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あるてリッカしんゆり芸術祭2017

投稿日:2017-4-23   カテゴリ:うたセラピー
アルテリッカしんゆり芸術祭が4月22日から5月14日まで行われ、ジャンルを超えた30演目37公演の一つとして、昨日は新百合21ホールで
デビュー30周年記念「こころ唄コンサート」を行いました。
13時にはホール入りしていたので、まさかあんなにどしゃぶりになるとは・・・。
雨の中、足を運んで頂いて本当に有り難かったです。

18時開演の第一部では、「幸せになろう」「ハレルヤ」そして歌セラピーの時間旅行の入り口である「初恋」を歌いました。デビュー30周年のアルバムにも入るシングルメドレーを5曲歌い上げ、ゲストの中西保志さんをお迎えして、究極のデュエットソング「 Endless Love」そして名曲「最後の雨」を歌って頂き、「幸せのドア」をデュエットしました。

「俺も気づけば25周年」と中西保志さんとの長きご縁に心から感謝のデュエットタイムになりました。

第二部のオープニングには高田ファミリーゴスペルクワイヤー85名がステージに登場して、「いのちからのおくりもの」を歌いました。高田三郎さんの奥さまが私の高校時代の同級生で、三郎さんは私がデビューする前に私のデモテープを当時の事務所で聴いてたという不思議なご縁で繋がっていました。
ご縁に心からの感謝して、「いのちからのおくりもの」はレコーディングでもクワイヤーコーラスに参加してもらいました。

今回の目玉商品としては、30周年のチャレンジの一つとしてゴスペルに挑戦!という課題を叶えるべく「Joyful joyful」という映画天使にラヴソングで有名なナンバーに挑戦させて頂きました。

そしてアンリミテッドトーンの土居康宏さんがコンサートに来てくれると連絡があった瞬間に飛び入りゲストに登場してほしいというお願いを快く受けて下さいまして、難しいラップを歌ってくれました。
「Joyful joyful」の練習はまず英語の発音を一度個人レッスンを受け、クワイヤーメンバーであり
同級生の由美ちゃんは帰国子女なのでめちゃめちゃ発音もよく、ラップも土居くんと一緒に歌ってくれました。
「Joyful joyful」を歌い終わった瞬間の興奮はもう本当に圧巻でした。
あ〜〜〜〜〜歌えた・・・という安堵感。
もう涙ちょちょ切れました。

「奇跡のダイヤモンド」 この歌は昨年のRIOオリンピックで活躍された水泳選手個人メドレーで銅メダリストの瀬戸大也くんへの応援歌として作りました。数年前、親しくしている瀬戸君のお父様からの宿題として「アスリート達の親の目線からの応援歌」を作ってほしい・・・というリクエストだったのです。
子どものいない私自身にそんな大それた歌を作れるか不安でしたが、実際にRIOオリンピックのレースをお茶の間で応援しながら、彼がメダルを逃した試合を観て、いてもたってもいられなくなって書き上げました。

「いのちからのおくりもの」は昨年宮城県岩沼市の保護観察官であり、DJや本も書かれている大沼えり子さんから全国の少年院の少年に向けたクリスマスラジオ番組のメイン曲を作ってほしいと依頼されて書かせて頂きました。
辛島美登里さん、伊勢正三さん、鈴木康宏さん、エバラ健太さん、藤岡友香さん、など賛同して頂いたアーチストたち共に地元の市民コーラス250名も一緒に歌ってくれたこの曲を30周年記念アルバムに沢田バージョンとしてクワイヤーチームとレコーディングしました。

「いのちからのおくりもの」と「奇跡のダイヤモンド」は陰陽の関係にあります。
道しるべなき迷える青春とアスリートを目指して生きる青春と、どちらも若さゆえの葛藤があります。
この歌を歌いながら、私自身が大人としてどう生きるかを問われるべく、背筋が伸びる歌になりました。
大げさですがサンタクロースみたいな大人になれたら素敵だと願いを込めてつくりました。
真剣に世界平和を願える大人になれたらと、照れもなく真っ向勝負な歌詞です。
だからこそクワイヤーの皆さんの魂の歌声に助けて頂きました。

