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只今プロモーション月間中です。

投稿日:2017-6-14   カテゴリ:テレビ&ラジオ
いよいよ6月21日のアルバム発売に向けて
プロモーションなどでラジオ番組やテレビなどにも出演させて頂いております。

昨日は久しぶりに福岡で福岡県倫理法人会 設立35周年記念でミニコンサートをさせて頂きました。

ぜひとも出演スケジュール情報をチェックして頂けると嬉しいです。

ラジオ番組では久しぶりにバイオリニスト高嶋ちさ子さんの番組に出演させて頂き、数年ぶりとは思えないほど毒舌かわいいちさちゃんと沢田の自虐ネタで盛り上がりました。
鈴木康博さんのラジオ番組ではやすさんのギター演奏とコーラスと共に「YaYa あの時代を忘れない」を
一緒に歌いまして、そのハーモニーの美しさに鳥肌が立ちました。
ジャズシンガーの五十嵐はるみさんともいつか一緒にジャズに挑戦させて頂く約束をしたり、
シンガーソングライターの八神純子さん、堀江淳さん、千宝美さん、そして演歌歌手の大石まどかさんの番組にもお世話になりました。
なんと千葉TVではぴんから兄弟の宮路オサムさんにはじめてお会いして、わくわくしました。

私もかつてラジオのレギュラー番組など持たせて頂いてましたのが、みなさんそれぞれの番組をとても永く継続されていて、凄いな〜って想いました。
ちさちゃんは13年。皆さん10年以上継続されている番組ばかりでした。
私もまたラジオ番組やりたいな〜♡

あるてリッカしんゆり芸術祭2017

投稿日:2017-4-23   カテゴリ:うたセラピー
アルテリッカしんゆり芸術祭が4月22日から5月14日まで行われ、ジャンルを超えた30演目37公演の一つとして、昨日は新百合21ホールで
デビュー30周年記念「こころ唄コンサート」を行いました。
13時にはホール入りしていたので、まさかあんなにどしゃぶりになるとは・・・。
雨の中、足を運んで頂いて本当に有り難かったです。

18時開演の第一部では、「幸せになろう」「ハレルヤ」そして歌セラピーの時間旅行の入り口である「初恋」を歌いました。デビュー30周年のアルバムにも入るシングルメドレーを5曲歌い上げ、ゲストの中西保志さんをお迎えして、究極のデュエットソング「 Endless Love」そして名曲「最後の雨」を歌って頂き、「幸せのドア」をデュエットしました。

「俺も気づけば25周年」と中西保志さんとの長きご縁に心から感謝のデュエットタイムになりました。

第二部のオープニングには高田ファミリーゴスペルクワイヤー85名がステージに登場して、「いのちからのおくりもの」を歌いました。高田三郎さんの奥さまが私の高校時代の同級生で、三郎さんは私がデビューする前に私のデモテープを当時の事務所で聴いてたという不思議なご縁で繋がっていました。
ご縁に心からの感謝して、「いのちからのおくりもの」はレコーディングでもクワイヤーコーラスに参加してもらいました。

今回の目玉商品としては、30周年のチャレンジの一つとしてゴスペルに挑戦!という課題を叶えるべく「Joyful joyful」という映画天使にラヴソングで有名なナンバーに挑戦させて頂きました。

そしてアンリミテッドトーンの土居康宏さんがコンサートに来てくれると連絡があった瞬間に飛び入りゲストに登場してほしいというお願いを快く受けて下さいまして、難しいラップを歌ってくれました。
「Joyful joyful」の練習はまず英語の発音を一度個人レッスンを受け、クワイヤーメンバーであり
同級生の由美ちゃんは帰国子女なのでめちゃめちゃ発音もよく、ラップも土居くんと一緒に歌ってくれました。
「Joyful joyful」を歌い終わった瞬間の興奮はもう本当に圧巻でした。
あ〜〜〜〜〜歌えた・・・という安堵感。
もう涙ちょちょ切れました。

「奇跡のダイヤモンド」 この歌は昨年のRIOオリンピックで活躍された水泳選手個人メドレーで銅メダリストの瀬戸大也くんへの応援歌として作りました。数年前、親しくしている瀬戸君のお父様からの宿題として「アスリート達の親の目線からの応援歌」を作ってほしい・・・というリクエストだったのです。
子どものいない私自身にそんな大それた歌を作れるか不安でしたが、実際にRIOオリンピックのレースをお茶の間で応援しながら、彼がメダルを逃した試合を観て、いてもたってもいられなくなって書き上げました。

