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過去のブログ集

タイムマシン - 過去のブログ集では、1997年4月から2007年10月までのブログ記事を集め、掲載しております。

ケイさんバースデーライブ

投稿日:2007-9-3   カテゴリ:ヒューマン
9月2日はピンクレディーの増田恵子さんがなんと50歳になるバースデー。ケイさんのバースデーライブにご招待して頂きました。

有楽町にあるコットンクラブというとても大人の雰囲気のライブハウスへ行って参りました。

以前「奇蹟の花」という詩を書かせて頂いたご縁でしたが、今回の私のアルバムにもセルフカバーさせて頂きました。
なんとその歌をはじまってすぐ2曲目で歌ってくださいました。

50歳に全く見えない永遠に美しいケイさんは指の先からも髪の先からもセクシーエネルギーが放たれており、そのエネルギーに会場中が包まれて本当に気持ちよ〜〜〜くなりました。
艶っぽい菩薩さまでした。

ごあいさつに伺ったら、実ははじまってすぐに気づいてくださってめちゃめちゃ緊張されたそうです・・・そ、そんな〜〜逆ならわかります。
それにしても、本当に美しい方でした。

うっとり・・というのが似合う50歳。

目指したいな〜〜。
目指すぞ〜〜。
エイエイオー!! ← このかけ声からしてセクシーじゃないよね。

だめじゃん(笑)

gift

投稿日:2007-9-3   カテゴリ:ミュージック
1999年に生まれた「gift」
このうたができたときに10年でも20年でもかけて歌い続けて行こうと決意したのを覚えております。
今年のはじめに森川美穂さんのライブにゲスト出演させて頂いたことがきっかけで、森川さんのプロデューサーからぜひ「gift」をオーケストラでレコーディングしたいと申し出てくださり、実現してしまいました。
約一ヶ月ぶりに再会した美穂ちゃんは真っ黒に日焼けしており、かなりかっちょいいヤンキーママになっておりました(笑)

「私は日焼けなんぞ恐ろしいことできまへん・・・もう無茶して〜」
「子供と毎日プールに行きまくっていたらこんなんなってしまいました〜〜」とガハハと笑っておりました。

二人のgiftは圧巻です。
オーケストラのgiftは8分以上の大作になっておりました。
かなり泣けます・・・。

これはその名も「GIFT」というコンピレーションアルバムの最後の曲として収録されるそうです。
いま、ちまたではR35というコンセプトのアルバムがとても売れているそうで、同じコンセプトでオリジナルアーチストがこのアルバムのために新しくレコーディングして収録されるそうです。

朝倉ミキさんの「ヒーロー」や山本リンダさんの「狙い撃ち」なども
かなりかっちょいいサウンドで生まれ変わったそうですよ・・。
ぜひぜひお楽しみに〜〜。

いざ愛媛へ

投稿日:2007-8-29   カテゴリ:うたセラピー
滋賀の栗東を後にして伊丹空港へと向かいました。
それこそ鞍馬山へと天使の翼が帰ってゆくような美しい雲が私たちを見送ってくれているようで・・・思わず涙がでました。

夜9時に松山へ到着、すぐにfm愛媛の番組に出演させて頂きました。
美味しいカクテルを味わいながら大人の会話を楽しむ素敵な番組です。
仕事であることも忘れ、グビグビと2杯も呑んでしまいました。

翌日は古民家再生プロジェクトで宇和島を堪能し、最後は新居浜のイオンでfm愛媛の公開録音でミニコンサート。
となり街の西条にも足をのばして、今も地下水のわき水で生活をされている日本一美しい水の西条のわき水をい〜〜〜っぱい飲みました。
ちなみにアサヒビールの見学工場があって、そこのビールはたぶん全国のアサヒの中で一番美味しいらしいのです。
やはりお水が命なのですね・・・。

昨年訪れた伯方のみなさんが今年もぜひにと迎えてくださり、打ち上げは伯方で海鮮バーベキューをたっぷりとごちそうになりました。
純朴でシャイで独身の馬越さんは伯方の八幡神社の宮司さんなのですが、どうしてもしあわせになって欲しいと願わずにはいられないほど、なぜか哀愁がある方です。
どなたか伯方の美しい土地の神社の奥様になるというのははいかがでしょう・・・と、またおせっかいな私。

えにしです。
結縁です。
出逢うべくにして、連鎖のごとく素晴らしい出逢いが続いた旅でした。
歌に感謝です。
沢田知可子でよかったと想うそんな素敵な素敵なご縁でした。

