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メモリーズ・オブ・ユーコンサート

投稿日:2018-3-7   カテゴリ:イベント
大阪ザ シンフォニーホールで「小林大作のメモリーズ・オブ・ユー 」の公開録音コンサートに出演させて頂きました。
伊東ゆかりさんと中西圭三さんと沢田知可子という組み合わせははじめての共演でした。
伊東ゆかりさんとのコラボレーションは
「あなたしか見えない」をご一緒して頂きましたが、女性としては低音の魅力溢れるゆかりさんの歌声に鳥肌が立ちました。
柔らかで、輪郭がくっきりと聴こえてくる声の倍音は、美しいクラリネットのような感じです。メロディーを崩さず、なめらかな旋律を描くような歌い方にもう心から脱帽でした。
中西圭三さんと伊東ゆかりさんの「Fly me to the moon」は高音が美しい圭三さんとゆかりさんのハーモニーがものすごく美しく、ゆかりさんのリードでどんどん音色がフィットしてゆく様は圧巻でした。
圭三さんと私のデュエットは「愛のセレブレーション」。これがちょっとしたアクシデントで当時までこの演奏をすることを確認していなかった小野澤 篤…「え⁉ オレだったの?」たまたまi pad にまとめておいた譜面をひっぱり出して急遽演奏となりましたが、
「あっちゃん!やるやん」とばかりにホッとしました。圭三さんの十八番だけあって完璧!なんて一緒に自画自賛…三位一体で頑張りました!
歌い手としてはごく当たり前の事ではありますが、はじめて歌う歌をちゃんと暗譜することを暗黙の了解で伊東ゆかりさんとのコラボレーションで圭三さんも私も必死に覚えてきていたのがちょっと愉快でした。
ジャズナンバーの「Sing sing sing」に然り
二人で「やればできるやん!」と笑ってしまいました。4月からの中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーに向けて、今回伊東ゆかりさんとご一緒させて頂いたことが大きな刺激になったのでした。
そして、この番組は毎年ペギー葉山さんを中心として36回も続いてきた公開録画コンサートで、昨年他界されたペギー葉山さんへの追悼を込めてステージに立たせて頂きました。
ABC放送 小林大作のメモリーズ・オブ・ユー
3月18日 と25日の日曜日 17:00〜17:55に放送されますので、どうぞチェックして頂けますれば幸いです。

紀美野町と紀宝町 歌セラピーの旅

投稿日:2018-2-26   カテゴリ:うたセラピー
2月24日、25日と紀伊半島の和歌山県紀美野町文化センターと三重県紀宝町まなびの郷ホールでの歌の旅へと行って参りました。
「紀」という文字がどちらにも入り、偶然に土日と繋がってのコンサートでしたので、和歌山のお友達、橋爪さんに今回は全面的にサポートを甘えてしまいました。そのお陰で三日目は南紀白浜で大人の修学旅行を堪能させて頂きました。

