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会いたい紀行

イタリア紀行 - はじめてイタリアへ

イタリア紀行

はじめてイタリアへ

2013年6月の後半から10日あまりですが、はじめてイタリアへと旅して参りました。
ヨーロッパの中ではいつか行ってみたいと思っていましたが、ようやくご縁が廻ってきまして、「今でしょ!」とばかりに決行となったのです。
旅の想い出をイタリア紀行としてまとめてみましたので、ぜひ読んで頂ければ幸いです。

イタリアへ旅行のきっかけは我が家のリフォームをデザインして下さった、建築デザイナーのふうこさんが6月にミラノに住むことになったので、「行きたいな〜」と言ったら、快く「いらっしゃいよ〜」とのお言葉に甘えて即決となりました。

参加者は私ら夫婦とふうこさんの親友である我がマネージャーと、もう一人ふうこさんとマネージャーの親友でイタリア通でチャキチャキの下町風情溢れる浅草のかよちゃんの5人、そして平均年齢57歳というメンバーでの旅行となりました。
まさに大人の修学旅行のはじまりはじまり〜!

行き帰りはマイレージなどの関係もあり、それぞれが選んだ航空チケットで別々の飛行機となりましたが、私達夫婦組も無事にミラノのマルペンサ空港へと到着することができました。
「ふうこさんが空港まで迎えに来てくれているから大丈夫だよ・・」と安心して到着ロビーに出て行くと、ふうこさんはまだ到着していませんでした。
待つこと1時間・・・まだふうこさんは現れません。携帯電話がつながらない状態で人を待つことほど不安なものはありません。それも遠い異国でございます。

ついにしびれをきらして国際電話料金を取られる覚悟で先に到着していたマネージャーへと電話を入れましたが、入れ違いでふうこさんはもう出発していると言うので、辛抱強く待つこと1時間30分でようやくふうこ姉さん登場。
「あら〜こんなところで待ってたの〜?BAR(バール)かなんかでお茶でもしてればよかったのに〜」と一発かまされて、「そんなワザ、イタリア着いて早々、思い浮かぶはずないじゃないっすか〜」と夫も応戦しましたが、マネージャーから「泣く子とふうこには敵わない」と日頃言われていたことを思い出し、こんなことで初っぱなからひるんじゃいけないと心に誓ったのでした。

ミラノ市内行きの電車

それでもやはり姉さんはイタリアで強烈に心強いアテンドをして下さいまして、ミラノ市内行きの電車にも無事に乗れてホテルへと向かいました。
ちなみにイタリアの電車は出発のベルが鳴りませんし、自分でドアを開けなくてはいけないので、ちょっと戸惑います。
マネージャーとかよちゃんは心配でホテルのロビーで待っていてくれました。

ようやく全員揃って一安心。
さ、これからみんなで仲良くイタリア旅行を満喫しましょうと、一行はオープンカフェへと向かいWelcome Dinnerとなりました。
イタリア時間夜20時は日本の場合、夜中の3時ということになるわけです。
時差7時間に打ち勝つためには夜を頑張らなくてはいけないのでした。

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