もう〜〜〜飲めない・・・もう禁酒・・・そう言う今夜もまた乾杯。

パワースポット 鞍馬山

投稿日:2007-8-28   カテゴリ:スピリチュアル
牛若丸が修行をした鞍馬山はものすごいパワースポットでした。
今までいくつかパワースポットと呼ばれる場所へ参りましたが、エネルギー波動が皮膚にリアルに感じます。

レイキヒーリングの発祥として、大正時代に臼井氏が21日間の断食修行をして習得したレイキのエネルギーをみんなが実感できると言ってもいいほどそのパワーはみなに平等であると実感しました。

千年杉の大杉権現のご神木はなんと、完全に龍の顔をもった神様でした。
瞑想道場の場ともなっていました。
一歩一歩が愛おしく、神々しい・・・そんな場所です。

同行してくださった草津JCの卒業生角さんと、今回の旅のアテンドをしてくださったPTA実行委員の園内さんも一緒に3時間コースの鞍馬山ツアーを汗だくになりながら登りに上り、膝が笑うほど下る山道をおつきあいしてくださいました。

川の上に床をしいた川床料理 左源太ではじめて流しそうめんをいただきました。

歩ける限り また必ず行きたいパワースポットです。
川床料理という風情は、たとえ歩けなくなってもまた行きたいオアシスでした。
美しい日本を堪能して参りました。

南予の古民家再生プロジェクト

投稿日:2007-8-28   カテゴリ:イベント
四国電力の宇和島支店が中心になってはじまった、南予の古民家再生プロジェクト。
木のぬくもりを後生に伝えたいというコンセプトで、古民家をオール電化にして、今と昔のコラボレーションが現実化されるというモデルハウスが完成しました。

100年を超える古民家を守ってゆく中で、美しき日本の風景をも守られる行くような気がいたしました。

開明学校という江戸時代から続く 学校が今もその佇まいを守っり、見学コールにもなっているのですが、そこでfm愛媛の公開録音 ミニコンサートを行いました。
地元の方達でもういっぱいになった学校の2階は、床が抜けるのではと心配になるほどでした。
大正13年にドイツからやってきたグランドピアノとともに奏でた歌は、一曲一曲がタイムトリップをしているかのようで、不思議な感覚に陥りました。
そこは明治時代からも著名なそうそうたるセレブが立ち寄った、旅館や料理屋などが今もその姿を守っているようなおごそかなる場所で、その地に眠る魂たちもみな遊びにきてくれたように想うほど、
熱気に包まれました。

静寂の中の音色がやさしく届いたでしょうか・・・。
鎮魂の歌で、癒されてくれたでしょうか・・・。
今を生きるものの拍手と、あの世の拍手が聞こえてきたようにも想いました。

古民家再生プロジェクトにかかわっておられる四電のみなさまもみな、本当に本気で日本の美しき姿を守るべく役目に立ちたいと1年がかりでこのプロジェクトをひとつひとつ実行されていました。
すごいことだと想います。

昨年古民家を訪れて、ご縁ができたジャズアーチストを描く世界の巨匠久保さんも笑顔で出迎えてくださいました。
2009年のジャズフェスティバルに向けての大作にチャレンジ中だそうです。「長生きしてがんばるよ・・・。やる気がわいたよ・・」とおっしゃって頂いたことに胸がいっぱいになりました。

となりの街鬼北町からもオール電化の古民家を建てられた、末廣さんもいらしてくださいました。

歌のチカラはすごいな〜。
みんなとひとつになれます。
笑顔が溢れます。
美しい涙がこぼれます。
そして再会を願います。

あらためて 歌手である自分がいかにしあわせかを実感した旅の一日でした。

日本PTA全国研究大会

投稿日:2007-8-28   カテゴリ:イベント
2007年8月24日 
第55回 日本PTA全国研究大会が滋賀県栗東で行われました。

そこに私はなんと「基調講演」 の講師というお役目でステージに立ちました。

基調講演 「親と子のきずな・思いやり」 講師 沢田 知可子 氏

歌は少なく・・・しゃべりを中心にひとつお願いします・・・という田中実行委員からの要望にしっかりお応えして、90分で10曲という内容で展開していきました。

岡田さよ子さんという 子育て相談所もされていて、「親と子の絆」という著書も出版されている本格的な講師の講演が、なんと私の前にあり、それはそれは興味深く 感銘を受ける内容でした。