関西空港から車で約1時間の和歌山県紀美野町文化センターはクラシックコンサートが主流な響きが美しく、スタンウェイのピアノが自慢の悠美なホールでした。はじめてご一緒したギタリストの長谷川友二さんはガットギターを縦に抱え、情熱のフラメンコギターのごとく演奏され、ご自身もバンドを組んでいらっしゃるアーチスト。24時間一緒のMEOTOな私達に新しい風を吹かせてくれました。
中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーが4月からはじまるのですが、今回ツアーにも参加して下さいます。
隣の町からたくさんの応援を呼んでくださった橋爪さんのご家族や仲間達との打ち上げは同世代の働く女性達と、新大学生で「昭和の歌」好きな18歳の男子という親子面談のような取り合わせ。
「昭和の沢田知可子に会いたい・・・」ということで会いに来てくれた18歳男と絶妙に盛り上がりました。
50代のキラキラな働く女性達もすごくエネルギッシュで楽しかった!
その日のうちに2時間かけて、女子カーリング銅メダルに歓喜しながら南紀の新宮へと移動して、翌朝は三重県紀宝町へと向かいました。
和歌山と三重県の県境にある紀宝町へは車で20分。
まなびの郷ホールでボランティアスタッフとして迎えて下さったのはうっとりするほどの美男美女で、
「ウミガメの町」と言われる紀宝町の女性は乙姫のごとく本当に綺麗。
そこへ紀宝町町長がご挨拶をされて、西田町長もかつてバンドマンだったというイケメンで驚きました。沖縄の「ニライカナイ」という言葉は竜宮城への憧憬の言葉だそうですが、まさにここ紀宝町もニライカナイのごとくウミガメで繋がっているなと思いました。本当にありがとうございました。
再び県境の橋を渡って新宮の焼肉屋さんで、新宮JCのOBの皆さんが歓迎会をして下さいました。
ほろ酔いで再び南紀白浜へと1時間ほど走りました。
(平昌オリンピック閉会式も車で堪能しながら
お酒を呑まれない橋爪さんにすっかり甘える我ら夫婦)
南紀白浜の素敵なホテルで温泉を堪能して、翌朝はなんと南紀白浜の大人の修学旅行となりまして、梅干し工場見学、とれとれ市場でお鮨と生ビールランチ、円月島での記念撮影、アドベンチャーワールドでパンダとジェットコースターとイルカショーと盛りだくさん!
パンダさんにはじっくりゆっくり癒されて、イルカショーには涙がこみ上げるほど物語りがあってキュンときて、幸運のホワイトタイガーもいて、
なんと20年ぶりにジェットコースターに乗りました。すごい楽しかった・・・まさに童心にかえれる場所でした。
橋爪さんのご尽力のたまもので、沢山の出逢いと素敵なドライブとアドベンチャーな本当に充実した旅となりました。本当にありがとうございました♪

天理、天川と奈良の歌旅

投稿日:2018-2-11   カテゴリ:うたセラピー
2月9日 天理市民会館にて「歌セラピーコンサート」を行いました。
平昌オリンピック開会式の時間にもかかわらず、沢山の方に応援にいらして頂きまして、本当にありがたかったです。

主催のセントラル映電の角矢ご夫妻とは人権コンサートでいつも「歌セラピー」としての沢田のトーク&ライブを推薦して下さっているエージェントです。ご尽力に賜り今回のコンサートでは、沢山のご縁に助けて頂きました。
私はファンクラブというのがないので、このHPも大切なつながりのツールです。
Facebookも大切な情報発信です。
でもやはり人が人へとお声掛けする草の根プロモーションが一番のチカラになっております。
奈良の観光タクシーのドライバー北田さんとは、仕事の移動でジャンボタクシーでアテンドして頂いたご縁で、各ご贔屓さんや友人にチラシを配って頂いたり、お声をかけて下さり、沢山の方が「会いたい」という歌しか知らないにもかかわらず足を運んで下さいました。
父の小学校時代のマドンナだった井上さんは父からのお願いラブレターで10人も連れて来て下さいました。父の手紙大作戦は毎度沢山の方に絆されて頂いております・・・ありがたや。
JCからのご縁の友人達は社長さんでメチャメチャ忙しい中、滋賀県、和歌山から駆けつけてくれました。
そして三重、名古屋から天理へと遙々応援に足を運んでくだったファンの方の思いに胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
なんと東京からも私のタップの先生でもあり大親友のちかさんも同行して下さいました。
心から感謝のコンサートとありがとうございました。

2月10日は北田ご夫妻とタップのちかさんと共に天理から車で2時間かけて天川へと向かいました。
この日は天河大弁財天での歌の奉納を太占書家の大坪輿七郎さんとともに行いました。
宮司さんからのご祈祷の後から「会いたい」と「冬のほたる」を神聖な舞台にて歌わせて頂くのは格別な緊張がありました。
宮司さんのご祈祷のお言葉がとても温かく、胸がいっぱいになりました。
大坪さんは太占「ふとまに」のアウワという意味の太占文字をクルミ染めの大きな麻ののれんへと墨で一気に書き上げました。ピンと張り詰めた空気の中で白い息を呑む瞬間でした。
大坪さんとはFacebookでのご縁ではじめてお会いしたとは想えないような柔らかな笑顔でとても素敵な方でした。
宮司さまの笑顔にも緊張を和ませて頂きました。

芸能の神様である天河神社への参拝前にまず
丹生(にふ)川上神社で参拝しました。境内に白い馬と黒い小さな馬で二頭で迎えてくれたこの神社は絵馬発祥の神社です。
白い馬は晴れを呼ぶ馬
黒い馬は雨乞いの馬
二頭で迎えられたその日はまさに曇りのち雨となりました。
地元の方はここを参拝してから天河神社へと向かうのだそうです。

天河神社からさらに2時間近くかけて龍穴神社へと向かいました。龍が静かにひそんでいそうな大きな岩穴はとても神聖でした。もののけ姫がいそうな天岩戸ももあって神秘そのものの聖域でした。

人とのふれあいにいっぱい助けてもらえた濃厚な奈良の歌旅。
神様がくれた最高の贈り物こそ「ご縁」であると実感した二日間の奈良の歌セラピーコンサートでした。
さあ、がんばるぞう!