「いのちからのおくりもの」は昨年宮城県岩沼市の保護観察官であり、DJや本も書かれている大沼えり子さんから全国の少年院の少年に向けたクリスマスラジオ番組のメイン曲を作ってほしいと依頼されて書かせて頂きました。
辛島美登里さん、伊勢正三さん、鈴木康宏さん、エバラ健太さん、藤岡友香さん、など賛同して頂いたアーチストたち共に地元の市民コーラス250名も一緒に歌ってくれたこの曲を30周年記念アルバムに沢田バージョンとしてクワイヤーチームとレコーディングしました。

「いのちからのおくりもの」と「奇跡のダイヤモンド」は陰陽の関係にあります。
道しるべなき迷える青春とアスリートを目指して生きる青春と、どちらも若さゆえの葛藤があります。
この歌を歌いながら、私自身が大人としてどう生きるかを問われるべく、背筋が伸びる歌になりました。
大げさですがサンタクロースみたいな大人になれたら素敵だと願いを込めてつくりました。
真剣に世界平和を願える大人になれたらと、照れもなく真っ向勝負な歌詞です。
だからこそクワイヤーの皆さんの魂の歌声に助けて頂きました。

きっとそんな想いが今回のコンサートを聴いてくださった方へ届いたのではないだろうかと想うほど、
昨日の拍手はとってもとっても大きかった・・・。

沢ちひろさんへの感謝と哀悼を込めて、一緒につくった最後の作品「冬のほたる」への想いを話し、
この歌と「会いたい」を続けて聴いて頂きました。

歌セラピーコンサートのラストは「空を見上げてごらん」 と「ありがとう」

そして今回のコンサートを制作としてコーディネートしてくれたのは1990年トーラスレコードでデビューから「会いたい」までのディレクターだった岩永さん。今は子どもや社会福祉などに向けた音楽制作もされていますが、岩永さんがいなかったら「会いたい」という作品は誕生してませんでした。
生粋の音楽ディレクターでした。
今もその情熱は冷めることなくピュアに磨きがかかっていました。
「ここにも本物のサンタクロースがいた・・・」
そんな感じの人です。

最後は女優の音無美紀子さんとの「ありがとう」のご縁のお話もさせて頂いて、感無量な30周年記念「こころ唄コンサート」が終わりました。

そして本日もまたレコーディング頑張っております。

大琉球神楽  奇跡の祭典

投稿日:2017-4-21   カテゴリ:アート
春季例大祭の歌の奉納 奇跡の祭典

6月25日に2017年 第2回 奥武山 大琉球神楽 「天の岩戸開きの巻」の平和の使者として出演させて頂くことが決まったのは、昨年のはじめでした。
昨年の第1回の和太鼓奏者の林英哲さんを平和の使者に迎えて行われた大琉球神楽は250人の沖縄舞踊、エーサー隊、和太鼓と、それはそれは圧巻な神楽に度肝を抜かれました。そしてその神楽のラストで平和の使者の引き継ぎの儀式に出演させて頂き、林英哲さんから大きなまが玉の首飾りをかけて頂き、正式な2017年の平和の使者としてのスタートを切りました。

それからは不思議と沖縄での仕事が入り、
その度に大琉球神楽の主催である沖宮(おきのぐう)での打ち合わせができるというご縁に恵まれております。
今回は佐久本工機さんの企業コンサートに出演させて頂いたおかげで、翌朝は沖宮での春季例大祭で歌の奉納をさせて頂くことができました。
前回は沖縄サンエーのインストアライブのお陰で出演者の皆さんと顔合わせができたり、神唄者の島幸子さんとのコラボレーションのリハーサルでは
奇跡のようにピタリと合って、もう不思議三昧。
まさに沖縄奇跡ものがたりなのです。
これを「お導き」と言うのだと思うのです。

3月に島幸子さんがたまたま東京へいらっしゃるというタイミングに合わせて、「さとうきび畑」のレコーディングに参加して頂けたり、
新曲「冬のほたる」のPVを作ることになり、雪の降らない沖縄の夜の浜辺で舞うダンサーが浮かんで、神楽に出演されるバレエ舞踊家の伊佐マリ依先生に相談したら、快く舞子として引き受けて下さいました。

