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大人の修学旅行in沖縄

投稿日:2016-9-7   カテゴリ:ツアー
今年の大人の修学旅行は沖縄八社巡りと久高島でのブーブー治療というのを体験しました。
那覇空港に到着すると、早速大きな虹に迎えられてこのミラクルツアーは始まりました。
沖縄に行くたびに「お導き」としか言いようのない不思議なご縁に恵まれます。
なんと来年2017年の6月に「第二回奥武山 大琉球神楽」の「平和の使者」として出演させて頂くことが決まりました。
「平和の使者」に選ばれたのも沖宮の宮司である上地一郎さんが神のお告げで決めましたと、半分笑って半分真顔でおっしゃるわけです。私にとってこの大役が務まるのかとても不安な中、沖縄の神人(かみんちゅ)から「沖縄八社をご挨拶回りするといいさ」とアドバイスをされたのがきっかけとなりまして、大琉球神楽の打ち合わせを兼ねて夫とマネージャーと共に社員旅行となりました。琉球の神様に「どうかお力を貸してください。」と神頼みプロモーションとなったわけです。旅のお供に「龍使い」になれる本という本を羽田空港で見つけまして、龍は「成長と発展」を望み、ものすごいスピードで後押しをしてくれるそうで、龍と仲良くなって願いを叶えることを「龍使い」と呼ぶそうです。そんなスピリチュアルな本も参考にして、沖縄のマブヤー(魂)の友であり、竜宮のお姫様のような存在のさとみさんにすべてのアテンドを委ねました。
初日は琉球八社の一つである沖宮で大琉球神楽のスタッフの皆様と打ち合わせとなりました。
神楽の総指揮をされる宮司の上地一郎さんが神おろしをしながら内容が決まるという摩訶不思議な会議なのですが、沖縄の演者の皆さんはとても慣れていらして、神おろしやマブヤーの話など当たり前の世界で、誰もそれを疑う人がいないのが、実に沖縄の人(ウチナーンチュ)らしく、もうワクワクするほど素晴らしい神楽になるべく決起集会となったのでした。
来年6月第4日曜はぜひともツアーを組んで応援にいらしてくださいませ。
旅二日目からはいよいよ沖縄八社巡り。
波上宮、沖宮、普天間宮、安里(あさと)八幡宮、天久宮(あめくぐう)、識名宮(しきなぐう)、末吉宮、金武宮(きんぐう)と朝10時から出発して夕食前までドライブを楽しみながら、エネルギーがみなぎるような充実した1日となりました。
旅三日目はさらにパラーアップを祈願して、ユタさんにガイドして頂きながら糸満市の白銀堂、沖縄の薬師寺と言われる屋部寺、沖縄成田山、奥武山の護国神社、そして首里城と5箇所を巡りました。二日間で13箇所も参拝するにあたり、さとみさんが可愛い花柄のがま口に10円玉を千円分両替して用意してくれましたが、これもまた沖縄流で30円ずつを拝所に丁寧に置いて行くという、考えてみれば随分とリーズナブルな参拝であったと思います。
このきめ細やかなさとみさんのお心配りがこの旅を最高な気持ちにさせてくれるわけです。
旅四日目は夫婦で船で久高島へと渡りました。ブーブー治療というカッピングで背中に圧をかける治療で丸く赤い跡が何十個もできました。「とにかく痛い」という前情報でしたが、イタ気持ち良く感じられた私はなんと40年に一人という健康体なんだそうです。「え?この腰痛持ち、アレルギーで、便秘で更年期ホットフラッシュに悩まされている私がですか?」と思うのですが、内臓はちゃんと毒素を外に出す力があるからこそ、しっしんができるということらしいのです。
