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琉球放送 公開生放送ライブin AEON那覇

投稿日:2019-4-28   カテゴリ:うたセラピー
昨日は沖縄の AEON那覇で琉球放送の公開生放送に14時20分頃から出演させて頂きまして、35分のミニライブを行いました。

今年は2月に石垣島でしたので、沖縄県には二度目の訪問となります。
沖縄に行くたびにアテンドして下さるさとみちゃんのお出迎えで本番2日前に沖縄に入りました。
お友達のユタさんとランチをして、琉球八社の一つである末吉宮で参拝したのですが、敷地に入るなりぐるぐると目眩がして、パワー酔いしてしまいました。こんなの初めてで、「なんかめまいがするよ・・・」と言ったら、同行したさとみちゃんも「私もよ〜」と。小野澤は「俺は大丈夫」とシレッとしておりました(笑)
お社で手を合わせていると、神様蝶々と呼ばれる掌ほど大きな羽根の蝶々がひらひらと現れて、歓迎してくれました。この神秘性に毎度心を奪われるのです。孔子を祀る至聖廟へも参拝し、新たなる歌のお知恵を拝借したいとお願いしてきました。
翌日はまた新たなるヒーラーさんにお目にかかり、前世なども視ていただきまして、そこからのいろいろな気づきを教えてもらい、魂の収穫を実感しました。
再び琉球八社の波上宮へ参拝して、偶然にもまた
ユタのお友達に再会して、不思議過ぎるご縁です。八社の3箇所目は2017年に大琉球神楽で平和の使者として出演した沖宮の宵宮祭の式典に出席しました。2020年の2月に行われる大琉球神楽の平和の使者であるアーチスト日出克さんの奉納の歌も聴けて感動しました。神唄者で心より敬愛する島幸子さんとの再会は自然と心弾み、彼女の天命の言霊はお会いするびにホンモノだ〜と感じます。
修行のような沖縄の旅は魂を磨きたい一心で
ご縁のままにタイムスケジュールが決まって行きます。行き当たりばったりのようでいつも導かれ
ていると実感します。この充実の2daysからのAEON那覇のミニライブでしたので、私自身のテンションというか心持ちの高さは天にも昇るようで、ましてや会場には神人(かみんちゅ)が勢揃いで応援に駆けつけてくださいまして、まるで歌の例大祭のようでした。
小野澤には還暦のお祝いにと運気上昇の貴重な贈り物まで賜り、もう60歳から完全に飛躍するしかない境地へとなっております。(ちなみに小野澤は只今猛烈な勢いでスタジオの配置換え及び断捨離を決行しております。)
いい曲生まれますように・・・。
今回も有り難い言霊をいっぱい頂いた濃厚な二泊三日の琉球の旅となりました。
沖縄に心より感謝を込めて・・・。

下関Billie2019

投稿日:2019-4-22   カテゴリ:うたセラピー
下関Billie

下関の由緒ある住吉大社の隣にある素敵なダイニングにJAZZ LIVEの空間
Billieがあります。錚々たるアーチストがわざわざこの場所を選ぶのは、この店のプロデューサーである下村さんをうならせたいという思いがあるからかもしれません。
私は今や下村さんはじめ地元の常連さんに助けて頂いている感じで、下関支部決起集会のごとく
「沢田知可子はとりあえず、この場所にちゃんと呼ぶからがんばれよ〜」って、暗黙の了解の域になって参りました。しみじみ嬉しいな・・・だからこそ、小野澤とともにこのメオトの底力を発揮すべく猛烈に集中してがんばりました。
その日は映像がうまく可動できないハプニングで、リハーサルで急遽選曲をガラッと変えて、夫婦ならではの阿吽の呼吸でのぞみました。
初対面でこの人のピアノで私はずっと歌って行くんだと直感して、その日に編曲をお願いした
「boy」。自暴自棄と向き合って書かされた「gift」など私の人生に欠かせない楽曲が、気づくと
この歌でうつ病だった自分を変えることが出来ました・・・とご夫婦で来られた男性が深々と頭を下げて下さって、私こそこの言葉でどれほど心が救われることでしょう。
小野澤のソロ「青春の影」も好評で、唐戸市場を仕切っている女将は翌朝
市場に行くとお寿司をサービスして下さいました。
下関在住の仲間で日舞の師範である翔源之朗こと賢太郎が地元のお友達をたくさん誘ってくださったお陰で、なんとかいい感じで拍手もみなさんが力一杯送って下さいました。
本当に有難い・・・もう本当に人情の賜物ライブでした。
そしてなんと打ち上げでは、下関ではお馴染みの古賀御夫妻、細川さんから小野澤へ還暦のお祝でワインとデコレーション風船をご用意して頂きまして、もうなんと言っていいのでしょう・・・
幸せもんな60歳です。益々いい男にならねばね・・・あっちゃん。
ホテルに戻ってしみじみこの幸せを噛み締めてお喋りしているとスーツケースに足が引っかかりまして、すってんころりん!酔っ払いの勲章、お尻にアザができてました。
下関Billieでまた会いたい・・・

