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過去のブログ集

タイムマシン - 過去のブログ集では、1997年4月から2007年10月までのブログ記事を集め、掲載しております。

箱根パワー

投稿日:2007-6-15   カテゴリ:トラベル
1年半ぶりに箱根までドライブして参りました。
九頭龍神社鎮座1250年の節目の例大祭に参拝できて幸運なる旅となりました。
弁天、白龍神社、箱根元宮、箱根神社と参拝巡りをして、芦ノ湖の美しさと富士山をいっぱい浴びて参りました。
箱根にいるだけでパワーが漲る感じがしてきます。
天気を操る竜神だけあり、夜から雨が降りはじめました。
宿泊はだいすきな富士屋ホテルで大好物なるビーフシチュー・・・といきたいところですが、まだお肉禁止令なので夫のをスプーン一杯だけ頬張り、たおれそうなほど美味しかったです。
ほんとにしあわせなビーフシチューだわね(涙)

走っているだけで窓からマイナスイオンが入ってくる感じがする箱根でした。

Hawaii〜

投稿日:2007-4-28   カテゴリ:トラベル
10年ぶりにハワイに行って参りました。
プロデューサーと私の親友が結婚しまして、紹介者の私たちは立会人としてご招待して頂いちゃいました。
すご〜い・・・ハワイだよ〜。

ご厚意に甘えて飛び立った一足早い大人の休日。

【写真1】
タクシーを呼べばなんとリムジンが来てしまいます。
なんかリッチな気分です。

【写真2】
コンドミニアムではカレーを作って頂きました。
私は食べるだけ・・・へへ。

【写真3】
37階のバルコニーから見渡すダイヤモンドヘッドです。
目の前はワイキキビーチで、なんと二日連続で虹がど〜〜んと架かってくれましたよ。

【写真4】
ハワイ式での教会ではアロハ〜な衣裳で参列。
新郎新婦の写真は許可をとってないので、ご想像でね。
本当に美しい花嫁でした。
大人〜〜って感じ。
ライスシャワーではなく、本当に祝福の雨が教会から出るときに降ってきて、雨降って地固まりました。
どうか末永くお幸せに・・・という願いを込めて ハイ ポーズ。
ワイキキ〜〜〜でニッコリ。

【写真5】
お祝いにかけつけた夫婦鳩です。

【写真6】
ぜひ行ってみたかったパワースポット、マカプー岬。
ちょっと 離れたところにいのししのような島が・・。
もののけ姫のしし神様みたいな感じで、まるで海を泳いでいるみたいでした。
岬についた瞬間にwelcome Rainが・・。
またまた祝福のシャワーでした。

【写真7】
今回の旅で感激したのはキャタピラ巻き。
SANSEIという和食レストランでしたが、本当に素晴らしいお味でした。
日本風〜だけどやっぱりどこかなんか異国情緒あふれたその味はなかなかまねができないテイストなんですね。
そこに心を奪われてしまうわけなんです。

誠実に感性豊かに歩んできたお二人が、そのいい頃合いで出逢ったご縁です。
初婚じゃないけれど、限りなくPUREでそして最高に大人な儀式でした。
愛は永遠にその若さを育てるのだと思いました。

いくつになっても「しあわせ」をあきらめていけません。
いくつになっても「愛」を濁らせてはいけません。
そんなことをハワイで感じた最高に大人の旅でございました。

宮古島へ

投稿日:2007-4-3   カテゴリ:トラベル
3月29日から4月2日まで宮古島へ行って参りました。
一番の目的は昨年リンパ癌で26歳という若さで天に召された静香さんの追悼コンサートのためです。
彼女の父上様の熱い想いがこの旅の実現となりました。
みやこテレビをはじめたくさんの協力があっての追悼コンサートはとても温かく、「おとうさん、ほんとうにありがとう・・・」って静香さんの声がきこえてきそうなほど感謝のエネルギーを感じました。

小野澤の誕生日にはいろいろなことがありました。
10日、20日、30日と0のつく日は霊が強いといい、この日に静香さんのお墓参りに行きましたが、アゲハ蝶がい〜〜っぱいで迎えてくれました。本当に蝶が多くて驚いたのは、狩俣のイストゥーうたきに入ったときには、何百という蝶がぶわ〜っと迎えてくれて、その中を手を振りながら歩いてゆくというまさにぴるます(不思議)な体験もしました。

ぴるますなお話と言えば、コンサートでは彼女が好きだった「Boy」という歌を歌ったときに、彼女の歌声も聞こえたという女性が3人くらいいて、小野澤氏はピアノ演奏しながら、この曲になって涙があふれて仕方がなかったそうです。

