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過去のブログ集

タイムマシン - 過去のブログ集では、1997年4月から2007年10月までのブログ記事を集め、掲載しております。

芸術高校祭

投稿日:2007-9-17   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
高校の文化祭に行ってきました。
演劇で天使にラブソングを観劇しました。
熱き高校生の一生懸命が胸にずんときて、なんだかとっても熱いです。
ヒロインは男子でしたが、ウーピー顔負けなるキュートさで、満杯の客席を魅了していました。

スピリチュアルリーダーのイクヨさんの娘さんは芸術高校の一年生で美術専攻なのですが、油絵にしてもハイレベルで驚きました。
ティーンにかなり触発されてしまいました。
なんだか走りたい感じです!なんだそれ?

青春です!!
若いって、眩しい〜〜。

レ・ミゼラブル

投稿日:2007-8-14   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
約一年ぶりにレミゼを観劇して参りました。

1815年、パン一つを盗んだ罪で19年も牢屋に入れられていたジャンバルジャン。
ああ無情 の舞台は3度目でしたが、歳とともに感動の場面が変化したりして奥の深いミュージカルです。

キャストが変わるとまた全然変わって感じるところもあって、比較されるキャストは大変だな〜〜と思いました。
今回は私も多少辛口なキャスティングもありましたが、やはり安定すべく上質なミュージカルだ〜〜〜とうっとりしながら観劇しておりました。

やはりなんと言っても、ジャヴェール役の岡 幸二郎さんはそれはまるでマグマ大使のごとくかっちょよく、同席した女優の星野真里さんに「マグマ大使みたいでかっこいいね〜〜」と言ったら、?????というお顔をしてポカンとしていました。
「20代の真里さんにはマグマ大使なんて通じるわけないだろ!」って叱られました。

ミュージカルGIFTではマリアンヌ役を演じてくださったシルビアはファンティーヌ役で出演されるのですが、後半は全く違う役でアンサンブルとして出演していましたが、存在が有りすぎてすぐにどこにいるかがわかってしまうところが素敵でした。
やはりオーラは大事です。

わたしはここよ〜〜〜〜オーラ No1は やはりジャヴェールです。
あの眼力。圧巻でした。

思えばレミゼも20周年。
ともに歩んできたのですね・・・・勝手に共有させてください。

また観たいです。

ヘアスプレー

投稿日:2007-8-1   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
ブロードウェイミュージカル「ヘアスプレー」を渋谷のオーチャードホールまで観劇しに行って参りました。
この12月に再演が決まったミュージカルGIFTのプロデューサーからお誕生日プレゼントです。

このミュージカルのテーマは差別。
1962年のアメリカと言えば、白人社会が根強い時代です。
黒人のことを二グロと呼んでいた時代・・・。
差別はカラーの違いだけではありません。
太っていることがコンプレックスに感じるのか、それを自分の素晴らしい個性として活かすのかは自分次第というようなヒロインの女の子トレイシーがすべての差別やコンプレックスへの解放を、強烈な明るさと心の美しさで叶えてゆくという笑顔いっぱいで観れるミュージカルでした。

メタボな私もなんとかダイエットを頑張っていますが、このミュージカルを観たら、なんだか美味しいものが食べたくなってしまいました。
幼いころから姉妹そろってぽっちゃりだった私ですが、姉は私よりちょいと大きい人でしたので、なんだかぽっちゃりな子は愛おしく思ってしまうのです。
そんな自分と重ねながらつい入りこんでいるうちに、「ブラボー!!」にも熱が入りました(笑)。

痛快でした〜!!
ブラボー!!

飛行機雲2007

投稿日:2007-7-22   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
毎年この時期恒例の演劇「飛行機雲」 を観劇して参りました。

日頃はDJとしてのお仕事がメインであるキャストのみなさんが、この演劇にかける想い。 
数を増すごとに涙の量が増えて行くようです。
昨日は「もう我慢するのや〜〜めた」と心に決めて、素直に流れるままに涙を流してみました。
出るわ出るわ・・・その分見終わったあとで魂がスッキリ浄化されました。

散々泣いて、そのあとの頭痛を乗り越えての爽快感はたまりません。

小川もこさんのライフワークでもあるこの演劇は観客である私にとっても永遠になりそうです。
このご縁に心から感謝申し上げます。

私も来月は念願の広島の平和祈念コンサートにて「美しい国」を歌います。
それも被爆したピアノで演奏させて頂きます。
音楽ができる祈りの歌を広島に捧げて参ります。

今を生きる私たちが考える平和。
戦争を止める勇気を武器を持たずして強く訴えることのできる先進国は、唯一 原爆を投下された日本しかありません。

毎年この飛行機雲を観て、その気持ちを強くもつことができます。
演劇も音楽もあらゆる芸術は、その平和を訴え、伝えることができます。
人の意識を高めることができるのです。
感動の先に平和を考えることに気づかされるって、芸術の本来のチカラだと思います。
飛行機雲はそんな作品であると思います。

