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青春のベストヒットコレクションコンサートツアー

投稿日:2016-12-15   カテゴリ:うたセラピー
青春のベストヒットコレクションコンサートの旅は米子、松江、福山市、倉敷市、岡山市、鳥取市、広島と7ヶ所のコンサートツアーとなりました。
幅広い年齢層に喜んで頂けるメニューを選び、練習した甲斐あってどの会場でも有難い感想を
いっぱい頂戴しました。
ダブル中西の圭三さん、保志さんの息はぴったりで「冬の稲妻」「あずさ2号」は声のパワーに圧倒されました。3人のハーモニーが活かされる選曲として、「さよなら」「クリスマスイブ」も素敵でした。
ピンキーとキラーズの「.恋の季節」のためだけにボーラーハットを圭三さんが買ってきてくれて、3人でボーラーハットを第一部でかぶりました。(途中からは脱げないとい理由ですが…)

移動日には各地のお城めぐりをしたり、岡山出身の圭三さんのご案内にて倉敷美観地区や岡山後楽園を中西さんお二人ととマネージャーチームとみんなでお散歩したり、おとなの修学旅行も充実した健康的なツアーになりました。

最初、私は気管支炎で声の調子があまり芳しくなかったのですが、コンサート本番のアドレナリンが一番の薬になりまして、最後にはすっかり回復しました。お酒も復活してしまいました。
青春のベストヒットコレクションコンサート、
また新たなる場所へと繋がりますように。
本当に温かい楽しいジョイントコンサートツアーをありがとうございました。

傘寿のお祝いinランタン

投稿日:2016-12-2   カテゴリ:アート
12月5日に80歳を迎える父から「俺を祝ってくれよ・・・」との一言に絆されまして・・・12月1日に父の傘寿のお祝いの会をさせて頂きました。

ファンクラブのない沢田知可子にとって、父が送る手書きのお手紙がかなりな効果のある宣伝プロモーションとなっております。
「ちかパパからのお誘いとあっちゃコンサートの応援に行かねばな・・・」と絆されてくださる方々に支えられながら、父の生きるチカラとなっております。
もちろん私にとっても本当に感謝な気持ちでおります。
今回はそんな父、自らを祝ってもうおうという我が儘な会、人生節目の傘寿のお祝いをしてくださいとなったわけです。

父にとっては永年のファンは今やもうまさにファミリーです。遠い親戚よりも近くの他人というコトバを超えて、遠い親戚にも、きれいなお姉さんにもぐいぐい入っていく父の図太さは天下一品です。
若さの秘訣はきれいな女性が大好きということでしょう・・・。
サプライズで参加して下さった音無美紀子さんが登場した瞬間の喜びとハニカミは20歳は若返ったことでしょう・・。
私は気管支炎で声が出なくなってしまいまして、
司会するはずでしたが、ランタンのマスターが快く引き受けて下さいまして、ものすごく盛り上げて下さいました。
タップダンスとコラボレーションする予定の歌を急遽、
ボイストレーナーやクワイヤー指揮者でもある高田三郎さんに歌って頂き、タップとピアノ演奏を一人パフォーマンスしてくれた境田桃子さんとは本当は「My favorite things」を私が歌うはずでした・・・。ももちゃん本当にごめんね。でも素晴らしいパフォーマンスでした。
「幸せになろう」ではタップの先生ちかさんと文幸がこの日の為にタップを練習して、間奏で踊ってくれました。
歌は姉と友人が歌声リーダーとなって全員合唱で歌って頂きました。
ランタンバンドでは小川マスターはじめスタッフの竹内さん、守谷君、常連の大川さん、小野澤、林というフルバンドで70年代のGSである「君だけに愛を」や「好きさ好きさ好きさ」などを演奏してくれて、その世代のお客様は大興奮でした。
その後ギタリストの林さんはふらっと「Love me tender」を演奏してくださって、何気にみんなでハミングしたり・・・。
「ありがとう」は瀬戸先生と音無美紀子さんが歌声リーダーになってくれて、ランタンが歌声喫茶となりました。
なんとトリは父です。
「マイ・ウェイ」を小野澤と林さんの演奏で歌いあげました。
当日のリハーサルもちゃんとしたりして、父にとっては嬉しい体験となり、大ご満悦で御開となりました。

歌えない・・・おしゃべりもままならない・・・裏方に徹しながら、あれ?沢田の歌なくてもかなり盛り上がってるし・・・なんか・・・いい感じ?