青春のベストヒットコレクションin東北

投稿日:2019-4-16   カテゴリ:うたセラピー
中西圭三さんとのジョイントコンサート「青春のベストヒットコレクションコンサート」が福島県郡山市、宮城県仙台市、岩手県北上市と3カ所行われました。昨年から通算18本目になります。
すっかり息の合ってきたデュエットナンバーを第1部ではドドドっと歌い上げます。
中西圭三さんは宝石のような名曲が生まれた時代とおっしゃる通り、歌うほどに名曲のエネルギーが身体に沁み渡ります。

郡山では歌う海賊団ツ!の船長とナナさん、
FM喜多方の小田切さん、喜多方プラザホールのしのちゃんが応援にいらして下さいました。
移動日には東京で音楽番組「Artist 」の収録に戻り再び仙台へと向かいました。
小野澤の親戚が鮭とイクラのはらこ飯を手作りで差し入れして下さって、コンサート終了後に圭三さん、ギタリスト長谷川友二さんと部屋のみ打ち上げとなりまして、圭三さんが牛タンを差し入れてくれて、至福な打ち上げでした。

サイン会で聞ける感想がいつも励みになります。
「会いたい」を待ってました・・と、「幸せになろう」はカラオケの十八番ですと・・、「亡くなった主人と一緒に聴いていました・・」と
一言の温もりにどれほど心は救われるでしょう。
お陰様でどこも満員御礼で、中西圭三さんはじめスタッフの皆さんにも毎回感謝の気持ちでいっぱいです。
特に北上市ではサプライズで小野澤の還暦バースデーを祝って頂き、友二さんのギターで圭三さんが「Happy birthday」を歌い、不二家のペコちゃんに祝 還暦と書かれた苺のデコレーションケーキ
スタッフ一同からの真っ赤なパンツと靴下と・・。私にも内緒にしていたのは、たぶんソワソワしてバレそうだから・・・と、おっしゃる通り、知らなくて嬉しかったです。
嬉しい驚きは本当に心が踊りました。
ありがとうございました。
また9月から少しリニューアルしてコンサートツアーがはじまります。どうぞまた応援にいらしてくださいませね。

新潟プレミアムサロン

投稿日:2019-4-16   カテゴリ:トラベル
新潟プレミアムサロン

月に一度の第三月曜に表参道・新潟館ネスパスで新潟の上質をもっと「自慢」します…ということで、「にいがた観光特使」という名刺を配りに行って参りました。
名刺交換に喜びを感じながら、新潟の魅力をいっぱい紹介して頂きました。
最初にご挨拶させて頂きましたのは新潟県知事の花角英世(はなずみ ひでよ)知事。
「会いたい」の沢田知可子でございます・・・とご挨拶すると、「ちゃんと存じております 笑」と素敵な笑顔で優しくお話しして下さいました。20畳ほどのサロンを囲むように設置された新潟のお米、お酒をはじめとしたプチ観光ツアーをしているような、楽しいひとときでした。
私としてはやはり中越地震復興ライブのご縁からはじまった長岡大花火の自慢をさせて頂きました。長岡花火のTV中継で花火の解説をされていた山崎まゆみさんにもお会いできて、ぜひ今度じっくり花火のお話しを語りいらして下さいと、アフタヌーンパラダイス水曜のゲストにお誘いしました。雑誌「自遊人」の編集長の岩佐十良さんは南魚住に移住して実際に「自遊田」というお米ブランドも立ち上げ、地域活性化にご尽力を注いでおり、とても魅力的な方でした。
女性のきき酒師で村山和恵さんが主宰する「にいがた美醸」も美しい日本酒でした。
歌声を届ける旅は多々あれど、覚悟を決めておとなの修学旅行を決行しないと、その場所の魅力に中々気づくのは難しいのですが、せっかく新潟の観光特使というお役目を頂いているので、
LIVE &Sightseeing in 新潟 をもっともっと堪能して参りたいと熱望しております。