みんなぼくらは生きている

投稿日:2007-5-12   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
ミュージカルGIFTのトナカイさん役の剣持さんが座長のお芝居を観て参りました。
元ウェイターズの小田マナブもとても重要な役で出演するというので、とても楽しみでしたが、予想を遙かに超えて成長していたのが本当にうれしかったです。

舞台は板橋にある更正施設で社会へ戻るための訓練などをする施設。
様々な罪を犯した前科のある方々が繰り広げるドラマです。

人間は悪い人、いい人とわけたがるが、いい人も悪い人もそのどちらにいつゆくとも限らない瞬間を生きているただの人間に過ぎないのだということをメッセージしてくれます。

交通事故、飲酒運転により引き逃げで母子を殺してしまった男は6年の刑期を終えてこの更正施設に入りながら、週一度は残された被害者の夫に謝罪に出向くが、何年も門前払いをされている。それでも誠意をみせたくて、必死にその行為を続けてきたが、ある日突然脳に腫瘍ができて失明してしまう。
そのひたむきな彼のために施設でしりあった仲間たちはなんとか彼の役に立ちたくて試行錯誤する。

最初から悪いヤツはいない・・・悪い人になるためにはなんらかの理由が必ずある。

そして一番強烈だったのは

「憎しみに心を明け渡したままで生きてはいけないよ」

過去の悲しみや憎しみが生きる糧になってしまうような 恍惚な生き方、一生の後悔を背負わされる生き方、さまざまな人生に置き換えて心から考えさせられる芝居でした。

もっともっともっと 考えて生きなくちゃ。

すごい!!!感動でした。

フラガール

投稿日:2007-5-6   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
ハワイの余韻の中で「フラガール」を観ました。
福島県の常磐ハワイアンセンターのエピソードが映画になったものなので、そりゃ〜、本当のハワイとはほど遠いのだけれど昭和40年代の日本がまだ貧しかった時代、どれほど夢を見ることが大変で眩しかったことか・・・。

憧れのハワイ、フラダンスに込められた想い、今の自分を変える大いなる夢、そして時代の波に逆らえない炭坑閉鎖への経済格差などネガティブな現実があるからこそ、人間はその反動で大きな夢が生きるのだということを純粋無垢な少女たちをフラダンスを通じて、保守的な大人達の心を動かしてしまうわけです。

シンプルだけれど、あの直向きなフラダンスを観るとどれほど練習したのだろうって思うほど圧巻でした。
直向きって一番きれいなことだな〜。

フラダンスやりたくなっちゃうよね。

それにしても南海キャンディーズのしずちゃんの存在は大きかったと思う。
彼女が画面にいてくれるだけで、癒される。
そしてその猛烈なインパクトがアングルとしてもかなり絵になる人であることが凄い。恐るべししずちゃん。

ハワイさ、また行ぎだぐなっちまった〜。

ドリームガールズ

投稿日:2007-4-6   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
や〜っと観ることができました。
美しきビヨンセ、圧巻でした。
60年代に黒人音楽がいかにして全米音楽業界にのしていったか・・・。
その立役者ともなったドリームガールズ。
いや、シュープリームスのダイアナ・ロスの華麗なるサクセス・・・。
そしてとてつもない孤独・・・。
スーパースターになるほどに。

ソウルミュージックからディスコミュージックへと音楽が進化していった時代にプロデューサーもアーチストもみな試行錯誤し、切磋琢磨し、弱肉強食化しながら成長して行く。
今も同じですね。
誰がどうのこうの・・・いい悪いじゃなく、みなそれぞれの立場で必死に生きているのですね。
つい弱者の目線になりがちですが、こうして客観的に音楽業界というものを見せてもらうと、いろいろな役割分担が見えて、そしてその人の気持ちになればちゃんと理解もできて・・・でもでも、ワガママ言いたい感じって、わかっちゃいるけど やめられない・・・。

ま、今は夫にしか言えませんけどね(笑)
そういう意味では音楽プロデューサーでもある旦那さんは、本当に可哀想です。
だから彼はいつもこう言うのです。
「僕の夢は長生きです」って。

毎日どれくらい寿命を縮めていると言うのでしょう・・私の一言で。
でもその一言をポジティブにするとまた長生きとなり、いい音楽をつくってくれるわけなのですね。
毎度言ってますともさ。
「あっちゃん 天才!」って(笑)