夫は「出〜た〜出〜た〜毒素〜♪」と端で歌いたくなるほど、すこぶる痛かったみたいです。
一回で完治するのは難しいことですが、それでもとても元気になったので、ぜひ再びチャレンジしたいと思います。
久高島のブーブー治療は「大人の民宿 momoや」という民宿もやっており、治療を施してくださった西銘さんは建築家でもあり、ゼロ磁場を作ろうとして実家を改築されたそうです。
西銘さんは命に関わる大病をされたのですが、このブーブー治療に出会うことで元気になり、そして霊能力が強くなったそうなのです。
そもそも神人(かみんちゅ)、ユタと呼ばれる霊能力を持った方はカンダーリという神がかり状態になり、病気となって現れたり、痛みを伴うほどの体験をさせられます。
拝所巡りをガイドしてくれたユタの久美子さんは乳がんで余命二ヶ月と言われた時期にこのカンダーリを受け入れて、なんとがん細胞が消えてしまい、それから霊能力がさらに強くなったそうです。
そして久高島の西銘さんは「今回の拝所巡りを完璧な状態と言えるほど私たちに必要な場所でしたね」と言ってくれて、「それは8箇所は白鍵、5箇所は黒鍵でピアノの鍵盤を意味しますから、これから益々音楽活動に活かされて行くことでしょう」とさらに素敵なアドバイスも頂戴して、胸がいっぱいになりました。またお二人とも不吉な言葉は絶対に使わないのが嬉しいのです。
宿泊のつもり渡った久高島なのでせっかくだから自転車で一周しようと、貸自転車で漕ぎ出したら、坂道でもないようなそしてアスファルトでない白いあぜ道はとても走りやすく、あれ?これ降ってます?と言わんばかりにペダルがあまりにも軽いのです。先端まであっという間に到着して
折り返すとあれ?行きはよいよい帰りも良いという感じで、またまたペダルが軽くというか、
帰りも坂道というほど電動自転車みたいに軽いのです。
樹齢何百年という大きながじゅまるの樹に向かって「がじゅまる先輩 こんにちわ〜!」って挨拶したのがよかったのかな? とにかく自転車漕ぎ漕ぎがじゅまる先輩や名前のわからない野草に向かって挨拶すると黒アゲハがどんどん飛んできてくれて、久高島じゅうがスピリチャルスポットになってました。自転車を返して宿に到着した途端に今度はものすごいスコールが降って、間一髪で逃れたりして。ただ台風12号が近づいているということで宿泊を断念して最終航の17時の船で沖縄本土へと戻りました。再びさとみさんに甘えて迎えに来ていただいた港には大きな虹がかかっており、龍の本には「虹」は龍が見せてくれる瑞兆そのもので現実に嬉しい変化を起こしてくれるサインだと書かれておりました。この偶然や嫌な顔一つ見せずに迎えに来てくれたさとみさんの笑顔がまさに嬉しいご褒美でした。
帰りの日は金武(きん)にある「がらまんじゃく」という沖縄薬膳のフルコースを頂きました。
健康長寿定食という沖縄らしい命の薬そのものでした。
旅の締めには霊能力の強い、神人(カミンチュ)の瞳さんにお会いして、さらに瞳さんが覚悟して請け負ったという保育所の子供たちに歌を歌ってきました。
2歳児から学童の小学生まで20名ほどの子供達に「月の歌薬」を歌ってみたら、みんなおとなしく、どちらかというとポカンと驚きの眼差しでじっと私を見つめてくれて、内心「どうだ〜13箇所もパワースポット巡ってきたんじゃ〜」とほぼ怪物になっていたかもしれません。
誰も泣かなくてよかったです。そんなわけで充実した大人の修学旅行は来年の「奥武山 大琉球神楽」へ向けて大切な種を蒔いてきたように思います。デビュー30周年に向けても邁進すべくパワー注入の旅になりました。