パシフィックヴィーナス 船の旅

投稿日:2018-1-30   カテゴリ:トラベル
1月24日から29日までパシフィックヴィーナス船の旅に行って参りました。
大雪の羽田空港からシンガポールへ.実に35年ぶりに上陸したシンガポールはアジア一の豪華なホテルを見上げながら、名物チキンライスやチリクラブを味わいました。
翌日シンガポール港でパシフィックヴィーナスに乗船し、翌朝はマレーシアのマラッカに着岸しました。

マラッカの町はオランダ植民地時代の教会や建物とアジアン情緒あふれるお土産や骨董品屋さんや屋台がいっぱいで、二時間ほど異国のお散歩ができました。
その夜は沢田知可子のトーク&ライブ
「アーユボーワン 輝きの島スリランカ」と題してスリランカ紀行のお話しを歌とともにお送りしました。「ヤハラテナ」という歌はスリランカのキャンディ地方にある土地の名で「仲の良いもの同士が集まって、その思いを確かめ合う場所」という意味で、スマトラ沖の津波チャリティーコンサートからのご縁に感謝して作った歌です。
「アーユボーワン」とはスリランカのご挨拶なのですが、「長生きしますように」という祈りが込められており、必ず合掌のポーズをして挨拶します。
仏教国であるスリランカらしい挨拶です。
北海道の3分の2の大きさで世界遺産が8箇所もあり、インドの涙と言われるその小さな国でありながら、宝石や紅茶、香辛料、ハーブ、アーユルヴェーダといい、TIMEの世界旅行ラインキング、世界の旅で一番行きたい国一位にもなったことがるというお話しにもふれました。
翌日からはスリランカまでの3日間、
お客様とのご挨拶はスリランカ式「アーユボーワン!」となり、和やかな船旅となりました。
お客様は1月10日から2月いっぱいと50日間のアジアの船旅ですから、国によって入国審査の方法も変わり、とても複雑にもかかわらずスタッフの皆さんのきめ細やかな配慮で、とても楽しんでおられました。
300人程のお客様を50日間も魅了し続ける船の旅では、エンターテイメントの演者も入れ替わり立ち替わり。カルチャーでは囲碁、絵手紙、俳句、お酒の講座、アーユルヴェーダ、ダンスと講師の方も乗船しておりました。
一緒にシンガポールから乗船された セニョール玉置さんのものまねショーや、クラシックピアニストのパノス・カランさんのクラシックコンサート、映画評論家の佐藤利明さんの映画講座と日替わりで堪能できました。
せっかくの船の旅ですから、航海中にちょっと五七調で日記をつけたりもしました。

チリクラブ 真っ赤に燃えて甘辛く
      味覚で記す シンガポール

つかの間の現地ガイドに手を振って
 一期一会に 胸いっぱいになる

入れ替わる 演者の余韻消えぬ間に
チェックインする パシフィックヴィーナス

ひとり旅 異国情緒のマラッカで
迷子の紳士と 椰子の実ジュース 

恋女房 痩せる痩せると 酒を飲み
 気づいた頃にゃ ミシュランタイヤ    by 夫

心ない 夫の本音に 微笑して
 今に見ていろ 三倍返し   

奥さまの 満面の笑み その裏に
 隠れ見えりし 活火山      by 夫

絵手紙の 味わい出でる 無の境地
 赤ピーマンと空っぽになる

ヒリヒリと喉赤々と 痛み増し
 自己管理ほど 難しきものなし

この辛さ スリランカカレー 待ちわびて
 異国が香る よろこびの汗

手を合わせ 命あふれる スリランカ
また会いましょう アーユボーワン!