あさっての本番までに絶対に治りますように・・・・。

岸和田 むくの木ホール

投稿日:2016-11-29   カテゴリ:うたセラピー
先週末の土曜日は春日部イオンでのイベントライブを2回行いまして、日曜日は岸和田市にある古民家と音楽ホールと日本庭園が格調高く整っているむくの木ホールでのライブでした。

雨が朝から降る中、ホールいっぱいのお客様に迎えて頂きました。
今年のにっぽん丸でライブをしたご縁で、大阪在住の100歳になるもんじさんと93歳になるよしこさんも応援にいらして下さいました。
一番の前の客席で一度も眠ることもなくしっかりと聴いて下さいました。私が元気を頂けたように想います。
来週80歳 傘寿のお祝いをする父に紹介したいほど
元気溌剌なもんじおじいちゃまでした。
帰りに元気の源はこれ!と言うことで黒にんにくを頂戴しました! ありがとうございました。

むくの木ホールにご縁を繋げてくれたTwo-Gオーガニックワインの辻井美知代さんにボジョレー・ヌーヴォーのお話もライブ前にして頂きました。
歌とワインのコラボレーションの「RosaAmarilla」も心地よく、ライブの後にはボジョレー・ヌーヴォーで乾杯となりました。ふわっとバナナの香り漂う、生まれたてのワインはとてもとても美味しかったです。

今回は久しぶりにクラシックギターの音色が美しい田嶌道生さんと共に、むくの木ホールにある1962年生まれのスタンウェイのグランドピアノとクラシックギターとともにライブをさせて頂きました。
田嶌道生さんはギターやウクレレの教本を何冊も出版されているギタリストで、ショーロバンドのホーザホーシャとしても活躍されております。

むくの木のオーナーは脳外科のお医者さまでオーディオマニアでもあり、趣味が高じて音楽ホールをお作りになったというアーチスティックな先生でいらして、
1962年にできたというスタンウェイのグランドピアノも
「宝物です・・」とおっしゃるほど美しい音色でした。

毎年恒例にしてもらえたら本当に嬉しい大好きなホールです。そして来年はどんなワインも登場してくれるかも楽しみの一つになりました。

ありがとうございました。

うたセラピーコンサートin会津若松

投稿日:2016-11-23   カテゴリ:うたセラピー
会津若松市文化センターでの歌セラピーコンサートは私にとって「故郷に錦を飾りたい」と願うような気持ちでステージに立たせて頂きました。「ただいま〜〜なんて言わせて頂いてよろしいですか?」
温かい拍手で迎えて頂きながら、300人でいっぱいのホールが武道館に感じます〜(笑)
と言えるほどお一人何人分の大きさで拍手して頂いたことでしょう…掌が腫れたらごめんなさい(汗)
次男坊だった祖父がひと旗上げるために会津を出たのが昭和の初め頃、苗字は渡部と書いて「わたなべ」と読むにも関わらず、揃って「わたべ」と呼ばれる。一々「わたなべ」ですと訂正するのがめんどうだからと、大胆にも祖父はどさくさで戸籍のフリガナを
「わたべ」にかえてしまったという会津ならではの話しをしたらドッと笑いが起こりました。
それほどに会津は渡部「わたなべ」さんが多いのです。

会津芸文センターの協会員のためのライブを2年前にさせて頂いたのがご縁で、今回の歌セラピーコンサートになりました。
父も必死になって会津の親戚に手紙を書いてくれたりで、なんとかたくさんの方に集まってもらい安堵致しました。
打ち上げでの会津の日本酒も美味しく頂戴致しました。
また故郷に心の錦を飾らせてくださいませ・・・。

感謝を込めて・・・。

JAののいち 歌薬コンサート

投稿日:2016-11-14   カテゴリ:うたセラピー
奈良から静岡、そして石川県野々市市のJAののいち第五回准組合員のつどいで歌薬コンサートをさせて頂きました。

