• ちょこっとメール
  • CD案内
  • コンサート・テレビ・ラジオ出演情報
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • ブログ
ブログカレンダー
« « 2017 10月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4

ブログ


京の旅人 フォークコンサート

投稿日:2017-10-16   カテゴリ:イベント
10月14日の土曜日は八坂神社の円山公園音楽堂にて「京の旅人フォークコンサート」に出演させて頂きました。
ばんばひろふみさんと埼玉のコンサートでご一緒させて頂いたご縁でお誘い頂きました。
今年で13回目を迎えた京の旅人コンサートは
円山公園音楽堂を守りたいという想いからはじまったのだそうです。今年で90歳を迎えた音楽堂ですから、楽屋などもかなり年期を感じましたが2000人完売の野外ステージは圧巻でした。
ナビゲーターは杉田二郎さんとばんばひろふみさん。brothers5としても活動されている因幡晃さん、盪蓋靴気鵝∨抛盥雄さん、そして若手アーチスト日系三世のエリック・フクサカさん
恐縮ながら紅一点の沢田知可子というメンバーで15時15分開演18時30分過ぎまで盛り上がりました。
私も下手袖でずっと観客になっておりました。
 杉田二郎さんとデュエットした「祈り」もハーモニーが最高に気持ち良く、二郎さんの低音の包容力に包まれて至福の瞬間でした。

翌日は大人との修学旅行となって三千院、御金神社、晴明神社、今宮神社大徳寺、総見院と雨ニモ負けず、紅葉前ニモ負けず、賑わいの京都旅行を堪能しました。
あともう少しで紅葉シーズンとなる京都をまた歩いてみたいです。

9月の私

投稿日:2017-10-9   カテゴリ:ヒューマン
あれ?
気づくと9月は一度もブログを綴っておりませんでした・・・汗。私、何してたのでしょう・・・。

3日は高松市で四国新聞女性クラブ主催でのコンサートは西川きよしさんの講演と共に行われました。
「小さな事からコツコツと」というテーマのお話は笑いあり、涙ありで吸い込まれました。
5日はmf世田谷のアフパラで渡辺真知子さんのピンチヒッターで3時間生放送パーソナリティーも務めました。
ラジオ日本北原照久さんの「きのうの続きのつづき」に2週間分のゲスト出演や、小田原ダイナシティでのインストアライブ。MXTV「ひるキュン」の生出演も19日にございました。

そしてプライベートな出来事ではありますが、
9月8日に沢田知可子をデビューさせて下さった
瀬戸豊香さんが永眠しました。
二日前くらいから胸騒ぎがあって、もしやと元のマネージャーに連絡した翌朝に訃報をもらいました。

想えば1987年8月4日に「沢田知可子」が命名されました。あれから30年。
3年は売れないけれど、息の長い歌い手になるという命名師からの人生をそのまま歩まさせて頂いております。
あの時「あら、3年も売れないなんて、うちがもたいわよ・・」とおっしゃった瀬戸さんの言葉が印象に残ります。
「会いたい」というヒット曲に恵まれたのは本当に3年後でした。
紆余曲折、波瀾万丈、大冒険な人生ではありますが、今も歌を生業に生きていられることが有り難くて、嬉しくて、その想いは益々年齢と共に増しております。
30周年を迎えられたのは瀬戸さんにこの世にデビューさせて頂いた賜です。
心から感謝しています。この想いを一生持ち続けて、これからも精進します。
本当にありがとうございました。

そして、そして・・・9月30日は母が傘寿を迎えまして、久しぶりに姉、弟と夫と母と5人のお祝いランチをしたことが嬉しかった9月終わりでした。

大阪プロモーション とアラフォー

投稿日:2017-10-9   カテゴリ:テレビ&ラジオ
10月5日でデビュー30周年を迎えました。
その日は有り難い事に大阪で一日TV、RADIOと生出演させて頂きました。
大阪でちゃんとプロモーション活動をするのは10年ぶりでしょうか・・・。
節目のご褒美だとつくづく噛みしめながら、朝は円広志さんの「よーいドン!」からはじまり、FM OH!の「LOVE FLAP THURSDAYF!」では26歳の赤松悠実さんパーソナリティーの生放送で、30周年のお祝いケーキでもてなして下さいました。
MBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」では谷口真由美さん、F1グランプリのかまいたち濱家さんが温かく迎えて下さいました。
ABC毎日放送では友近さんの番組でちらっとコメントを録らせて頂いたり、深夜のラジオの収録をしたりと充実のデビュー30周年記念日でした。
6日は大阪新歌舞伎座でアラフォーコンサート
中西保志さん、中西圭三さんの中西家との共演!
このお二人の「あずさ2号」「冬の稲妻」は本当に天晴れな声量でして、宇宙戦艦ヤマトの波動砲弾のごとくその声量が見えるようです。
私もそれなりにがんばりました。
大阪プロモーション、そして新歌舞伎座でのアラフォーコンサートで温かく迎えてもらえた充実の二日間に心から感謝申し上げます。
やっぱ大阪好きやねん♪ って歌っちゃうくらい幸せでした。