話はドリームガールズに戻って・・。
天才役者のエディー・マーフィーのステージも確かによくぞここまで・・と感動ではありましたが、天才ボーカリストのビヨンセの女優へのチャレンジの方にどうしても軍配が上がってしまうのは、エンターテイメントとしての見せ方があまりにも素晴らしかったということかもしれません。
どれほど素晴らしい役者がスクリーンにいても、スポットを浴びるドリームガールズとしてのビヨンセはまぎれもなくスーパースターでした。

さ〜がんばるわよ〜〜。
この気持ちが大切ですね。

THANK YOU GIFT

投稿日:2007-2-21   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
新宿MARZ5周年記念イベント
2月19日20日と4公演のTHANK YOU GIFT があっという間に終わってしまいました。
集中していると時間がもの凄く速く感じます。
別所ユージさんのミュージカル初挑戦もこのイベントでちょっぴりおさらいコーナーもありで、俳優のみなさんの素顔もご紹介できて、とてもステキなおさらいライブになったと思います。

女子楽屋では恋や仕事の悩み相談室状態で、本番の1分前まで話し込んでしまうほど、ヒートアップしました(笑)

これほどの人数でステージにあがるのはとても久しぶり。
人がいるだけでなんか温かくて、うれしいものです。

ミュージカルにぜひ!挑戦してくださいと大御所の舞台女優さんからお褒めのお言葉を頂戴したりして・・・とても嬉しかったですが、やはり冷静に考えると絶対無理なわけで・・・。
物怖じしないで挑戦してくれた別所ユージさんをあらためて尊敬します。

俳優さんたちは、ふっとその役の世界に吸い込まれていってしまい、そこにいて違う人格がひょう依します。
目の当たりにその瞬間を見ながら、毎回驚いておりました。

日頃はあまりご一緒することのない俳優さん同じ時間を共有することができてとても幸せでした。

THANK you GIFT サンキュー!!

thank you gift

投稿日:2007-2-17   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
2月19日、20日と2Days、4公演で昨年12月に行われたミュージカル「GIFT」のおさらいライブを新宿MARZで別所ユージさんと有志の役者さとともに行います。

日頃のライブとは違い人数が増えますと、それだけ夢も広がりわけでたぶんちょっといい感じのライブになると思います。

海外帰りの別所ユージさんはほんのり小麦色になっての再会で、益々プリンスっぷりに磨きがかかっておりました。

ミュージカルのとき以上に役者さんとお話する機会に恵まれ、とても楽しいリハーサルです。

ミュージカル「GIFT」の作詞を担当させていただいておりながら、一番覚えが悪い現実・・・役者はんは覚えが早すぎだす。

人が増えると楽しくなってしまいついついまたついお酒を飲んでしまいます。
先日はマッコリで・・・今日は赤ワインで・・・明日はカメラマンの青木さんの結婚式で・・・・飲んじゃうんだろうな・・・。

GIFT あとがき

投稿日:2006-12-28   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
クリスマスの夜 ミュージカル「GIFT」が千秋楽を迎えました。
このミュージカルではいっぱい泣きました。
いろんな種類の涙がありました。
何より裏方として参加したこのミュージカルでは、はじめてキャストという存在が自分の歌を歌ってくれるということに感動しました。

でっかい話をすれば、「マンマ・ミーア」でいうアバであり、「アイーダ」の音楽を書いた敬愛なるエルトン・ジョンな気持ち・・・。
それくらいに音楽が生きるミュージカルにしたいという意気込みがあったので、完成度が高まるたびに稽古場でも何度も泣けました。

別所ユージさんというアーチストと出会って、このミュージカルにぜひ!!とラブコールをした手前、柱の陰で見守る「ヒューマ・・・」としか言えない「巨人の星」のあきこねーちゃんのような気持ちでした・・・大きなお世話さまなのですが。

元ウェイターズのマナブの成長にも脱帽の連続でした。

個人的には忍者の役で出演されたイジリー岡田さんのお笑い芸人魂に胸を打たれました。
泣かせるのも大変ですが、笑わせるのは本当に大変なのです。
そしてこのミュージカルの良さは、笑いも涙も直球勝負で体当たりしてくれているところにやられてしまうのです。

みんな天才!!って言いたい。

張り詰めた本番を終えたキャストたちの打ち上げの盛り上がりっぷりも、これまた半端じゃありませんでした。
反動とも申しましょうか・・・狂喜そのものでした。

サンタクロースを守れる大人でいたい。
がんばれ・・・って、ちゃんと届けられる私でいたい。
がんばれって、やさしく受け止められる自分でいたい。

夢をあきらめない夢見る沢田で生き続けたいと思える作品に出会えたことに心から感謝の思いでいっぱいです。

夢をありがとうございました。

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