ののいちは金沢から車で20分くらいのところにあり
野々市市役所はとても美しく美術館のようでした。
300人でいっぱいになる講演や研修会に使われる多目的ホールがとても心地良いコンサート会場となりました。
いつも使っているsure58のマイクよりもより性能の高い
新マイクをぜひ試してみませんか?と
音響さんが用意してくださって、より一層耳を研ぎ澄ませながら、充実の90分ライブとなりました。

ぜひ抽選会でプレゼンターを・・とお引き受けしまして、
10キロのお米、5キロのお米、2キロ以上あるお野菜の詰め合わせ、名産キウイフルーツのワインなど盛りだくさんのプレゼントとなりました。
私もキウイフルーツワインをお土産に頂戴しました。

帰りは月一電話インタビューで出演させて頂いているラジオかなざわ「昼どきラジオ便 金曜版」のパーソナリティー車さんがわざわざ高岡から仕事終わりで金沢駅まで駆けつけてくださいまして、本当に改札前の5番柱で15分ほど立ち話して、新幹線に乗り込みました。

必殺日帰り、ライブ3日目のご褒美はグランクラスで
飲み放題・・・汗。ヤバい・・・おかわりしてしまった。
車窓からのスーパームーンもとっても大きく見えました。

3日間ライブ それぞれ全く色合いは違うけれど
全身全霊で歌わて頂きました。
ものすごく充実したうたたびでした。

不思議と気がぬけた途端に帯状疱疹後の神経痛という痛みが・・・また起きてきました。
もう痛み止め飲みたくないのにな・・・。

Heartfelt Song Concert in小山町

投稿日:2016-11-14   カテゴリ:うたセラピー
11月12日 土曜日は 金太郎で有名な静岡県小山町にある総合文化会館(金太郎ホール)にて杉山清貴さんとジョイントコンサートをさせて頂きました。

Heartfelt Song Concert in小山町

素敵なタイトルに相応しく、今回は二人で歌うコーナーを増やそうというプロデューサーからの意向を快く受け入れて下さった杉山清貴さん。
沢田はもう一緒に歌えるだけで、何でも歌わせて頂きます〜〜という意気込みでしたが、
デュエットアルバムから「言葉じゃなくても」
80年代映画フットルースの挿入歌で「Almost Pradise}
イーグルスの名曲「Dsperade」をデュエットさせて頂きました。
せっかく練習して覚えた英語の歌詞でしたが、
本番は緊張してやはり目の前の歌詞カードをガン見して歌ってしまい・・・大反省。
それでも杉山清貴さんとのハーモニーは本当に心から
感動します。歌の強弱、ブレスの位置まで合わせて下さいます。
「フェイクでメロディーを崩せるようなタイプではない
素直に歌うからこそ合うんだよね・・・。俺はその方が気持ちいいんだよな〜」
リハーサルでそうおっしゃって下さった杉山さんの言葉にどれだけ自信と勇気を頂けたことか。

それでも今回のジョイントコンサートで洋楽を歌うことがすごく好きになりました。
もっともっとチャレンジしていきたいと想います。
沢田に似合いそうな洋楽ナンバーもしございましたら、
ぜひリクエストくださいませ。

21年目の結婚記念のうたたびin 奈良

投稿日:2016-11-14   カテゴリ:うたセラピー
11月10日結婚記念日でして、お陰さまで21年を迎えました。そんな結婚記念の旅は大人の修学旅行in奈良となりました。それもタップの先生で同じ名前の知歌さんと一緒にWちかこと夫の3人からのはじまりでした。

以前の奈良のコンサートでドライバーとしてアテンドして下さった北田さんとのご縁でタクシーを貸し切っての贅沢な奈良旅行でした。
近鉄奈良11時30分から春日大社、大神神社、正暦寺、安倍文殊院から洞川温泉のお宿到着が17時過ぎ、お昼は車内で柿の葉寿司を頬張りながらという強行なスケジュールを堪能しました。
初日ドライバーの西尾さんの観光案内も充実してあっという間の初日でした。
紀ノ国屋甚八というその素敵な名前のお宿では、
なんとサプライズな友人から結婚記念日のワインの贈り物を承っておりますと、粋な計らいのお陰さまで素敵なお祝いになりました。
Hさん本当にありがとうございました。