東北ツアー こころ唄

投稿日:2017-8-29   カテゴリ:うたセラピー
福島でのプロモーションから岩手県八幡平市の新安比温泉 静流閣でディナーショー。
そして盛岡でラジオ出演してから東北新幹線で仙台まで行き、高速バスで山形へ移動して、更にタクシーで天童へと向かいました。
4時間かけての移動はさすがに腰にきますね。
それでも杉山清貴さんとマネージャーさんと久しぶりに合流して、細やかな前打ち上げをさせて頂いたらすっかり元気になりました。
杉山清貴さんはパワーを下さる方だから、アラフォーコンサートでお会いできるのをワクワクします。
多大なる人気の秘訣は持って生まれたものです。
「栴檀は双葉より芳し」(せんだんはふたばよりかんばし)という移動で読んだ語彙がバシッとはまりました。
ことわざの意味は「せんだんは芽吹く頃から早くも芳しい香りがするように、大成する人は幼いときから目立って優れたところがある」という意味だそうで、そんな想いも込めて杉山さんを「殿」とつい呼んでしまいます。

翌日は河北町 サハトべに花ホールでのアラフォーコンサート。
会館の名前の由来がいきなり気になりました。
「サハト」?

山形県河北町はべに花の産地で、そのべに花はアラビアが原産ということでアラビア語で「サハト」とは広場を意味する事からこの名前になったそうです。
そうなんだ〜と納得していたら、同じタイミングで中西圭三さんもちゃんと調べていたのがおかしかったです。
今回のアラフォーコンサートは杉山清貴さんと中西圭三さんの3人コンサートでした。
やんちゃなやっちゃん(中西保志さん)がいないとMCが温和しい・・・時間がまく・・・笑
辛島美登里さんからのはじまりがしっくりとくるアラフォーコンサートで役者が変わるとなんかみんな
そわそわしますね。
圭三さんも「あれ?あれ?僕かなりまいちゃいまいたよね?」と、つなぎの沢田で帳尻あわせをしてみたり、
最後の杉山さんで1曲を増やして、見事に時間ぴったりでした。

圭三さんのオクターブ上の裏声と杉山さんの声の
ハーモニー素晴らしかったです。
アラフォージョイントの化学反応は毎回感動します。11月23日の中野サンプラザでもまたぜひ
美しきハーモニーをお楽しみに♪

新安比温泉 静流閣

投稿日:2017-8-24   カテゴリ:うたセラピー
沢田知可子ディナーショーが行われました。
今年から八幡平ふるさと大使になって、八幡平市の静流閣の開湯と同じ30周年というご縁に感動しております。
3年前にBSTV「キズナのちから」の取材を兼ねて女将の橋本ひで子さんの計らいで
ロビーコンサートをさせて頂いたときは
祖母が98歳でりんどう苑という介護施設から
観に来てくれました。さいたまから同行した姉と最前列で私の歌を聴きながら、歌い終わる度に「うまい、うまい!」と力強く掛け声をかけてくれた祖母の声が懐かしく、聴こえてきそうでした。子どもの頃、夏休みに母の実家にお世話になり、夏祭りの盆踊りでは祖母が櫓に乗って民謡を歌っていたたいう記憶があり、確実に祖母のDNAをついでいるのを帰る度に思い出します。
今回は同郷の詩人 江間章子さんの「夏の思い出」や、唱歌「ふるさと」をみんなで歌いながら走馬灯のように子ども時代が浮かんできて、時間旅行をして感無量でした。

故郷に錦を飾らせて頂きまして本当にありがとうございました。

アラフォーサマーディナーショーin鹿島セントラルホテル

投稿日:2017-8-21   カテゴリ:うたセラピー
鹿島セントラルホテルでアラフォーでのサマーディナーショー 二回公演が行なわれました。

鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の東国三社に切なる願いの参拝をして、夜は鹿島セントラルホテルでの二回公演という充実の一日となりました。

