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長岡フェニックス音楽祭 「花音」ハナオト

投稿日:2017-10-23   カテゴリ:イベント
10月22日は新潟県長岡市の長岡アオーレホールにて、長岡花火財団主催、長岡戦後復興70周年記念フェニックス音楽祭が開催されました。
第1部では沢田知可子のアコースティックコンサートを長岡少年少女合唱団とともにお楽しみいただきました。
長岡少年少女合唱団の天使の歌声と共に「天国ポスト」そして、「空を見上げてごらん」は手話をしながら歌うのですが、子供達のひたむきな可愛らしさには胸が熱くなりました。
2000人のお客様も子供達の歌声に癒されたことと思います。

第2部では宇崎竜童さんによるロックコンサートでした。御堂筋バンドとともに港のヨーコ横浜横須賀、ロックンロールウィドウなど数々のヒット曲をご披露されました。
宇崎竜童さんのロックの美意識、鍛え抜かれたスタイル、ダンディズムの高さに魅了されたライブでした。
タバコにバーボンが似合いそうなブルースを歌われているにもかかわらず、実はどちらもやらないという、そのギャップがまた魅力的です。

宇崎竜童節で歌い上げる「生きてるうちが花なんだぜ」という歌が心にしっかり刻まれました。
笑ってるかい?泣いてるかい?怒ってるかい?と当たり前のようでしっかり心を動かしているかと問いかけながら、生きてるうちが花なんだぜぃ〜〜🎶とシャウトする物凄くカッコいい曲です。
もう思い切りシビれました。
この男言葉の歌、歌いたいなぁ〜♪

私如きが話しかけてはいけないような超かっこいいロッカーのオーラはまさに雲の上の人でしたが、
とてもダンディにせっしてくださってホッとしました。
このような貴重なご縁は長岡花火の賜物です。

大団円では地元の希望ヶ丘小学校の皆さん、
ミ・アモーレ選抜ボーカリストの若者たちと共に宇崎竜童さん、阿木燿子さんが長岡のために作詞作曲され、花火とのコラボレーションもされている「故郷はひとつ」を大合唱しました。長岡花火の粋なはっぴを着てのアンコールでした。
長岡フェニックス音楽祭は2004年10月23日に起こった中越地震からの復興祈願花火のフェニックスを毎年上げられるようにと地元の皆さんに寄付を募るための無料コンサートです。来年もその想いが紡がれて素晴らしいフェニックス花火が打ち上げられることを心から祈願しております。「空を見上げてごらん」も米百俵尺玉100連発花火とコラボして頂けますように🎶🎶
本当にありがとうございました。

バイキングに感謝状

投稿日:2017-10-19   カテゴリ:ヒューマン
バイキングに感謝状

 フジテレビのお昼のバイキングのコーナーで
「会いたい騒動」からのその後の沢田を取り上げて頂きました。
とても誠実に取材してくだいまして心から感謝の想いです。
作詞家の沢ちひろさんとの出逢いから裁判に至るまで何が起きていたのか。
そして沢ちひろさんに裁判を取り下げて頂いてから半年後に亡くなっていたことを、1年経った今年のはじめに知ることになった経緯もお話しさせて頂きました。
昨日の放送をご覧になって下さった沢ちひろさんのお姉様からすぐにお返事を頂戴しました。
とても喜んで下さっていて、ようやくホッと胸をなで下ろすことができたような安堵の想いになりました。本当にありがとうございました。
これからも「会いたい」を愛して歌うことに誠実であると共に、沢ちひろさんが最後に残してくれた
「冬のほたる」を大切に歌わせて頂きたいと思います。

京の旅人 フォークコンサート

投稿日:2017-10-16   カテゴリ:イベント
10月14日の土曜日は八坂神社の円山公園音楽堂にて「京の旅人フォークコンサート」に出演させて頂きました。
ばんばひろふみさんと埼玉のコンサートでご一緒させて頂いたご縁でお誘い頂きました。
今年で13回目を迎えた京の旅人コンサートは
円山公園音楽堂を守りたいという想いからはじまったのだそうです。今年で90歳を迎えた音楽堂ですから、楽屋などもかなり年期を感じましたが2000人完売の野外ステージは圧巻でした。
ナビゲーターは杉田二郎さんとばんばひろふみさん。brothers5としても活動されている因幡晃さん、盪蓋靴気鵝∨抛盥雄さん、そして若手アーチスト日系三世のエリック・フクサカさん
恐縮ながら紅一点の沢田知可子というメンバーで15時15分開演18時30分過ぎまで盛り上がりました。
私も下手袖でずっと観客になっておりました。
 杉田二郎さんとデュエットした「祈り」もハーモニーが最高に気持ち良く、二郎さんの低音の包容力に包まれて至福の瞬間でした。

