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紀美野町と紀宝町 歌セラピーの旅

投稿日:2018-2-26   カテゴリ:うたセラピー
2月24日、25日と紀伊半島の和歌山県紀美野町文化センターと三重県紀宝町まなびの郷ホールでの歌の旅へと行って参りました。
「紀」という文字がどちらにも入り、偶然に土日と繋がってのコンサートでしたので、和歌山のお友達、橋爪さんに今回は全面的にサポートを甘えてしまいました。そのお陰で三日目は南紀白浜で大人の修学旅行を堪能させて頂きました。

関西空港から車で約1時間の和歌山県紀美野町文化センターはクラシックコンサートが主流な響きが美しく、スタンウェイのピアノが自慢の悠美なホールでした。はじめてご一緒したギタリストの長谷川友二さんはガットギターを縦に抱え、情熱のフラメンコギターのごとく演奏され、ご自身もバンドを組んでいらっしゃるアーチスト。24時間一緒のMEOTOな私達に新しい風を吹かせてくれました。
中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーが4月からはじまるのですが、今回ツアーにも参加して下さいます。
隣の町からたくさんの応援を呼んでくださった橋爪さんのご家族や仲間達との打ち上げは同世代の働く女性達と、新大学生で「昭和の歌」好きな18歳の男子という親子面談のような取り合わせ。
「昭和の沢田知可子に会いたい・・・」ということで会いに来てくれた18歳男と絶妙に盛り上がりました。
50代のキラキラな働く女性達もすごくエネルギッシュで楽しかった!
その日のうちに2時間かけて、女子カーリング銅メダルに歓喜しながら南紀の新宮へと移動して、翌朝は三重県紀宝町へと向かいました。
和歌山と三重県の県境にある紀宝町へは車で20分。
まなびの郷ホールでボランティアスタッフとして迎えて下さったのはうっとりするほどの美男美女で、
「ウミガメの町」と言われる紀宝町の女性は乙姫のごとく本当に綺麗。
そこへ紀宝町町長がご挨拶をされて、西田町長もかつてバンドマンだったというイケメンで驚きました。沖縄の「ニライカナイ」という言葉は竜宮城への憧憬の言葉だそうですが、まさにここ紀宝町もニライカナイのごとくウミガメで繋がっているなと思いました。本当にありがとうございました。
再び県境の橋を渡って新宮の焼肉屋さんで、新宮JCのOBの皆さんが歓迎会をして下さいました。
ほろ酔いで再び南紀白浜へと1時間ほど走りました。
(平昌オリンピック閉会式も車で堪能しながら
お酒を呑まれない橋爪さんにすっかり甘える我ら夫婦)
南紀白浜の素敵なホテルで温泉を堪能して、翌朝はなんと南紀白浜の大人の修学旅行となりまして、梅干し工場見学、とれとれ市場でお鮨と生ビールランチ、円月島での記念撮影、アドベンチャーワールドでパンダとジェットコースターとイルカショーと盛りだくさん!
パンダさんにはじっくりゆっくり癒されて、イルカショーには涙がこみ上げるほど物語りがあってキュンときて、幸運のホワイトタイガーもいて、
なんと20年ぶりにジェットコースターに乗りました。すごい楽しかった・・・まさに童心にかえれる場所でした。
橋爪さんのご尽力のたまもので、沢山の出逢いと素敵なドライブとアドベンチャーな本当に充実した旅となりました。本当にありがとうございました♪

天理、天川と奈良の歌旅

投稿日:2018-2-11   カテゴリ:うたセラピー
2月9日 天理市民会館にて「歌セラピーコンサート」を行いました。
平昌オリンピック開会式の時間にもかかわらず、沢山の方に応援にいらして頂きまして、本当にありがたかったです。

主催のセントラル映電の角矢ご夫妻とは人権コンサートでいつも「歌セラピー」としての沢田のトーク&ライブを推薦して下さっているエージェントです。ご尽力に賜り今回のコンサートでは、沢山のご縁に助けて頂きました。
私はファンクラブというのがないので、このHPも大切なつながりのツールです。
Facebookも大切な情報発信です。
でもやはり人が人へとお声掛けする草の根プロモーションが一番のチカラになっております。
奈良の観光タクシーのドライバー北田さんとは、仕事の移動でジャンボタクシーでアテンドして頂いたご縁で、各ご贔屓さんや友人にチラシを配って頂いたり、お声をかけて下さり、沢山の方が「会いたい」という歌しか知らないにもかかわらず足を運んで下さいました。
父の小学校時代のマドンナだった井上さんは父からのお願いラブレターで10人も連れて来て下さいました。父の手紙大作戦は毎度沢山の方に絆されて頂いております・・・ありがたや。
JCからのご縁の友人達は社長さんでメチャメチャ忙しい中、滋賀県、和歌山から駆けつけてくれました。
そして三重、名古屋から天理へと遙々応援に足を運んでくだったファンの方の思いに胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
なんと東京からも私のタップの先生でもあり大親友のちかさんも同行して下さいました。
心から感謝のコンサートとありがとうございました。

2月10日は北田ご夫妻とタップのちかさんと共に天理から車で2時間かけて天川へと向かいました。
この日は天河大弁財天での歌の奉納を太占書家の大坪輿七郎さんとともに行いました。
宮司さんからのご祈祷の後から「会いたい」と「冬のほたる」を神聖な舞台にて歌わせて頂くのは格別な緊張がありました。
宮司さんのご祈祷のお言葉がとても温かく、胸がいっぱいになりました。
大坪さんは太占「ふとまに」のアウワという意味の太占文字をクルミ染めの大きな麻ののれんへと墨で一気に書き上げました。ピンと張り詰めた空気の中で白い息を呑む瞬間でした。
大坪さんとはFacebookでのご縁ではじめてお会いしたとは想えないような柔らかな笑顔でとても素敵な方でした。
宮司さまの笑顔にも緊張を和ませて頂きました。

芸能の神様である天河神社への参拝前にまず
丹生(にふ)川上神社で参拝しました。境内に白い馬と黒い小さな馬で二頭で迎えてくれたこの神社は絵馬発祥の神社です。
白い馬は晴れを呼ぶ馬
黒い馬は雨乞いの馬
二頭で迎えられたその日はまさに曇りのち雨となりました。
地元の方はここを参拝してから天河神社へと向かうのだそうです。

天河神社からさらに2時間近くかけて龍穴神社へと向かいました。龍が静かにひそんでいそうな大きな岩穴はとても神聖でした。もののけ姫がいそうな天岩戸ももあって神秘そのものの聖域でした。

人とのふれあいにいっぱい助けてもらえた濃厚な奈良の歌旅。
神様がくれた最高の贈り物こそ「ご縁」であると実感した二日間の奈良の歌セラピーコンサートでした。
さあ、がんばるぞう!