翌日は天川村山村開発センターでの歌セラピーコンサートまで時間の許す限り、今度はドライバー北田さんご夫妻とみたらい渓谷で紅葉を愛で、談山神社にて秘宝の普賢菩薩さまのパワーを頂戴し、煮麺と柿の葉寿司の飛鳥三昧をランチで頂き、念願の天川神社へと参拝させて頂きました。
芸能の神様として有名な天川は呼ばれないと行けないと言われるほどで、北島三郎さんは天川神社へお社を奉納されたり、著名なアーチストたちが参拝に訪れる聖地です。弁天様ですから夫婦で参拝するとやきもちを焼かれてしまうということで・・・時間差で参拝しました(笑)

パワースポット巡りで満を持してのコンサートでは、
パワーが強すぎたのか・・・汗、ピアノのモニターアンプが壊れまして、ちょっとてんてこ舞いなライブとなりましたが、そこは「あっちゃんがんばります〜!」っていう気持ちで乗り切りました。

Facebookで繋がれたご縁は今回10倍も楽しめる奈良の旅になりました。

最後はホテルのラウンジでWちかこと夫で旅の余韻に浸りながら、翌朝は静岡へと向かったのでした。

芽時枯れ時にご用心

投稿日:2016-11-4   カテゴリ:ヒューマン
長雨が終わり紅葉美しい季節、そして春の芽時との季節と併せて「芽時枯れ時」という、体調を崩しやすい時期でもあるようでして・・・実は帯状疱疹になってしまいました。10月の29周年ライブで精魂使いまくって、年齢ですかね・・・なんか体調崩れまして、10月半ば頃お腹の皮膚がヤケドしたようなヒリヒリとした痛みがはじまり、最初に皮膚科に行きました。
先生に帯状疱疹を経験された方から初期症状が同じだからと説明したら、まだ帯状疱疹特有の発疹が出ていないから帯状疱疹ではないですと言い切られまして、
それも帯状疱疹とはこんなに酷くなるんですよ・・と症状の写真をじっくり見せられて、あなたのは全然違いますよと笑われてしまいました。
でも痛いのはどうしたらいいでしょう・・・?と食い下がったら、痛み止めの薬を処方されました。

翌日の朝、結局のところ左太ももから腰にいたるまで
発疹が現れて、今度は内科へと向かいました。
「はい、見事に正真正銘の帯状疱疹です」と太鼓判を押されまして痛みが発生して48時間以内であれば早期に完治したであろうに・・・もう二週間皮膚の神経痛があり、痛み止めが切れるとぴりぴりヒリヒリと痛みが起きてきます。

皮膚科の先生に「帯状疱疹という発疹が現れないと処方して頂けないのですか?」
「だって、それ帯状疱疹じゃないもん・・・」って
でもそれでは手遅れになるということを今回ぜひとも
ご理解頂きたいと願っております。
ところが翌日の内科の先生にその胸を愚痴ってしまいましたら、
「それは辛い思いをさせてしまったね・・・本当にごめんなさい」って、違う病院の先生の対応を代わり誤ってくれて、その優しさに心を処方して頂いたように思います。
もう本当に救われたな・・・痛いのとホッとしたので泣いてしまいましたよ・・・トホホホ。

捨てる神あれば拾う神あり・・・。
素晴らしい心あるお医者さまに出会えただけで
これも人生のご褒美ですね。
芽時枯れ時は日本は美しい紅葉の季節ですが、
どうぞくれぐれも体調に気を配りながら、お過ごしくださいますように・・・・。

アラフォーin相模大野グリーンホール

投稿日:2016-11-4   カテゴリ:うたセラピー
辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さん
との4名で相模大野グリーンホール行われたジョイントコンサート[Around40memoryConcert ]は、4人での「夢で逢えたら」のアカペラや歌謡曲メドレーや洋楽ヒットメドレーなど、私達の青春の名曲をご披露させて頂きました。