きっとそんな想いが今回のコンサートを聴いてくださった方へ届いたのではないだろうかと想うほど、
昨日の拍手はとってもとっても大きかった・・・。

沢ちひろさんへの感謝と哀悼を込めて、一緒につくった最後の作品「冬のほたる」への想いを話し、
この歌と「会いたい」を続けて聴いて頂きました。

歌セラピーコンサートのラストは「空を見上げてごらん」 と「ありがとう」

そして今回のコンサートを制作としてコーディネートしてくれたのは1990年トーラスレコードでデビューから「会いたい」までのディレクターだった岩永さん。今は子どもや社会福祉などに向けた音楽制作もされていますが、岩永さんがいなかったら「会いたい」という作品は誕生してませんでした。
生粋の音楽ディレクターでした。
今もその情熱は冷めることなくピュアに磨きがかかっていました。
「ここにも本物のサンタクロースがいた・・・」
そんな感じの人です。

最後は女優の音無美紀子さんとの「ありがとう」のご縁のお話もさせて頂いて、感無量な30周年記念「こころ唄コンサート」が終わりました。

そして本日もまたレコーディング頑張っております。

大琉球神楽  奇跡の祭典

投稿日:2017-4-21   カテゴリ:アート
春季例大祭の歌の奉納 奇跡の祭典

6月25日に2017年 第2回 奥武山 大琉球神楽 「天の岩戸開きの巻」の平和の使者として出演させて頂くことが決まったのは、昨年のはじめでした。
昨年の第1回の和太鼓奏者の林英哲さんを平和の使者に迎えて行われた大琉球神楽は250人の沖縄舞踊、エーサー隊、和太鼓と、それはそれは圧巻な神楽に度肝を抜かれました。そしてその神楽のラストで平和の使者の引き継ぎの儀式に出演させて頂き、林英哲さんから大きなまが玉の首飾りをかけて頂き、正式な2017年の平和の使者としてのスタートを切りました。

それからは不思議と沖縄での仕事が入り、
その度に大琉球神楽の主催である沖宮(おきのぐう)での打ち合わせができるというご縁に恵まれております。
今回は佐久本工機さんの企業コンサートに出演させて頂いたおかげで、翌朝は沖宮での春季例大祭で歌の奉納をさせて頂くことができました。
前回は沖縄サンエーのインストアライブのお陰で出演者の皆さんと顔合わせができたり、神唄者の島幸子さんとのコラボレーションのリハーサルでは
奇跡のようにピタリと合って、もう不思議三昧。
まさに沖縄奇跡ものがたりなのです。
これを「お導き」と言うのだと思うのです。

3月に島幸子さんがたまたま東京へいらっしゃるというタイミングに合わせて、「さとうきび畑」のレコーディングに参加して頂けたり、
新曲「冬のほたる」のPVを作ることになり、雪の降らない沖縄の夜の浜辺で舞うダンサーが浮かんで、神楽に出演されるバレエ舞踊家の伊佐マリ依先生に相談したら、快く舞子として引き受けて下さいました。

デビュー30周年のアルバム発売が6月21日、そのタイミングに大琉球神楽が行われるのもこの上ない仕合わせです。

神楽のテーマは天岩戸開きの巻

アメノウズメは、踊りの大好きな神様でした。
そんな中、アマテラスが岩戸にお隠れになりました。
するとあたりは闇に包まれ悪しき神々があちらこちらで災いを起こしました。
そこで八百万の神々は集まりアマテラスを岩戸から出て頂こうと相談し、お祀りをおこすことに・・・
アメノウズメの使命とは・・・
アマテラスの使命は・・・

という神楽にベリーダンス、バレエ、琉球舞踊、エーサー、武術など総勢200人以上の演者とともに大琉球神楽が行われます。
神楽(かぐら)とはまさに神様への奉納祭です。
神聖で全身全霊で舞う神楽でアマテラスを担っております。もうまさに全部を神様に委ねて乗っかるだけです。無になって歌う・・・無我夢中でがんばります。
6月25日はぜひ沖縄へおいでくださいませ〜。

