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会いたい紀行

イタリア紀行 - 帰国

イタリア紀行

帰国
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夜遅くまで飲んで食べて・・・時差がようやく慣れてきたと思ったら帰国なんです。
海外旅行ってそんなもんですよね。
ふうこ姉さんだけがミラノに残り、翌朝それぞれの便で帰国となりました。

ミラノ市内からマルペンサ国際空港までタクシーだと100ユーロ弱かかりました。
行きは2つのスーツケースが3つになりました。てへ。
空港で最後の山を越えなくてはなりません。
ドガーナというTAXFREEの払い戻しです。
それだけで1時間はかかりました。

精神的に汗だくになって、ちょいとトイレに行って、よっしゃ〜と気が済んで扉を開けようとしたら押しても引いても開きません。
えええええ?閉じこもっちゃった私。
ガチャガチャ!何度も扉を押したり、引いたりして、しまいにはでっかい声で、「エキスキューズミー〜〜〜!」と叫びながら救済をもとめました。
すると、でっかくて優しそうなイタリアのおっちゃんが助けに来てくれて、事なきを得たのです。
「グラッツェ〜〜!」おいちゃんはニッコリ笑顔で「プレーゴ」と言って去っていきました。
ふ〜。最後でどっと疲れました・・・。

こうしてはじめてのイタリア他力本願ツアーは頼もしいイタリア通の姉御達のお陰さまでめいいっぱい満喫して参りました。

帰国して早々にイタリアンレストランに導かれまして、やはり日本の味覚はいい塩梅だなとつくづく思います。
それでもイタリアンワインやオリーブオイルの絶妙な味わいや、トマトやチーズやハムも際だって美味しかったこと・・・。
朝のカフェマキアートも珈琲復活のきっかけになりました。
ピスタチオのアイスクリーム・・・。 やはり味覚の想い出が一番記憶に残ってしまっている・・・イタリアでした。

最後まで読んでくださって、グラッツェ〜!

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