親と子の以心伝心(波動・エネルギー)をとても丁寧にわかりやすく0歳児からの反応を説明されて、私は親の視点ではなく子供の視点で聞き入りました。
特に興味が惹かれたのは、一番目の子供と、二番目、末っ子とはまるで性格がことなる理由などは本当におもしろいほど自分に当てはまりました。
次女は育てにくい・・・という親の相談に対しての答えは、まるで自分のことを見られてきたかのようです。

「親と子の絆」 岡田さよ子 著書 文芸社 1500円

子育てをされている方には絶対オススメの本だと想います。

私はやはり歌を通じて、絆についてお話させていただきました。
Day by Day・・・ 夫婦仲良く生きることは一番シンプルで難しいことです。日々 一日一日の積み重ねに大切なことだまを一番大事な人にかけているだろうか・・・。
同じ「がんばれ」という言葉でも、感情をぶつけるままに子供を押さえつけていなだろうか・・・。

トントンとトイレでノックをする音。
やさしい トントン はやさしい トントンが返ってくる。
きつい トントンは きついトントンでかえされる。

音の世界は奥が深いな〜と痛感しながら、講演しながら自分自身に言い聞かせることがあまりに多い90分でした。

私にとってもは素晴らしい体験をさせて頂いたと想います。
基調講演という名のコンサートが終わり、岡田さよ子先生からも共感すべく感想を頂戴し、安堵いたしました。

そして、私にくれぐれも頼みますから、講演ですからね・・・と念を押された田中実行委員も納得してくださいました。

このご縁を繋いでくださり、そしてこの旅をずっとサポートしてくださった草津JCの卒業生 角さん、ごんちゃん、しょうちゃん、うめちゃん、そして「ボクの名前をぜひ日記に書いてください」とリクエストしてくださった園内信義実行委員・・・あなたは気配りの天才です。
ありがとうございました。

そして今回の実行委員のすべてのみなさんへ。
何日にも渡っての準備、本当にお疲れ様でした。
前日のリハーサルでは、疲れを少しでも癒して頂こうと実行委員のみなさんのために真剣に歌いました。
その想いに応えてくださったみなさんの拍手と涙は私の宝物です。

今回全国各地からお集まり頂いたPTAのみなみなさま本当に本当にありがとうございました。
今回のみなさんの体験は必ずや、未来のこどもたちの笑顔に繁栄すると信じております。

貴重なる体験 基調講演をさせて頂きまして、
本当にありがとうございました。

今度はコンサートにもいらしてくださいませ。

お盆

投稿日:2007-8-18   カテゴリ:コメント&メッセージ
お盆のはじめは父とともにお墓参り。
祖母の納骨。
最後は小野沢家のお墓参りでした。
三カ所のお墓参りをするたびに「わたしの〜〜おはかのまえで 泣かないでください〜〜〜」がどうしても頭の中でなってしまう・・。
広島でも歌わせて頂いた後だったので、なんだかお墓参りと千の風になってがすっかりフィットしてしまいました。

今朝は夫が朝6時半に足がつって目覚めました。
あ〜〜いたたったたと言いながら、お墓参り行かなくちゃ・・。
おふくろに起こされたということで、それでは急がねばということで朝一墓参りとなったのでした。
いつもお寺のすぐ近くのお花屋さんで花を買うついでに、毎度そこで観葉植物をつい買ってしまいます。
今日のおともはガジュマル。
沖縄でみた巨大ガジュマルを夢見ながら、小さなガジュマルを買いました。
ガジュマルには 木の精(キジムナー)が宿り、多くのしあわせをもたらすと言われているそうです。
うわ〜〜素敵。

お墓参りをするとなんか たましいがすっとしますね。

レ・ミゼラブル

投稿日:2007-8-14   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
約一年ぶりにレミゼを観劇して参りました。

1815年、パン一つを盗んだ罪で19年も牢屋に入れられていたジャンバルジャン。
ああ無情 の舞台は3度目でしたが、歳とともに感動の場面が変化したりして奥の深いミュージカルです。

キャストが変わるとまた全然変わって感じるところもあって、比較されるキャストは大変だな〜〜と思いました。
今回は私も多少辛口なキャスティングもありましたが、やはり安定すべく上質なミュージカルだ〜〜〜とうっとりしながら観劇しておりました。

