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FM愛媛開局35周年コンサート

投稿日:2017-2-7   カテゴリ:イベント
今年の歌い始めはFM愛媛開局35周年記念コンサートで松山市総合コミュニティーホールで辛島美登里さん
杉山清貴さん、Chicago poodleさんとのジョイントコンサートからはじまりました。

タイトルは「あの素晴らしい歌をもう一度」ということで、
1982年昭和57年開局の時代の名曲をメドレーにしてジョイントしました。
シュガーの「ウェディングベル」
忌野清志郎さんの「いけないルージュマジック」
あみんの「待つわ」
大橋純子さんの「シルエットロマンス」
サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」
そして最後は会場のみなさんとともに
フォーククルセダーズの「あの素晴らしい愛をもう一度」と、ハーモニーがとても心地よく、またそれぞれのコーナーもFM愛媛への感謝を込めて、とてもエネルギッシュでした。

fm愛媛と言えば和田プロデューサーの圧倒的存在感です。そのダンディーでフォーキーなお人柄が
今や世代を超えたアーチスト達が和田さんを心のより所にされているほど、アーチスト達の心の父となっています。
それは時に熱く、ときにやさしく、そしてその日のライブを忘れるほど打ち上げの時間の方が充実してしまうほど和田さんとの時間が心の栄養になるからです。
定年退職という言葉が似合わない和田さんを何としても現役の現場プロデューサーとして活躍して頂こうと、
FM愛媛の社長も自ら縁の下のチカラ持ちとなって
支えている、ものすごいチームワークです。

私にとって和田さんは心のよりどころです。
どんなに辛いことがあっても、言葉以上に時間を共有しながらその辛さを忘れるくらいに、エネルギーを注いで下さいました。何よりも村下孝蔵さんと出会えたのも和田さんでした。ぶっかけうどんを子どもみたいな顔して美味しそうに食べていたあの顔が忘れられないです。
今も時間旅行の入り口として「初恋」を
歌わせて頂きながら、村下さんが浮かんできます。
この節目のコンサートに出演させて頂けたこと、
心から感謝の想いでいっぱいです。
シカゴプードルさんの声も素敵でした。
美登里さん、杉山さんとはもうあうんの呼吸感満載でこれからももっともっといろんな歌に挑戦したくなる
楽しいジョイントライブでした。

FM愛媛開局35周年 
心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。

ここだよ。

投稿日:2017-1-19   カテゴリ:ヒューマン
昨年の秋、高校2年生の姪っ子がネットで見つけた舞台のオーディションを受けに京都から中目黒までやってきた。伯母としてというよりも「覗いてみたい」という好奇心が勝って付き添うことになり、そして彼女はその舞台のアンサンブルとして出演が決まってしまった。
さあ、大変!まずは両親への説得と、学校の休学届けと、1ヶ月半も東京でのお稽古をどこでどう過ごすかだ。
弟には悪いが、私はちょっといい加減にも姪の夢を応援する側に立っている。
彼女と一緒にコンサートに立ったのは、さいたま文化センターでまた小学4年くらいだったかな・・・。
「雨の音楽祭」そして「GIFTをあなたへ」というクリスマスの朗読コンサートにも出演してもらった。
原宿よさこい祭りや渋谷区ミュージカル、その他子どもの発表会の延長で毎度祖父や両親も諸手を挙げて応援してきた。
それと今回はわけが違う。
とある劇団の小劇場によるチケット代も3500円のプロの舞台である。
そこへほぼ素人の姪がオーディションで通ってしまったから、親は大慌てで、話し合いは1ヶ月に及び、彼女の強い意志により1ヶ月半の休学もOKで、親は泣く泣く京都から深夜バスへと見送った。
しかし彼女はもう心はすっかり役者のたまごで、我が家から毎日手作りのお弁当をつくって、お稽古へとせっせと通い始めた。コンサートで家を空ける日はかえって嬉しそうに目を輝かせて「大丈夫〜」とだけ言って、我ら夫婦を送り出してくれた。
下北沢劇地下リバティーにて1月11日から15日までの「ここだよ。」という舞台。
姪からの「初日のテンションを観てほしい」と、ちょいとませたコトバにつられて、2度も観に行ってしまった。
トラウマという暗い影の役を踊りで表現するシーンもあったりして・・・。
しかしながら初舞台の喜びオーラが「影」の役を邪魔するくらいに溢れてしまっているではないか・・・。
「おいおい・・・うれしいのはわかるが・・汗。」

