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青春のベストひっとコレクション

投稿日:2018-4-21   カテゴリ:うたセラピー
青春のベストヒットコレクション

中西圭三さんとのジョイントコンサートツアー 3本目は4月18日 広島県呉市文化会館からはじまり、19日は山口県岩国市のシンフォニア岩国ホール、20日は山口県下関市市民会館と3日間のコンサートツアーとなりました。
途中、プチ大人の修学旅行を挟みつつ、呉の大和ミュージアムや岩国の錦帯橋を散歩しながらソフトクリームを食べ歩きしたり、下関での河豚料理の打ち上げと充実の旅となりました。
今回のジョイントコンサートツアーに同行してくれている友人の賢太郎くんはすべての打ち上げ会場をリサーチして、セッティングしてくれました。
とても不思議天然キャラで仕事ももっていながら、翔乃流日舞の師範であり、甘いマスクで顔も広く、昔はアイドルでデビューしかけて、衣装が気に入らなくて逃げたという、それはそれは個性豊かな経歴の持ち主なのですが、福岡の鉄板ステーキ、小倉の鶏、呉の海上自衛隊の友人からオススメしてもらったという居酒屋、岩国の観光ホテルはまたまた友人の伝手で部屋をグレードアップして部屋呑みしたり、下関の河豚も大将に交渉して、
有り余るほどのおもてなしを受けたりと、
ツアーを盛り上げてくれました。
中西圭三さんにもすっかり懐いて、幸福の座敷童子のような存在でした。
次回の青春ベストヒットコレクションコンサートツアーはすごい事になってまして、
7月10日の山口県防府市11日は鳥取県倉吉市、13日は高知県高知市、14日岡山県笹岡市と続きます。
そして、なんとなんと翌日15日からアラフォーコンサートとして、辛島美登里さん、中西保志さんと中西圭三さんとの4人で静岡県焼津市と愛知県豊橋市と廻ります。

つくばエレガンス2018

投稿日:2018-4-17   カテゴリ:うたセラピー
日曜日は毎年恒例になっている筑波にある素敵なイタリアンレストランのカフェ・ドエレガンスでのお食事付きライブ2回公演が行われました。

この場所だからこそ足を運んで下さる常連のお客様ともなじみの距離感で60分のライブがついつい長くなってしまいます。
ましてや、我が父は2回も観に来てくれてお友達も
たくさん連れてきてくれるので、たまには
父のリクエストも聞いてみると「Boy」とぶっきらぼうにこたえてきました。
最近はもっぱらカラオケが趣味になっているので、
「ちなみにカラオケでこの歌は何点だったの?」
と訪ねると、「94点!」と得意気にこたえるので、
会場からの拍手喝采まで頂いて、またこれで生きる力をもらったな・・・と思い、「ではその点数くらいまで長生きしてください」と「Boy」をうたいました。
第二部ではジャンケンで勝ったお客様からのリクエスト「花は咲く」。
「すいません、せっかくリクエスト頂戴してなんなんですが・・・これ、私のオリジナルソングじゃ〜ないんですけど・・・笑」と言うと、
「え〜駄目?歌ってよ〜」って、和気靄々の中、
「それではみんなで歌いましょう〜」となると
大きな歌声がレストランいっぱいに響いて、一丸となって本当に幸せでした。
エレガンスのオーナー順子さんが一番好きと言ってくれる「慕情」
ゲブラナガトヨのひろこちゃんのお誕生日リクエスト「花音へ」
ここだからできるアットホームなライブがすごく好きです。
また来年も楽しみにしております。
ありがとうございました。

青春のベストヒットコレクション

投稿日:2018-4-13   カテゴリ:うたセラピー
中西圭三さんとのジョイントコンサート
「青春のベストヒットコレクション」が4月11日 福岡サンパレスホールで初日を迎えました。
初日の緊張感はいつもしびれますが、圭三さんとの
デュエットコーナーはとても心地良いハーモニーで
歌っている私自身が癒されるほどでした。
サンパレスホールという大きな会場いっぱいの拍手に迎えられて感無量でした。
初日の手応えを噛みしめながら、
12日 北九州ソレイユホールで二日目のジョイントコンサートも盛り上がりました。
来週は18日には山口県呉市文化会館、19日は岩国シンフォニア、20日は下関市民会館で三箇所
のツアーとなります。