せっかくのスリランカにもかかわらず、観光の滞在時間なしのまま後ろ髪ひかれて空港へと
直行し、バンコクでトランジットして30日朝、5時半には羽田空港に帰って参りました。
往復の機内で観た「LA LA LAND」「ブレードランナー2049」「アンナと王様」も旅の思い出になりました。
不意をつく 機内号泣 LA LA LAND 
      ほろ酔い夫婦 アーユボーワン!

ありがとうの手紙

投稿日:2018-1-20   カテゴリ:うたセラピー
愛媛県四国中央市土居文化会館にて「ありがとうの手紙」 コンサートが行われました。
俳優の下條アトムさんの朗読と沢田知可子の歌で紡がれてゆく「ありがとうの手紙」は今回で5回目です。

ウルルン滞在記のナレーションでお馴染みの下條アトムさんもなんとなんと御年70代と聞いて、その若さには本当に驚きます。とっても素敵なアトムさんのお人柄と縦横無尽の魔法の声で、小学2年生にも70代の女性にもなれてしまいます。
手紙を3次元にしてしまう素晴らしいナレーションです。
そして手前味噌ですが、その朗読にピアノで合わせて行く小野澤のピアノ配りが絶妙です。
下手そでで見守りながら、歌の出番を待つ間、
心地良いステージが伝わってきました。
残念ながら会場はお客様がいっぱいとは言えない状況でしたが、その空席の分まで堪能しようという
優しい拍手が演者を盛り上げてくれました。
下條アトムさんの「アットホームに行こうね」という
あったかい言葉通り、会場が一丸となってそれぞれ17通の「ありがとうの手紙」にエールを送ってくれました。
私へのサプライズの手紙として、数年前に突然倒れて他界された四国中央のJCのメンバーだった石川さんのご遺族からの手紙は「会いたい」へのありがとうでした。
胸がいっぱいになりました。
「ありがとうの手紙」コンサートがもっと広がるといいな・・・。
地元教育委員会主催、会館自主コンサートを企画されるときにはぜひお声がけください。
手取り足取りご協力させて頂きます。

2018 謹賀新年

投稿日:2018-1-2   カテゴリ:ヒューマン
新年明けましておめでとうございます。
昨年のデビュー30周年では大変お世話になりました。今年もいっぱい歌を届けられますように♪

夫婦二人三脚、今年も宜しくお願いします!

2017ありがとうございました!

投稿日:2017-12-31   カテゴリ:うたセラピー
今年はデビュー30周年の節目の一年としてとても充実した年になりました。
大変お世話になりました。
1月に作詞家の沢ちひろさんが一年前に天に召されていたと知り、色々な想いの驚きと動揺を受けましたが、あらためて沢ちひろさんを振り返りながら30周年の6月に発売したアルバム「こころ唄BEST&COVER30」の中で感謝を込めてのトリビュートをさせて頂くことができました。
中でも沢さんとの最後の作品「冬のほたる」はあらたな宝物になりまた。
岡本真夜さんが書き下ろしてくれた「百年の恋」を長岡のコンサートではじめてコラボレーションして、レコーディングも演奏して頂き、ピアニスト真夜さんとしてもとても素敵でした。

6月は沖縄武道館での大琉球神楽に出演したのも大きな出来事でした。
7月の金沢発着利尻 奥尻島へのにっぽん丸ツアー
8月のコットンクラブではショーロバンド ROSA ROXAの演奏でカヴァー曲LIVEも盛り上がりました。タップダンスもご披露したりして、今年一番緊張しました(汗)

また今年は「新潟県観光特使」に米山知事から任命頂きまして、8月の長岡花火での生中継番組に出演させて頂いたり、10月の長岡フェニックス音楽祭に出演したりで、長岡応援団としてのご縁もより一層深まりました。
12月は月岡温泉でのディナーショーとエリアを拡げた新潟でのLiveを行いました。来年も益々新潟へ想いを馳せて頑張りたいと思いますので、新潟のみなさまどうぞ宜しくお願い申し上げます。

11月23日の中野サンプラザでははじめてイルカさんにゲスト出演して頂き、デビュー30周年を盛り上げて頂きました。アラフォーメンバーの辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西圭三さん、中西保志さんとともに名曲メドレーで盛り上がりました。