デビュー30周年のアルバム発売が6月21日、そのタイミングに大琉球神楽が行われるのもこの上ない仕合わせです。

神楽のテーマは天岩戸開きの巻

アメノウズメは、踊りの大好きな神様でした。
そんな中、アマテラスが岩戸にお隠れになりました。
するとあたりは闇に包まれ悪しき神々があちらこちらで災いを起こしました。
そこで八百万の神々は集まりアマテラスを岩戸から出て頂こうと相談し、お祀りをおこすことに・・・
アメノウズメの使命とは・・・
アマテラスの使命は・・・

という神楽にベリーダンス、バレエ、琉球舞踊、エーサー、武術など総勢200人以上の演者とともに大琉球神楽が行われます。
神楽(かぐら)とはまさに神様への奉納祭です。
神聖で全身全霊で舞う神楽でアマテラスを担っております。もうまさに全部を神様に委ねて乗っかるだけです。無になって歌う・・・無我夢中でがんばります。
6月25日はぜひ沖縄へおいでくださいませ〜。

つくばエレガンス 春のライブ

投稿日:2017-4-17   カテゴリ:うたセラピー
4月16日はつくばのカフェ ド エレガンスにて春のライブを昼の部と夜の部の二回行いました。
毎年恒例となったエレガンスでのライブでは、すっかり顔なじみとなった常連さん達に迎えて頂けて、
「ホーム」と言わせて頂いております。
お客様との距離の近さにもすっかりお互いに慣れて、そこも一緒におしゃべりしているような心地よさを感じます。
何と言ってもお食事の美味しさには定評のあるエレガンスですから、いつも以上に胃袋も大きくなってしまいます。
お赤飯を差し入れて頂いたり、エレガントな花束や
手作りケーキ・・・そしてワインと新鮮野菜と若鶏の丸焼きと、たっぷりのお土産を頂戴して帰って参りました。

帰宅してすぐ、自宅スタジオにてTDの作業を泊まり込みでして頂いている、巨匠 梅津さんが「おかえり」って、すっかり住人のように作業中でした。10時過ぎたし明日聴こうということになり、その時間から3人で軽く前打ち上げとなりました。
どんなにヘロヘロでも乾杯しておかないとね。

作詞家 沢ちひろさんへの追悼

投稿日:2017-4-10   カテゴリ:コメント&メッセージ
 今年の一月に沢ちひろさんのご遺族から訃報のお知らせを頂き、本当に驚きました。沢ちひろさん作詞の「会いたい」からは沢山の奇跡を頂きました。こうして今歌手沢田知可子として活かされているのも「会いたい」という歌に出会えた奇跡です。生前、沢さんと共に作った「冬のほたる」という楽曲が未発表のままでいました。この度、ご遺族様に背中を押して頂きまして、遺作となったこの「冬のほたる」を歌わせて頂くことに致しました。ご冥福を心からお祈りするとともに、
沢ちひろさんへの哀悼と感謝を込めて大切に歌わせて頂きたいと想います。
ありがとうございました。

                        沢田知可子

30周年こころ唄コンサートin長岡

投稿日:2017-4-9   カテゴリ:うたセラピー
デビュー30周年記念コンサート「こころ唄」として、私にとっての心の故郷である長岡からスタートさせました。

4月8日 
「長岡リリックホールを満席にしてお迎えします」と心強い言葉を有言実行して下さった長岡市芸術文化振興財団の神林さんから笑顔いっぱいに「いや〜本当に頑張ったんだよ〜」と言って頂き、その想いに応えるべくメンバー、スタッフ一丸となってコンサートにのぞみました。

30周年記念アルバムに新曲「百年の恋」を書き下ろしして下さったシンガーソングライターの岡本真夜さんがサプライズゲストとして出演して下さいました。この日に間に合わせようとレコーディングしたのが4月4日で、真夜さんのピアノとのコラボレーションが叶ったのでした。

エバラ健太さんのギター演奏での「キミと僕の永遠」のデュエットや 、昨年全国の少年院へのクリスマスGIFTとして作らさせて頂いた「いのちからのおくりもの」 沢ちひろさんとの未発表曲「冬のほたる」など
新しい楽曲も初披露の日でしたので、いつになく
緊張しました。