長岡大花火まつり2016

投稿日:2016-8-7   カテゴリ:イベント
8月2日、3日と新潟県長岡の花火まつりにて
「空を見上げてごらん」と米百俵尺玉100連発花火との
コラボレーションが叶いました。

二日間ともオープニングアクトとして「会いたい」と「空を見上げてごらん」を生ライブで信濃川に集まった数十万人のお客様に向かって歌いました。
緊張を超えて幸せホルモン夢心地の境地でありました。

アメリカのケネディー大使をはじめ各国の大使も
Let's enjoy Firework!!!とばかりに参加されて、
今年も華やかなVIPがたくさんいらっしゃいました。
まさに平和交流とも言える世界レベルの花火大会です。

長岡花火の象徴でもある「フェニックス花火」は全長2.7キロでギネスにも登録された超巨大花火で今年は平原綾香さんのジュピターをフルコーラスの5分間打ち上がりました。平原綾香さんは長岡でのご縁で、今年もお会いできてとても嬉しかったです。

地元長岡のヨネックスも青と緑のイメージカラーで圧巻でしたし、大河ドラマで直江兼続の「天地人」もドラマティックでした。
威風堂々 芸術的な花火がとにかく沢山打ち上げられました。そのクライマックスで米百俵尺玉100連発花火と共に「空を見上げてごらん」の歌が流れました。
初日はただただ涙が溢れて、もう感無量でした。
二日目は歌にリンクさせて作ってくださった花火をじんわりじっくりと堪能しました。
歌詞に合わせての絶妙なタイミングと「間の芸術」を感じました。花火師さんのこだわりと長岡市担当の曽根さんのこだわりが隅々まで行き渡り、これぞ長岡魂!と実感した夢花火のひとときでした。

花火大会終了後のエンディングソングとして毎年流して頂いてきた「空を見上げてごらん」がついに花火と共演されて、そしてまた今年もエンディングに再びこの歌を流して下さいまして・・・・さらに涙、涙のエンディングとなりました。
この終わりの歌からのはじまりだったのですね・・・・。

2004年の中越地震の復興祈願応援ソングとして毎年長岡での震災イベントやチャリティーライブに参加させて頂きながら、長岡の皆さんとともに力を合わせながら、私自身としては逆に勇気を頂いて、心の復興もしてきた12年でした。
「歌セラピーコンサート」のはじまりが長岡でした。

幸せホルモンで心も身体も潤った二日間。
感謝という言葉しか出てこない長岡花火でした。
そして、サプライズバースデー、幸せの祝杯もいっぱいさせて頂いた長岡・・・本当にありがとうございました。

10月23日には長岡アオーレにて
フェニックス音楽祭にも出演させて頂きます。
稲垣潤一さん 岡本真夜さんと共演させて頂きます。

アラフォーin 飯能

投稿日:2016-7-31   カテゴリ:うたセラピー
30日の土曜日は飯能市市民文化会館にてアラウンド40メモリーコンサートが行われました。
辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西保志さんと沢田知可子のアラフォーコンサートも40回を越えて息が合いまくりです。

地元さいたまからはバスケットの先輩も久しぶりの後輩も幼なじみの同級生も父、姉、姪、そしてご近所の方まで・・・父は20枚のチケットを確保してましたので、いつも応援に来てくれるすっかり身内のファンの方まで・・・本当に毎回頭が下がります。

船旅から車で移動で、ずっと震度1か2くらいでカラダが揺られておりまして、ステージ上でも小野澤もギターの林さんもふわふわと目が回る感じが続いている中、よくがんばりました。

美登里さんのファンの方からの差し入れで土用の丑の日にちなんで、とても美味しいう巻きをご馳走になりました。ありがたいです・・・涙。
帰りの高速道路から八王子の花火大会が見えてラッキーでした。
さ〜〜〜〜〜〜〜いよいよ長岡大花火祭りです。
「空を見上げてごらん」が米百俵尺玉100連発花火とコラボレーションされます。
もう今からわくわくドキドキです。
数十万人のお客様の前で歌う本番では、緊張しないで落ち着いて歌えるようにがんばります。
深呼吸です〜〜〜〜♪

にっぽん丸クルーズ2016

投稿日:2016-7-31   カテゴリ:トラベル
にっぽん丸 仙台港発着 世界遺産道東クルーズの旅でのコンサートを行いました。
7月25日 横浜大さん橋から乗船して翌日の朝には仙台港からお客様が乗船されての出港となりました。