沖縄の那覇からいらしてくれたユタのかおるさん(やすきの母)からは癒しのマッサージを施して頂き、本番にのぞみました。
大切な祈祷も頂き、目には見えない贈り物をたくさん頂きました。

大神島という、神が舞い降りた島のてっぺんでは八大竜王がいらして下さったそうで、ちょうどそのときに7人で向かったのですが、「お〜〜〜〜まさに七福神ですね〜〜」とみんなで感動しながら、そこにいるだけであっという間に時間が過ぎて、光りの粒子が目に見えるほどプラーナがプチプチと降っていました。

以前に一度だけ宮古島でダイビングを体験させて頂きましたが、いつかまたダイビングもしてみたいと思うほど美しいこの海の色に圧倒されっぱなしです。砂山ビーチから眺めるエメラルドグリーンの海・・・。
ここで静香さんは親友と夜の海でBoyを聴いてくださっていたそうです。

地球のへそと呼ばれて、世界中のスピリチャルな人々がここへ集まってくると言われている宮古島空港からほど近い新城さんの石の庭園も凄かった。

7度目の宮古島は、まるで親戚に会いに行くみたいです。
あそこも挨拶しておきましょうね・・・という具合に顔見知りが増えるたびに旅人ではなく里帰りな感覚になります。
そして、毎晩歓迎会、誕生会、ライブ打ち上げ、お疲れ様会と何かと理由をつけてオリオンビールを飲んでいました。

私をにわかユタにしてくれる宮古島の人々はみな潜在的にユタとしてのチカラを持ち合わせた、奇蹟が当たり前のように起きる人たちです。
静香さんの親友だったようこさんは夢枕で彼女からのメッセージを頻繁に聴くそうです。
「どうして俺の夢の中にはあらわれてくれないか・・・」となげく父上さま。
お酒を飲まないで心穏やかに眠る日に必ずやあらわれてくれますからね。
もう悲しみの涙はそろそろ卒業ですよ。

狩俣という地に足を踏み入れると、魂が揺さぶられるほどに神の力に動かされてしまいますが、その地を守る仲間たちに今託したいのは司やカンカカリャ 神様ごとの世界はもうおじい おばあのぴるます話だけのものではないということです。
みんなで一丸となって、狩俣の祭りを復活させて宮古島の神様を安心させてあげてください。
狩俣から離れていった人も、狩俣に暮らしている人も、宮古島を愛している人も宮古島に暮らしていながら、灯台もと暗しの人もその歴史を知るべきなのです。
その美しき儀式を復活させて、世界の美しき島 宮古島を本当の意味で胸を張って誇れるようにしてください。

世界のスピリチャルリーダーがここへパワーを注入しにやってきます。
その力を感じる人ならば、誰もがここで神を感じるはずです。
さまざまな役割をもった八百万の神々が風にのって遊びにくるのです。
千と千尋のかみかくしのように・・・毎晩神様も宴会をされているごとくに。

自然と人と神が上手に共存する島、宮古島。
かつてこの地こそ古き宮があったという伝説、平家の落人が流れ着いた場所が狩俣であったとも言われています。
まだまだまだまだ知りたいことばかりのぴるますの島。

この場所で頂いたパワーを益々歌に活かして参りたいと思います。
静香さんから頂いたご縁を大切にがんばるからね。
本当に本当にありがとうございました。

お伊勢参り

投稿日:2006-11-16   カテゴリ:トラベル
年に一度の慰安旅行で伊勢参りに行って参りました。
昨年は1日で外宮 内宮 猿田彦 月読神社とハードな旅でしたが、今年ははじめて志摩観光ホテルへ宿泊し、伊勢エビフレンチを堪能してしまおうという旅でした。
伊勢うどん・・・伊勢エビクリームコロッケ・・・伊勢エビのクリームスープ・・・伊勢志摩限定地ビール〜〜〜伊勢三昧。
アワビのステーキ!!
幸せな響きにうっとりしながら 酔拳な夜を堪能しました。

内宮神楽殿ではじめて正式参拝をして参りました。

雅楽と御子の舞は遙か彼方の時空を越え、未来なのか過去なのかその空間はまるでSFの世界でした。
御子は天使、天人のごとく地より浮いて見えました。
雅楽の音色、音階は潜在意識を刺激して、瞑想なる世界へ誘います。
昔の人の方がずっとずっと天とのつながりが深かったのかもしれません。
その儀式の美しさは 人間のレベルを超え 神に動かされているというものです。
季節がら七五三でお伊勢さんは艶やかなちびっ子たちでにぎわっており、かわいい七五三を愛でているだけでも幸せな気持ちになりました。

3度目の伊勢参りでとても不思議な体験がありました。
参拝時にふわっと風が舞い、覆いのための白い布の幕がふぁ〜っと舞い上がり、神殿の奥を見せてくれたのでした。
ありがたい・・・奇跡的な風に感謝しながらの参拝となりました。
そしてまたもや季節外れの黒アゲハに出会いました。

最高のエネルギー補給になりました。

さ〜〜がんばるぞ!!

