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喜多方ライブ

投稿日:2007-10-9   カテゴリ:ミュージック
喜多方シティーFMでのライブは限定70名という本当にアットホームなライブとなりました。
前日の高畠での野外ライブは3000人くらいはいたと思いますのでその差はあるものの、テンションは全く同じパワーでがんばりました。

飯坂温泉取材からはじまって、高畠ワイナリー収穫祭、喜多方と4日間の旅の終わりの達成感をかみ締めて新幹線に乗り込みました。
ちょっと呑みすぎの旅でした。
胃袋は反省のイエローカードです。

お祝いのメッセージやお花、ワインなど
心温まる贈り物を頂戴してしまい、この場をおかりして厚く御礼申し上げます。
誠にありがとうございました。

高畠ワイナリー収穫祭

投稿日:2007-10-9   カテゴリ:ツアー
山形のまほろばの里、高畠ワイナリー収穫祭に今年も行って参りました。
丁寧につくられたワインを試飲させて頂きながら、収穫祭を堪能させて頂き、そして今年は天気にも恵まれて最高の野外ステージとなりました。
なんと伊達政宗の子孫である現在のお殿様と呼ばれる方も収穫祭においでになったようです。
現代のお殿様にお会いしたかったな・・。

たくさんの方に聴いて頂けた収穫祭でのライブうれしかったな〜。
本当にありがとうございました。

デビュー20周年

投稿日:2007-10-5   カテゴリ:うたセラピー
おかげさまで、本日デビュー20周年を迎えることができました。
デビュー20年目にしてはじめて
日本歌手協会の存在を知りました。
日本歌手協会が主催するチャリティーコンサートに3日の夜の部、の第一部ラストに「会いたい」を歌わせて頂きました。

山本リンダさんの「狙い撃ち」を観て感激しました。めちゃめちゃかっこよかった。
大先輩歌手総勢200名が参加したこのコンサートへの大いなる目的は、お会いできる喜びでした。
水前寺清子さん、あべ静江さん、ペギー葉山さんなど、こういうチャンスがない限りお目にかかれない大先輩たちばかりで、かなり社会科見学気分なひよっこ沢田でした。
今年第7代歌手協会会長に就任された
ペギー葉山さんはなんと今年デビュー55周年を迎えられたそうです。
すごい・・・。
本当にまだまだこれからの沢田です。
ここからです・・。

それでも、ここまで歩んでこられたことに感謝して、ここまで支えてくださったここへ遊びにいらしてくださるすべての方へ感謝して、いつもそばで辛抱強く堪え忍んでいる旦那ちゃまに感謝して、
両親に感謝して、ご先祖さまに感謝して、大いなる神様に感謝申し上げます。
今後とも末永くよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。

高畠ワイナリーと喜多方ライブがんばります。

インストアライブ

投稿日:2007-10-1   カテゴリ:うたセラピー
9月30日、10月1日と「花心」インストアライブを試みました。
昨日は成田、本日は川崎アゼリアへ。
すごいサプライズでNavy&Ivoryの吾郷さんと下地さんがお客様の中にいらっしゃるじゃありませんか・・・・。
すごい驚きました。
実は彼ら、夜7時から渋谷でライブがあるというのに、わざわざ川崎までふらっと応援にいらしてくださったのでした。
「元気を頂きにきました!これで僕らも本番がんばれます!!」
そんな嬉しいコメントを残して、早々と渋谷へ戻って行かれました。
偶然にも翌日(明日)はNavy&Ivoryがアゼリアでインストアライブをされるそうです。なんという・・・・忙しい時に(涙)。
今日も明日もがんばってくださいませね。
ご縁というのは見えないけれど、しっかりと実感させてくれるのですね〜。
本当に不思議です。
光栄なる出逢いです。

TVでカラオケで「会いたい」というのは
多々あるけれど、いわゆるお客様を目の前にしてのライブで、カラオケで歌うの17年ぶりくらいにやりました。
新人の頃は、キャンペーンプロモーションでカラオケライブをよくやりました。
JRAのCMソング「Live on the Turf」を発売した頃は、競馬場で7万人のお客様の前で、カラオケライブやりましたっけ。
一人じゃとても寂しくて泣けてしまうので、コーラスだけでも一緒にお願いしますと頼み込んで承諾してもらったのは1990年です。
凄いです。
デビュー20年目にして、インストアライブをやる覚悟は正直かなりのものでした。
しかし、いざ本番となるとたくさんのお客様が聴いてくださっているのを目の当たりにすると、生演奏と同じテンションになりますし、伝えたい気持ちは同じだよと
小さな扉がパッと開いたように感じました。
それにいつも足を運んでくださっている
常連の顔ぶれを見つけると、またさらに嬉しくなって、気合いが入るものです。
本当にありがとうございました。

