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岸和田 むくの木ホール 2018

投稿日:2018-7-23   カテゴリ:うたセラピー
22日の日曜日の午後は岸和田むくの木ホールで
夫婦コンサートでした。
外観もホールもとても素敵で由緒ある古民家の中庭に上品なホールが佇んでおります。
シニアソムリエの辻井繁代、みちよ姉妹がセレクトしたオーガニックワインと歌のコラボレーションは今回で4回目。
隣接のイタリアンレストランで和気靄々とほろ酔いのワイン会もとても楽しく堪能させて頂きました。

むくの木ホールはスタンウェイのグランドピアノがあり、オーディオマニアでこのホールのオーナーである現役のお医者様の奥先生がこだわった最高級オーディオもあります。
もう誰にも分け隔てなくお優しい奥先生。
何かあったら最初に先生に相談したいと思うほど素敵な先生です。
ご子息の圭太さんは東洋医学の道に進み、とても仲のいい親子先生です。

迎えてくれるスタッフが気持ちいい方だと、ステージの品格が上がります。
このむくの木ホールはまさにとても上質!
素敵な隠れ家といった雰囲気で毎年恒例になるといいなと願っております。
本当にありがとうございました。

丸の内COTTONCLUB 2018

投稿日:2018-7-21   カテゴリ:うたセラピー
7月20日 金曜日は丸の内COTTONCLUBで
こころ唄コンサートを行いました。

デビュー30周年記念コンサートとして足かけ3年
3回目のCOTTONCLUBです。。

3回目の今回は新しいアルバムLIFE〜シアワセの種〜から中心に「愛の終活」をテーマにお送りいたしました。

沢田のコンサートをずっと観て下さっている方から、今回は構成が良かった!とお誉めの言葉を頂きました。
サポートメンバーはドラム 長谷部徹さん、
ベース 斉藤まことさん、ぎたー土方隆行さん
バイオリン MIOさんとピアノは小野澤篤という
久しぶりのドラム入り編成。
特に「会いたい」がグッとドラマティックだったと
嬉しい感想を頂きました。

バンド編成のソロコンサートは年に一度くらいで
そもそもドラムとベースのビートを支えてくれる楽器とともに歌うのが緊張でした。
1チャンスのリハーサルにも関わらず、素晴らしいサウンドでサポートして頂いたミュージシャンに心から感謝です。

長いコンサートツアーからずっと一緒にサポートして下さったスタッフさん達には心から敬服します。
朝は早く準備をしてくださって、コンサートの片付けからの移動・・・ホテルに到着するのはいつも深夜。
ステージを支えて下さるスタッフがあってこその
コンサートです。一丸となっていいものをつくっている自負があります。
本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

「平成」最後の夏のコンサートツアー

投稿日:2018-7-21   カテゴリ:うたセラピー
西日本豪雨の心からのお見舞いを申し上げます。
この豪雨により奪われた多くの命に心からお悔やみ申し上げます。

7月のはじめは名古屋発着、JAチャーター船として、パシフィックヴィーナスで小笠原諸島の父島へと行って来ました。
エアコンの乾燥で体調を崩しながらも必死に踏ん張りながらの5日間の船旅から、
10日は山口県防府市、11日は鳥取県倉吉市、
13日は高知県高知市、14日は岡山県笠岡市と4箇所、中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーでした。
西日本豪雨の被災地の近くということもあり、決行できるかも不安でしたし、機材車、私達を送迎して下さるワゴン車は30時間もかけて山口へと向かってくれました。
この「青春のベストヒットコレクションコンサート」のために圭三さんと共に今年のはじめからタップダンスを練習しましてアンコールでの「明日があるさ」にのせて二人でタップダンスを踊るのですが、もう温かい拍手喝采に心からの安堵、報われた思いでした。なんとか歌で寄り添いたい一心で西日本を回りながら、中西圭三さんと共に感慨深いツアーでした。

そのまま、翌日の15日からは辛島美登里さん
中西保志さんと4人でのアラフォーコンサートin静岡県焼津市、16日の愛知県豊橋市と久しぶりに4人で和気靄々の心地良いコンサート。
楽しい時間は本当にあっという間の二日間でした。
私はその足で名古屋へと移動し、17日は超久しぶりの名古屋キャンペーンをさせて頂きました。
ここまでで8日間の旅人です。
途中大きなスーツケースを自宅へ送りつつ、洗濯も三回ほどしながらの長旅でしたが、充実感溢れる濃厚な旅となりました。
「平成 」最後の夏なんですね・・・。
大量過ぎる豪雨の涙に翻弄された7月、まだまだ復興はこれからです。
心の復興もこれからです。
たかが歌ですが、されど歌として心を込めて
歌薬を届けていきたいと思います。