「中西家」というユニットを組んでほしいと思うほど
圭三&保志の「あずさ2号」は今回も圧巻でした。
負けじとばかりに美登里さんとの「待つわ」のハーモニーも磨きがかかってきたように思います。
何しろこのアラフォーのハーモニーを堪能にいらしてほしいのがこのジョイントコンサートの醍醐味でして、
12月からは米子、島根、福山、倉敷、岡山、鳥取、広
島、と7箇所を「中西家」ユニットと沢田知可子の3人で
「僕らの名曲大全集」としてコンサートツアーをさせて頂くことになりました。

クリスマスの女王 美登里先輩は12月はやはり単独コンサートがお忙しいのですが、今年ラストのアラフォーではまたご一緒します。

来週11月12日 土曜日は静岡県小山町総合文化会館で杉山清貴さんとジョイントコンサートを行います。
またあらたなる名曲に挑戦するライブとなりますので、
ぜひとも応援にいらして頂けますれば幸いです。
チャレンジャーな今年はワクワクな気持ちと裏腹に
帯状疱疹との闘いの日々でもありまして、
なんとこの私が・・・もう2週間も禁酒しております。
無理しないで体調に気を配りながら、がんばります。

長岡フェニックス音楽祭

投稿日:2016-10-24   カテゴリ:イベント
中越地震から12年目の10月23日は
長岡アオーレにてフェニックス音楽祭が行われました。
今年もホスト役として進行役を担いながら、岡本真夜さん、稲垣潤一さんが音楽祭の大きな華となり、長岡広陵高校吹奏楽部による「天地人のテーマ」「復興」「空を見上げてごらん」の演奏や長岡少年少女合唱団によるライオンキングの「愛を感じて」という難しい歌を聡明に歌い上げて感動しました。
また真夜さんとのコラボレーションはちびまる子ちゃんの「アララの呪文」も楽しかったです。
岡本真夜さん作曲、さくらもも子さん作詞の「アララの呪文」はつくづくいい歌でした・・・・涙。
子どもに贈る歌って、大人からの最高のGIFTだと思いました。ミヒャエルエンデの「モモ」を読んだときの感動が蘇るようなそんな瞬間でした。

第二部では稲垣潤一さんの宝石の歌声がアオーレに集まった2700人満員の空間に響き渡り、長岡のお客様を魅了しました。

2004年10月23日17時56分に会場、出演者一丸となっての黙祷を捧げるという大切な瞬間に向けての音楽祭は
タイムスケジュールとの闘いでもあり、全員が気遣いながら、かなりオンタイムでライブは進行して行きました。
稲垣潤一さんもさらにさらに時間に気配りながらのライブで、黙祷までに10分も早く準備が整ってしまい・・・・
ここからの10分がみんなでチカラを合わせて
繋いで行ったのですが、この10分まいてしまったという嬉しいアクシデントに中、合唱団の高校生の女の子に
震災を体験してから復興の日々をどう思うかという
質問を振りましたら、見事にその想いをしっかりと語ってくれました。
夫の小野澤は無茶ぶりして、タジタジになっていたにも関わらず、本当にこの10分は貴重な震災への想いを語れる時間になりました。
お陰さまで無事に黙祷を捧げることができました。

最後は今年長岡花火大会でも米百俵花火とコラボさせて頂きました「空を見上げてごらん」を出演者全員で歌いました。
今回すごく嬉しかったのは「空を見上げてごらん」のTシャツを全員で着させて頂いたことです。
アーチスト寺本建雄さんのイラストでスタッフ出演者全員に作って頂きました。
稲垣潤一さんもステージで「ボクも着てくる・・」と
おっしゃってくれて、着替えてきてくださいました。

長岡フェニックス音楽祭を大成功させてくださいました
実行委員のみなさんはじめ震災から12年、復興をテーマに絆を深めてきたこのご縁こそが大切な大切な宝物です。
本当に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ただひとつ心残りは、帯状疱疹で禁酒状態だったということだけです・・・涙。
次回リベンジよろしくお願い申し上げます。

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