生まれてはじめてのインフルエンザ予防接種も体験し、12月のコンサートの旅も乗り越えました。
そして今年の歌い納めが昨日恵比寿アートカフェフレンズで行われまして、今年ラストライブでは
あらためて感謝を込めて、沢ちひろさんのトリビュートライブとなりました。
デビュー30周年の応援を賜りまして、本当にありがとうございました!
2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よい年をお迎えくださいませ。

12月のうたたび

投稿日:2017-12-18   カテゴリ:ツアー
音無美紀子さんの歌声喫茶にゲスト出演させて頂いた足で新潟県月岡温泉へと向かいました。
月岡まんじゅうの湯気が冬の冷たい空気を舞う町の一番大きな温泉ホテル「華鳳」で、新潟交通主催にて300人のディナーショーを二回公演行いました。
お部屋が大きくて、露天風呂もついている豪華な和室に心躍りました。一年のご褒美や〜って、つい彦摩呂さんのようなテンションで、ショータイム後は熱燗で身も心もぬくぬく・・・。
翌朝は新幹線、飛行機を乗り継ぎいざ、長崎へ。
長崎では地域活性化チャリティーコンサートとして
10年目を迎えたディナーショーでした。
主催の小宮建設の代表小宮さんとは10年目のお付き合いになりました。
このご縁から生まれた「幸せの薫る我が家」はR+HOUSEのプロモーションソングです。
小宮建設の協力会の皆さん200名以上のディナーショーは長崎の夜景が一望できる矢太樓というホテル。
毎年本編のコンサートよりも打ち上げが長く、ディナーショーで食べたはずが2次会では餃子を食べる食べる呑む。三次会では皿うどんとチャーハンを更に食べる。このパワフルさはさすが建築業界の皆様。
積んでるエンジンが違うんです。
濃厚な一日となりました。
翌日は長崎からいざ、函館へ〜。
さすがに羽田空港について、足のマッサージをうけました。
函館空港から車でほんの10分で湯の川温泉地帯へと到着します。
湯の浜ホテルでは因幡晃さんとクリスマスディナーショー 二回公演でした。
前乗り、前打ち上げの前に温泉に浸かり、一年分の垢を落とせたと思うほど塩のたっぷり混ざった熱い温泉でした。まさに一年分のお清め温泉です。
「なまら、あずましい。」とは函館で
とてもここちがいいというそうです。
あの土方歳三もつかったという露天風呂がある
湯の浜ホテルのスタッフの皆さんのホスピタリティもなまら、あずましいホテルでした。
因幡晃さんとは「翼をください」「あの素晴らしい愛をもう一度」をご一緒して頂きました。
お酒がお強い因幡さん! あれほどお飲みになったにも関わらず、今朝も函館空港で生ビールを所望され
さらに、マグボトルには焼酎のロックが・・・汗。
つわものでした。
因幡さん、お歌ももちろん素晴らしいライブでした。

時間があればゆっくりと観光もしたかった、どこも魅力的な5泊6日の唄旅でした。
そして温かい拍手に迎えて頂きまして、本当に幸せな唄旅でした。
いっぱいうたって、いっぱい呑んだ唄旅でした。

30周年記念コンサートin 中野サンプラザ

投稿日:2017-11-25   カテゴリ:うたセラピー
11月23日 勤労感謝の日は中野サンプラザホールにて 沢田知可子30th Anniversary Concert を無事に終えることができました。
夢のような時間でした。

第一部では「幸せになろう」からスタートして
「ふたりの風景」
歌セラピーの入り口として「初恋」
沢田メドレー から「一期一会」とお送りして、
スペシャルゲストにイルカさんが出演して下さいました。
小野澤がイルカさんのコンサートメンバーとして私と出会う前に5年ほどお世話になっていたご縁で、30年ぶりに共演させて頂くことができたのです。夫のピアノも参加させて頂いての
「海岸通り」は感無量でした。
イルカさんがあったかいまなざしを小野澤と私に向けながら歌ってくださったシーンがもう胸いっぱいでした。
イルカさん本当にありがとうございました。

第二部は総勢80名の高田ファミリーゴスペルクワイヤーとともに「いのちからのおくりもの」「GIFT」と熱い熱い共演となりました。
この日のために練習を重ねてくれたクワイヤーチームの温かい歌声に包まれて本当に幸せでした。