ヤハラテナ

投稿日:2006-5-18   カテゴリ:トラベル
少し遅ればせながら5月保養の旅 スリランカへ行って参りました。
ブッタ信仰が誕生して2550年のお祭りの真っ只中で、まさに国中の信仰祭となっていました。
コロンボ空港からホテルTREE OF LIFEがあるキャンディーまで3時間のところお祭り渋滞にはまり1時間以上のロスがありましたから、飛行機9時間とでクタクタなはずなのですが、なぜかホテルの敷地内一面のグリーンレメディー効果で翌朝にはすっきりでした。
さすがに小乗仏教とあり1週間の禁酒が定められており、いくらホテルであってもレストランでお酒を出してはいけない週間にスリランカにいてしまった私・・welcomeドリンクはかわいくあま〜〜〜〜〜い紅茶。
そんな〜〜〜〜休みなんだから、飲ませてちょ。
人間は駄目と言われたら、反抗したい生き物なんですね。
隠れ・・・・と秘密結社な旅人をお許しくださいませ。

アーユルヴェーダマッサージの施しは、保養にふさわしくカラダ中がとろけました。  

「ヤハラテナ」はホテルTREE OF LIFEがあるCANDYの地名です。
仲間が集う楽園という意味があるのだそうです。
道無き道を舗装しながら、スリランカの地に根付かせたそのホテルは、まさにヤハラテナそのものでした。
いつかみなみなさまとともにそこへ行ける日が来たら本当に楽しいだろうなって思います。
ちょっとライブコンサートもご披露させて頂きました。

旅は道連れのDROPSのみかさんとヒロちゃんはまるでジモッティーのごとくカレーはちゃんと手で召し上がるし、サリーは上手に着こなすし、地元の小学校へキーボードを贈呈したいと、そのためにお金を貯めたというじゃありませんか・・本当の博愛精神を教えて頂きました。
気はココロで私も仲間に入れて頂きましたが、彼女たちほど純粋にスリランカを愛し、音楽で力になりたいと願っている日本人はいないのではと思うほど、今回の旅は学びの旅でした。

TBSアナウンサー秋沢淳子さんが支援しているクルネイガラにあるスプートニックという日本語学校も訪問ライブをDROPSとともに行いました。
宝石のごとく輝く瞳がまぶしい子どもたちのキャンディアンダンスは圧巻です。

どっきりカメラのごとくはじめてスリランカへきたヒロちゃんを騙しに騙した
愉快な一面もちりばめながら、癒しのアーユルヴェーダ旅行を満喫して参りました。

雨の箱根

投稿日:2005-10-19   カテゴリ:トラベル
私たち夫婦はカードのポイントが貯まると箱根の富士やホテルに行くことにしております。
2年前に行ったときは「Love is・・・」のアルバムを制作している最中「レクイエム」の詩を書きに訪れました。
そのときも確か雨でした。
そして今回も詩の宿題を持って富士屋ホテルへ・・・。
今回は一行も進みませんでした(汗)

同行した昔からのお付き合いのあるスピリチュアルなS親子とその仕事仲間と、不思議な出会いの旅となりました。

今回の目的は富士屋ホテルのビーフシチューと箱根神社参拝であります。

ケーブルカーで箱根の山へと登り、さらに霧と風と雨の中を歩いて行くと小高い丘のてっぺんが箱根元宮という小さな神社がございます。
そこへ向かいながら、まるで天国へと歩いてゆくような不思議な気持ちになりました。