さらに一枚でも多くアルバムが売れてくださるって〜〜と〜〜、本当にまたまた疲れが吹っ飛ぶってものでございます。
ああ〜ありがたい・・・。

インストアライブ担当のスタッフの方も
本当に一生懸命やってくださるので、
私も大いなる勇気と気合いと集中力で
インストアライブの旅を楽しめそうです。
ぜひぜひぜひ、インストアライブ応援にいらしてくださいませ〜〜。

感想もど〜〜かお待ち申し上げます。

再ブレイク

投稿日:2007-9-30   カテゴリ:ヒューマン
再ブレイクと言えばルー大柴さんというほど、今や代名詞になるほどルーさんの勢いが止まりませんね(笑)

実は第一期ブレイク時は丁度沢田の「会いたい」ヒットと重なって、ルーさんのラジオ番組に出演したのを覚えております。そんなルーさんが久しぶりにお茶の間に登場した深夜の番組を観て、ふと「あ〜〜〜また私はルーさんとお会いする日が来るんだな・・。」ってなんとなく独りよがりに頭をよぎったのです。
無意識に予感がよぎるってことありませんか?そんな感じ・・・。

そのやさしい予感がなんと昨日起きたのでした。
「カラオケバトル」というTV東京の番組収録での再会でした。
といっても何を会話するわけでもありませんでしたが、再ブレイクまっただ中のルーさんをしみじみとかみ締めて観ていたのはたぶん私だけでしょう(笑)
「よくぞ・・・今一度がんばりました・・・」などと心の中で感動ひとしおをつぶやきながら、すっかりお茶の間気分な私でした。

それにしてルーさんすごいっす。
沢田も再ブレイク目指したいっす。
明日はインストアライブin成田 でがんばりやす。
ムフ・・。

いざ中野サンプラザへ

投稿日:2007-9-27   カテゴリ:ミュージック
今日は来る11月14日の中野サンプラザでのコンサートに花を添えてくださる辛島美登里さんと選曲の打ち合わせをさせて頂きました。
2年前にNHKの音楽番組でご一緒させて頂いたのが辛島美登里さん、小林明子さんだったのですが、そのときの内容が好評で今回再びというリクエストを頂戴して、私のコンサートに花を添えて頂くべく実現することになりました。

アーチストにお会いするときはいつもわくわくと緊張が重なって、テンションが上がってしまう沢田です。
何曲が候補曲をこちらから提案させて頂き、慎重な辛島さんにじっくりと検討して頂くことになりました。
私は慎重・・・という感性がないので、
さすがアーチスティックじゃ〜と感心してしまいました。
さ〜、勇気をもって一緒に歌ってくださいませ。

昨日の「花心」発売日はTHE GOOD-BYEの曽我泰久さんのライブにゲスト出演させて頂くことになり、選曲の打ち合わせでした。
曽我さんことヤッチンとは運命的な選曲になりました。
影響を受けたアーチストが全く一緒で、
うっそ〜〜というくらい、瞬間的に決まってしまい、「よ〜しもう見えた〜」ってことになり、さっさと飲みにいっちゃいました。
池田聡さんとTHE GOOD BYEのドラマーである衛藤さんも参加しての卯年会になってしまいました。

小野沢氏がTHE GOOD BYEのサポートメンバーだった時期があるご縁でしたので、もちろん小野沢と一緒にゲスト出演いたします。
11月4日 シアターV 赤坂へぜひ
遊びにいらっしゃいませんか。

そして、なんとか中野サンプラザをお客様でいっぱいにしたいと願ってやまない沢田にどうかおチカラお貸しくださいませ。
お待ち申し上げます。

「花心」本日発売!!!

