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過去のブログ集

タイムマシン - 過去のブログ集では、1997年4月から2007年10月までのブログ記事を集め、掲載しております。

藤丸ミュージックパーティー

投稿日:2007-9-19   カテゴリ:ヒューマン
インターネットテレビ生出演

昨夜19日の23時から生放送で「会いたい」の編曲をしてくださった吉野藤丸さんのインターネットTVに生出演してきました。
アレンジャーが語る今だから言えるぶっちゃけトークもあって、
おもしろかったです。
毎週水曜深夜23時から45分の音楽番組です。
来週は庄野真代さんがゲストでいらっしゃるそうです。
放送局の名前が「あっとおどろく放送局」でした(笑)

今やインターネットTV界は様々なジャンルで広がっているんですね。
ひかり荘生配信も本当にフル回転でがんばっているし・・。
ちなみに次回のたまゆら茶房は10月12日になりそうです。
どうぞふるってご参加して頂けますれば幸いです。

ケイさんバースデーライブ

投稿日:2007-9-3   カテゴリ:ヒューマン
9月2日はピンクレディーの増田恵子さんがなんと50歳になるバースデー。ケイさんのバースデーライブにご招待して頂きました。

有楽町にあるコットンクラブというとても大人の雰囲気のライブハウスへ行って参りました。

以前「奇蹟の花」という詩を書かせて頂いたご縁でしたが、今回の私のアルバムにもセルフカバーさせて頂きました。
なんとその歌をはじまってすぐ2曲目で歌ってくださいました。

50歳に全く見えない永遠に美しいケイさんは指の先からも髪の先からもセクシーエネルギーが放たれており、そのエネルギーに会場中が包まれて本当に気持ちよ〜〜〜くなりました。
艶っぽい菩薩さまでした。

ごあいさつに伺ったら、実ははじまってすぐに気づいてくださってめちゃめちゃ緊張されたそうです・・・そ、そんな〜〜逆ならわかります。
それにしても、本当に美しい方でした。

うっとり・・というのが似合う50歳。

目指したいな〜〜。
目指すぞ〜〜。
エイエイオー!! ← このかけ声からしてセクシーじゃないよね。

だめじゃん(笑)

守りたいもの

投稿日:2007-7-24   カテゴリ:ヒューマン
毎週レギュラーで放送させていただいております、ラジオ番組「あなたに会いたい」は今 7局ネットで放送されております。
もうかれこれ10年くらいになるのでしょうか・・・三田にある制作スタジオかしわプロで各週で通っております。
そこは番組を制作して各局へ送っているので、いろいろなアーチストや芸人さんなどにも遭遇いたします。
普天間かおりさんは沖縄出身のシンガーソングライターで、やはりこのかしわプロで番組を制作しておられる一人なんですが、久しぶりに私の番組にもゲストとしておまねきしましょう〜ってことになりまして、はじめて彼女を迎えました。

小さなスタジオに彼女が入るないなや、沖縄の風がふわ〜っとやわかく吹いてくるように感じます。

沖縄スピリッツを大切にもう東京で17年も暮らしているということですが、100%沖縄っ子でした。この抜けない感性がたまらなく好きなんです。
ネーネー、ニーニーと沖縄の先輩をそう呼ぶのですが、「ちかこネーネーって、一回呼んでみてくれませんか・・・・」ってお願いしたら、とても愛溢れるイントネーションで呼んでくれました。

ふわ〜〜しあわせ。
一度そう呼んでもらいたかったんだよね。
沖縄風にね〜〜。

彼女の新曲「守りたいもの」はよくよくゆうせんで聞こえて参りましたが、やはりかなりチャートが上がっているようです。
アジアンビューティーなかおりさんが発信する沖縄の風とでも言いましょうか。
本当に素敵な女性でした。
そして私の半分のテンポで語るまったりとしたトークに癒されました。

