って参りました。
今回はプライベートで長さ1.6キロのフェニックス花火を全身で浴びたいと思いまして計画をたてておりましたが、中越沖地震で被災された柏崎へぜひ行きたいと急遽、フェニックス花火実行員のみなさんと翌日は柏崎の二田小学校の体育館へ慰問ライブをさせていただくことになりました。

長岡での誕生ケーキでみなさんに祝っていただいたのは、フェニックス花火大会が終了した直後の野外でした。
風が心地よく実行委員のみなさんやカリスマ美容師の野沢さんもプライベートでいらしていて、一緒に祝ってくださいました。

翌日4日はお昼時の訪問でしたが、50人ほどの避難生活をされておられる二田小学校の体育館へお邪魔したらお仕事で外出されておられる方が多くほんの20人くらいだったのですが、ボランティアのみなさんなど集まってくださって、本当に温かなライブになりました。

かえって私が励まされてしまうほど、穏やかな笑顔で迎えて頂きました。
安堵のせいか、ライブのあとでもの凄い汗と涙があふれてきました。

「行ってよかった・・・。」
本当にほんとうによかった・・・。
長岡の復興の経験を積んだ実行委員のみなさんの協力あっての、柏崎慰問ライブの実現でした。

たかが歌・・・されど歌・・・。

音楽のチカラを信じて、これからも益々精進したい44歳の誕生日です。
あたたかいメッセージ本当にありがとうございました。
最高の誕生日でした。

長岡フェニックス花火

投稿日:2007-8-3   カテゴリ:イベント
これから花火大会が始まります!
長岡フェニックス花火は長さ1.6キロのギネスに申請された巨大花火です。
信濃川に舞う花火楽しみです♪

ヘアスプレー

投稿日:2007-8-1   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
ブロードウェイミュージカル「ヘアスプレー」を渋谷のオーチャードホールまで観劇しに行って参りました。
この12月に再演が決まったミュージカルGIFTのプロデューサーからお誕生日プレゼントです。

このミュージカルのテーマは差別。
1962年のアメリカと言えば、白人社会が根強い時代です。
黒人のことを二グロと呼んでいた時代・・・。
差別はカラーの違いだけではありません。
太っていることがコンプレックスに感じるのか、それを自分の素晴らしい個性として活かすのかは自分次第というようなヒロインの女の子トレイシーがすべての差別やコンプレックスへの解放を、強烈な明るさと心の美しさで叶えてゆくという笑顔いっぱいで観れるミュージカルでした。

メタボな私もなんとかダイエットを頑張っていますが、このミュージカルを観たら、なんだか美味しいものが食べたくなってしまいました。
幼いころから姉妹そろってぽっちゃりだった私ですが、姉は私よりちょいと大きい人でしたので、なんだかぽっちゃりな子は愛おしく思ってしまうのです。
そんな自分と重ねながらつい入りこんでいるうちに、「ブラボー!!」にも熱が入りました(笑)。

痛快でした〜!!
ブラボー!!

河童まつりin牛久

投稿日:2007-7-30   カテゴリ:うたセラピー
29日は牛久で毎年開催されます、第26回河童祭りで野外ライブをさせていただきました。
最近嵐を呼ぶ女なので、今回もまた雨の野外かしら・・・と心配していましたが、河童さんが雨に待ってもらってくれたみたいです。
空がピカッと光るたびにドキドキして歌っておりましたが、なんとか60分ステージは大丈夫だったのですが、CD即売の最中にどしゃ〜っと降ってきました。

河童さん ありがとう。
そんな気分でした。
お集まり頂いたみなさんも本当にありがとうございました。
そして今回のご縁をくださった河童祭り実行委員の元牛久JCメンバーの皆様本当にありがとうございました。

ライブ終了後の安堵したみなさんのお顔を見て、私も本当に安堵でした。
お役に立てたなら光栄です。

自称沢田のおっかけ をしてくれている父も足を運んでくれましたが、ライブの後の雨さえも喜んで濡れながら帰ってくれたようです。

夏祭りって本当に気持ちいいです。
野外ステージは風が心地よく・・・ちと強かったか・・・吹いてくれて、ドレスがゆらゆらと風になびいて、髪はスプレーでがちっと固めていたにもかかわらず、ほどよくなびいてなんとも素敵な時間でした。