この「ここだよ。」という舞台の脚本・演出・主演の小池樹里杏さんはなんと22歳で、モデルもされてスレンダーでとてもとてもきれいな役者さんで、オーディションの時に私もお会いしている。
姪は彼女を心底尊敬して、時には樹里杏さんのお弁当まで作って、とにかくこの30人ものカンパニーのために全力で向かっていたと思う。
そして私は時折、朝ご飯を共ににしながら昨日のお稽古はどうだったとか、人間模様を聴きながら、思った以上にちゃんとしていたり、無邪気な感受性の心模様を楽しんで見守った。
そしてミュージカル舞台に憧れている姪が東京に居るうちにとボイストレーニングを受ける機会をお年玉とした。
スポンジのように吸収しながら、この一ヶ月半でものすごい成長をしたと思う。
そして最後の日、
「あのね、アンサンブルの私がね、一番頑張ったで賞を樹里杏さんがくれたんだよ・・・」って、照れながら報告してくれた。
すごいじゃん〜!やったね!おめでとう!って、
軽く言ったけどさ・・・君が帰ってあとでたっぷり涙流して喜んだよ。
たった1ヶ月だったけど楽しかった。
そんでもって、姪ロスなのかな・・・急性胃炎になって
一日寝たらまた元気です。
がんばれ! みなみ!

神様のおさがり

投稿日:2017-1-10   カテゴリ:ヒューマン
毎年お正月の恒例参拝となった箱根神社ご本殿での正式参拝雨は雪へとかわりました。
今年はデビュー30周年という節目の年として
しっかりと地に足をつけて自分をもっと信じてやりたいと願いを込めて誓願致しました。
神子の舞は「豊栄の舞」という神楽の音色に合わせて
眼鏡をかけた女子大生らしき女性が一人で舞いました。
鈴の音が神殿を龍が舞うごとく鳴り響き、邪気を完全に振り払うように空気が変わるのを感じました。
「ほんわかとした眼鏡の神子ちゃんやるやん〜」
心でつっこみながら、すぐ隣の九頭竜神社新宮の神鏡の御前で夫と神妙に手を合わせながら、不思議とお願いごとよりも感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。こういう厳かな気持ちになれることが、ここに来る意味があるのだと気づかされる瞬間でした。
「丁酉年(ひのととり)は積み重ねが結実を迎える年」
そして開運の要点は
「穏やかで強固な意思の力」という30周年にありがたいメッセージを頂戴しました。
「酉」本来が持つ醸す(成長、熟成)という作用が授けられ、今までの積み重ねが実を結び、豊穣な仕事、生産へと導いてくれることこそが御利益となるわけです。
「丁」(ひのと)は、陰性の「火」
「酉」(とり)は陰性の「金」
火と金は相克の関係にあり、火とぶつかった金が溶け落ちて、その場に留まり停滞してしまう年と言われるそうですが、これを「火が金を溶かして融合調和で障害を取り除き、火性本来の炎を燃え上がらせて一気呵成に進行する年となり、目の前に障害や壁が出現して停滞した時は、新たな考え方で取り組みを工夫する事によって
停滞を脱却して順調に突き進む年になるとも考えられると教えて頂きました。