アンコールでは長岡少年少女合唱団と「天国ポスト」これまた新曲を初披露し、米百俵花火尺玉100連発とのコラボレーション「空を見上げてごらん」も歌い上げました。
益々合唱団の子供達の音色が磨きがかかっており、
本当に感動しました。

「沢田さんは越後長岡応援団だけど、今回は我々が沢田知可子応援団となって、そのみんなの協力があっての満席でした」と神林さんはじめ、その応援団の皆さんとの打ち上げがなんとコンサートの3倍の時間堪能させて頂きました。
もちろん真夜ちゃんも一緒に。

本当にありがとうございました。
30周年の節目のはじまりとして、益々精進させて頂きます。

姫まつりコンサートin杉並公会堂

投稿日:2017-3-21   カテゴリ:ミュージック
春分の日は杉並公会堂にて、麻倉未稀さん、庄野真代さんと3人で「姫まつりコンサート」が行われました。

オープニングでは「春一番」を歌い、
それぞれ3曲づつ持ち歌を披露して、
後半は春もヒットパレードと題して、3人で一緒に歌った
春よ来い〜First Love〜まちぶせ〜ひだまりの詩〜LOVE LOVE LOVE
と歌い、アンコールではいきものがかりの歌「ありがとう」をア・カペラで披露しました。
最後はみんなで「花は咲く」

今回は昨年から選曲をして、小野澤がヒットパレードの
オケを作り、ア・カペラの練習もしっかりと練習をしました。
当日のリハーサルで真夜さんが「マイクを外して歌ってみようよ」という提案で、
「ありがとう」をア・カペラでマイクをはなして、生声をお届けしました。
小野澤も加わっての4人のハーモニーがクラシックホールいっぱいに響き渡り、歌い終わったあとの拍手の大きさがそれはそれは大きく、まさに拍手喝采を頂戴しました。
うれすぃ〜〜〜〜!!!!

努力は報われますね〜。

この日は実はもう一つイベントがありました。
日頃よりお世話になっている原宿少年少女合唱団の指導者であり、水泳オリンピック選手の瀬戸大也くんの祖母である瀬戸典子先生の傘寿のお祝いをサプライズで行いました。
コンサートに来て頂いた時は、みんなその後の会をおくびにも出さないで、会館となりのカフェを貸し切り、40人のメンバーが電気を真っ暗にして瀬戸先生が連れて来られるのを待ちました。
コンサート後で喉が渇ききっていた私はひとり、
暗闇の中、ほんのちょっとハイボールをフライングしながら待ちました。
さ、いよいよ先生到来!
ハッピーバースデーの歌に驚いて口をあんぐり開けて聞いている先生の顔が「100点!」

あなたのそのチャーミングに素直に喜んでくださるお顔が見たくて、大の大人がサプライズを計画したくなるのです。お人柄の賜です。

そんなわけで昨日は姫まつりコンサートの大成功と
傘寿のお祝い大成功が二つもあって
2017年春分の日は最高な一日になりました。

ありがとうございました。

カラオケグランプリ大会

投稿日:2017-3-19   カテゴリ:テレビ&ラジオ
TOKAIケーブルテレビ主催の市民参加型のカラオケ大会「トコカラグランプリ」の年間チャンピオン大会でゲスト出演させて頂きました。
同じくゲスト出演された小野正利さんとは凄くお久しぶりだったにも関わらず、小野さんのフレンドリーなお人柄が長い年月をすっと打ち消してくれました。

静岡県清水文化会館マリナート大ホールいっぱいのお客様は出演者の応援団達でした。
月間チャンピオンと特別枠3人の15人が出場し、
5人の審査員の点数制で上位4人が決勝進出となります。私と小野さんは審査には参加しなかったので
気持ちがとても楽でした。
審査されるのもするのも怖いです。
審査員の先生はその言葉の選び方がとてもデリカシーがあって、真摯に向き合いとても素敵な方ばかりで安心しました。
そんな素晴らしい審査員とスポンサーの鴇田社長が
チャンピオンを決定しました。
スターダスト・レビューの「木蓮の涙」を歌われた20代の女性がチャンピオンになりました。
選曲、キーの設定、表現力、カラオケマシーンの点数では出てこないセンスが問われます。
チャンピオンはオリジナルソングのレコーディングと海外旅行チケットという希望溢れる大会でした。

