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作詞家 沢ちひろさんへの追悼

投稿日:2017-4-10   カテゴリ:コメント&メッセージ
 今年の一月に沢ちひろさんのご遺族から訃報のお知らせを頂き、本当に驚きました。沢ちひろさん作詞の「会いたい」からは沢山の奇跡を頂きました。こうして今歌手沢田知可子として活かされているのも「会いたい」という歌に出会えた奇跡です。生前、沢さんと共に作った「冬のほたる」という楽曲が未発表のままでいました。この度、ご遺族様に背中を押して頂きまして、遺作となったこの「冬のほたる」を歌わせて頂くことに致しました。ご冥福を心からお祈りするとともに、
沢ちひろさんへの哀悼と感謝を込めて大切に歌わせて頂きたいと想います。
ありがとうございました。

                        沢田知可子

30周年こころ唄コンサートin長岡

投稿日:2017-4-9   カテゴリ:うたセラピー
デビュー30周年記念コンサート「こころ唄」として、私にとっての心の故郷である長岡からスタートさせました。

4月8日 
「長岡リリックホールを満席にしてお迎えします」と心強い言葉を有言実行して下さった長岡市芸術文化振興財団の神林さんから笑顔いっぱいに「いや〜本当に頑張ったんだよ〜」と言って頂き、その想いに応えるべくメンバー、スタッフ一丸となってコンサートにのぞみました。

30周年記念アルバムに新曲「百年の恋」を書き下ろしして下さったシンガーソングライターの岡本真夜さんがサプライズゲストとして出演して下さいました。この日に間に合わせようとレコーディングしたのが4月4日で、真夜さんのピアノとのコラボレーションが叶ったのでした。

エバラ健太さんのギター演奏での「キミと僕の永遠」のデュエットや 、昨年全国の少年院へのクリスマスGIFTとして作らさせて頂いた「いのちからのおくりもの」 沢ちひろさんとの未発表曲「冬のほたる」など
新しい楽曲も初披露の日でしたので、いつになく
緊張しました。

アンコールでは長岡少年少女合唱団と「天国ポスト」これまた新曲を初披露し、米百俵花火尺玉100連発とのコラボレーション「空を見上げてごらん」も歌い上げました。
益々合唱団の子供達の音色が磨きがかかっており、
本当に感動しました。

「沢田さんは越後長岡応援団だけど、今回は我々が沢田知可子応援団となって、そのみんなの協力があっての満席でした」と神林さんはじめ、その応援団の皆さんとの打ち上げがなんとコンサートの3倍の時間堪能させて頂きました。
もちろん真夜ちゃんも一緒に。

本当にありがとうございました。
30周年の節目のはじまりとして、益々精進させて頂きます。

姫まつりコンサートin杉並公会堂

投稿日:2017-3-21   カテゴリ:ミュージック
春分の日は杉並公会堂にて、麻倉未稀さん、庄野真代さんと3人で「姫まつりコンサート」が行われました。

オープニングでは「春一番」を歌い、
それぞれ3曲づつ持ち歌を披露して、
後半は春もヒットパレードと題して、3人で一緒に歌った
春よ来い〜First Love〜まちぶせ〜ひだまりの詩〜LOVE LOVE LOVE
と歌い、アンコールではいきものがかりの歌「ありがとう」をア・カペラで披露しました。
最後はみんなで「花は咲く」

今回は昨年から選曲をして、小野澤がヒットパレードの
オケを作り、ア・カペラの練習もしっかりと練習をしました。
当日のリハーサルで真夜さんが「マイクを外して歌ってみようよ」という提案で、
「ありがとう」をア・カペラでマイクをはなして、生声をお届けしました。
小野澤も加わっての4人のハーモニーがクラシックホールいっぱいに響き渡り、歌い終わったあとの拍手の大きさがそれはそれは大きく、まさに拍手喝采を頂戴しました。
うれすぃ〜〜〜〜!!!!

