• ちょこっとメール
  • CD案内
  • コンサート・テレビ・ラジオ出演情報
  • フェイスブック

過去のブログ集

タイムマシン - 過去のブログ集では、1997年4月から2007年10月までのブログ記事を集め、掲載しております。

gift

投稿日:2007-9-3   カテゴリ:ミュージック
1999年に生まれた「gift」
このうたができたときに10年でも20年でもかけて歌い続けて行こうと決意したのを覚えております。
今年のはじめに森川美穂さんのライブにゲスト出演させて頂いたことがきっかけで、森川さんのプロデューサーからぜひ「gift」をオーケストラでレコーディングしたいと申し出てくださり、実現してしまいました。
約一ヶ月ぶりに再会した美穂ちゃんは真っ黒に日焼けしており、かなりかっちょいいヤンキーママになっておりました(笑)

「私は日焼けなんぞ恐ろしいことできまへん・・・もう無茶して〜」
「子供と毎日プールに行きまくっていたらこんなんなってしまいました〜〜」とガハハと笑っておりました。

二人のgiftは圧巻です。
オーケストラのgiftは8分以上の大作になっておりました。
かなり泣けます・・・。

これはその名も「GIFT」というコンピレーションアルバムの最後の曲として収録されるそうです。
いま、ちまたではR35というコンセプトのアルバムがとても売れているそうで、同じコンセプトでオリジナルアーチストがこのアルバムのために新しくレコーディングして収録されるそうです。

朝倉ミキさんの「ヒーロー」や山本リンダさんの「狙い撃ち」なども
かなりかっちょいいサウンドで生まれ変わったそうですよ・・。
ぜひぜひお楽しみに〜〜。

花心

投稿日:2007-7-25   カテゴリ:ミュージック
9月26日に徳間ジャパンから発売される20周年記念アルバム「花心」のレコーディングをしております。

その同じタイトルでもある「花心」の詞をず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと書けなくて、ず〜〜〜〜〜〜〜〜っとず〜〜〜〜〜〜っと音楽の神様が降りてきてくれるのを待ち続けておりました。
もう、来てくれないんじゃないだろか・・・と悩んだりして。
京都では車折神社にも行って、かなり苦しいときの神頼みをしてきました。
三十三間堂にも行って、曼荼羅も買ってみたり・・・お守りまで。

神社仏閣に興味のない森川美穂ちゃんはかなり引いてました(笑)

それがね、「あっ 今だ・・。」って瞬間があるんです。
ぴりぴりと頭痛が続いてね、京都から帰ってすぐ寝込んでしまったのですが、その翌々の朝5時くらいにピタっと痛みが治まっており、そのままパキッと目が覚めて・・ずっと枕元に置いているノートにいきなり書きはじめてみたりして・・・。

よ〜し、書くぞって今度はPCに向かって一気に書き上げることができました。これでやっと11曲中の最後の詞が完成しました。
その勢いで歌入れもやっちゃいまして・・・一安心。

毎回想うことですが、詞が完成するたびにもう二度と書けないような気になります。
そして新しい作品に向かうときも、めちゃめちゃ怖いっす。
音楽の神様に守っていただいていると信じて、念ずれば花ひらくとばかりに毎回生みの苦しみを味わいます。
でも生まれてくるとやっぱりうれしくて、うれし涙が出てきます。
そして自分に甘い私は、すぐに自分にご褒美をあげたくなります。

久しぶりにビールを褒美に飲んでみたら・・・やっぱり旨い。
旨すぎる。
呑んで輝くのだ・・・・・「花心」はそんな詩です。

やっぱりLiveです。

投稿日:2007-7-22   カテゴリ:ミュージック
「人生のメインディッシュはLiveです。」

この言葉をデビュー以来変わらずに公言して参りました。
私と出会う前の夫小野澤は「THE GOOD BYE」という野村義男さん率いるバンドのキーボートなどしておりまして、超久しぶりにメンバーのやっちんから「ぜひ、観にきてよ」というご本人からのお誘いを受けまして、私もそのライブへお伴させて頂きました。
解散したバンドが同窓会のように再結成して十数年ぶりに奏でる音楽は現役のときよりもパワーアップしているかもと現役を知っている者達は申しておりました。
しがらみを捨て、ひたすら楽しい〜〜という目的の中でやれているからなんですね・・・。

「バンドっていいな・・・。」 ぽつりとこぼれる本音。

私はアマチュア時代にいくつかバンドをやってました。
そのメンバーがつくる歌を歌いながら、この曲私じゃないよな・・・という想いが伝われば、すぐに消滅するような繰り返し。
結局のところ 私はやはりソロで生きて行く道を選択してデビューが決まりました。
だから実はかなりのバンドコンプレックスがあります。

沢田でコンサートツアーをしている時代も、やはりなぜか最後はバラバラ。
私って、そんなに我が儘だったっけ?
いや、たぶん我が儘なんじゃなくて、音楽をやるうえでの個性達のぶつかり合いは若さなんだと想うし、エネルギーだったんだと想う。