まさにその最初の試練は参拝後のみぞれ雪の立ち往生でした。タクシーは2時間待ちでホテルまでは徒歩1時間で、雪の道路はツルツルすべって中々前に進めません。やっとの想いで神社を出て目の前に素敵なカフェを発見し、ここで休憩してみんなで智恵をしぼり、
「そうだ!ホテルに電話してみよう」となり、
箱根プリンスホテルの送迎バスで我ら6人集をわざわざ迎えに来てくれました。

参拝中の雨や雪は「神様のおさがり」と言うそうで
雨降って地固まるというようにとてもいい事なのだそうです。

「これが酉年最初の御利益でございました。」

新年のごあいさつ2017

投稿日:2017-1-4   カテゴリ:アート
新年あけましておめでとうございます。
一年のはじまりをいかがお過ごしでしょうか
元旦は夫婦水入らずでまったりと新年を迎えました。
今年のはじめは家族しあわせサポーターになるぞ!と
日頃一番不義理にしてきた一人暮らしの母のもとへ押しかけました。
ひさしぶりに逢った79歳の母は、やはり祖母にそっくりになっており、「家族ごっこはやめてよ」と、気丈に独りで生きてきた顔はもうすっかり恍惚の顔になっていました。
20年は買い換えていない電化製品をせめてものつぐないとばかりに買い換えて、美味しいものを食べようと入ったファミレスがしょっぱくて・・・笑っちゃうような凸凹な心境でした。
12月半ばから居候中の高校2年生の姪っ子は
「お祖母ちゃんが穏やかな顔になってて安心した」と
数年ぶりに逢った感想通り、夫と姪と3人で小さな達成感で帰りました。
「さあ〜今度はおじいちゃんちよ〜!」
昨年傘寿のお祝いをにぎやかに過ごした父は、母と180度違う性格で、どんなに体調が芳しくなくても、姪っ子が来れば嬉しい気持ちを思い切り表してくれるので気が楽です。
築33年の実家に到着するなり、年末か?とばかりに掃除して、久しぶりに訪ねて来る親戚を迎えました。
お節料理はないけれど、笑顔溢れるにぎやかなお正月となりました。

今年デビュー30周年を迎える年となりますが、一白水星の星回りは「八方ふさがり」という辛口なメッセージでしたが、夫の五黄土星がかなり良好でしたので、足して二で割って丁度いいということにしたいと思います。
そんなわけで今年も夫婦なかよく、謙虚に精進させて頂きたいと思いますので何卒よろしくお願い申し上げます。

うたいおさめ2016

投稿日:2016-12-30   カテゴリ:イベント
今年の歌いおさめコンサートは徳島の阿波製紙株式会社創立100周年記念でアラフォーコンサートを行いました。
辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さん、沢田知可子の4名でのアラフォーコンサートは11月の相模大野グリーンホール以来でした。
2ヶ月ぶりにお会いした辛島美登里さんも12月のクリスマスシーズンをめいっぱい駆け抜けたそうで、それでも溌剌とお肌ツルツルでした。
もう家族のような感じでマネージャーも含めみんな和気靄々前日からのリハーサルで徳島入りしたので、
忘年会となりました。
アラフォーと言いながら、もう完璧なアラフィフの私達ですが、益々この息の合ったハーモニーのメドレーを聴いて頂ける機会が増えることを願ってしまいます。
まだまだ益々成長段階におります。
ものすごく油がのってきたと言ってもいいくらいに
とても素敵なハーモニーです。

今年は尊敬すべく財津和夫さんのソロコンサートツアーで一緒に歌わせて頂いて心地良い緊張感が初心の気持ちを奮い起こせたツアーでした。
そしてご褒美としては、長岡花火大会で米百俵花火尺玉100連発と「空を見上げてごらん」のコラボレーションも最高の瞬間でした。
10月のコットンクラブデビュー29周年ライブでは15歳のウクレレ奏者のRIOくんとウクレレの弾き語り&タップダンスにも挑戦しました。
2月からはじめたタップダンスがやっと活かせた瞬間でした。
30周年に向けていろいろな挑戦をしている一つにゴルフで100切りがありますが、8月4日長岡にてバースデーコンペをして頂いたにもかかわらず100は切れませんでした。バスケットで3ポイントシュートを決めるというのも、挫折しました・・・涙。
2017年はもっと体力をつけなくては・・・というのが実感です。50の手習いですがチャレンジャーでありたいと思います。