努力は報われますね〜。

この日は実はもう一つイベントがありました。
日頃よりお世話になっている原宿少年少女合唱団の指導者であり、水泳オリンピック選手の瀬戸大也くんの祖母である瀬戸典子先生の傘寿のお祝いをサプライズで行いました。
コンサートに来て頂いた時は、みんなその後の会をおくびにも出さないで、会館となりのカフェを貸し切り、40人のメンバーが電気を真っ暗にして瀬戸先生が連れて来られるのを待ちました。
コンサート後で喉が渇ききっていた私はひとり、
暗闇の中、ほんのちょっとハイボールをフライングしながら待ちました。
さ、いよいよ先生到来!
ハッピーバースデーの歌に驚いて口をあんぐり開けて聞いている先生の顔が「100点!」

あなたのそのチャーミングに素直に喜んでくださるお顔が見たくて、大の大人がサプライズを計画したくなるのです。お人柄の賜です。

そんなわけで昨日は姫まつりコンサートの大成功と
傘寿のお祝い大成功が二つもあって
2017年春分の日は最高な一日になりました。

ありがとうございました。

カラオケグランプリ大会

投稿日:2017-3-19   カテゴリ:テレビ&ラジオ
TOKAIケーブルテレビ主催の市民参加型のカラオケ大会「トコカラグランプリ」の年間チャンピオン大会でゲスト出演させて頂きました。
同じくゲスト出演された小野正利さんとは凄くお久しぶりだったにも関わらず、小野さんのフレンドリーなお人柄が長い年月をすっと打ち消してくれました。

静岡県清水文化会館マリナート大ホールいっぱいのお客様は出演者の応援団達でした。
月間チャンピオンと特別枠3人の15人が出場し、
5人の審査員の点数制で上位4人が決勝進出となります。私と小野さんは審査には参加しなかったので
気持ちがとても楽でした。
審査されるのもするのも怖いです。
審査員の先生はその言葉の選び方がとてもデリカシーがあって、真摯に向き合いとても素敵な方ばかりで安心しました。
そんな素晴らしい審査員とスポンサーの鴇田社長が
チャンピオンを決定しました。
スターダスト・レビューの「木蓮の涙」を歌われた20代の女性がチャンピオンになりました。
選曲、キーの設定、表現力、カラオケマシーンの点数では出てこないセンスが問われます。
チャンピオンはオリジナルソングのレコーディングと海外旅行チケットという希望溢れる大会でした。

今さらですが、「のど自慢」という言葉はすごい説得力だと思いました。昔は「カラオケ」という言葉がポピュラーでなかった時代ですから、のどが強い、のどのコントロールが上手、その音色や表現力がキンコンカンコンという音でジャッジされるというのはドキドキしますね。

そんなわけで歌の上手な方のあとに歌ったのですが、ものすごいプレッシャーでした。
小野さんも目をくりくりさせてプレッシャーを背負って歌ってました。ものすごく素敵でした。
またご一緒できたらいいな。

デビュー30周年記念アルバム

投稿日:2017-3-15   カテゴリ:ミュージック
気づいたら1ヶ月もブログをお休みしてしまいました。
夫婦揃ってインフルエンザで寝込んだりもありましたが、
お陰さまでこつこつとアルバム制作に突入しております。沖縄サンエーさんでのインストアライブや松戸森のホール21でのアラフォーコンサートや三重県津市美杉町での歌セラピーコンサートもあって、気持ちとしては
もう3月半ばとなり、とても焦っております。

この度正式にユニバーサルプライムから6月21日に
デビュー30周年記念アルバムを発売させて頂き運びとなりまして、5月のはじめくらいにはほぼ完成していなければならないということで、急にてんてこ舞いな気持ちになっております。

でも、でも、でも、やっぱりとってもとっても嬉しいです。
嬉しくて、慌ててます。
慌てないように、一つ一つを落ち着いてできるように
なんだか、デビューのころのわくわく感を久しぶりに味わっております。

いろいろなことを4月からご報告できるようにして行きたいと思います。

その前に3月20日は杉並公会堂で姫まつりコンサートということで、麻倉未稀さん、庄野真代さんと3人で頑張ります。

節目の一年、30周年をどうぞ応援宜しくお願い申し上げます。

FM愛媛開局35周年コンサート

投稿日:2017-2-7   カテゴリ:イベント
今年の歌い始めはFM愛媛開局35周年記念コンサートで松山市総合コミュニティーホールで辛島美登里さん
杉山清貴さん、Chicago poodleさんとのジョイントコンサートからはじまりました。

