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WJBLオールスター 国歌独唱

投稿日:2016-1-16   カテゴリ:スポーツ
長岡アオーレにて行われた女子バスケットチーム
WJBLオールスター バスケット試合にて国歌独唱をさせて頂きました。

今年はプレ30周年イヤーとして様々な挑戦を試みておりまして、その一つにもう一度バスケットでスリーポイントシュートを決めたいというのを掲げております。
そんな最中に女子バスケット試合のオールスター戦で
国歌独唱です・・・・うわ〜どんだけ嬉しくて、緊張して、
ドキドキワクワクしたことか・・。
このうえなく短くて重厚感あふれる国歌に愛を込めて捧げました。
あっという間でしたが、歌い終わってようやく震えました。
和歌山から長岡へと強行で移動した甲斐がありましたよ・・・。
その安堵感と達成感の後の試合観戦は楽しかった!
男前でかっちょいい女子バスケットのスタープレイヤー達の動きの俊敏なこと!
私が何故中学一年でバレーボール部に入るはずが急遽バスケット部にしてしまったか・・・。
惚れ惚れするほどバスケットというスポーツが、先輩達がかっこよかったからでした。
(球拾いがバスケット部にはないぞと先生に言われたことも多少影響しているが・・・)
今日はその究極のショータイムを堪能させて頂きました。
よ〜し!!今年はスリーポイント決めるぞ〜!
幸せな長岡の一日でした。

競競泳W杯東京大会観戦

投稿日:2014-10-29   カテゴリ:スポーツ
競泳W杯東京大会第1日目(2014年10月28日 東京辰巳国際水泳場) 
瀬戸大也くんの応援ではじめて競泳大会を観戦しました。
コンビニでスポーツ観戦のチケットを購入したのも初めてでした・・・汗。
バタフライ金メダリスト瀬戸大也君の祖母で原宿少年少女合唱団の瀬戸先生とはもう10年目のお付き合いになりまして、大也君との初対面は先生のご主人のお通夜で、まだ中学生でありながらすでに競泳強化選手でした。
瀬戸先生が私の「ありがとう」を歌って、ご主人を天国へと送ったのです。
大也君にとっては大好きだったお祖父ちゃんのお別れの歌をつくった人・・・というご縁でした。
「今度は大也くんの応援ソングを作るからね・・・」なんて約束しておきながらあっという間に6年・・・。
彼は立派な世界大会での金メダリストです。
まだ20歳で早稲田大学生でありながら、すでに世界遠征で各国を飛び回っております。
北京から帰国してすぐの大会が昨日でした。
私にとってはじめての競泳観戦で、大也くんは400mバタフライで金メダルを摂って、その優勝の花束を私にプレゼントしてくれたのです・・・感涙。

なんというジェントルマンに成長したのでしょう!
興奮状態覚めやらぬとはこのことです。

観戦中、偶然にも私のお隣には萩野選手のご両親さまが心静かに観戦しておりました。
その隣で、「だいや〜〜〜〜!!」(歌手なもんで声援がひときわ体育館に響いてしまいました)と堂々と叫ぶ私。本当に申し訳ありませんでした・・汗。
それでもそれとなくこちから話しかけて、ご挨拶させて頂きまして、快くお話してくださました。
萩野君は東洋大学なんですが、私の憧れだった先輩も東洋大学のバスケット部でした。
東洋大バスケット部の公式戦大会に他の先輩方と応援に行ったことも想い出しました。
そんなエピソードを萩野君のお母さんと話したりして・・・。

瀬戸大也君と萩野公介君は幼い時からの大会で必ず対戦する永遠のライバルなんです。
にもかかわらず二人は仲良しで、共に戦友です。
6年後の東京オリンピックが最高の舞台になるだろうと言われております。
それまでに勝手に応援団で、応援歌をつくります!
私も勝手にがんばります!
本日の大会も健闘を祈っております!