っていうか・・・私、おしゃべり速いかも。
かなり反省・・・。
もっとおちつかなくちゃね。
ちかこネーネーがんばりましょね〜。

千の風になって

投稿日:2007-7-12   カテゴリ:ヒューマン
名古屋で森川美穂ちゃんのライブにお邪魔したときに、劇団四季の役者さんが遊びにいらしてくれたショットです。まさにアイーダに出演されているヒロインたち。
ミュージカルはもうごめんよ・・・と言っていた森川美穂さんがミュージカルGIFTに出演されることが決定して、なぜか偶然名古屋公演中で本番が終わって駆けつけてくださった四季のみなさま。
美穂ちゃんはご縁を呼ぶ人です。

そんな美穂ちゃんも縁のある中西さんとのジョイントコンサートが新発田で行われました。
中西さんと美穂ちゃんは以前中国公演でご一緒だったことがあるようです。

久しぶりの中西さん、今の「スタンダーズ」というアルバムがまた凄く完成度が高く、ボーカリストとしてのチカラと魅力をふんだんに活かしたアルバムでした。
ドリカムのLOVE LOVE LOVE とか竹内まりやさんの「シングル・アゲイン」などは絶品でした。

二人のオリジナルデュエット 「幸せのドア」も久しぶりに歌いました。

祖母を想いながらリクエストにお応えして、「千の風になって」を歌わせて頂きましたが、これほどにやさしい気持ちで歌えた瞬間もありませんでした。
やさしい微笑みの光りに包まれながら、この歌を捧げる喜びで満たされました。

森川美穂さん、中西保志さんというスーパーヴォーカリスト達は、益々声がつややかで包容力も溢れ、すごくいい年齢になったな・・って実感いたしました。

「わたしたち ほんとうにこれからだよね〜〜〜〜」なんて、勝手に盛り上がったライブでした。

ステージにたつ者同士が本当に楽しめていたら、きっとそれって伝わりますよね。
そうだといいな。

永遠の絆

投稿日:2007-7-6   カテゴリ:ヒューマン
昨日は名古屋のブルーノートで森川美穂さんのライブに出演させて頂きました。
「私の大親友 沢田知可子さんです〜〜〜」

って元気いっぱいに紹介してくださる美穂ちゃんにその瞬間うるっときます。
なかなか親友って胸を張って言ってもらえることはありませんね。
年齢を超えて尊敬すべくテンションの高いアーチストですが、その彼女が今大阪芸術大学で先生もしています。
つい、「何を教えるの??」なんてからかいたくなる可愛い人ですが、実はもの凄く繊細で、もの凄く愛溢れる飴とムチを自由自在にこなす人ですから、きっと素晴らしい先生っぷりを発揮していると想います。
でもつい「美穂ちゃんは、そのテンションを教えてね・・・」なんて、また言ってしまいたくなるくらいまっすぐな人です。

そんな彼女と楽しい一時があっという間に過ぎて、深夜まで語り合って、またね・・・と別れてまもなくして・・・・祖母が亡くなりました。

96歳 大往生でした。
朝一番で新幹線に飛び乗りました。
こんな時、メールは心温かいです。
美穂ちゃんのエールに涙しながら、祖母の優しいやさしい永眠の顔に涙しながら、我が母親のいつものドタキャンに涙しながら、涙涙の一日です。

涙は「絆」についていろんなことを教えてくれます。
身内というのは、子供の無鉄砲と一緒で残酷な時がある。
良かれと想うこと、それが正しいことだという思いこみから簡単に傷つけられる。
それもみな、大いなる期待が誤解を招くのですね。
これは愚痴ではなくて、我が教訓です。
絆を育ててゆくのは本当に尊いです。修行です。

満州で生き延びてきた祖母は死ぬその日まで眠りクスリを飲んでいました。この3ヶ月はすっかり私のことも忘れてしまいプリモのお人形を我が子のように抱いておりました。
もうお薬なんて頼らなくても 安心して眠れるよ・・・っておっしゃっているような、微笑みを浮かべた永眠です。

森川美穂さんに歌とおしゃべりで生きるチカラをいっぱい頂戴し、輝くことの素晴らしさを分かち合いました。
そして祖母の死を通じて、他人様の情けのありがたさと、老いし身内の現実の厳しさを感じました。