来年2月発売の野口五郎さんのデュエットアルバム
ヒデとロザンナ「愛の奇跡」 を歌わせて頂きました。
ぜひともお楽しみにして頂けますればとおもいます。
そしてデビュー30周年にむけての新曲も着々と頑張ります。今年もこのブログをお読み頂きまして、
本当にありがとうございました。
どうぞ健やかで、日々幸せを見つけられる2017年となりますように・・・・よい年をお迎えください。

いのちからのおくりもの

投稿日:2016-12-27   カテゴリ:うたセラピー
12月22日はさいたまのロータリークラブのクリスマスディナーショーを大宮パレスホテルで行われました。
偶然にもとなりのボールルームでは母校の先生方のクリスマス会、またそのとなりでは後輩の企業イベントなど
故郷に帰って来たな〜という懐かしい再会が嬉しかったです。
2003年に「GIFT」を日本青年会議所主催人間力大賞、厚生労働大臣奨励賞を受賞すべく推薦をしてくれたバスケット部の後輩がその3ヶ月後に過労死してしまったのが当時36歳という若さでした。当時の同じJCメンバーが彼の分までものすごく応援して下さっていて、PTA主催の公演やロータリークラブ、商工会議所など各イベントの折には声をかけて下さいます。
そしてその度に後輩である川西君のことを心から想い
「GIFT」を歌わせて頂きます。
繋がってるな・・・としみじみ感じながら・・・。
そして、この度このご縁があらたなる歌を生みました。

Rosy Bell 少年院DJ 15周年記念として
「いのちからのおくりもの」を作り、素晴らしいアーチストの皆さんに賛同して頂き、歌声を紡いでくださいました。

伊勢正三さん 岩久茂さん(元「青い三角定規」)&桃太郎さん親子、 エバラ健太さん、辛島美登里さん、沢田知可子、鈴木康博さん、翼ーTasku−さん、藤岡友香さん
そしてこのRosy Bellの主催者でありDJであり、保護観察官として少年達の再出発を指導、応援されているRosyこと大沼えりこさん。

えり子さんは「GIFT」を聴いてくださったことがきっかけで
私にこの度の依頼をくださいました。
「少年院の少年たちのためのラジオ番組をつくり、彼らのための歌を贈りたい・・・」
えり子さんとのご縁もシンクロニシティが重なって、
導かれるままに歌が完成しました。
そしてその想いに賛同してくださった各アーチストの皆さんにはお一人ずつ歌入れに起こし頂きました。
また8月5日に名取市文化会館で名取市民 幼稚園から80代まで200人以上の方のコーラスレコーディングにも歌唱指導で関わらせて頂きました。
その日ははじめて少年院への慰問もさせて頂き、
感慨深い体験でした。そしてあらためてこのご縁に関わることに気持ちが引き締まる思いでした。
こうして「いのちからのおくりもの」 が完成し、
無事に全国の少年院へと届けられました。
このCDの売り上げは少年たちの再出発のための家
Rosy bell に寄付されます。
どうぞこの歌に賛同、ご協力をして頂けますれば幸いです。
サンタクロースみたいな大人になりたい・・・そんな
想いでこの歌が誕生しました。

ディナーショーin 八戸・長崎

投稿日:2016-12-21   カテゴリ:うたセラピー
青春のベストヒットコレクションツアー7本が無事に終わり、翌日は八戸パークホテルでのディナーショーへと向かいました。
新幹線で盛岡を過ぎたあたりから、雪景色となってようやくクリスマスソングが聞こえてきた感じです。
長崎で中西保志さんとデュエットする予定の「クリスマスソング」を何度も反復して、なんとか暗譜してのぞみたいと思っていましたが・・・英語の歌は暗譜がとても困難な私でございます。