河童さん・・また 呼んでね。

花心

投稿日:2007-7-25   カテゴリ:ミュージック
9月26日に徳間ジャパンから発売される20周年記念アルバム「花心」のレコーディングをしております。

その同じタイトルでもある「花心」の詞をず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと書けなくて、ず〜〜〜〜〜〜〜〜っとず〜〜〜〜〜〜っと音楽の神様が降りてきてくれるのを待ち続けておりました。
もう、来てくれないんじゃないだろか・・・と悩んだりして。
京都では車折神社にも行って、かなり苦しいときの神頼みをしてきました。
三十三間堂にも行って、曼荼羅も買ってみたり・・・お守りまで。

神社仏閣に興味のない森川美穂ちゃんはかなり引いてました(笑)

それがね、「あっ 今だ・・。」って瞬間があるんです。
ぴりぴりと頭痛が続いてね、京都から帰ってすぐ寝込んでしまったのですが、その翌々の朝5時くらいにピタっと痛みが治まっており、そのままパキッと目が覚めて・・ずっと枕元に置いているノートにいきなり書きはじめてみたりして・・・。

よ〜し、書くぞって今度はPCに向かって一気に書き上げることができました。これでやっと11曲中の最後の詞が完成しました。
その勢いで歌入れもやっちゃいまして・・・一安心。

毎回想うことですが、詞が完成するたびにもう二度と書けないような気になります。
そして新しい作品に向かうときも、めちゃめちゃ怖いっす。
音楽の神様に守っていただいていると信じて、念ずれば花ひらくとばかりに毎回生みの苦しみを味わいます。
でも生まれてくるとやっぱりうれしくて、うれし涙が出てきます。
そして自分に甘い私は、すぐに自分にご褒美をあげたくなります。

久しぶりにビールを褒美に飲んでみたら・・・やっぱり旨い。
旨すぎる。
呑んで輝くのだ・・・・・「花心」はそんな詩です。

守りたいもの

投稿日:2007-7-24   カテゴリ:ヒューマン
毎週レギュラーで放送させていただいております、ラジオ番組「あなたに会いたい」は今 7局ネットで放送されております。
もうかれこれ10年くらいになるのでしょうか・・・三田にある制作スタジオかしわプロで各週で通っております。
そこは番組を制作して各局へ送っているので、いろいろなアーチストや芸人さんなどにも遭遇いたします。
普天間かおりさんは沖縄出身のシンガーソングライターで、やはりこのかしわプロで番組を制作しておられる一人なんですが、久しぶりに私の番組にもゲストとしておまねきしましょう〜ってことになりまして、はじめて彼女を迎えました。

小さなスタジオに彼女が入るないなや、沖縄の風がふわ〜っとやわかく吹いてくるように感じます。

沖縄スピリッツを大切にもう東京で17年も暮らしているということですが、100%沖縄っ子でした。この抜けない感性がたまらなく好きなんです。
ネーネー、ニーニーと沖縄の先輩をそう呼ぶのですが、「ちかこネーネーって、一回呼んでみてくれませんか・・・・」ってお願いしたら、とても愛溢れるイントネーションで呼んでくれました。

ふわ〜〜しあわせ。
一度そう呼んでもらいたかったんだよね。
沖縄風にね〜〜。

彼女の新曲「守りたいもの」はよくよくゆうせんで聞こえて参りましたが、やはりかなりチャートが上がっているようです。
アジアンビューティーなかおりさんが発信する沖縄の風とでも言いましょうか。
本当に素敵な女性でした。
そして私の半分のテンポで語るまったりとしたトークに癒されました。

っていうか・・・私、おしゃべり速いかも。
かなり反省・・・。
もっとおちつかなくちゃね。
ちかこネーネーがんばりましょね〜。

飛行機雲2007

投稿日:2007-7-22   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
毎年この時期恒例の演劇「飛行機雲」 を観劇して参りました。

日頃はDJとしてのお仕事がメインであるキャストのみなさんが、この演劇にかける想い。 
数を増すごとに涙の量が増えて行くようです。
昨日は「もう我慢するのや〜〜めた」と心に決めて、素直に流れるままに涙を流してみました。
出るわ出るわ・・・その分見終わったあとで魂がスッキリ浄化されました。

