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福島ライブ&プロモーション2018

投稿日:2018-6-26   カテゴリ:うたセラピー
6月23日(土)喜多方シティエフエムでの歌セラピーコンサートは定員70名完売御礼で迎えて頂きました。喜多方シティエフエムの代表である小田切さんのきめ細やかな演出で照明も舞台ステージも空間よりも遙かに大きく、奥深く感じさせてくれました。
小野澤とのメオトライブで久しぶりに2時間超えのライブでとってもとっても楽しかったです。

「会いたい騒動」なる苦い経験を余儀なくされた4年前、引きこもり状態の夜に小田切さんから届いた喜一の喜多方ラーメンがどれほど心を癒してくれたか言葉に言い尽くせないほどの感謝です。
そんな小田切さんもかつて人に裏切られて大変な時期に「GIFT」を何回聴いたかわからない・・・と言って下さって、そんな波瀾万丈があっての相思相愛のご縁だとエピソードをライブで語りながら、もう涙腺崩壊となってしまいました。
すぐさま最前列のお客様が私にハンカチを手渡してくださり、そのままそのハンカチも頂いてしまい・・・
みんなで一緒に泣いたら気持ちいい気持ちいい。
最高の喜多方ライブでした。
打ち上げで連れてってくれた喜多方のガーデンという居酒屋さんのマスターが私の5歳下の弟と瓜二つで、弟にすぐさま写メを送ってもらってみんなが認める福島DNAでした。
濃厚な喜多方から移動した日曜は13時30分スタートで郡山男女共同参画プラザでの歌セラピーコンサートでした。
150人のお客様は中学生から80代まで幅広い世代にお集まり頂きました。熱心に身も心も預けてくださる眼差しがハッキリと分かる明るさの会議室ライブです。ライブ後のアンケートを見せて頂いて思わず笑ってしまったのは、「そろそろちゃんとしたホールを作って下さい」という意見でした。
そしてスタッフさんからは「誰も寝てない講演は初めてです」というのも嬉しかった(笑)
郡山から福島へ移動しての打ち上げも充実して、
翌朝はテレビゆー福島の朝の情報生番組にチラッと
生出演して、ラジオ福島、福島民報、福島民友新聞社、FMPOCO、再びラジオ福島の19時からの生放送「かがちゃんのラジオ ミュージックカフェ」にたっぷり1時間おしゃべりさせて頂きました。
なんと言っても6月27日 明日発売のアルバム
LIFE〜シアワセの種〜 
このプロモーションと、12月1日に行われる福島でのアラフォーコンサートの宣伝もしっかりさせてもらい、充実感「半端ない」1日でした。
喜多方から郡山、そして福島市と3日間の福島ツアーにずっと同行してくださった小田切さん、篠田さん、ノースロードのなべちゃん、本当にありがとうございました。大変お疲れ様でした。
各地よりライブに足を運んで下さったお客様、
本当にありがとうございました。

にっぽん丸 広島港から喜界島の船旅

投稿日:2018-6-8   カテゴリ:うたセラピー
にっぽん丸クルーズでのコンサートも6度目となりました。今回は広島港から朝9時に出港して2泊3日のクルーズで喜界島へと行って参りました。
早朝360度水平線の朝日は圧巻です。
海の上はまさにパワースポットで、目覚めもよくとにかく乗客の皆様もとても元気溌剌とされてます。
もう20回目という船旅のリピーターはそんな中、偶然にも3度も私と同じクルーズの旅をされている方と出会ったり、「一期一会」の歌で妻との死に別れの悲しみから救われたというNさんは、以来毎回同じクルーズに乗船して下さいます。
メインコンサートと歌声広場の二回のステージを行いますが、みんなで歌おうという歌声広場では
もう皆さんの笑顔が本当に素敵で胸がいっぱいになります。 船上コンサートは私自身にとってもご褒美です。
喜界島ではこれまたご縁の連鎖で「一期一会プレミアムBEST」のアルバムジャケットのカメラマン青木さんが迎えてくれました。
青木さんは喜界島を盛り上げるコンサルティング的な立場で役場の方たちとも島の方達に溶け込んでおり、紹介してくださった島のライブハウスののりさんや琉球舞踊を舞うひとみさんなど、はじめましてなのに実は沖縄のご縁の方達の愛弟子さんだったり、親友だったりで鳥肌の連続でした。
喜界島はさとうきび畑がいっぱいで黒糖、黒糖焼酎白ごまの名産地でもあります。
まだまだ珊瑚の石が年間2ミリほど隆起していて、
生まれてる島なんです。
人が入らない未開の道などがあり、そこはふっと空気が変わるのを感じるほど不思議な道もありました。おそらく御獄(うたき)に通じる道なのでしょう。
まだまだ奥が深い喜界島を次回もじっくりと探検してみたくなる魅力的な島でした。
素晴らしいご縁の船旅に心から感謝の気持ちで
胸がいっぱいです。
本当にご縁ってすごい!
ありがとうございました。