八戸でのディナーショーでは辛島美登里さんの「サイレント・イブ」を歌わせて頂きました。
そして青森と言えば、美味しい「田酒」というお酒で長旅を振り返りながら、心地良い打ち上げとなりました。

八戸から戻ってすぐにヴァイオリニストの古澤巌さんのベルリンフィルハーモニーの5重奏とのコンサートを紀尾井町ホールで堪能しました。
この美しく深く、繊細な音色にすっかり癒されました。
そして憧れのシンガーソングライター吉田美奈子さんのライブを目黒のブルースアレイで堪能しました。
12月は自分のコンサートもありながら、ぜひ観たいと思うコンサートも沢山あって・・・あ、今年は映画も殆ど観れなかった・・・。

20日は長崎 矢太楼ホテルで中西保志さんとプレミアムディナーショーを行いました。
一生懸命練習したクリスマスソングも最高に幸せなデュエットになりました。
さ〜明日はさいたま市でロータリークラブのディナーショーがんばります!

青春のベストヒットコレクションコンサートツアー

投稿日:2016-12-15   カテゴリ:うたセラピー
青春のベストヒットコレクションコンサートの旅は米子、松江、福山市、倉敷市、岡山市、鳥取市、広島と7ヶ所のコンサートツアーとなりました。
幅広い年齢層に喜んで頂けるメニューを選び、練習した甲斐あってどの会場でも有難い感想を
いっぱい頂戴しました。
ダブル中西の圭三さん、保志さんの息はぴったりで「冬の稲妻」「あずさ2号」は声のパワーに圧倒されました。3人のハーモニーが活かされる選曲として、「さよなら」「クリスマスイブ」も素敵でした。
ピンキーとキラーズの「.恋の季節」のためだけにボーラーハットを圭三さんが買ってきてくれて、3人でボーラーハットを第一部でかぶりました。(途中からは脱げないとい理由ですが…)

移動日には各地のお城めぐりをしたり、岡山出身の圭三さんのご案内にて倉敷美観地区や岡山後楽園を中西さんお二人ととマネージャーチームとみんなでお散歩したり、おとなの修学旅行も充実した健康的なツアーになりました。

最初、私は気管支炎で声の調子があまり芳しくなかったのですが、コンサート本番のアドレナリンが一番の薬になりまして、最後にはすっかり回復しました。お酒も復活してしまいました。
青春のベストヒットコレクションコンサート、
また新たなる場所へと繋がりますように。
本当に温かい楽しいジョイントコンサートツアーをありがとうございました。

傘寿のお祝いinランタン

投稿日:2016-12-2   カテゴリ:アート
12月5日に80歳を迎える父から「俺を祝ってくれよ・・・」との一言に絆されまして・・・12月1日に父の傘寿のお祝いの会をさせて頂きました。

ファンクラブのない沢田知可子にとって、父が送る手書きのお手紙がかなりな効果のある宣伝プロモーションとなっております。
「ちかパパからのお誘いとあっちゃコンサートの応援に行かねばな・・・」と絆されてくださる方々に支えられながら、父の生きるチカラとなっております。
もちろん私にとっても本当に感謝な気持ちでおります。
今回はそんな父、自らを祝ってもうおうという我が儘な会、人生節目の傘寿のお祝いをしてくださいとなったわけです。