翌日は大人との修学旅行となって三千院、御金神社、晴明神社、今宮神社大徳寺、総見院と雨ニモ負けず、紅葉前ニモ負けず、賑わいの京都旅行を堪能しました。
あともう少しで紅葉シーズンとなる京都をまた歩いてみたいです。

9月の私

投稿日:2017-10-9   カテゴリ:ヒューマン
あれ?
気づくと9月は一度もブログを綴っておりませんでした・・・汗。私、何してたのでしょう・・・。

3日は高松市で四国新聞女性クラブ主催でのコンサートは西川きよしさんの講演と共に行われました。
「小さな事からコツコツと」というテーマのお話は笑いあり、涙ありで吸い込まれました。
5日はmf世田谷のアフパラで渡辺真知子さんのピンチヒッターで3時間生放送パーソナリティーも務めました。
ラジオ日本北原照久さんの「きのうの続きのつづき」に2週間分のゲスト出演や、小田原ダイナシティでのインストアライブ。MXTV「ひるキュン」の生出演も19日にございました。

そしてプライベートな出来事ではありますが、
9月8日に沢田知可子をデビューさせて下さった
瀬戸豊香さんが永眠しました。
二日前くらいから胸騒ぎがあって、もしやと元のマネージャーに連絡した翌朝に訃報をもらいました。

想えば1987年8月4日に「沢田知可子」が命名されました。あれから30年。
3年は売れないけれど、息の長い歌い手になるという命名師からの人生をそのまま歩まさせて頂いております。
あの時「あら、3年も売れないなんて、うちがもたいわよ・・」とおっしゃった瀬戸さんの言葉が印象に残ります。
「会いたい」というヒット曲に恵まれたのは本当に3年後でした。
紆余曲折、波瀾万丈、大冒険な人生ではありますが、今も歌を生業に生きていられることが有り難くて、嬉しくて、その想いは益々年齢と共に増しております。
30周年を迎えられたのは瀬戸さんにこの世にデビューさせて頂いた賜です。
心から感謝しています。この想いを一生持ち続けて、これからも精進します。
本当にありがとうございました。

そして、そして・・・9月30日は母が傘寿を迎えまして、久しぶりに姉、弟と夫と母と5人のお祝いランチをしたことが嬉しかった9月終わりでした。

大阪プロモーション とアラフォー

投稿日:2017-10-9   カテゴリ:テレビ&ラジオ
10月5日でデビュー30周年を迎えました。
その日は有り難い事に大阪で一日TV、RADIOと生出演させて頂きました。
大阪でちゃんとプロモーション活動をするのは10年ぶりでしょうか・・・。
節目のご褒美だとつくづく噛みしめながら、朝は円広志さんの「よーいドン!」からはじまり、FM OH!の「LOVE FLAP THURSDAYF!」では26歳の赤松悠実さんパーソナリティーの生放送で、30周年のお祝いケーキでもてなして下さいました。
MBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」では谷口真由美さん、F1グランプリのかまいたち濱家さんが温かく迎えて下さいました。
ABC毎日放送では友近さんの番組でちらっとコメントを録らせて頂いたり、深夜のラジオの収録をしたりと充実のデビュー30周年記念日でした。
6日は大阪新歌舞伎座でアラフォーコンサート
中西保志さん、中西圭三さんの中西家との共演!
このお二人の「あずさ2号」「冬の稲妻」は本当に天晴れな声量でして、宇宙戦艦ヤマトの波動砲弾のごとくその声量が見えるようです。
私もそれなりにがんばりました。
大阪プロモーション、そして新歌舞伎座でのアラフォーコンサートで温かく迎えてもらえた充実の二日間に心から感謝申し上げます。
やっぱ大阪好きやねん♪ って歌っちゃうくらい幸せでした。