今回は少し揺れるかも・・・ということで船酔いのクスリを飲んでしまったら、幸か不幸か眠り薬の如く初日は思いっきり眠りました。
あっと言う間に仙台港で、今回の旅は「ゆりかごクルーズ」と言えるほど2回のライブとほんの少しの根室観光と酔い止め薬のお陰で心地良くゆりかごで眠りました。

根室に着岸して、日本の最東端である納沙布岬へと向かいました。
一番最初に朝日が昇る根室の海は夏だというのに18度くらいでとても涼しく、目の前をかもめが優雅に飛んで行きます。
ほんの少し向こうは国後島で北方領土の問題がこの場所では切実であることを実感します。

翌日はあいにくの雨で中止のなった観光もあり、
雨の花咲港で花咲蟹の鉄砲汁が根室観光協会のみなさんから振舞われました。

そこになんと私のフェイスブックを見た檜森さまより、サプライズで花咲蟹がにっぽん丸に届けられ、急遽根室観光協会の宮ヶ丁所長にお願いして花咲蟹をそこで食べさせて頂きました。
頂いた蟹を食べたいのですが…と所長にお願いしたら、快くハサミで解して下さいました。

雨が降ってとても寒かったこともあり、数人ほどの乗客の方と濃厚な味わいの花咲蟹を堪能しました。地酒の北の勝を甲羅にそそいで・・・もう最高なひと時でした。

また宮ヶ丁所長が男前で、映画で高倉健さんと共演しても負けないほど華がありました。
さすが花咲港です。

にっぽん丸にはリピーターのお客様が多く
前回もご一緒した100歳の男性は大阪からご家族でいらっしゃいました。義妹の御婦人は92歳でにっぽん丸では世界一周旅行も経験されているベテランリピーターです。
また先立たれた奥様との想い出の船旅で乗られているリピーターの男性ともご縁が繋がりました。にっぽん丸でのご縁は船旅であるゆえの親近感があります。

リピーターのお客様が口を揃えておっしゃるのは、美味しいお食事とおもてなしというほどスタッフの方も皆さんとても温かく、きめ細やかなおもてなし、お客様への配慮は脱帽です。

歌セラピーコンサートと、みんなで歌う歌声広場の二回のライブでも、幅広い年齢の方と一丸となれたライブでした。
みんなで歌おう・・・仙台ですから青葉城恋唄。
知床旅情、花は咲く、川の流れのように、上を向いて歩こう、などなど・・・少し発声練習などしてから、一緒に歌い上げるという感じ・・・。
童心に帰るその笑顔に胸がいっぱいになりました。
かわいいな〜〜♪
かわいいおばあちゃんになりたいな・・・って心から思うにっぽん丸でのライブでした。

歌セラピーin 市原市循環器病センター

投稿日:2016-7-19   カテゴリ:うたセラピー
千葉県市原市にある循環器病センター内にたんぽぽ食堂がリニューアルされて、その食堂での歌セラピーライブをさせて頂きました。

たんぽぽ農園ふるさと研究所 推進部という名刺を
持った友人のてっちゃんは、それまで個人で居酒屋を運営していたのですが、そのセンスを買われて、自社農園からの自社レシピ、そして食堂運営までを担うという大役につくことになり、ココロとカラダにやさしい歌薬をぜひ届けに来てほしいとのことで、リニューアルオープン記念のライブへとなりました。

病院の6階にあるたんぽぽ食堂は自然の山々が一望できるパノラマの窓になっていて、遙か遠くまで見渡しながら、音響もとても心地良く、最高の時間でした。

その音響のK君は数年前にコンサートツアーで一緒に旅をしていたのですが、ある時突然にこれからある方のマネージャーをやることにしました、と聴いて
かなり驚きました。
音響としてこれから伸びしろを大いに期待されていただけに、マネージャーと聴いて正直かなり心配しました。
それから数年経って昨年くらいからある現場でまた音響のアシスタントからよろしくお願いしますと、コンサート会場で再会したのでした。
おもわず「おかえり〜」と言ってしまいました。