そのエネルギーをみんなが全力投球してくれていただけなんです。
その受け皿が無かっただけなんだよね。
だから年輪を重ねて、久しぶりにバンド〜〜って、幸せなんだろうな。

バンドやりた〜〜〜い。

池田聡さんや役者の方、超有名な漫画家の方などThe Good byeの仲間はかなりたくさんいらっしゃいました。
やっちんも永遠のピーターパンでした〜。

コーラス

投稿日:2007-7-4   カテゴリ:ミュージック
アルバムレコーディングをしている時間は地味な中にその味わいは深く、あ〜〜ずっとこんな時間が続いてほしいと、つい想ってしまいます。

それほどに充実したレコーディングをしております。
今回はデビュー20周年記念ということもあり、いろんな人の愛を録音したいと思い、久しぶりにスーパーコーラスのジャッキーとみさちんとポンコをお招きいたしました。

ジャッキー&みさちんは「幸せになろう」のコーラスでおなじみです。

みさちんは私の携帯の番号が間違って登録されており、当日まで全く連絡がつきませんでした。ほぼあきらめかけていたときに、ちょうどポンコがみさちんに電話をして集合時間の確認をしたら、「私 なんも話がきてないよ」となり、やっと番号が違っていたことに気づいたのでした。
無理矢理に時間調整をして頂いて、奇跡な復活劇となったのでした。

ジャッキーはヴォイストレーナーとしても超一流で、数々のボーカリストをご紹介させて頂きました。
尊敬すべく最高のミュージシャンです。

ポンコはデビューしてすぐに参加してくれた一番古き戦友です。
「Live on the Turf」で競馬場ライブの旅のときも、フェスタモードでデビューしたときも、イオンズコムで再起したときも相変わらずけったいで可愛い奴です。

久しぶりのその声はパワフルで、愛が溢れていてちょっぴり涙がちょちょぎれました。
うれしいよ・・・・そんな思いをこめて、私はレコーディングの最中飯炊き婆となりました。
そして私も相変わらずカレーをつくりました(笑)

2曲ほどコーラスをふんだんに重ねて頂き、凄〜〜く あったかい歌になりました。
愛に包まれてるって感じ。

Zeroの子守歌

投稿日:2007-6-26   カテゴリ:ミュージック
2007/06/25は新宿厚生年金会館にて韓国のアーチストZeroさんのコンサートに行って参りました。
沢田のプロデューサーであり、作曲家で平井夏美でもある川原さんはZeroさんのプロデューサーでもあります。
そんなご縁で小野澤も私もZeroさんのレコーディングにいろいろかかわらせて頂いております。
6月6日に発売したZeroの子守歌アルバム、「Sympjonic Lullaby」では韓国のトラディショナルな子守歌に日本語詩をつけさせて頂きました。
大人が聴いてもぐっすりと安眠へと誘ってくれる名曲です。

Zeroさんの素晴らしいところはなんと言っても、ファルセット。
男性の声帯を持ちながら女性的な裏声をパワーを落とさずに歌いあげるわけですから、まさにカストラートそのものになるわけです。
Zeroさんのファルセット波動は全身を調律してくれる歌セラピーです。
小野澤がアレンジを担当させて頂いております。
そんな魂にやさしい子守歌のアルバムがなんと昨日のコンサートでは
700枚用意したらしいのですが、はじまる前に完売になってしまったそうです。
さすがZeroっし〜。

益々のりにのってるZeroっし〜のパワーをあやかりたいです。

会いたい♪

投稿日:2007-6-23   カテゴリ:ミュージック
今年の10月でデビュー20周年を迎える沢田ですが、只今その記念すべく節目のアルバムを制作しております。
もう毎日が楽しくて・・・・楽しくて・・・。
あんまり頭をつかわないようにしてます(笑)

人の手をいっぱいお借りして、その愛情と才能をふんだんに発揮していただきながら、大いなる愛の波動がいっぱい詰まった心にやさしいアルバムをつくってます。

90年に出逢ってからずっとお世話になっている「会いたい」は今回もまたあらたなるサウンドでレコーディングいたしました。
パーカッションのくりちゃんのユニットである「Rosa Roxa」ホーサ・ホーシャというブラジルサウンドを中心としたショーロの田嶌さんに他の新曲も含めアレンジをおまかせしました。

ブラジルの楽器がまた魅力的でパーカッションのくりちゃんはパンディロとタンバリンを大きくしたような打楽器で、ウクレレの兄弟ともいわれるカヴァキーニョ、それをちょっとだけ大きくしてお月様みたいに円いギターのバンドリンとガットギターが二人という5人編成のユニットで、今にもライブがはじまってしまうかのような息の合ったみなさんでした。

打楽器奏者のくりちゃんがビブラホーンで「会いたい」に花を添えてくださいました。

今回の「会いたい」もまた切ないです。
はじめてこの詞がファックスでスタジオに送られてきた瞬間のシーンや無心で歌ったレコーディングが蘇り、そのなんとも導かれてる感じと重なって、なんだかひとりだけ違う空間にいる感覚で不思議なレコーディングになりました。
たぶん今まで積み重ねてきた「会いたい」の奇跡が、声の波動にいっぱい込められたように想います。
先輩も応援にきてくれてた感じです。