中西圭三さんとのジョイントコンサートは
愛のデュエットソングをたっくさん歌い上げます。
これがもう本当に名曲ばかりをご用意しております。我が町でもぜひというお声が増えてゆくのを
切に願いながら精一杯頑張りたいと思います。

サンエー沖縄インストアライブ

投稿日:2018-4-9   カテゴリ:うたセラピー
4月6日〜8日まで沖縄のサンエーショッピングモール4カ所でインストアライブを行いました。
6日はラジオや新聞のプロモーションもさせて頂きまして、昨年大琉球神楽でお世話になった沖縄八社の一つである沖宮にご挨拶に行ってまいりました。
沖縄もこんなに寒いの・・・って驚くほどで、
さすがに風邪をひいてる方が多かったです。
「沖縄の人がマスクしてる・・・。」
それほどに寒かったです。

西原、具志川、経塚、新都心と4箇所のサンエーシティでのインストアライブにたくさんの方に観に来て頂いて心より幸せな歌の旅となりました。

沖縄では普通な、スピリチャル仲間とのスピリチャルな出来事も毎回沖縄に行くたびに、何か必ずあって、それもまた楽しみな一つです。
導かれるままに赴いて、感じるままに動かされて
不思議なんだけれど、もう決まっていたような
そんな事があり過ぎるくらい起こる沖縄。
今回の旅もまたそんな御縁が多々ございました。
アイロンでうでをちょこっと火傷するハプニングもありましたが、そんなとき
「あ、このぐらいで祓われてよかった・・・」
と言ってもらえるのが沖縄です。
沖縄に行くたびに魔法使いサリーちゃんみたいな
チャーミングなYutaさんにお会いできるのが
毎回濃厚にワクワクします。
素敵な時間をほんとうにありがとうございました。
次回は秋に行けますように・・・。
絶対行くぞ〜!

アフタヌーンパラダイス 水曜日

投稿日:2018-4-9   カテゴリ:テレビ&ラジオ
4月から毎週水曜日はfm世田谷と全国コミュニティーfmを結ぶアフタヌーンパラダイスの水曜日の
レギュラーに決まりました。
ご一緒にアシスタントとして蒼山慶大(あおやまけいた)さんが担当してくださいます。
4月4日はゲストに中西圭三さんがいらして下さいました。
11日 は小野澤篤とともに生演奏でミニライブをご披露致します。
13時から15時までは  fm世田谷
15時から17時までは全国コミュニティーfmとネットしてお送りいたします。
サイマルラジオやインターネットからは
fm世田谷を検索して下さいますと聴けると思います。
是非ともお聞きくださいますればと
何卒宜しくお願い申し上げます。
11日と18日は二週に渡って
テーマは「パートナー」です。
是非ともメッセージくださいませ
心よりお待ち申し上げます。

東北魂のうた旅

投稿日:2018-3-18   カテゴリ:ツアー
3月10日 福島県喜多方でのエフエム喜多方での「週末解放区」の2時間生放送に夫とともにたっぷりと出演させて頂きました。
FM喜多方の代表の小田切さんとお会いする度に喜多方ラーメンを一緒に食べるのは恒例になっており、今回は一押しの「喜一」で味噌ラーメンを堪能しました。品格のある美しく優しい味噌を味わいました。別腹カランドリエのデミグラスソースもしっかり味わってからいざ福島市へ。
小田切さんありがとうございました!