父にとっては永年のファンは今やもうまさにファミリーです。遠い親戚よりも近くの他人というコトバを超えて、遠い親戚にも、きれいなお姉さんにもぐいぐい入っていく父の図太さは天下一品です。
若さの秘訣はきれいな女性が大好きということでしょう・・・。
サプライズで参加して下さった音無美紀子さんが登場した瞬間の喜びとハニカミは20歳は若返ったことでしょう・・。
私は気管支炎で声が出なくなってしまいまして、
司会するはずでしたが、ランタンのマスターが快く引き受けて下さいまして、ものすごく盛り上げて下さいました。
タップダンスとコラボレーションする予定の歌を急遽、
ボイストレーナーやクワイヤー指揮者でもある高田三郎さんに歌って頂き、タップとピアノ演奏を一人パフォーマンスしてくれた境田桃子さんとは本当は「My favorite things」を私が歌うはずでした・・・。ももちゃん本当にごめんね。でも素晴らしいパフォーマンスでした。
「幸せになろう」ではタップの先生ちかさんと文幸がこの日の為にタップを練習して、間奏で踊ってくれました。
歌は姉と友人が歌声リーダーとなって全員合唱で歌って頂きました。
ランタンバンドでは小川マスターはじめスタッフの竹内さん、守谷君、常連の大川さん、小野澤、林というフルバンドで70年代のGSである「君だけに愛を」や「好きさ好きさ好きさ」などを演奏してくれて、その世代のお客様は大興奮でした。
その後ギタリストの林さんはふらっと「Love me tender」を演奏してくださって、何気にみんなでハミングしたり・・・。
「ありがとう」は瀬戸先生と音無美紀子さんが歌声リーダーになってくれて、ランタンが歌声喫茶となりました。
なんとトリは父です。
「マイ・ウェイ」を小野澤と林さんの演奏で歌いあげました。
当日のリハーサルもちゃんとしたりして、父にとっては嬉しい体験となり、大ご満悦で御開となりました。

歌えない・・・おしゃべりもままならない・・・裏方に徹しながら、あれ?沢田の歌なくてもかなり盛り上がってるし・・・なんか・・・いい感じ?


あさっての本番までに絶対に治りますように・・・・。

岸和田 むくの木ホール

投稿日:2016-11-29   カテゴリ:うたセラピー
先週末の土曜日は春日部イオンでのイベントライブを2回行いまして、日曜日は岸和田市にある古民家と音楽ホールと日本庭園が格調高く整っているむくの木ホールでのライブでした。

雨が朝から降る中、ホールいっぱいのお客様に迎えて頂きました。
今年のにっぽん丸でライブをしたご縁で、大阪在住の100歳になるもんじさんと93歳になるよしこさんも応援にいらして下さいました。
一番の前の客席で一度も眠ることもなくしっかりと聴いて下さいました。私が元気を頂けたように想います。
来週80歳 傘寿のお祝いをする父に紹介したいほど
元気溌剌なもんじおじいちゃまでした。
帰りに元気の源はこれ!と言うことで黒にんにくを頂戴しました! ありがとうございました。

むくの木ホールにご縁を繋げてくれたTwo-Gオーガニックワインの辻井美知代さんにボジョレー・ヌーヴォーのお話もライブ前にして頂きました。
歌とワインのコラボレーションの「RosaAmarilla」も心地よく、ライブの後にはボジョレー・ヌーヴォーで乾杯となりました。ふわっとバナナの香り漂う、生まれたてのワインはとてもとても美味しかったです。

今回は久しぶりにクラシックギターの音色が美しい田嶌道生さんと共に、むくの木ホールにある1962年生まれのスタンウェイのグランドピアノとクラシックギターとともにライブをさせて頂きました。
田嶌道生さんはギターやウクレレの教本を何冊も出版されているギタリストで、ショーロバンドのホーザホーシャとしても活躍されております。

むくの木のオーナーは脳外科のお医者さまでオーディオマニアでもあり、趣味が高じて音楽ホールをお作りになったというアーチスティックな先生でいらして、
1962年にできたというスタンウェイのグランドピアノも
「宝物です・・」とおっしゃるほど美しい音色でした。

毎年恒例にしてもらえたら本当に嬉しい大好きなホールです。そして来年はどんなワインも登場してくれるかも楽しみの一つになりました。

ありがとうございました。

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