散々泣いて、そのあとの頭痛を乗り越えての爽快感はたまりません。

小川もこさんのライフワークでもあるこの演劇は観客である私にとっても永遠になりそうです。
このご縁に心から感謝申し上げます。

私も来月は念願の広島の平和祈念コンサートにて「美しい国」を歌います。
それも被爆したピアノで演奏させて頂きます。
音楽ができる祈りの歌を広島に捧げて参ります。

今を生きる私たちが考える平和。
戦争を止める勇気を武器を持たずして強く訴えることのできる先進国は、唯一 原爆を投下された日本しかありません。

毎年この飛行機雲を観て、その気持ちを強くもつことができます。
演劇も音楽もあらゆる芸術は、その平和を訴え、伝えることができます。
人の意識を高めることができるのです。
感動の先に平和を考えることに気づかされるって、芸術の本来のチカラだと思います。
飛行機雲はそんな作品であると思います。

大阪芸術大学祭

投稿日:2007-7-22   カテゴリ:イベント
大阪芸術大学でボイストレーニングの講師をされている森川美穂さんのお誘いでその大学の音楽祭に出演させて頂きました。

ヤマハの「ポプコン」といえば、中島みゆきさん、チャゲ&飛鳥さん、円広志さんなどたくさんのアーチストを生み出してきたコンクールなんですがその当時の音楽監督をしきっていらした山室先生が今、大阪芸術大学の教授になっておられ、ヤマハ音楽事務所出身の森川美穂さんにラブコールを送り、彼女も講師を週に一度やるようになったそうです。
この話を聞くだけでもやはりヤマハ音楽はすごい母体を築き上げたんだって想う。
我感動!

オーケストレーションで歌う「会いたい」「GIFT」は本当に感動っす。
森川美穂さんは「ブルーウォーター」と「輝きたい」というバラードだったのですが、また彼女の存在感がオーケストラが似合う!っつうの。
パワーヴォイスとエンターテイメントを持ったアーチストは本当に貴重です。
彼女は数少ないその一人であるということを確認できたコンサートでした。

だから森川〜〜美穂〜〜〜お願いだ!
ミュージカルGIFTでは 思いっきり踊ってくれ〜(笑)

「沢田さん、アタシ 絶対おどりませんから〜〜!!」って言われますた。

さわもりのチキチータ 圧巻でっせ〜〜!!!

やっぱりLiveです。

投稿日:2007-7-22   カテゴリ:ミュージック
「人生のメインディッシュはLiveです。」

この言葉をデビュー以来変わらずに公言して参りました。
私と出会う前の夫小野澤は「THE GOOD BYE」という野村義男さん率いるバンドのキーボートなどしておりまして、超久しぶりにメンバーのやっちんから「ぜひ、観にきてよ」というご本人からのお誘いを受けまして、私もそのライブへお伴させて頂きました。
解散したバンドが同窓会のように再結成して十数年ぶりに奏でる音楽は現役のときよりもパワーアップしているかもと現役を知っている者達は申しておりました。
しがらみを捨て、ひたすら楽しい〜〜という目的の中でやれているからなんですね・・・。

「バンドっていいな・・・。」 ぽつりとこぼれる本音。

私はアマチュア時代にいくつかバンドをやってました。
そのメンバーがつくる歌を歌いながら、この曲私じゃないよな・・・という想いが伝われば、すぐに消滅するような繰り返し。
結局のところ 私はやはりソロで生きて行く道を選択してデビューが決まりました。
だから実はかなりのバンドコンプレックスがあります。

沢田でコンサートツアーをしている時代も、やはりなぜか最後はバラバラ。
私って、そんなに我が儘だったっけ?
いや、たぶん我が儘なんじゃなくて、音楽をやるうえでの個性達のぶつかり合いは若さなんだと想うし、エネルギーだったんだと想う。

そのエネルギーをみんなが全力投球してくれていただけなんです。
その受け皿が無かっただけなんだよね。
だから年輪を重ねて、久しぶりにバンド〜〜って、幸せなんだろうな。

バンドやりた〜〜〜い。

池田聡さんや役者の方、超有名な漫画家の方などThe Good byeの仲間はかなりたくさんいらっしゃいました。
やっちんも永遠のピーターパンでした〜。

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