てっちゃんの転職、K君の出戻りどちらもまだお若いのでいろんなことに挑戦するのは良いことだと思います。そしていっぱい失敗して、自分のやるべく道を見極めて行くのが大切であると・・・。
二人の再出発のよき門出になりますように・・・と願いを込めました。

病室から足を運んで下さった方、地元の方、看護師やスタッフの方・・・たんぽぽ食堂でのライブありがとうございました。
たんぽぽ食堂の身体に優しい食事とパノラマで一望できる緑いっぱいの風景でどうぞ身も心も健康になって下さいますように・・。

財津和夫コンサートin富山

投稿日:2016-7-19   カテゴリ:うたセラピー
財津和夫アコースティックコンサートが富山県射水市にある小杉文化ホールで行われました。
ホール入り口のポスターには「完売いたしました」という赤い文字があり、根強い財津さん人気に毎回脱帽致します。
なじみの財津ファンの方にはすっかり覚えて頂きまして、今度は伊豆で逢いましょう!って帰りに声をかけて頂きます。
登別、伊豆と残すところあと2本となってしまいましたが、コーナーで一緒に歌わせて頂く英語の歌は「だんだんと息が合ってきましたね〜。」と財津さんからも言って頂けるようになり、ようやく慣れたころに終わってしまうというのがツアーです。
それでも毎回慣れることのない大先輩への緊張感が
実は好きです。

そして残念ながら毎回日帰りで、帰りの新幹線でハイボール缶を2本飲み終わるころに東京駅に到着。
すっかりほろ酔いな脱力感がまたまた好きです。
財津さんのメンバーであるピアノの小泉さんとギターの尾上さんの達成感いっぱいのほろ酔い笑顔にも癒されます。
次回は登別です。
あと2本か・・・
財津さん あと200本ぜひアコースティックコンサート
お供させてくださいませ〜♪

空を見上げてごらん from 長岡

投稿日:2016-7-12   カテゴリ:うたセラピー
7月11日は熊本地震復興支援チャリティとしてホテルニューオータニ長岡主催でのサマーディナーショーを行いました。
今年は「空を見上げてごらん」が長岡まつり大花火大会で米百俵花火尺玉100連発打ち上げソングとして
コラボレーションさせて頂くことになり、長岡のみなさまのご尽力により何度も足を運ばせて頂いております。

2004年の中越地震の教訓から長岡市ではいち早く熊本へ救援部隊が向かうほど復興支援活動はとても積極的に動かれている長岡。
それは震災時にたくさん助けてもらった恩返しであると
謙虚でありながら行動力のある方ばかりです。

長岡復興祈願のフェニックス花火は今やギネスになるほど世界に誇る素晴らしい花火です。

長岡は遡ること戊辰戦争での大打撃による貧困によりとなりの藩からの救援物資として贈られた米百俵をこの貴重なお米を数ヶ月で失うよりもお金に代えて藩の子供達への教育費にあてました。
その無謀ともいえる勇気こそが未来への人材づくりへとなり、その精神を「米百俵精神」と言い、今尚受け継がれているからこそ、戦争、震災からの復興の象徴としての長岡まつり大花火が盛大であるのだと思います。

その精神を継ぐ NPO法人 復興支援ネットワーク フェニックス、長岡まつり協議会とのご縁がこのたびの歌と花火の夢のコラボレーションを叶えてくださいました。

いよいよ8月2日、3日と二日間の大花火の大舞台に仲間入りさせて頂きます!!