今さらですが、「のど自慢」という言葉はすごい説得力だと思いました。昔は「カラオケ」という言葉がポピュラーでなかった時代ですから、のどが強い、のどのコントロールが上手、その音色や表現力がキンコンカンコンという音でジャッジされるというのはドキドキしますね。

そんなわけで歌の上手な方のあとに歌ったのですが、ものすごいプレッシャーでした。
小野さんも目をくりくりさせてプレッシャーを背負って歌ってました。ものすごく素敵でした。
またご一緒できたらいいな。

デビュー30周年記念アルバム

投稿日:2017-3-15   カテゴリ:ミュージック
気づいたら1ヶ月もブログをお休みしてしまいました。
夫婦揃ってインフルエンザで寝込んだりもありましたが、
お陰さまでこつこつとアルバム制作に突入しております。沖縄サンエーさんでのインストアライブや松戸森のホール21でのアラフォーコンサートや三重県津市美杉町での歌セラピーコンサートもあって、気持ちとしては
もう3月半ばとなり、とても焦っております。

この度正式にユニバーサルプライムから6月21日に
デビュー30周年記念アルバムを発売させて頂き運びとなりまして、5月のはじめくらいにはほぼ完成していなければならないということで、急にてんてこ舞いな気持ちになっております。

でも、でも、でも、やっぱりとってもとっても嬉しいです。
嬉しくて、慌ててます。
慌てないように、一つ一つを落ち着いてできるように
なんだか、デビューのころのわくわく感を久しぶりに味わっております。

いろいろなことを4月からご報告できるようにして行きたいと思います。

その前に3月20日は杉並公会堂で姫まつりコンサートということで、麻倉未稀さん、庄野真代さんと3人で頑張ります。

節目の一年、30周年をどうぞ応援宜しくお願い申し上げます。

FM愛媛開局35周年コンサート

投稿日:2017-2-7   カテゴリ:イベント
今年の歌い始めはFM愛媛開局35周年記念コンサートで松山市総合コミュニティーホールで辛島美登里さん
杉山清貴さん、Chicago poodleさんとのジョイントコンサートからはじまりました。

タイトルは「あの素晴らしい歌をもう一度」ということで、
1982年昭和57年開局の時代の名曲をメドレーにしてジョイントしました。
シュガーの「ウェディングベル」
忌野清志郎さんの「いけないルージュマジック」
あみんの「待つわ」
大橋純子さんの「シルエットロマンス」
サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」
そして最後は会場のみなさんとともに
フォーククルセダーズの「あの素晴らしい愛をもう一度」と、ハーモニーがとても心地よく、またそれぞれのコーナーもFM愛媛への感謝を込めて、とてもエネルギッシュでした。

fm愛媛と言えば和田プロデューサーの圧倒的存在感です。そのダンディーでフォーキーなお人柄が
今や世代を超えたアーチスト達が和田さんを心のより所にされているほど、アーチスト達の心の父となっています。
それは時に熱く、ときにやさしく、そしてその日のライブを忘れるほど打ち上げの時間の方が充実してしまうほど和田さんとの時間が心の栄養になるからです。
定年退職という言葉が似合わない和田さんを何としても現役の現場プロデューサーとして活躍して頂こうと、
FM愛媛の社長も自ら縁の下のチカラ持ちとなって
支えている、ものすごいチームワークです。

私にとって和田さんは心のよりどころです。
どんなに辛いことがあっても、言葉以上に時間を共有しながらその辛さを忘れるくらいに、エネルギーを注いで下さいました。何よりも村下孝蔵さんと出会えたのも和田さんでした。ぶっかけうどんを子どもみたいな顔して美味しそうに食べていたあの顔が忘れられないです。
今も時間旅行の入り口として「初恋」を
歌わせて頂きながら、村下さんが浮かんできます。
この節目のコンサートに出演させて頂けたこと、
心から感謝の想いでいっぱいです。
シカゴプードルさんの声も素敵でした。
美登里さん、杉山さんとはもうあうんの呼吸感満載でこれからももっともっといろんな歌に挑戦したくなる
楽しいジョイントライブでした。

FM愛媛開局35周年 
心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。

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