そこの神官さんもとても不思議でしたが、今回一番不思議だったのは私かもしれません・・。

お酒を飲むと千里眼とまでいきませんが、スピリチュアルな感覚がふわって鮮明になります。

この不思議な感覚がさらにきわだってきている今日このごろ・・・・。

でも哀しいことに自分のことはわからないのですね・・・。

そしてむやみに人を視ようとすると自分にかえってきてしまうので、慎ましくしておりますが・・。

スピリチュアルの江原さんの本を読みながら、「謙虚」な気持ちでお参りするのが一番であると思いました。

バリアフリースキューバーダイビングin沖縄

投稿日:2005-6-30   カテゴリ:トラベル
バリアフリーという言葉をはじめて知ったのは車椅子の雑誌「WAWAWA」の編集長阿部さんからその取材を受けたときでした。
パラリンピックにしかりあらゆる可能性に向かってアクションを起こさなければ先へ進めない、失敗をおそれてはいけない・・・という障害者というレッテルを覆すべくそのチャレンジ精神にすっかり脱帽し、今や友達感覚でお付き合いさせて頂いているわけなのですが、阿部さんからのお誘いでこのたびも沖縄まで今度はスキューバダイビングをしてきてしまいました。

海の中で味わう自由な感覚に魅せられて、ライセンスを取得された車椅子のダイバーたちはボランティアダイバーとともに海の中を自由自在に泳いでおりました。
飛行機に乗ることさえ大変な思いをするわけですが、そんな障害も本当に周りのボランティアの方々に支えられ素晴らしい体験になったと想います。

そしてこの体験を通じてもっともっとスポーツバリアフリーとして、全身ファスナーで簡単に着れるウエットスーツの開発やその他の器具等々あらたなる課題も克服しながら、さらなる飛躍を期待したいと心から願いたいほどもっともっと増えるであろう素晴らしいイベントとなったのです。

参加できて感謝です。
ありがとうございました。

ソウル

投稿日:2004-3-8   カテゴリ:トラベル
はじめてソウルへ行って参りました。

「太極旗を翻して」という映画を観て参りました。
朝鮮戦争を舞台に兄弟の絆を描いた作品です。
儒教の国でもある韓国においての家族の絆の強さにあらためて脱帽です。
「シュリ」と同じ監督作品というのとチャン・ドンゴンとウォンビンの素晴らしい演技と、内容の素晴らしさといい感動を引きずったまま帰って参りました。
あまりにいい映画を観るとサウンドトラックアルバムを買いたくなりますが、まさにその音楽を聴きながら余韻にひたってます。

食事は海鮮チゲや韓定食など食材の豊富さに圧倒されました。
焼き肉というイメージよりも野菜豊富でヘルシーだなって感じでした。
屋台なども街のあちらこちらにあって、トッポッキという辛いお餅が胃にきゅーんとくるくらい辛くておいしかったです。
映画とドラマと食に魅せられた韓国でした。

6年ぶりの高台寺

投稿日:2003-4-13   カテゴリ:トラベル
滋賀銀行の文化祭イベントライブに出演する前日、久しぶりに京都下車して雅を堪能しましょうという事になり、高台寺へ行って参りました。

精進料理を食べながら日没を待ち、すっかりライトアップされた高台寺へいざ向かっていきますと小雨がほんのりと止むか止まぬかという何ともミスティーな感じがかえって緑をよりいっそう美しく演出してくれているではありませんか。
マイナスイオンを浴びながらスローウォーキングで中庭を巡回していると、本当にふと思い出したのでした。

「そうだ6年前の今日、ここを歩いていたんだ…」全く同じ日だったと思います。
そんな偶然を楽しみながらタイムトリップしたとしてもここはもう何百年とそのままの雅でたたずんでいるのだな〜と想ったら、なんかすごい感動してしまいました。
高台寺の入り口真正面に、一本のロウソクの灯火にほのかに光る「夢」と書かれた掛け軸がなんとも心の奥そこまで飛び込んでくるようで、そこから別世界へと誘ってくれる演出はもう脱帽でした。

桜の花がほんのり残るこの時期最高のプチ修学旅行でした。

鬼怒川温泉の旅

投稿日:2002-10-19   カテゴリ:トラベル
ひさしぶりに温泉に浸かって参りました。

やっぱり温泉って素晴らしいわ〜極楽極楽・・・
張り切ってゴルフやって温泉入って…そんでもってたまたまその夜やっていたTV番組でヒップアップする体操があるというから浴衣きてかなり激しくそのヒップアップ体操をためしてみることになり…これなら自宅でもできるし、簡単だよね〜なんて軽い気持ちでおりましたの。
なんてったって温泉だし。

そしたらま〜〜〜〜翌日、お尻筋肉痛でゾンビのように歩くのもままならぬ状態に陥り、挙げ句の果てには、湯あたりでクラクラするし…なんでちゃんとお休みできないのかしら…。
温泉なんだから、ゆったりしていればいいのよ。

貧乏性なんです。
なんかやんなくちゃって思ってしまうんです。

胃袋だけが2倍にふくれてしまったみたいな感じです。

でもすごく楽しかった〜。

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