MARIO BOOKSさん作のアニメPVとの「天国ポスト」も好評でとても嬉しかった・・・。

アラフォーメンバーのスペシャルゲスト
辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西保志さん、中西圭三さんが登場して下さった時の心強さと言ったら
本当に胸がいっぱいになりました。
同志という想いがとても強く、無敵な感じになれます。嬉しくて興奮してしまいました。

「会いたい」「冬のほたる」というこの二曲は
 作詞家 沢ちひろさんへの感謝と30周年記念の集大成とも言える本編の濃厚なラストシーンとなりました。
女優である桜乃まゆこさんが「冬のほたる」を舞って下さいました。
まさに空中を舞う儚いほたるのような
素晴らしい舞とのコラボレーションがこの歌をより一層ドラマティックにしてくれました。

サンプラ満員御礼の中、たくさんのご縁に助けられて、アンコールは会場いっぱいにブルーのペンライトで迎えてくれて、もうご褒美いっぱいで胸いっぱいで涙いっぱいでした。
嬉しくて照れくさくて、つい「氷川きよしさんみたい〜」って言ってしまいましたが、
350本のペンライトは大切なお友達からの30周年記念の贈り物だったのです。
本番前に一階のお客様に配って下さって、そのご配慮が嬉しくて嬉しくて・・・最高に幸せでした!
ペンライト 癖になりそうです〜〜〜♡

デビューからお世話になってきたスタイリストの美重も永年の付き合いで痩せて見える衣裳を一生懸命考えてくれてありがとう。

永いお付き合いのバンドメンバー 栗ちゃん、ギターの林さん、ベースのまことさん、バイオリンのMIOちゃん 揺るぎないサウンドで支えてくれてありがとう。
コンサートスタッフの皆様、朝一番からフル回転で本当にありがとうございました。

ユニバーサルプライムレーベルの皆様、30周年アルバム「こころ唄」を発売させて頂き誠にありがとうございました。

パパ 150枚もチケットを売ってくれて本当にありがとう〜!
そんな父に絆されていつも応援に来てくださっている皆様心より感謝申し上げます。

高田ファミリーゴスペルクワイヤーの皆様、本当にありがとうございました。

イルカさん、辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西圭三さん、中西保志さん 猛烈にありがとうございました。
冬のほたるを舞ってくれたまゆこちゃん素晴らしい舞をありがとうございました。

遙々 大切な休日にコンサートに足を運んで下さいまして本当にありがとうございました。

そしてこれからも益々 ご贔屓のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

いよいよ30周年コンサート

投稿日:2017-11-22   カテゴリ:イベント
この一ヶ月ほどずっと明日のコンサートのことが頭の片隅にあって、ザワザワとしておりました。

はじめてイルカさんをお迎えするにあたり、イルカさんのラジオの収録中にご挨拶に伺ったり、アラフォーメンバーの辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さんとのリハーサルもしっかりさせて頂きました。
今回のコンサートにフジテレビのノンストップさんが取材にいらしてくれることになり、リハーサルも取材してくれたりで、有り難いことに本番さながらな緊張感で行うことができました。

先日の松山では産業祭りのイベントの後で、中村県知事さんもご一緒にいかした屋台で30周年のお祝いをして頂いたり、
長野の中野市では作曲家中山晋平記念館で晋平さんが弾いてらしたグランドピアノを夫が弾かせて頂きながら「しゃぼん玉」の歌を奉納させて頂いたり、
合間でゴルフコンペに参加して30周年の挑戦の一つであった100切りを達成できたりして、これぞ神様からのご褒美と言わんばかりの出来事がございました。
途中風邪をひいて病院にもお世話になりましたが、
明日は万全の状態でステージに立てることが今は一番有り難いです。

昨日はCOTTONCLUBでグレンミラーバンドのライブを観させて頂き、不思議なタイムスリップでした。
映画でしか知らないグレンミラー、一度しか観ていないにも関わらず、どの曲も何度も聴いていた懐かしさがあって子どもの頃からずっと知っているメロディーばかり・・・そうだ、イトーヨーカ堂に行くとずっと流れていたような気がする。あまりにも親しみがあって、生演奏で聴くと格調があって、指揮者であり、歌も歌うニックはグレンミラーのように1940年代のアメリカンハンサムで映画のワンシーンに参加しているみたいでした。
私も明日は30年分の沢田知可子をさり気なく、人生のワンシーンを演じてみたいと思います。
明日は中野サンプラザでがんばります。
満員御礼 心より感謝申し上げます。

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