鶴竜横綱昇進披露宴

投稿日:2014-6-16   カテゴリ:スポーツ
土曜日は東京會舘にて井筒部屋の鶴竜横綱昇進披露式が行われまして、その披露宴にてお祝いの「会いたい」を歌わせて頂きました。

思えば、何故にこのようなめでたい席にて「会いたい」なのか・・・私自身も場違いであるのでは・・・とその理由を確認しないではいられませんでした。
井筒親方は現役時代逆鉾として、弟寺尾とともに人気のあった力士さんです。
丁度「会いたい」がブレイクした時期と重なっていた時代です。
現役を引退してからは井筒部屋を先代から継承して、横綱を育てるまでの道のりも大変な苦労であったと思います。
先代親方への感謝を込めて歌ってほしいとの親方からのリクエストに心を込めて歌わせて頂きました。

「会いたい」を歌っている瞬間、不思議と1000人ものお客さまが立食で賑わっている中、しっかりとこちらに視線を送ってくださっていた親方の思いが大きなオーラとなって届きました。
なんとかその想いにおこたえしたい・・・
せっかくお祝いの舞台に立たせて頂いているのだから・・・・なんとかお客様と一丸となりたいというかなり必死な境地で急遽ではありますが国歌斉唱をお願いしましたら、大きな会場に美しい歌声が高い天井へと響いて皆さまの祝福の歌となりました。
安堵・・・。


主役の鶴竜関はモンゴル出身で、童顔の甘いマスクと強さのギャップが魅力的です。
朝青龍、白鳳、日馬富士とモンゴル相撲の勢いは今や日本の国技を支えている昨今ですが、国が違っても国技としての日本相撲に敬意を持って、日々精進してきたスピリッツはもうそこに国境などありません。井筒親方はじめお祝いにかけつけた1,000人もの応援者を見渡しながら、横綱になることの重みを実感する披露宴でした。
立食のお祝い式ですから、それも1000人ものお客様です。そこでステージに注目して頂くというのは本当に至難でございます。
最初のお祝いステージはものまね芸人の神無月さんでした。迫真のものまねオンステージで、舞台袖で見守らせて頂き、一緒に笑いながらもどんどん緊張感が増していきました。

鶴竜関に花束をお渡しするという大役も頂きまして、その横綱オーラを目の当たりにしたのですが
お茶の間で見るあどけないお顔とは違い、それはそれは凜々しいお顔をしていました。
横綱の名に相応しい、さらに強くなるその覚悟を感じました。
これほどの大舞台の主役のお顔です。
横綱パワースポットをいっぱい浴びて参りました。
誠におめでとうございました。

ちなみに親方が現役時代、福岡の稚加榮という明太子でおなじみのお食事処で遭遇したことがあります。逆鉾関と寺尾関と兄弟でお店に入るなりそのオーラの放ちは凄くて、お客さんみんなが釘付けになりました。それでもお声を掛けられる方もなく(オーラがすごくてかけられないのです)お相撲さんのいい香りが記憶に残っております。
香りは記憶にとどまりますよね・・・。
新人プロモーションの最中であった私はそれは嬉しくて、こんなすごい力士に会えるとは・・・これは御利益があるぞ〜と勝手に解釈をして興奮したのを覚えています。「逆鉾ちゃ〜ん!」と小さく小さく叫んでいました。
一番最初に出逢った力士さんが親方になって、このような素敵な舞台で再会できるとは・・・嗚呼 なんたるご縁でしょう・・・。
感無量でした。

瀬戸大也くんおめでとう!