きちんとお見送りして参ります。

ありがとうございました。

天使のおくりもの

投稿日:2007-5-31   カテゴリ:ヒューマン
きのう5月30日は昨年リンパ癌で他界された静香さんのお誕生日だったそうです。
彼女の大親友だった陽子ちゃんは、たびたび静香さんが夢に出てきていろいろなことをメッセージしてくるというのです。

未だに静香さんの携帯電話を解約できないご両親。
その携帯へ30日になった午前0時にお誕生日おめでとうメールを陽子ちゃんが送ってから眠ったのだそうです。
すると、すぐさま静香ちゃんがあらわれて「あ、静香、私のメールに気づいてくれたんだ」と陽子ちゃんは飛び起きたそうです。

「しずか〜〜〜」

そう呼ぶと、ベットの上にあるコンポからなんと「幸せになろう」がいきなりかかったそうなのです。
日頃陽子ちゃんは私のアルバムをコンポに入れっぱなしにして、よく聴いてくださっていたようなのですが、この奇蹟にあまりに感激してすぐに私にご報告してくれました。

きっと、陽子ちゃんにはやく幸せになりなさいって、メッセージしたかったんだね。
私までしあわせな気持ちになりました。

それにしてもご両親がいまだに静香ちゃんの携帯を解約できない気持ちせつないです。
悲しみを乗り越えるにはまだまだ時間がかかるのですね。

千の風になって・・・の歌が沁みるね。

そのときは彼によろしく

投稿日:2007-5-16   カテゴリ:ヒューマン
中学のバスケット部の先輩が先日さいたまパティオの森でご紹介頂いた小説家の市川拓司さんからサイン入りの本を贈って頂きました。
6月2日全国ロードショーの映画「そのときは彼によろしく」
そして「ぼくの手はきみのために」

ひとつ上の方というのもあり、当然同じ時代の空気を吸い込んできたというのが文章からもひしひしと伝わってきます。
私たちの学生時代が蘇る感じなのです。
その一行一行が愛おしくなるわけです。

小説って素晴らしい。
市川拓司さんと奥様は先輩と同じ高校の同級生でした。
まさにお二人は小説のモデルになっているのが「今、会いに行きます。」

会う・・・って同じ漢字なんだよね。
それがとても気に入りました。

なんて・・・ことを言ってくださった市川さんでしたが、今一度 「会いたい」が小説になりませんか?
映画になりませんか?

市川節で生まれる「会いたい」はきっと最高なロマンチックファンタジーなんだろうな。
そんときは 絶対 沢田で主題歌 歌わせてくださいませ。

いのしし

投稿日:2007-3-30   カテゴリ:ヒューマン
年男の小野沢氏の誕生日会を宮古島でお祝いして頂きました。
いくつになってもうれしい誕生日o(^o^)o

さよなら

投稿日:2007-3-23   カテゴリ:ヒューマン
もう・・終わりだね。
君が小さく見える・・・

オフコースの「さよなら」を聴いたのは金八先生でした。
田原俊彦さんが一人で片想いにふけるシーンとこの歌が見事に記憶に残るシーンとしてしみ込んでいます。
あの名曲をな、なんとそのオフコースであった鈴木康博と一緒に生演奏で歌わせて頂きました。
オブラートのような澄んだ包容力のやっさんの歌声とギター。
夢のようでした。

いつか歌ってみたな・・・と思っていたこの名曲をやっさんと・・・・。
ああこんなとき本当に歌手でよかったと思う。
ああこんなとき本当に「会いたい」がヒットしてくれてありがとうって思う。

そしてステキな先輩がステキなままで歌い続けていらっしゃることに心から敬意をはらい、さ〜〜がんばるぞ〜〜って思える。

歌って、本当に素晴らしい。
歌セラピーって僕も使おうかな・・・ってにっこり受け止めてくださって、ぜひぜひぜひぜひ・・・と興奮しながら連呼した沢田でした(汗)

前略やすきです。

投稿日:2007-2-27   カテゴリ:ヒューマン
永遠の詩のジャケットを撮影してくれたカメラマン青木氏のデジカメ講座に参加中です。
被写体はやすきです。
斜めアングルが似合う顔です。
この後やすきのミニライブがあるのですがリラックスモードです。
いいデジカメが欲しいよ〜!

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