つくばエレガンス 春のライブ

投稿日:2017-4-17   カテゴリ:うたセラピー
4月16日はつくばのカフェ ド エレガンスにて春のライブを昼の部と夜の部の二回行いました。
毎年恒例となったエレガンスでのライブでは、すっかり顔なじみとなった常連さん達に迎えて頂けて、
「ホーム」と言わせて頂いております。
お客様との距離の近さにもすっかりお互いに慣れて、そこも一緒におしゃべりしているような心地よさを感じます。
何と言ってもお食事の美味しさには定評のあるエレガンスですから、いつも以上に胃袋も大きくなってしまいます。
お赤飯を差し入れて頂いたり、エレガントな花束や
手作りケーキ・・・そしてワインと新鮮野菜と若鶏の丸焼きと、たっぷりのお土産を頂戴して帰って参りました。

帰宅してすぐ、自宅スタジオにてTDの作業を泊まり込みでして頂いている、巨匠 梅津さんが「おかえり」って、すっかり住人のように作業中でした。10時過ぎたし明日聴こうということになり、その時間から3人で軽く前打ち上げとなりました。
どんなにヘロヘロでも乾杯しておかないとね。

作詞家 沢ちひろさんへの追悼

投稿日:2017-4-10   カテゴリ:コメント&メッセージ
 今年の一月に沢ちひろさんのご遺族から訃報のお知らせを頂き、本当に驚きました。沢ちひろさん作詞の「会いたい」からは沢山の奇跡を頂きました。こうして今歌手沢田知可子として活かされているのも「会いたい」という歌に出会えた奇跡です。生前、沢さんと共に作った「冬のほたる」という楽曲が未発表のままでいました。この度、ご遺族様に背中を押して頂きまして、遺作となったこの「冬のほたる」を歌わせて頂くことに致しました。ご冥福を心からお祈りするとともに、
沢ちひろさんへの哀悼と感謝を込めて大切に歌わせて頂きたいと想います。
ありがとうございました。

                        沢田知可子

30周年こころ唄コンサートin長岡

投稿日:2017-4-9   カテゴリ:うたセラピー
デビュー30周年記念コンサート「こころ唄」として、私にとっての心の故郷である長岡からスタートさせました。

4月8日 
「長岡リリックホールを満席にしてお迎えします」と心強い言葉を有言実行して下さった長岡市芸術文化振興財団の神林さんから笑顔いっぱいに「いや〜本当に頑張ったんだよ〜」と言って頂き、その想いに応えるべくメンバー、スタッフ一丸となってコンサートにのぞみました。

30周年記念アルバムに新曲「百年の恋」を書き下ろしして下さったシンガーソングライターの岡本真夜さんがサプライズゲストとして出演して下さいました。この日に間に合わせようとレコーディングしたのが4月4日で、真夜さんのピアノとのコラボレーションが叶ったのでした。

エバラ健太さんのギター演奏での「キミと僕の永遠」のデュエットや 、昨年全国の少年院へのクリスマスGIFTとして作らさせて頂いた「いのちからのおくりもの」 沢ちひろさんとの未発表曲「冬のほたる」など
新しい楽曲も初披露の日でしたので、いつになく
緊張しました。

アンコールでは長岡少年少女合唱団と「天国ポスト」これまた新曲を初披露し、米百俵花火尺玉100連発とのコラボレーション「空を見上げてごらん」も歌い上げました。
益々合唱団の子供達の音色が磨きがかかっており、
本当に感動しました。

「沢田さんは越後長岡応援団だけど、今回は我々が沢田知可子応援団となって、そのみんなの協力があっての満席でした」と神林さんはじめ、その応援団の皆さんとの打ち上げがなんとコンサートの3倍の時間堪能させて頂きました。
もちろん真夜ちゃんも一緒に。

本当にありがとうございました。
30周年の節目のはじまりとして、益々精進させて頂きます。