やはりなんと言っても、ジャヴェール役の岡 幸二郎さんはそれはまるでマグマ大使のごとくかっちょよく、同席した女優の星野真里さんに「マグマ大使みたいでかっこいいね〜〜」と言ったら、?????というお顔をしてポカンとしていました。
「20代の真里さんにはマグマ大使なんて通じるわけないだろ!」って叱られました。

ミュージカルGIFTではマリアンヌ役を演じてくださったシルビアはファンティーヌ役で出演されるのですが、後半は全く違う役でアンサンブルとして出演していましたが、存在が有りすぎてすぐにどこにいるかがわかってしまうところが素敵でした。
やはりオーラは大事です。

わたしはここよ〜〜〜〜オーラ No1は やはりジャヴェールです。
あの眼力。圧巻でした。

思えばレミゼも20周年。
ともに歩んできたのですね・・・・勝手に共有させてください。

また観たいです。

聖なる光

投稿日:2007-8-9   カテゴリ:スピリチュアル
お誕生日に贈って頂いた一冊の写真集「聖なる光」

包みを開けて驚いたのは、なぜかぴりぴりと手に電気が走ったのです。
「なんだろう・・・この電磁波」
それは龍神の光エネルギーを撮影された写真集でした。

「すご〜い、やっぱり龍神は姿を現していたんだ。」
そんな神秘なる世界でした。

鞍馬山でレイキの力を授かった臼井先生をはじめ、宮古島で最初に神様が降りた大神島や、伊勢神宮などパワースポットと言われる場所にはもしかして、この写真集にあらわれてくれるような龍神さまが大きくかかわっていると思いました。

そして今私たちが求める目に見えないスピリチャルパワーによる自己ヒーリングは益々必要な時代になっているように思います。
誰もが持っているスピリチャル。
特別な存在に依存するのではなく、自己治癒を高めるべく鍛錬は実はとても身近でシンプルだったりするんですよね。

それは やさしい気持ちで誰かを思うことだったり、今日一日のうれしいことを想い出しながら笑ってみたり、ご飯を頂く前にこうしてまた今日もご飯が食べられますって感謝したりすることが、実はすごくカラダとココロが歓んでいるんだと思います。

この写真集を贈ってくださったMさんに感謝を込めて・・・。

パワー頂戴しました。ありがとうございました。

光の写真集「聖なる光-Holy Brilliance-」ホームページへ

生活の木

投稿日:2007-8-9   カテゴリ:イベント
20年前 デビューを果たしたトーラスレコードは表参道にありました。
原宿駅からトーラスレコードに向かう道すがらの表参道沿いに「生活の木」というショップがありました。
花柄の食器やカフェなどもあったようです。
いつも通る度に入りたいけど入れない感じがして、実際に入ったことはありませんでした。
何故なら、当時私のお財布はほぼ空っぽ状態で、表参道のすべてのショップがただ見るだけ〜〜〜の素通りの日々でした。

まさかそのお店のオーナーと知りあって、一緒にスリランカに行くことになるなんて、当時からすれば想像もできませんでした。
陶器からハーブへとそのビジネスモデルは進化を遂げ、スリランカの避暑地キャンディにTree of Life というアーウルヴェーダのホテルも経営し、生活の木のお店も全国70店舗以上に広げている、まさに癒しの時代にタイムリーな「生活の木」。

8月2日はハーブの日ということで、ハーバルライフ30周年記念に明治神宮内にて行われたパーティーのお祝いで「ヤハラテナ」を歌わせて頂きました。
写真はスリランカキャンディースタイルのサリーという衣裳です。
原宿合唱団のリーダーでもあるオーナー重永氏とともに、一緒に歌いました。

「ヤハラテナ」 は仲間が集う場所という意味を持つスリランカはキャンディーにある地名です。
そしてまさにそこが「Hotel Tree of Life」がある場所なのです。

日本スリランカ文化アワードのプレゼンターとしてスリランカに招かれたのがきっかけで、その1ヶ月後のスマトラ沖地震の津波による災害。
被災地スリランカへと2度目に行ったのが、生活の木 主催の「がんばれスリランカチャリティーコンサート」のためでした。

3度目のスリランカはヤハラテナを満喫して帰ってきました。

感謝と感動を込めて書いた「ヤハラテナ」のCDを「花音へ」のカップリングとして収録させて頂いたシングルCDを生活の木のショップに一斉において頂くことになりました。
ぜひともハーブとともにヤハラテナをご堪能くださいますれば幸いです。

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