投稿日:2013-8-5   カテゴリ:スポーツ
今日は興奮し過ぎてこのまま寝るのがもったいないくらい感動しています。
8月4日沢田知可子 真夏の50歳こっからでしょ!というバースデーライブを渋谷のランタンで行ったのですが、MCで世界水泳大会に日本代表で出場している瀬戸大也くんをどうぞ応援してくださいとお願いしたその夜に、瀬戸大也くんが400メートル個人メドレーで金メダルをとってしまったのです!
祖母であり、心から尊敬して仲良くして頂いている原宿少年少女合唱団の瀬戸先生のお孫さんというご縁で大也くんを知り、出会って以来その活躍を伺ってきました。
ロンドンオリンピック選考大会では、ここ一番でインフルエンザにかかり、惜しくも3位という成績でロンドンオリンピック出場を逃した瀬戸大也は、そのロンドンオリンピックで銅メダルを摂った萩野選手と同級生です。その萩野選手をロンドンオリンピック後の大会で破り、それでも今回の大会の選考会では再び萩野選手に敗れはするものの、バルセロナ行きを決めました。
お互いが切磋琢磨しながら、世界一を目指すその姿勢に心を打たれます。
AWAYである異国でチカラを発揮するそのど根性に声が嗄れるほど興奮しました。
今頃バルセロナで感動にむせび泣きされていらっしゃるのではと思うほど、瀬戸先生の旅は大いなるかけであったのかもしれません。
だからこそ、本当に感動しております。
心の底からおめでとうございます。
この良き日に金メダルとは・・・。
興奮醒め止まずです。

ぎっくり腰

投稿日:2011-11-28   カテゴリ:スポーツ
本日は12月の暮れに放送されるものまねの番組収録に行って参りました。
ここで奇跡的ご縁に恵まれました。

実は土曜のお昼に洗濯物を持ち上げようとした途端にぎくっと腰にきまして、そのまま激痛が走り、とにかくお腹周りを徹底的に湿布して安静突入となりました。
日曜は前々から楽しみにしていた、姪っ子が参加したミュージカル「ふるさと探検しぶやっ子」を渋谷のさくらホールに観に行く約束だったのに、
起き上がれませんでした。泣く泣く安静になっておりまして、ようやくコルセットをしてそろりそろりと歩けるようになった本日がテレビの収録だったわけです。

朝早くのリハーサルでまとも靴下も履けずにジャージのまんまで伺ったスタジオでノーメークなのにめちゃめちゃかわいい岩崎良美さんとご一緒でした。
「よっ!新妻!」と心で叫びながらも・・・
「ご結婚おめでとうございます。」とごあいさつ。コルセットでそうでなくともお腹がでかい自分をいいわけがましく、「ぎっくり腰になってしまいまして・・」なんて、アヘアヘしてましたら、「すごい いい先生いるから、すぐに行きなさい。紹介するから・・・」と。
リハーサルが終わって、すぐさま楽屋から先生に電話をしてくださったのです。
なんと休診日にもかかわらずたまたま診療室にいらしていた先生がすぐさま診てくださるというので、本番までの空き時間で生田スタジオから恵比寿へと向かったのでした。

「これはぎっくり腰という症状が問題なのではなく、股関節が大きな問題ですね・・」と
左の半ケツをぺろっとめくられてすぐさま長い鍼数本・・・ものの10秒程度の出来事でして。
そのまま15分じっとして、今度はそこをアイシングで15分。後頭部がずっと神経痛のように痛かったことを告げると、首と肩をポキッと骨を鳴らされて、すぐさま立ち上がってみて・・と
立ってみますれば、シャキンっと立てるじゃありませんか。体重をちゃんと足がバランスよく支えている感じがありました。
「股関節の治療は痛みがひいてからですね」となりましたが、どうやらぎっくり腰の根本的な原因は腰ではなく、股関節にあったということを理解しなければならなかったようです。

おかげさまで本番も何もなかったかのように、歌うことができました。
さ〜〜明日から水沢江刺、福島光のしずく点灯式とプロモーションキャンペーンへ行って参ります。すぐさま大阪での企業ディナーショーと日曜日は愛知県稲沢で南佳孝さん、小椋桂さんとのジョイントコンサートでございます。
大先輩のもとで頑張って参ります。