タイトルは「あの素晴らしい歌をもう一度」ということで、
1982年昭和57年開局の時代の名曲をメドレーにしてジョイントしました。
シュガーの「ウェディングベル」
忌野清志郎さんの「いけないルージュマジック」
あみんの「待つわ」
大橋純子さんの「シルエットロマンス」
サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」
そして最後は会場のみなさんとともに
フォーククルセダーズの「あの素晴らしい愛をもう一度」と、ハーモニーがとても心地よく、またそれぞれのコーナーもFM愛媛への感謝を込めて、とてもエネルギッシュでした。

fm愛媛と言えば和田プロデューサーの圧倒的存在感です。そのダンディーでフォーキーなお人柄が
今や世代を超えたアーチスト達が和田さんを心のより所にされているほど、アーチスト達の心の父となっています。
それは時に熱く、ときにやさしく、そしてその日のライブを忘れるほど打ち上げの時間の方が充実してしまうほど和田さんとの時間が心の栄養になるからです。
定年退職という言葉が似合わない和田さんを何としても現役の現場プロデューサーとして活躍して頂こうと、
FM愛媛の社長も自ら縁の下のチカラ持ちとなって
支えている、ものすごいチームワークです。

私にとって和田さんは心のよりどころです。
どんなに辛いことがあっても、言葉以上に時間を共有しながらその辛さを忘れるくらいに、エネルギーを注いで下さいました。何よりも村下孝蔵さんと出会えたのも和田さんでした。ぶっかけうどんを子どもみたいな顔して美味しそうに食べていたあの顔が忘れられないです。
今も時間旅行の入り口として「初恋」を
歌わせて頂きながら、村下さんが浮かんできます。
この節目のコンサートに出演させて頂けたこと、
心から感謝の想いでいっぱいです。
シカゴプードルさんの声も素敵でした。
美登里さん、杉山さんとはもうあうんの呼吸感満載でこれからももっともっといろんな歌に挑戦したくなる
楽しいジョイントライブでした。

FM愛媛開局35周年 
心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。

ここだよ。

投稿日:2017-1-19   カテゴリ:ヒューマン
昨年の秋、高校2年生の姪っ子がネットで見つけた舞台のオーディションを受けに京都から中目黒までやってきた。伯母としてというよりも「覗いてみたい」という好奇心が勝って付き添うことになり、そして彼女はその舞台のアンサンブルとして出演が決まってしまった。
さあ、大変!まずは両親への説得と、学校の休学届けと、1ヶ月半も東京でのお稽古をどこでどう過ごすかだ。
弟には悪いが、私はちょっといい加減にも姪の夢を応援する側に立っている。
彼女と一緒にコンサートに立ったのは、さいたま文化センターでまた小学4年くらいだったかな・・・。
「雨の音楽祭」そして「GIFTをあなたへ」というクリスマスの朗読コンサートにも出演してもらった。
原宿よさこい祭りや渋谷区ミュージカル、その他子どもの発表会の延長で毎度祖父や両親も諸手を挙げて応援してきた。
それと今回はわけが違う。
とある劇団の小劇場によるチケット代も3500円のプロの舞台である。
そこへほぼ素人の姪がオーディションで通ってしまったから、親は大慌てで、話し合いは1ヶ月に及び、彼女の強い意志により1ヶ月半の休学もOKで、親は泣く泣く京都から深夜バスへと見送った。
しかし彼女はもう心はすっかり役者のたまごで、我が家から毎日手作りのお弁当をつくって、お稽古へとせっせと通い始めた。コンサートで家を空ける日はかえって嬉しそうに目を輝かせて「大丈夫〜」とだけ言って、我ら夫婦を送り出してくれた。
下北沢劇地下リバティーにて1月11日から15日までの「ここだよ。」という舞台。
姪からの「初日のテンションを観てほしい」と、ちょいとませたコトバにつられて、2度も観に行ってしまった。
トラウマという暗い影の役を踊りで表現するシーンもあったりして・・・。
しかしながら初舞台の喜びオーラが「影」の役を邪魔するくらいに溢れてしまっているではないか・・・。
「おいおい・・・うれしいのはわかるが・・汗。」