財津和夫コンサートツアーin須賀川

投稿日:2016-7-10   カテゴリ:うたセラピー
財津和夫アコースティックコンサートツアーのゲスト出演で昨日は福島県須賀川文化センターへと行って参りました。
チケットは完売ということで館長から大入り袋を出演者、スタッフ全員へと賜りました。
財津さんのコンサートはどこへ行ってもほぼ満席でして
、そして何度ご一緒しても慣れること無く、ついつい舞い上がってしまう自分を反省します。

反省してるわりに、日帰りのおみやに配られる濃いめの缶ハイボールをまた2本も呑んで東京に到着するころはほろ酔いでした・・・。
翌朝体重計に乗って再び反省・・・・。
毎日が反省の私です。

創業105周年コンサート

投稿日:2016-7-10   カテゴリ:ヒューマン
新潟県長岡にある企業、株式会社コマスヤアルテック創業105周年の祝賀会にてお祝いコンサートをさせて頂きました。
本来ならば100周年式典を行うところ、東日本大震災が起こり、自粛しての5年越しのお祝いです。
代表の今井社長とは地元商工会議所青年部での式典ライブからのご縁で、長岡応援団としての沢田を推薦して下さいました。
鉄鋼メーカーとして金属板の成型加工技術をもって、さまざまなニーズにこたえる建築物を提供されている企業です。
105年もの長き間、時代とともにその加工技術も大いに進化して、その度の設備投資、企業努力の賜が創業105年という重みになったと実感する会でした。

美空ひばりさんの「川の流れのように」をぜひとも歌ってほしいというのも十分に理解できるリクエストでした。

そして今回はお祝いの席でしたので選曲になかった「GIFT」を本当は歌ってほしかった・・・とあとで今井社長から言われて、その想いからも日頃誰に相談することもなく孤独な立場の代表の踏ん張りが、じ〜んと来ました。「簡単に破産や倒産して、逃げちゃいけないんだ・・・」とその言葉の重みを実感しました。
規模は遙かに小さいですが私の父も鉄に関わる仕事を今も80歳手前で現役でつづけています。
辞めるわけに行かないからです。
「俺がやめたらみんなに迷惑をかけることになるから」と
せっせと頑張っております。
そんな父を今となっては気の毒半分、そして尊敬の境地
へとなり、奇跡が起きないかとさえ願ってしまいます。

つい我が身に置き換えながら、創業105周年の祝賀会に敬愛を込めて歌わせて頂きました。
本当に心からおめでとうございます。

なんと明日は同じ長岡ホテルニューオータニでサマーディナーショーでございます。
明日もどうぞよろしくお願い申し上げます。

第一回奥武山大琉球神楽

投稿日:2016-6-28   カテゴリ:イベント
沖縄 沖宮(おきのぐう)主催 
第一回 奥武山 大琉球神楽 「和恩」が26日の日曜日に沖縄県立 武道館・アリーナ棟で開催されました。

平和の使者としてメインゲストに和太鼓奏者の林英哲さんを迎えて、琉球太鼓、舞踊、獅子舞、ベリーダンス、書家、唄者、バレエと様々な分野のエキスパート達が集結して、神がかりなワザと演出と物語のエンタテインメントな大琉球神楽でした。

この度、な、な、なんと、来年の第二回 奥武山大琉球神楽の平和の使者としてのご指命を頂戴いたしました。

ラストに平和の使者の証しとしての勾玉のネックレスを
林英哲さんから沢田へとかけて頂く儀式があっての
出演者全員での三方礼はもうプレッシャーでいっぱいになりましたが、やりきった林英哲さんの神がかった状態から、すっと解放された安堵の笑顔にとてつもない大きな愛に包まれました。

翌日は来年の打ち合わせで沖宮の上地一郎宮司はじめ事務局の方や出演される方とお会いしましたが、
もう完全に神様に動かされているというか、身を委ねていらっしゃるというか・・スピリチャルな会話が当たり前過ぎて、誰一人違和感をもっていないのに驚きました。
「この会話・・普通じゃないですよね・・・」と言って、どっと笑いが上がるほど神楽というのは神様への奉納であるのですが、神様と一緒に遊ぶことに一生懸命になることなんだな・・と感じました。
「尊く遊ぶ」とはとてもむずかしい事です。
自我を捨て、全身全霊で神と繋がる神楽・・・。
来年2017年6月に向かって大いなる挑戦のはじまりです!!
今からツアースケジュール空けておいてくださいませね・・・。
がんばります!

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