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Boys be...

Boys be...

Boys be...
  1. 君はあの夏グラウンドで
  2. 少年時代
  3. 初恋
  4. オーブル街
  5. さよならをするために
  6. 川の流れのように
  7. お嫁においで
  8. Boy
  9. 大きな古時計
  10. gift
  11. 見上げてごらん夜の星を

Boys be...によせて from ダンカン

例えば 夏の日、夕立ちが焼けたアスファルトを濡らした時の懐かしいかぐわしさ…
例えば 夏草の上に寝ころんで「空ってこんなに青く、広く、高かったんだ」と思った新鮮な気持ち…
例えば 子供の頃、好きだった女の子と偶然下校途中一緒になり何も言わず、ただ並んで歩いた不思議な気分…
このCDは、タンスの奥に眠っていたもうひとつのあなたの卒業アルバムなのではないかな…。

永遠の少年たちへ捧ぐララバイ… from 沢田知可子

「少年」という響きに永遠の憧憬を感じます。子供の頃、TV番組で変声期前の少年の歌声を聞きながら、その期間限定の美しさに魅了されてしまい、以来歌という宝石をみつけてしまった私はその歌の宝石をずっと磨き続けてきました。あの頃の少年たちは、今とても大変な時代を支えるべく一戦士になっているのかもしれません。経済不況、リストラ、テロリズム、自殺、いつ何が起きてもおかしくないほど深刻な時代を生きる私達のストレスは緊張の糸がピンと張りつめているような気さえします。その心の糸を音楽の力で少しでも緩和させることができたら…そして明日への力となれたらという思いからこのアルバムが生まれました。そして今回ゲームソフト「ぼくのなつやすみ2」でCMのナレーションをされたダンカンさんと対談させて頂いた時に、まさにアルバムコンセプトである永遠の少年の象徴のような方だと実感して、ダンカンさんの目線でメッセージして頂きたいと作詩をお願いしたのです。このアルバムの1曲目に収録された「君はあの夏グラウンドで」という詩が完成した朝、神宮球場内の草野球のグラウンで待ち合わせ、試合をされていたダンカンさんが照れながら手渡して下さった作品を読みながら、もう私の中でメロディーが浮かんできていたほどそのままのシチュエーションを目の当たりにしていたのです。その感動をそのままジャケットに収めてみたいと思いました。「少年よ、大志を抱け!」という言葉が失われてしまわないように…。

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