3月11日 東日本大震災から7年。
ラジオ福島の特別番組「ふくしまへの想い。ふくしま8年目の春に・・・」で福島全域へリポートしながら今の声を繋ぐという特番で、私は飯舘村へと向かいました。菅野村長の情熱で建てられた道の駅「までい館」で再会したのは、10年前に飯舘村の中学校でコンサートを行った時の実行委員長だった高木枝里さん。震災の時、そして成人式のお祝いライブなど何度かお会いして来ましたが、24歳になった彼女が想う飯舘村、「ここにまた四季折々の色を取り戻したい」と芯の強い眼差しに大きな希望が溢れていました。
菅野村長は報道各社に飯舘村復興への圧倒的ポジティブな熱い想いを語られる姿にも胸が熱くなりました。そうでなくとも本当にまだまだ時間が必要な心の復興・・・弱気な気持ち、怒り、やるせない心を吐き出すたびに、ラジオはその声たちを真摯に繋ぎながらも福島の大きなよりどころとなった大切な番組になりました。福島の今の声を受け止める大事な一日でした。
3月12日 月曜はラジオ福島での特番の余韻を噛みしめながら再び生番組に出演させて頂きました。

3月13日 火曜日は栃木県宇都宮の県庁にて福田栃木県知事に表敬訪問させて頂きました。
栃木放送、RADIO BERRY、栃木TV、ミヤラジ宇都宮コミュニティFM、下野新聞と10年ぶりの栃木プロモーションをたっぷりさせて頂きました。
栃木の看板である、「歌う海賊団ッ!」のウチダ船長に全力でサポートして頂きながら、地元の有志の仲間達とのご縁も賜りまして「発・元気!!」という合図で写真撮影もいっぱいしました。
歌う海賊団ッ!の応援団の皆さまのご協力で
「歌う海賊団ッ!とコラボするぞ!」決起集会となりまして、大いに盛り上がってしまいました。
応援団の皆さま本当にありがとうございました。

3月14日 水曜日は「大人の修学旅行in日光」
船長に旅のしおりをもらって大興奮!
明治の館という明治時代からの素敵な洋館レストランでのランチはカニクリームコロッケを堪能。
日光東照宮の宮司を40年も務められた高藤先生の
特別ガイドにより、深イイ東照宮を3時間たっぷりと
堪能しました。
宿泊は奥の院ほてる とく川 でのまったりとした湧き水の露天風呂でゆっくりさせてもらいました。
夜の部屋呑みでは船長、ナナさんと今後の野望も熱く語り合いながら、濃厚な修学旅行in日光でした。
船長! ナナさん本当にありがとうございました!

3月15日 木曜日 は仙台へと移動し、岩沼の親戚の家訪問。相の釜で稲荷神社の神主だった伯父は7年前の津波で犠牲になりました。伯母は奇跡的にお社の上によじ登る救助を待って助かったのですが、その時の怖さ哀しみも後悔も90代になってなお、鮮明に語ってくれました。
午後から東北放送にて「ロジャー大葉のラジオな気分」に生出演させて頂き、
エフエム仙台では元Jリーガーの千葉直樹さんの「SOUND GENIC」に生出演して、この日は夫と牛タンを食べたら、どっともう動けなくなって即終了。
3月16日 金曜日19時開演で エレクトロンホール宮城にて「東急スプリングコンサート」めいいっぱいがんばりました。

3月17日 土曜日は東日本大震災復興支援チャリティーコンサートが新宿全労済ホールにて行われました。庄野真代さんがリーダーとなってはじまって7回目のチャリティーコンサートにはじめて参加しました。

東北放送にサンドイッチマンのお二人のキャラクターポスターとなっている「東北魂」という文字が
まさに今回の旅のテーマだと実感しました。
東北魂あふれる復興への希望をあきらめない人達にたくさん出会うことができました。
その一方で、まだまだ心の復興はこれからだとも実感しました。東北魂に心から賛同してこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。