この「ここだよ。」という舞台の脚本・演出・主演の小池樹里杏さんはなんと22歳で、モデルもされてスレンダーでとてもとてもきれいな役者さんで、オーディションの時に私もお会いしている。
姪は彼女を心底尊敬して、時には樹里杏さんのお弁当まで作って、とにかくこの30人ものカンパニーのために全力で向かっていたと思う。
そして私は時折、朝ご飯を共ににしながら昨日のお稽古はどうだったとか、人間模様を聴きながら、思った以上にちゃんとしていたり、無邪気な感受性の心模様を楽しんで見守った。
そしてミュージカル舞台に憧れている姪が東京に居るうちにとボイストレーニングを受ける機会をお年玉とした。
スポンジのように吸収しながら、この一ヶ月半でものすごい成長をしたと思う。
そして最後の日、
「あのね、アンサンブルの私がね、一番頑張ったで賞を樹里杏さんがくれたんだよ・・・」って、照れながら報告してくれた。
すごいじゃん〜!やったね!おめでとう!って、
軽く言ったけどさ・・・君が帰ってあとでたっぷり涙流して喜んだよ。
たった1ヶ月だったけど楽しかった。
そんでもって、姪ロスなのかな・・・急性胃炎になって
一日寝たらまた元気です。
がんばれ! みなみ!

神様のおさがり

投稿日:2017-1-10   カテゴリ:ヒューマン
毎年お正月の恒例参拝となった箱根神社ご本殿での正式参拝雨は雪へとかわりました。
今年はデビュー30周年という節目の年として
しっかりと地に足をつけて自分をもっと信じてやりたいと願いを込めて誓願致しました。
神子の舞は「豊栄の舞」という神楽の音色に合わせて
眼鏡をかけた女子大生らしき女性が一人で舞いました。
鈴の音が神殿を龍が舞うごとく鳴り響き、邪気を完全に振り払うように空気が変わるのを感じました。
「ほんわかとした眼鏡の神子ちゃんやるやん〜」
心でつっこみながら、すぐ隣の九頭竜神社新宮の神鏡の御前で夫と神妙に手を合わせながら、不思議とお願いごとよりも感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。こういう厳かな気持ちになれることが、ここに来る意味があるのだと気づかされる瞬間でした。
「丁酉年(ひのととり)は積み重ねが結実を迎える年」
そして開運の要点は
「穏やかで強固な意思の力」という30周年にありがたいメッセージを頂戴しました。
「酉」本来が持つ醸す(成長、熟成)という作用が授けられ、今までの積み重ねが実を結び、豊穣な仕事、生産へと導いてくれることこそが御利益となるわけです。
「丁」(ひのと)は、陰性の「火」
「酉」(とり)は陰性の「金」
火と金は相克の関係にあり、火とぶつかった金が溶け落ちて、その場に留まり停滞してしまう年と言われるそうですが、これを「火が金を溶かして融合調和で障害を取り除き、火性本来の炎を燃え上がらせて一気呵成に進行する年となり、目の前に障害や壁が出現して停滞した時は、新たな考え方で取り組みを工夫する事によって
停滞を脱却して順調に突き進む年になるとも考えられると教えて頂きました。

まさにその最初の試練は参拝後のみぞれ雪の立ち往生でした。タクシーは2時間待ちでホテルまでは徒歩1時間で、雪の道路はツルツルすべって中々前に進めません。やっとの想いで神社を出て目の前に素敵なカフェを発見し、ここで休憩してみんなで智恵をしぼり、
「そうだ!ホテルに電話してみよう」となり、
箱根プリンスホテルの送迎バスで我ら6人集をわざわざ迎えに来てくれました。

