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長岡花火に仲間入り

投稿日:2016-3-29   カテゴリ:イベント
なんとこの度、今年8月2日・3日に行われる新潟県長岡市での長岡まつり大花火大会で「空を見上げてごらん」と尺玉100連発「米百俵花火」が共演させて頂くことになりました〜〜〜〜〜! 

その記者会見が長岡アオーレに本日行われました。
2004年10月23日に起きた中越地震の復興祈願応援ソングとして、長岡応援団としてこの歌を長岡で歌わせて頂きながら、いつしかこの「空を見上げてごらん」を長岡花火のエンディングで流れるようになり、それだけでも十分に嬉しかったのですが、今年はクライマックスの米百俵花火との共演をさせて頂けることになったのです。

そして長岡の子ども合唱団とのコラボレーションも決まり、4月には長岡でレコーディングさせて頂きます。
また必ずと言っていいほど北陸学園の生徒さん達とは毎年手話で応援してきて頂きました。
この手話の美しさと生徒さん達の笑顔の美しさに毎回胸がいっぱいになりました。
毎年毎年、少しずつ紡いできた長岡のみなさんとのご縁が大きな花火となって一緒にこの喜びを分かち合えたなら本望です。

夢の種が花咲く気持ちです。
今日はあまりに嬉しいのでだるまの目に墨を入れます。
本番は8月2日 3日でございます。
今年の夏は長岡花火に行きませんか・・・。

うたせらぴーコンサートin松本市波田・宮崎県串間

投稿日:2016-3-26   カテゴリ:うたセラピー
3月24日木曜日は松本市波田文化センターにて歌セラピーコンサートを行いました。
250人ほどの小ホールいっぱいのお客様に迎えて頂きました。
先月から始めたタップダンスの先生である知歌さんも実家である松本までご両親様とともに応援に来てくれました。そして元ご近所のお好み焼き屋で今は佐久平で楽しいご隠居ライブをされているマスターとこうこさん夫妻が新しい仲間達と車で2時間かけて応援に来てくれました。250人のホールのど真ん中に10本のピンクのペンライトを振りながら迎えてくれた「幸せになろう」

またその10本のペンライトがばらんばらんで、目立つこと・・・・笑。
思わずご挨拶のMC
「チーム佐久平みなさんがピンクのペンライトで応援に来てくださいました。本当に嬉しいです。でもできることならもう少し、みんなで合わせてみましょうか・・・」
会場がいっきに和み、佐久平から来てくれたみなさんも少しずつペンライトが合って行きました。
会場が一丸となれた10本のペンライトに心から感謝でした。ありがとうございました。

タップの知歌さんのご親戚の居酒屋さんで長野の旬な野菜の天ぷらとお蕎麦と、知歌さんママのコロッケと・・愛情たっぷりにおもてなしを受けまして幸せいっぱいでした。

翌朝は松本7時10分発のおはようライナーで長野へ行き、雪が舞う長野駅から長野新幹線で東京へ。山手線で浜松町へ行き、モノレールにて羽田空港。そこから鹿児島空港へ出発して、空港から車で1時間30分でようやく宮崎県串間文化ホールへ到着したのが16時前。

8時間半の移動でしたがこれも歌の旅の醍醐味です。
スプリングコンサートでは杉山清貴さん、中孝介さんとのジョイントコンサートでした。
中孝介さんとははじめてのステージでしたが、個性豊かな声に奄美大島特有のこぶしとビブラートが素晴らしかったです。
アンコールで一緒に歌った、「花は咲く」のサビの
「花は、花は花は咲く」のこぶしをぜひ会場のみなさまにもレクチャーしてくださいってお願いしたら、それはそれは素敵に小節をまわしてくれたのですが、もちろん誰もまねできません。
杉山さんも「すんごいな〜〜」と大絶賛で、また会場もみんな一つになれました。
杉山さんとのデュエット「言葉じゃなくても」も
歌うほどに味わいが増し、心から感謝でいっぱいのデュエットでした。
素晴らしきご縁のジョイントコンサートでした。

串間コンサートホールから車で都城まで移動してからの
打ち上げが11時を過ぎてましたが、やはり乾杯したいです〜とばかりにやきとりと芋焼酎を堪能させて頂きました。
歌の旅の醍醐味は打ち上げにあり・・・。

歌セラピーーin 野村證券町田支店

投稿日:2016-3-16   カテゴリ:アート
昨日は町田市民ホールにて野村證券町田支店の顧客様への感謝祭として歌セラピーコンサートをさせて頂きました。
以前より沢田のライブを応援して下さっていたチーム野村(勝手に名付けました)の数名の社員の方が、いつか我が社でこの歌セラピーをやってほしい・・・と念願が要約現実になったコンサートでした。

チーム野村の皆さんの顔をつぶしてはならぬとばかりに気合い十分なメオトライブとなりました。

メオトでライブであろうと本番寸前には必ずステージ袖にて二人で円陣を組む気持ちで向き合い、お互いの両手をがっちり繋いで「せ〜の!ふっっっ!!」と踏ん張りの気合いを入れます。