メモリーズ・オブ・ユーコンサート

投稿日:2018-3-7   カテゴリ:イベント
大阪ザ シンフォニーホールで「小林大作のメモリーズ・オブ・ユー 」の公開録音コンサートに出演させて頂きました。
伊東ゆかりさんと中西圭三さんと沢田知可子という組み合わせははじめての共演でした。
伊東ゆかりさんとのコラボレーションは
「あなたしか見えない」をご一緒して頂きましたが、女性としては低音の魅力溢れるゆかりさんの歌声に鳥肌が立ちました。
柔らかで、輪郭がくっきりと聴こえてくる声の倍音は、美しいクラリネットのような感じです。メロディーを崩さず、なめらかな旋律を描くような歌い方にもう心から脱帽でした。
中西圭三さんと伊東ゆかりさんの「Fly me to the moon」は高音が美しい圭三さんとゆかりさんのハーモニーがものすごく美しく、ゆかりさんのリードでどんどん音色がフィットしてゆく様は圧巻でした。
圭三さんと私のデュエットは「愛のセレブレーション」。これがちょっとしたアクシデントで当時までこの演奏をすることを確認していなかった小野澤 篤…「え⁉ オレだったの?」たまたまi pad にまとめておいた譜面をひっぱり出して急遽演奏となりましたが、
「あっちゃん!やるやん」とばかりにホッとしました。圭三さんの十八番だけあって完璧!なんて一緒に自画自賛…三位一体で頑張りました!
歌い手としてはごく当たり前の事ではありますが、はじめて歌う歌をちゃんと暗譜することを暗黙の了解で伊東ゆかりさんとのコラボレーションで圭三さんも私も必死に覚えてきていたのがちょっと愉快でした。
ジャズナンバーの「Sing sing sing」に然り
二人で「やればできるやん!」と笑ってしまいました。4月からの中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーに向けて、今回伊東ゆかりさんとご一緒させて頂いたことが大きな刺激になったのでした。
そして、この番組は毎年ペギー葉山さんを中心として36回も続いてきた公開録画コンサートで、昨年他界されたペギー葉山さんへの追悼を込めてステージに立たせて頂きました。
ABC放送 小林大作のメモリーズ・オブ・ユー
3月18日 と25日の日曜日 17:00〜17:55に放送されますので、どうぞチェックして頂けますれば幸いです。

紀美野町と紀宝町 歌セラピーの旅

投稿日:2018-2-26   カテゴリ:うたセラピー
2月24日、25日と紀伊半島の和歌山県紀美野町文化センターと三重県紀宝町まなびの郷ホールでの歌の旅へと行って参りました。
「紀」という文字がどちらにも入り、偶然に土日と繋がってのコンサートでしたので、和歌山のお友達、橋爪さんに今回は全面的にサポートを甘えてしまいました。そのお陰で三日目は南紀白浜で大人の修学旅行を堪能させて頂きました。

関西空港から車で約1時間の和歌山県紀美野町文化センターはクラシックコンサートが主流な響きが美しく、スタンウェイのピアノが自慢の悠美なホールでした。はじめてご一緒したギタリストの長谷川友二さんはガットギターを縦に抱え、情熱のフラメンコギターのごとく演奏され、ご自身もバンドを組んでいらっしゃるアーチスト。24時間一緒のMEOTOな私達に新しい風を吹かせてくれました。
中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーが4月からはじまるのですが、今回ツアーにも参加して下さいます。
隣の町からたくさんの応援を呼んでくださった橋爪さんのご家族や仲間達との打ち上げは同世代の働く女性達と、新大学生で「昭和の歌」好きな18歳の男子という親子面談のような取り合わせ。
「昭和の沢田知可子に会いたい・・・」ということで会いに来てくれた18歳男と絶妙に盛り上がりました。
50代のキラキラな働く女性達もすごくエネルギッシュで楽しかった!
その日のうちに2時間かけて、女子カーリング銅メダルに歓喜しながら南紀の新宮へと移動して、翌朝は三重県紀宝町へと向かいました。
和歌山と三重県の県境にある紀宝町へは車で20分。
まなびの郷ホールでボランティアスタッフとして迎えて下さったのはうっとりするほどの美男美女で、
「ウミガメの町」と言われる紀宝町の女性は乙姫のごとく本当に綺麗。
そこへ紀宝町町長がご挨拶をされて、西田町長もかつてバンドマンだったというイケメンで驚きました。沖縄の「ニライカナイ」という言葉は竜宮城への憧憬の言葉だそうですが、まさにここ紀宝町もニライカナイのごとくウミガメで繋がっているなと思いました。本当にありがとうございました。
再び県境の橋を渡って新宮の焼肉屋さんで、新宮JCのOBの皆さんが歓迎会をして下さいました。
ほろ酔いで再び南紀白浜へと1時間ほど走りました。
(平昌オリンピック閉会式も車で堪能しながら
お酒を呑まれない橋爪さんにすっかり甘える我ら夫婦)
南紀白浜の素敵なホテルで温泉を堪能して、翌朝はなんと南紀白浜の大人の修学旅行となりまして、梅干し工場見学、とれとれ市場でお鮨と生ビールランチ、円月島での記念撮影、アドベンチャーワールドでパンダとジェットコースターとイルカショーと盛りだくさん!
パンダさんにはじっくりゆっくり癒されて、イルカショーには涙がこみ上げるほど物語りがあってキュンときて、幸運のホワイトタイガーもいて、
なんと20年ぶりにジェットコースターに乗りました。すごい楽しかった・・・まさに童心にかえれる場所でした。
橋爪さんのご尽力のたまもので、沢山の出逢いと素敵なドライブとアドベンチャーな本当に充実した旅となりました。本当にありがとうございました♪