参拝中の雨や雪は「神様のおさがり」と言うそうで
雨降って地固まるというようにとてもいい事なのだそうです。

「これが酉年最初の御利益でございました。」

新年のごあいさつ2017

投稿日:2017-1-4   カテゴリ:アート
新年あけましておめでとうございます。
一年のはじまりをいかがお過ごしでしょうか
元旦は夫婦水入らずでまったりと新年を迎えました。
今年のはじめは家族しあわせサポーターになるぞ!と
日頃一番不義理にしてきた一人暮らしの母のもとへ押しかけました。
ひさしぶりに逢った79歳の母は、やはり祖母にそっくりになっており、「家族ごっこはやめてよ」と、気丈に独りで生きてきた顔はもうすっかり恍惚の顔になっていました。
20年は買い換えていない電化製品をせめてものつぐないとばかりに買い換えて、美味しいものを食べようと入ったファミレスがしょっぱくて・・・笑っちゃうような凸凹な心境でした。
12月半ばから居候中の高校2年生の姪っ子は
「お祖母ちゃんが穏やかな顔になってて安心した」と
数年ぶりに逢った感想通り、夫と姪と3人で小さな達成感で帰りました。
「さあ〜今度はおじいちゃんちよ〜!」
昨年傘寿のお祝いをにぎやかに過ごした父は、母と180度違う性格で、どんなに体調が芳しくなくても、姪っ子が来れば嬉しい気持ちを思い切り表してくれるので気が楽です。
築33年の実家に到着するなり、年末か?とばかりに掃除して、久しぶりに訪ねて来る親戚を迎えました。
お節料理はないけれど、笑顔溢れるにぎやかなお正月となりました。

今年デビュー30周年を迎える年となりますが、一白水星の星回りは「八方ふさがり」という辛口なメッセージでしたが、夫の五黄土星がかなり良好でしたので、足して二で割って丁度いいということにしたいと思います。
そんなわけで今年も夫婦なかよく、謙虚に精進させて頂きたいと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。

うたいおさめ2016

投稿日:2016-12-30   カテゴリ:イベント
今年の歌いおさめコンサートは徳島の阿波製紙株式会社創立100周年記念でアラフォーコンサートを行いました。
辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さん、沢田知可子の4名でのアラフォーコンサートは11月の相模大野グリーンホール以来でした。
2ヶ月ぶりにお会いした辛島美登里さんも12月のクリスマスシーズンをめいっぱい駆け抜けたそうで、それでも溌剌とお肌ツルツルでした。
もう家族のような感じでマネージャーも含めみんな和気靄々前日からのリハーサルで徳島入りしたので、
忘年会となりました。
アラフォーと言いながら、もう完璧なアラフィフの私達ですが、益々この息の合ったハーモニーのメドレーを聴いて頂ける機会が増えることを願ってしまいます。
まだまだ益々成長段階におります。
ものすごく油がのってきたと言ってもいいくらいに
とても素敵なハーモニーです。

今年は尊敬すべく財津和夫さんのソロコンサートツアーで一緒に歌わせて頂いて心地良い緊張感が初心の気持ちを奮い起こせたツアーでした。
そしてご褒美としては、長岡花火大会で米百俵花火尺玉100連発と「空を見上げてごらん」のコラボレーションも最高の瞬間でした。
10月のコットンクラブデビュー29周年ライブでは15歳のウクレレ奏者のRIOくんとウクレレの弾き語り&タップダンスにも挑戦しました。
2月からはじめたタップダンスがやっと活かせた瞬間でした。
30周年に向けていろいろな挑戦をしている一つにゴルフで100切りがありますが、8月4日長岡にてバースデーコンペをして頂いたにもかかわらず100は切れませんでした。バスケットで3ポイントシュートを決めるというのも、挫折しました・・・涙。
2017年はもっと体力をつけなくては・・・というのが実感です。50の手習いですがチャレンジャーでありたいと思います。

来年2月発売の野口五郎さんのデュエットアルバム
ヒデとロザンナ「愛の奇跡」 を歌わせて頂きました。
ぜひともお楽しみにして頂けますればとおもいます。
そしてデビュー30周年にむけての新曲も着々と頑張ります。今年もこのブログをお読み頂きまして、
本当にありがとうございました。
どうぞ健やかで、日々幸せを見つけられる2017年となりますように・・・・よい年をお迎えください。

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