昨日は野村證券町田支店長さんのご挨拶もあったので、支店長さんがこの気合い入れを見て少し戸惑っておられましたが、ラストでは「ありがとう」の歌で野村證券のスタッフ一同整列して一緒に「ありがとう〜♪」ってお客様に向かって心を込めて歌うのにも支店長も笑顔で参加してくれました。
顧客のみなさまは大喜びで、歌いながらお辞儀をする姿に涙を流される方が沢山いらっしゃいました。

手作りコンサートで野村證券の社員たちが顧客のみなさまに一人一人丁寧に呼びかけて、800人以上の方がいらしてくれて、達成感溢れる打ち上げではチーム野村でありこのライブの発起人でもある小山君の涙に私もようやく安堵してのおひらきとなりました。

顧客のみなさまの笑顔もうれしかった・・・。
「私、あなたのこと知らなかったのよ・・ごめんなさいね。
でもこれからは応援するわよ〜」
と握手してくださったシルバーヘアーを綺麗にセットされた御婦人。
「私、癌なんです・・・つぎはもうお会いできないと思うからCD聴くわね・・・」とギュッと手を握りしめてくださった70代の御婦人。
「もう別れて何十年も経つ元ダンナを許そうと思います。
人を許すって大事よね・・・ありがとう、私がんばるから」と満面の笑顔でチカラ強い言葉をくださった60代の御婦人。
歌セラピーライブの後に頂ける最高にご褒美のメッセージです。
もっともっと歌を届けたい・・・
もっともっと歌セラピーをブラッシュアップさせて行きたい
もっともっと・・・精進して参ります。

野村證券町田支店主催歌セラピーコンサートのご縁を
本当にありがとうございました。

アラフォーコンサートin 南相馬 vol 33 

投稿日:2016-3-5   カテゴリ:うたセラピー
アラフォーコンサートの33回目は3月4日 福島県南相馬市の南相馬市民会館ゆめはっと大ホールにて行われました。

2011年3月11日の東日本大震災から100日目の6月に南相馬にあるマーケットのフレスコきくちの駐車場で歌った慰問ライブを想い出しながら、5年目の南相馬は満杯のお客様が私達を迎えてくれました。

南相馬の原町にあるライブハウスBACKBEATのオーナー松本氏とはライブハウスのオープニングイベントからのご縁でした。
そんな松本さんの切実なる避難指定地域の厳しさを乗り越えてライブハウス10周年アニバーサリーとして呼んで頂いたり、未だに家に戻ることを許されていない小高町では2014年小高復興文化祭で野外ライブに出演させて頂いたり、何かとご縁が繋がってきてました。
今回のコンサートでは杉山清貴さんがお声掛けをして応援に来てくれました。今も60キロ離れた場所から毎日ライブハウスまで通っているそうです。

辛島美登里さん、中西保志さん、杉山清貴さんもそれぞれが復興のために活動されて来たチャリティーライブや
ラジオ番組、そして義援金のためのCDなど、この日に捧ぐ想いはとてもとても熱く、素晴らしいコンサートにしようと言葉にしなくとも一丸となれた時間でした。
翌朝の仙台まで移動のジャンボタクシーではそんな達成感あふれる和気靄々とした心地良い空気が流れておりました。

仙台からは小野澤の親戚であり、津波により犠牲になった伯父に手を合わせに岩沼まで行きました。
奇跡的に助かった伯母さまももう90歳です。
そのショックでの脳梗塞も乗り越え、あらためて伯母の口からゆっくりお話を伺うことができた貴重な時間でした。いくつもの「奇跡」が重なって今がある親戚の5年は家族がチカラを合わせて乗り越えてきた「絆の復興」である思いました。

歌とワインと女がふたり

投稿日:2016-3-2   カテゴリ:ミュージック
3月1日は下北沢にある庄野真代さんのライブハウス
「音倉」にてひな祭りライブ企画「歌とワインと女がふたり」というタイトルと庄野真代さんとのジョイントライブを行いました。アコーディオン奏者の園田容子さんとシニアソムリエの辻井繁代さんにも華を添えて頂きました。

春の歌を真代さんとのハーモニーで歌い綴ったライブは由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」やザ・ピーナッツのメドレーやご本人と一緒オリジナルやハモネプのアカペラまで企画満載でした。
ご紹介したワインはオーガニックの赤ワイン「RosaAmarilla」ロッサマリーヤというピノノワール種のワインでした。このワインをもっともっと知ってほしいという想いもありまして、辻井さん姉妹もわざわざ神戸、そして徳島から応援に来てくれました。
久しぶりに女性だけで展開したライブも最後は夫、小野澤に登場してもらいメオトデュエットで「言葉じゃなくても」をご披露させて頂きました。

アコーディオン奏者の容子ちゃん、小野澤と真代さんと4人で歌ったアカペラでのいきものがかりの「ありがとう」は圧巻でしたよ〜!
またぜひチャレンジしたいと思います。
めちゃめちゃ楽しかったチャレンジライブでした。