前日は東松山アピニウォークでインストアライブをして、圏央道で移動中に凄まじい豪雨にあい、それはそれは怖かった〜〜
運転してる夫は
「怖い怖い言うお前の声が怖いよ!」とキレるほど、まさにバケツをひっくり返したような雨でした。

翌朝はカラッと晴れて鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の神聖な空気に癒されながら、ようやく正気を取り戻すことが出来ました。
午後からは全員集合でのリハーサル。
和気あいあい、仲良しメンバーとの再会に話しが尽きません・・・。

今回のアラフォーメンバーは辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さんとのハーモニーに酔いしれました。
夏の歌ということで「世界で一番熱い夏」を美登里さんと歌ったのは圧巻でした。
夏のうたは元気になりますね。
思えば夏でも恋の終わりの唄を歌ってきた私は
プリプリや、チューブやサザンの夏の歌に憧れました。
今回はいらっしゃらなかった我らがリーダーの
杉山清貴さんはザ・夏のアーチストなので、
大忙しと思います。
そんな杉山清貴さんと中西圭三さんと今週山形県河北町で3人バージョンのアラフォーでご一緒させて頂きます。
アラフォーコンサート 目指せ200本!

下関BILLIE2017

投稿日:2017-8-16   カテゴリ:うたセラピー
12日 土曜日は下関BILLIEにてソロライブとしては2年ぶり、クリスマスコラボからも1年半ぶりのライブとなりました。
北九州空港から車で1時間で下関へと移動して、
最初にComo on FMの生放送に出演させて頂きました。実は縁がありまして番組ミュージックパレット 第四金曜にパーソナリティーもしている賢太郎さんに今回は車移動からアテンドしてもらい、すっかり甘えてしまいました。
友達の輪から生まれた賢太郎に出会ったのはもう18年くらい前でしょうか・・・。
彼が翔之流の師範という素性が解ったのはずっと後のことでしたが、日舞の世界は敷居が高いのでまさかコラボしてもらえるなんて思ってもみませんでした。
今回の下関ビリーでのライブでは、「冬のほたる」を
デビュー30周年記念のお祝いにと、
翔之流のお師匠さんから直々に振りをつけて下さったとても格調高い舞いを披露してくれました。
日本舞踊家としては翔 源之朗こと賢太郎さんの舞いのコラボレーションはとても素晴らしかったです。 本当に心から感謝感激です。

30周年アルバムの「こころ唄BEST&COVER30」の「ふたりの風景」ではフラダンスを教えていらっしゃるひさかてつさんに、歌いながら手だけでも舞える振りを付けてもらいまして、しっくりくる舞いも身体に染み込んで、それがまた楽しいのです。
「冬のほたる」はPVで沖縄のバレエダンサーの伊佐まり依さんに舞って頂きまして、その一部分の手の動きをシンクさせて歌っています。
今回は日舞でしたが、「舞う」というのは
歌と一心同体であり、祈りであり、奉納であり、
その崇高なボディーランゲージにすっかり魅了されました。
ビバ! 舞い!!
 レッツ 舞い!!
少しずつ 舞い レボリューションだ〜!

銀座東急プラザサマーライブ

投稿日:2017-8-16   カテゴリ:イベント
先週11日になりますが、銀座東急プラザのとても素敵な空間でサマーライブイベントに出演させて頂きまして、アーチストKさん、3人のコーラスユニット アンリミテッドトーンとともに「涙そうそう」のコラボレーションもさせて頂きました。

11日の15時から曇り空で涼しくグリーンがいっぱいの素敵な屋上で浴衣姿でのライブとなりました。
長岡大花火のときに新潟放送の生出演で着た浴衣です。青地に大きさが異なる水玉模様のちょいと粋な浴衣は女優の音無美紀子さんに紹介して頂いたデザイナー紫藤尚世先生の作品です。
30分という短いライブでしたが、浴衣でのバラードは中々でしたよ・・・。
そして夜はKさん、アンリミテッドトーンとともに40分ずつのライブにラストでのコラボレーション
「涙そうそう」まで大盛況でした。
Kさんは愛媛のうだつ音楽祭でご一緒しましたが、益々磨きがかかって輝いておりました。