私の声を上質にしてくれる大好きなマイクを唯一持っているミキシングエンジニアの梅津さんのお陰でいい歌撮れました。
梅津さんは会うたびに俺の技術じゃなくて、このマイクがいいんだろとシニカルなおやじですが、最高に腕のいい心から尊敬すべくミキシングエンジニアです。

9月26日発売のアルバム「花心」ぜひ お楽しみに〜〜♪

晴れたら空に豆まいて

投稿日:2007-3-5   カテゴリ:ミュージック
代官山駅に近いライブハウス「晴れたら空に豆まいて」
二日間にわたって足を運んでしまいました。
別所ユージさんのライブでは2ステージ目でゲスト出演してきましたが、本当にかる〜〜い気持ちでコーラス参加してしまったので・・・音はずしまくりで本当に反省・・・。
それも 「gift」で。

別所ユージさんのライブで感じたのは、「生き様」です。
ユニットでデビューされて、ロシアにTV番組で拉致されて1年以上もロシアの旅を続けられて、私同様事務所やレコード会社や人間関係などなど本当にいろいろとドラマティックな経験があったにもかかわらず、音楽でつねに浄化されてきた方なんだな〜って感じました。
そこも沢田と近いからなのかな・・・・人として、アーチストとしてとても愛しく思う人です。 
不器用ながらに正しく生きてきた人に出逢うと愛しさがわき上がります。
流されることなく、穢れることなく、流れて生きる人生を共有できる人はどんな職業でも歳が違っても心の友になれるものです。
そんな関係になれる人に出逢えると「しあわせ」を感じます。
だからすぐに先輩面する体育会系の沢田を許してね。

ミュージカルGIFTに出演された、ANZA、マナブ、剣持さん、ダンサーの島田さん、ゆきさん、そしてりかちゃんも駆けつけたハッピーな時間でした。

マドンナin東京ドーム

投稿日:2006-9-22   カテゴリ:ミュージック
マドンナはま〜どんな感じ?

14000円のチケット握りしめて向かったドームで1時間10分押しで始まったコンサート・・・私より5つも年上とは思えないパワーで、観客を魅了されておりました。

世界大会のバスケットもそうでしたが、1マン4000エンって高いっす。
めおとでいつも行動しているわたしら倍なんで、かなりひびくっす。
この金銭感覚結構すき。

マドンナショーは50000円プレミアエリアの方たちはかなり一体となってディスコティックな盛り上がりをみせておりましたが、私はスタンド1塁席でマドンナはマッチ棒くらいの大きさで、スクリーンばっかり観てたら、なんかお家でDVD観ていた方がいいかも・・・なんてちょっとチューハイ飲み過ぎで着席モード・・・かえって冷静にコンサートを観察することができました。

それにしてもあの大きなステージが似合う人です。
360度どこにも隙がありません。
ストイックな生き様がお人柄が出ていたように思うのです。
格好いいんだよ。
その格好良さが完璧すぎて気の毒にもなる。
カウンセラーな気分で観てしまった。
ぎりぎりで立っている繊細なるダンシングクイーン。

孤高な歌姫マドンナのメッセージでもあるアフリカ120万人のエイズ感染者のほとんどが今子供たちであるということ・・・このままだと2010年には絶滅してしてまうという危機を映像とダンスで表していたのが一番感動的でした。

美しい国、日本をつくりはじめたアベ首相さまにぜひ一度この歌を聴いていただけるチャンスがきますように・・・。
あれ?この終わり方でいいの?

ジャベールの旋律

投稿日:2006-8-25   カテゴリ:ミュージック
今年10年数年ぶりに観劇したレ・ミゼラブルでジャベールを熱演されていた岡 幸二郎さんのコンサートへ行って参りました。
ジャベールがジャンバル・ジャンを歌い・・・ジャベールがウエストサイドストーリーのマリアを歌う・・・。

あのとてつもないミュージカル レミゼのジャベールに一度はまると、たとえその役から離れても、あなたをジャベールとして観てしまう私。
あ〜〜〜申し訳ない・・。
やはりあなたはジャベールでいてほしい・・・勝手な私。

オーケストラとジャベール・・・一粒で二度美味しいスペシャルなゲストはジャンバルジャンの石井一孝さんと なんとあの冬ソナのRYU〜!

ここであのミニョンさんが走馬燈のように脳裏に現れてくれるとは・・・涙。

オペラ座の怪人をデュエットされた吉岡さことさんは、めざましクラシックでご一緒させて頂きましたので、なぜか知っている方が突然ステージに登場すると、みちゃ〜〜いないってわかっているのに、なんかこっち観て〜〜気づいて〜〜さこっちゃん〜〜って自意識過剰な声にださない心の叫び。

ミュージカルがいっぱいなコンサートでした。

あ・・・・わたすもオペラシティーでオーケストラでうたってみていな〜っす。

TOXIC

投稿日:2006-2-28   カテゴリ:ミュージック
TOXIC Audio。
5人組の凄いアカペラライブ(^0^)/
感動した!

(1) 2 3 4 ... 9 »