天理、天川と奈良の歌旅

投稿日:2018-2-11   カテゴリ:うたセラピー
2月9日 天理市民会館にて「歌セラピーコンサート」を行いました。
平昌オリンピック開会式の時間にもかかわらず、沢山の方に応援にいらして頂きまして、本当にありがたかったです。

主催のセントラル映電の角矢ご夫妻とは人権コンサートでいつも「歌セラピー」としての沢田のトーク&ライブを推薦して下さっているエージェントです。ご尽力に賜り今回のコンサートでは、沢山のご縁に助けて頂きました。
私はファンクラブというのがないので、このHPも大切なつながりのツールです。
Facebookも大切な情報発信です。
でもやはり人が人へとお声掛けする草の根プロモーションが一番のチカラになっております。
奈良の観光タクシーのドライバー北田さんとは、仕事の移動でジャンボタクシーでアテンドして頂いたご縁で、各ご贔屓さんや友人にチラシを配って頂いたり、お声をかけて下さり、沢山の方が「会いたい」という歌しか知らないにもかかわらず足を運んで下さいました。
父の小学校時代のマドンナだった井上さんは父からのお願いラブレターで10人も連れて来て下さいました。父の手紙大作戦は毎度沢山の方に絆されて頂いております・・・ありがたや。
JCからのご縁の友人達は社長さんでメチャメチャ忙しい中、滋賀県、和歌山から駆けつけてくれました。
そして三重、名古屋から天理へと遙々応援に足を運んでくだったファンの方の思いに胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
なんと東京からも私のタップの先生でもあり大親友のちかさんも同行して下さいました。
心から感謝のコンサートとありがとうございました。

2月10日は北田ご夫妻とタップのちかさんと共に天理から車で2時間かけて天川へと向かいました。
この日は天河大弁財天での歌の奉納を太占書家の大坪輿七郎さんとともに行いました。
宮司さんからのご祈祷の後から「会いたい」と「冬のほたる」を神聖な舞台にて歌わせて頂くのは格別な緊張がありました。
宮司さんのご祈祷のお言葉がとても温かく、胸がいっぱいになりました。
大坪さんは太占「ふとまに」のアウワという意味の太占文字をクルミ染めの大きな麻ののれんへと墨で一気に書き上げました。ピンと張り詰めた空気の中で白い息を呑む瞬間でした。
大坪さんとはFacebookでのご縁ではじめてお会いしたとは想えないような柔らかな笑顔でとても素敵な方でした。
宮司さまの笑顔にも緊張を和ませて頂きました。

芸能の神様である天河神社への参拝前にまず
丹生(にふ)川上神社で参拝しました。境内に白い馬と黒い小さな馬で二頭で迎えてくれたこの神社は絵馬発祥の神社です。
白い馬は晴れを呼ぶ馬
黒い馬は雨乞いの馬
二頭で迎えられたその日はまさに曇りのち雨となりました。
地元の方はここを参拝してから天河神社へと向かうのだそうです。

天河神社からさらに2時間近くかけて龍穴神社へと向かいました。龍が静かにひそんでいそうな大きな岩穴はとても神聖でした。もののけ姫がいそうな天岩戸ももあって神秘そのものの聖域でした。

人とのふれあいにいっぱい助けてもらえた濃厚な奈良の歌旅。
神様がくれた最高の贈り物こそ「ご縁」であると実感した二日間の奈良の歌セラピーコンサートでした。
さあ、がんばるぞう!

