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琵琶湖ホテルサマーディナーショー

投稿日:2017-7-28   カテゴリ:うたセラピー
琵琶湖が目の前に広がる素敵な琵琶湖ホテルで
サマーディナーショーを行いました。
京都から車で20分ほどの大津市にある琵琶湖ホテルへと各地から応援に駆けつけて頂きました。

長崎からは「幸せの薫る我が家」のご縁を賜りました
R+houseの建築を広める小宮建設の小宮さん。
小宮さんのお陰でこの唄が生まれました。
作詞にも参加して頂いた代表の濱村聖一さんは大津市にご自宅があると今回はじめて知りました。

中学時代からのバスケット部の先輩で今もお付き合いして頂いているとこ先輩とハルコ先輩も埼玉、東京からいらして下さって、翌日は一緒に観光しました。
名古屋や福井や少し距離のある所からも宿泊で応援にいらして頂けて、とても嬉しかったです。

以前に滋賀で行われたPTA全国大会での講演の時にお世話になった皆さん、地元の商工会議所青年部、JC時代からお付き合いのある方は今や市会議員になられたり、地元に貢献すべく活動にいそしんでいらます。地元を愛すべく社会のために生きている方は
とてもエネルギッシュで、お会いすると元気をもらえます。何より嬉しいのは、こうして今でもご縁が繋がっていられていることが本当に幸せです。
「琵琶湖周航の歌」を歌う度に繋がりの唄だな・・とつくづく噛みしめます。
本当にありがとうございました。

翌朝は先輩が京都からレンタカーで来てくれていたので、車で50キロ走った今津港まで移動して、竹生島へとクルーズの旅を堪能しました。
日本三大弁天の一つとしていにしえよりパワースポットとして有名な竹生島での弁天さまに切なるヒット祈願のお願いをして参りました。

「おかげさまでデビュー30周年を迎えられました。
本当にありがとうございました。これから先さらに20年は歌わせて頂けたらと切なるお願いでございます。その為にもこの節目の30周年の応援をなにとぞなにとぞ重ねてお願い申し上げます〜〜」

おみくじをひいたハルコ先輩が大吉を引いたので、あやかりましょうとばかりに他力本願でおみくじの代わりに弁天様への願い事人形を収めました。
琵琶湖に向けて投げる願いの投げ皿など徹底的にお願いしてしまいました。
開運招福というのはいい言葉ですね・・・。
夫はひたすらに健康長寿のお願いです。
健康、なかよしが一番ですね。
竹生島を堪能したらいざ、長浜の近江牛へ。
ここもちゃんと予約を入れておいてくださったので、さらに50キロ走ってすっかりお腹を空かして
高級なランチとなりました。
お二人の男前なバスケ部の一つ上の先輩のおかげですっかり甘えっぱなしな琵琶湖観光でした。
たのしかった・・・。
ありがとうございました。

こころ唄 インストアライブ

投稿日:2017-7-10   カテゴリ:イベント
7月はアルバムプロモーションでインストアライブで各地お邪魔しております。

7月8日はイオンタウンおゆみ野にてインストアライブの初日を迎えました。ユニバーサルレコードの日比さんの元気な司会で迎えられ、気持ちも盛り上がります。
何十年ぶりかで小学生からの同級生淳平くんが応援に来てくれて、なんでしょう・・・何年経ってもわかる顔。たぶん目ですかね・・・。変声期前の声が甲高い男の子はすっかり子育ても終わり、一人バイクに乗って若い女性アーチストのおっかけをやってるんだよって、無邪気なおじちゃんになってました。
「これからもついでに沢田もよろしくね!」ってお願いしましたら、「おう!」って照れくさそうでした。
こういう再会は嬉しいな・・・有り難いですね〜。

9日の日曜は 長岡のリバーサイド千秋でのインストアライブでした。
長岡大花火の「米百俵花火尺玉100連発」とのコラボレーションが実現した2016年。その感動を再びということで花火の映像とともに「空を見上げてごらん」を歌いました。
昨日はアオーレ長岡で開催されていたフラダンスフェスティバルで「空を見上げてごらん」とフラダンスのコラボレーションも叶いました。
福島先生ご指導のフラダンスチームとのコラボはとても美しい舞いで、身も心も魂もが浄化される瞬間でした。
フラダンスは「言葉」を振り付けるので、一つ一つの舞いが語りかけるようです。
全身全霊で唄を伝え、祈りを伝える舞いは神様への奉納そのものですね。
手話の美しさと同じでした。
「空を見上げてごらん」の手話とフラのコラボレーションができたら素敵だろうなって想いました。

長岡ではまっすぐ帰るなんてもったいない・・。
気づけば最終電車へ乗車変更してました。汗。

次回は7月15日 イオン葛西
16日はイオン銚子でのインストアライブでお世話になります。どうぞ応援宜しくお願いします!

にっぽん丸クルーズ2017

投稿日:2017-7-4   カテゴリ:トラベル
にっぽん丸クルーズ 金沢港発着 利尻島 奥尻島の船旅で「こころ唄コンサート」を行いました。
6月30日から4泊5日の船旅は丸一日をかけて利尻島へと進みました。
7月1日の夜はドレスコードがセミフォーマルでの
夕食後に沢田知可子のコンサートをお楽しみ頂きました。みなさま華やかな装いで、ちょっとしたディナーショーと言った感じです。
2日朝に利尻島へと上陸して、様々なツアーへとバスに乗り込んだお客様が出発して行きました。
私は港からほど近い味楽というラーメン屋さんで焦がし醤油ラーメンを堪能し、
「リッシリーボーイズ」と呼ばれる80代から90代の3人のうちの一人、利尻島で活躍されている91歳の吉田さんが作る利尻昆布削りを見学しました。
見学というか、91歳って艶々肌、元気いっぱいの吉田さんの元気の秘訣は?とたずねると
「そりゃあ 昆布に決まってんだ〜〜」とオーラ全開でした。若い女性とおしゃべりするのも若さの秘訣だそうです(笑)
エネルギッシュな吉田さんにまた会いたいな〜
ゆるキャラ りしりんと観光協会のみなさんに見送られて利尻島を出航して10分ほど陸を離れると
厚い雲に隠れていた利尻富士がようやく顔を出してくれました。
この利尻富士が顔を出してくれてこその利尻ですからお客様もホッとしたと思います。
翌朝には奥尻島に上陸しましたが、残念ながら一日雨でした。
ウニ定食を堪能して、観光協会の盒兇気鵑坊攫動車をお借りして2時間ほど島を巡りました。
宮津弁天さんはものすごく階段が急でしたが、
やはり島の神様にご挨拶できて気持ちがスッキリしました。
沖縄の伊平屋島と奥尻島はムーンライトマラソンで姉妹島になっているということで、先日の沖縄での大琉球神楽の天岩戸開きは伊平屋島に伝わるお話でもあったものですから、奥尻島の観光協会の方ともそのお話ができて、とてもご縁を感じました。

4日の朝はいざ金沢へと戻る中、「沢田知可子の歌声広場」ということで、みんなで歌おうコンサートでしたが、朝から揺られ揺られて船酔いで目覚めました。
酔い止めの注射が即効性があるということで、本番寸前に注射をして頂きました。
本番のテンションと注射の効果で元気いっぱいに
皆さんと歌いました。
船旅の思い出の中にちょこっとでも刻まれたなら本望です。
今回は残念ながら満点の星を見ることが出来なかったのですが、素晴らしいご縁に恵まれた船旅でした。

私達夫婦は相変わらずにっぽん丸でも地味に部屋呑みを堪能しました。てへ・・・