投稿日:2007-9-26   カテゴリ:ミュージック
私にとって待ちに待った発売日がついに
やって参りました。
デビュー20周年を迎えられた喜びと、そのアルバムを発売できた喜びをかみしめております。

特に20年前のデビュー曲「恋人と呼ばせて」を作曲して下さった故・井上大輔さんが遺作Demoとして残された120曲の中から一曲歌わせていただけることになったのも節目の贈り物です。
「花心〜Lullaby〜」というタイトルをつけさせて頂いたのは、今まさに大人が子守歌を必要な時代だからこそ、井上大輔さんの温いメロディーで、心地よくなって頂きたいと思ったからなのです。

思えば、デビュー前に大輔さんの声で録音された「恋人と呼ばせて」のメロディーをはじめて耳にした瞬間、その優しい声とメロディーの一粒で二度美味しい感覚にうっとりしました。
実際に井上大輔さんにお会いしたときも、そのオーラの輝きとダンディーな笑顔にうっとりだったのです。

花を愛でる「うっとり」感を味わってもらえるようなアルバムをつくりたいと思いました。
天国の大輔さんも喜んでくださるといいな・・・。

どうかこの「花心」があなたの子守歌になりますように・・・。
ぜひぜひ聴いてくださいませ〜〜。
何卒お願い申し上げます。

まんぞうと私

投稿日:2007-9-24   カテゴリ:ヒューマン
この度デビュー20周年を記念いたしましてHPをリニューアルさせて頂きました。たまゆら日記において日々の出来事をなんとなく綴って参りましたが、その視点はどれもこれも体育会系熱血シンガーの性質を浮き彫りにする内容が多く、考えてみると「たまゆら」という儚げなイメージは沢田にはないかも…という反省も込めて、こうなったら直球で表現してみようということになりまして…「体育会系バラードシンガーのつぶやき」というタイトルにしてみました。

せっかくですのでこのHPを作成してくれたウェブデザイナーのまんぞうくんをまずはじめにご紹介したいと思います。
元々作曲家やアレンジャー志望の彼と出会ったのは、もう10年も前にさかのぼります。20代前半で、我が事務所に小野澤氏のアシスタントとして入ってきました。
初日の第一印象は「誰かに似てる…。誰だろう…。そうだまんまちゃん人形に似てるね〜」と言ったその日から彼のニックネームはまんまちゃんと呼ばれるようになり人々に愛されるべく存在でした。日に3度の食事も一緒なほど濃厚な日々を何年も過ごす中、いつしか彼の仕事の内容も深みを増して、アルバムレコーディングのエンジニアとしても立派に成長していた彼に、それは自然と出世魚のごとく「まんぞう」と呼ぶようになったのでした。
何より驚いたのは彼の絵の才能でした。
ジミー大西的存在感と言っていいほど、その絵の個性にはみんなが度肝を抜かれたのですが、当時のまんぞうはその自分の本当の才能にあまり興味を持たなかったのです。それよりも作曲家として、その前にもっとピアノを勉強したいと思っていたのですが、いつしか彼自身がもう一度自分を見つめ直してみたいということになり、自分探しの旅としてNYへ6年の歳月を経て巣立っていきました。
100%右脳人間まんぞうは私との関係は右脳同志なので、あまり言葉を交わすことがなかったように思います。お腹空いた…とか、この音もう少し大地の風吹かしてちょうだいとか、まんぞう〜〜!!と叫んでお腹を指パンチしたりして愛情表現していたので、たぶん内心は「俺はお前のペットか〜〜〜」ってキレたいときもあったと思うのですが、何せ優しさの固まりのまんぞうはトトロのように「うううううう」と困った顔して喉を呻らせるのでした。
このままでは一生独身のままかも…と本気で心配しはじめた頃に、NYですべての才能、本来のまんぞうに目覚めて、挙げ句の果てはに命をかけて守りたい女性まで連れて帰国したのでした。
その一番のきっかけは「愛」でした。
彼女を守りたい…それだけの理由で、食うためにウェブデザインの仕事を始めたのです。すぐさま本領発揮のごとく仕事がくるくる。
気づけば立派な結婚式も挙げ、マイカーを持ち、家を購入すべく準備もはじめて、3倍もの給料を手にするようになっていたのでした。
まんぞうの恩返しのごとく、沢田を知り尽くしたまんぞうが手塩に掛けてこしらえてくれたHPでございます。
まんぞうったら、こんなにも立派になっちまって…泪。
わたしゃ、うれしいよ…。

人は本来の天命に気づいたときに本当に強くなれるんだということを、彼は実証してくれました。
もちろんまだまだ音楽の夢も持ち続けながら、そして天からもらったデザインという才能に活かされて、「愛」を創造してゆくことでしょう。

ぶれない人生。 
しっかりと地に足がついた人はぶれがない。
自分の言葉や行動に責任をもって、あたふたしない。
その愛の強さに心から敬意を込めて…本当にありがとう。

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