沢田のMCにお箸が転がっても可笑しくなるような会場からの笑いに、スタッフの方から「沢田さんきみまろみたいでしたよ・・・」とお誉めの言葉を頂戴しまして、すかさず夫は「沢田は女きみまろ目指してますから・・」とKさん、アンリミさんのファンの皆さんのおかげでございました。
沢田の応援者は父の介護を兼ねてカフェですっかりくつろいでおり、有り難い限りでした。
80歳で娘の追っかけをしてくれている父の周りはいつも快く父をアテンドしてくれるので本当に助かります。いつもありがとうございます。

今回のイベントに誘ってくれたのはアンリミテッドトーンのドディでございます〜!
彼は今年の新百合21ホールでのコンサートに、
高田三郎クワイヤーとともに「ジョイフル ジョイフル」を歌って下さいました。 地鳴りがするほど低音が出る声で、その音域はもの凄く広くて吉田拓郎さん、北島三郎さん、氷川きよしさんのコーラスにも引っ張りだこです。
褒め言葉で「人たらし」と言えるほど、とにかく幅広いジャンルで人に愛されるアーチストであり、企画プロデューサーでもあります。
これからも益々ドディ率いるアンリミテッドトーンと共演させて頂けたらいいな・・・。
とっても楽しい銀座東急プラザサマーライブでした。

秩父別 とんでん祭り

投稿日:2017-8-6   カテゴリ:イベント
北海道秩父別(ちっぷべつ)とんでんまつりにて夫婦コンサートでした。千歳空港から車で90分まっすぐな道路をひたすら走ってます。
ノートルダムの鐘のような大きな鐘がシンポルのちっぷべつ町。
今日はビール1000円で飲み放題!
ブロッコリーが名産と言うことで、御当地で一押しの緑のナポリタンを頂きました。
ブロッコリーのきしめんのような緑の麺に地元のトマトでつくったソースとブロッコリーという赤と緑のナポリタン。
あえて贅沢言うなら、厚切りベーコンとチーズなんかがトッピングされてたらかなりいいかも!
ビール飲みながらお客様はみなさんほろ酔い笑顔でほっこりとして、1時間たっぷりお付き合い頂きました。
ちっぷべつなだけに、1000円のチップが5枚も入った花束を頂戴したり、神藪町長からはステージで花束と生ビールを頂き乾杯しました。
イェ〜イ、秩父別ありがとうございました!!

Birthday LIVE in COTTONCOTTO

投稿日:2017-8-5   カテゴリ:うたセラピー
8月4日は沢田知可子に命名されて30年目のバースデーライブを丸の内COTTONCLUBで
行なわれました。カバー曲のレコーディングに参加したショーロバンドのROSA ROXA(ホーザホーシャは紫の薔薇 という意味なのだそうです。)とともに「桃色吐息」「My Revolution」「yaya」「一期一会」「奇蹟の花」などショーロサウンドならではの選曲。さらには「会いたい」「幸せになろう」「冬のほたる」「ふたりの風景」「ありがとう」などもこの日ならではのショーロサウンドで御楽しみ頂きました。
デビュー30周年に向けて様々なチャレンジを試みた一つにタップダンスがございまして、「奇蹟の花」ではタップダンスを披露してしまいました。言い訳が効かない本番二回公演でしたが、54点の出来栄えといった感じです。歳相応を受け入れたいところです。大反省…
夏風邪が思ったより長引き、喉は不本意な状態だったのですが、有り難いことに強烈な喉のサプリやドリンク、のど飴、ジンジャーハチミツなど差し入れして頂き、エネルギーも送って頂き、美しい花束で花パワーももらって、なんとか頑張ることができました。
火事場の馬鹿力を信じました。
コットンクラブという素敵な空間に立たせて頂くことで、興奮状態だった昨年10月よりは少しだけ落ち着いてのぞむことが出来たのでしょうか…不本意ながらまだやれたのではと、やり直しが出来ない一期一会に今も右往左往しております。
それでもお客様の方がずっと上手で、包容力溢れる眼差しと拍手にすっかり甘えてしまいました。サプライズでお顔付きケーキでお祝いの歌をみなさんに歌って頂き、もう嬉しさより照れ臭さが勝ってしまい、照れ笑いと心の汗がちょちょぎれました。本当に心から感謝です。2年前、52歳のバースデーライブでは享年52歳の美空ひばりさんをリスペクトしてひばりメドレーを歌いましたが、ソプラノ歌手の歌姫 マリアカラスは享年54歳でした。ここから歌姫達のパワーを天から注入させて頂くイメージで益々精進させて頂きます。濃厚な54歳バースデーライブとなりました。本当にありがとうございました。

(1) 2 3 4 ... 82 »