パシフィックヴィーナス 船の旅

投稿日:2018-1-30   カテゴリ:トラベル
1月24日から29日までパシフィックヴィーナス船の旅に行って参りました。
大雪の羽田空港からシンガポールへ.実に35年ぶりに上陸したシンガポールはアジア一の豪華なホテルを見上げながら、名物チキンライスやチリクラブを味わいました。
翌日シンガポール港でパシフィックヴィーナスに乗船し、翌朝はマレーシアのマラッカに着岸しました。

マラッカの町はオランダ植民地時代の教会や建物とアジアン情緒あふれるお土産や骨董品屋さんや屋台がいっぱいで、二時間ほど異国のお散歩ができました。
その夜は沢田知可子のトーク&ライブ
「アーユボーワン 輝きの島スリランカ」と題してスリランカ紀行のお話しを歌とともにお送りしました。「ヤハラテナ」という歌はスリランカのキャンディ地方にある土地の名で「仲の良いもの同士が集まって、その思いを確かめ合う場所」という意味で、スマトラ沖の津波チャリティーコンサートからのご縁に感謝して作った歌です。
「アーユボーワン」とはスリランカのご挨拶なのですが、「長生きしますように」という祈りが込められており、必ず合掌のポーズをして挨拶します。
仏教国であるスリランカらしい挨拶です。
北海道の3分の2の大きさで世界遺産が8箇所もあり、インドの涙と言われるその小さな国でありながら、宝石や紅茶、香辛料、ハーブ、アーユルヴェーダといい、TIMEの世界旅行ラインキング、世界の旅で一番行きたい国一位にもなったことがるというお話しにもふれました。
翌日からはスリランカまでの3日間、
お客様とのご挨拶はスリランカ式「アーユボーワン!」となり、和やかな船旅となりました。
お客様は1月10日から2月いっぱいと50日間のアジアの船旅ですから、国によって入国審査の方法も変わり、とても複雑にもかかわらずスタッフの皆さんのきめ細やかな配慮で、とても楽しんでおられました。
300人程のお客様を50日間も魅了し続ける船の旅では、エンターテイメントの演者も入れ替わり立ち替わり。カルチャーでは囲碁、絵手紙、俳句、お酒の講座、アーユルヴェーダ、ダンスと講師の方も乗船しておりました。
一緒にシンガポールから乗船された セニョール玉置さんのものまねショーや、クラシックピアニストのパノス・カランさんのクラシックコンサート、映画評論家の佐藤利明さんの映画講座と日替わりで堪能できました。
せっかくの船の旅ですから、航海中にちょっと五七調で日記をつけたりもしました。

チリクラブ 真っ赤に燃えて甘辛く
      味覚で記す シンガポール

つかの間の現地ガイドに手を振って
 一期一会に 胸いっぱいになる

入れ替わる 演者の余韻消えぬ間に
チェックインする パシフィックヴィーナス

ひとり旅 異国情緒のマラッカで
迷子の紳士と 椰子の実ジュース 

恋女房 痩せる痩せると 酒を飲み
 気づいた頃にゃ ミシュランタイヤ    by 夫

心ない 夫の本音に 微笑して
 今に見ていろ 三倍返し   

奥さまの 満面の笑み その裏に
 隠れ見えりし 活火山      by 夫

絵手紙の 味わい出でる 無の境地
 赤ピーマンと空っぽになる

ヒリヒリと喉赤々と 痛み増し
 自己管理ほど 難しきものなし

この辛さ スリランカカレー 待ちわびて
 異国が香る よろこびの汗

手を合わせ 命あふれる スリランカ
また会いましょう アーユボーワン!

せっかくのスリランカにもかかわらず、観光の滞在時間なしのまま後ろ髪ひかれて空港へと
直行し、バンコクでトランジットして30日朝、5時半には羽田空港に帰って参りました。
往復の機内で観た「LA LA LAND」「ブレードランナー2049」「アンナと王様」も旅の思い出になりました。
不意をつく 機内号泣 LA LA LAND 
      ほろ酔い夫婦 アーユボーワン!

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