きっと石垣島のコンサートのときの石垣君はこんな風に沢田知可子に緊張してくれてたんだろうな・・・。初心忘るべからずだわね・・。

遙かなるジャーマニー

投稿日:2010-7-4   カテゴリ:スポーツ
アラフォーコンサートin富岡 は雨の日帰りコンサートではありましたが、辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西保志さんとジョイントはとても勉強になりました。
充実した想いで帰宅し、すぐさまTVでサッカーの準々決勝ドイツvsアルゼンチン戦を観ました。
全員がターミネーターのようなドイツチームに対して個々の技=アルゼンチン国技という伝統の戦略。
高校生ではじめて海外へホームステイしたのが当時の西ドイツでしたので、どうしてもドイツを応援してる自分がおりました。
ではドイツの誰が好き・・・という個人の名前も知りません。
が、しかしそのフォーメーションの美しさ、戦略の揺るぎなさ、動じない図太さ、突出することなきまさに
一丸となっているチームワークには芸術とスポーツ科学の融合のたまものではないでしょうか。
想いだけではどうにもならない未来型スポーツを感じました。
ほぼ30年前の西ドイツはすでに300メートル毎に芝の整ったサッカー場だらけの通りがありました。
すでに国技として誇り高きドイツサッカープロチームが盛んで、いち早く日本の釜本選手が現役で活躍されておりました。
日本にプロチームができることが夢のような話の時代でした。
それでも当時の日本のジュニアサッカーは充分に世界に通用しており、何故プロチームとしてはレベルが落ちるのか・・・という問題においてはすでに答えがでており、それはまさしく「監督」の育成が遅れているということでした。
それほどに「監督」のウェイトが大きいということを教えられたドイツでのスポーツ交流ホームステイでした。
そんなドイツの優勝に3000点!

沖縄の熱い夜

投稿日:2008-4-6   カテゴリ:スポーツ
春の高校野球は沖縄尚学vs埼玉の聖望学園の決勝で、9−0という圧勝で沖縄尚学が優勝いたしました。決勝の日は沖縄でライブがありました。
決戦の日は朝から車も人も街にいなくなるほど、沖縄の人はテレビやラジオに釘付けになるのだそうです。
那覇の国際通りのデパートでは街頭テレビが特設されるほどです。ランチを食べた食堂ではお店の人たちがテレビに夢中で興奮して仕事そっちのけです。
そんな熱い熱い光景がなんだかとってもとっても愛おしく思いました。そしてfm沖縄の生番組では「さいたま出身のさわださんですよね〜〜〜」とかなりさいたまに強調してのご紹介・・・汗
そんな中、さいたまがんばれって言えまへんでした。
わては、わては今日は沖縄人だす・・・・油汗。
※さいたまを応援された方、どうかお許しを・・。

しかしながら、圧勝したあとのライブの拍手がいつになく大きかったこと〜〜〜。
本当に心のそこから高校野球を愛して、沖縄を愛している人柄に胸が熱くなりました。
誰かを何かをあんなに思える気持ち、情熱、って宝物です。
私は沖縄の熱い夜にあやかって、最高にしあわせなライブでした。
ありがとうございました。
沖縄尚学野球部のみなさま
優勝おめでとうございました。
26歳の比嘉監督は9年前に優勝したときのピッチャーだったそうです。その彼が今度は監督としてまた優勝旗を手にされたのでした。また、これまたかなりのイケメン。沖縄の母性を鷲づかみしておりました。
少年ってまぶしいっす。
「Boy」うたいました。

腰痛〜

投稿日:2008-2-20   カテゴリ:スポーツ
ちょっとハッスルし過ぎまして、朝から腰が激痛でした。
体育会系の血を騒がせたのは、CORE rhythmsという7日間メリハリボディープログラムDVDでございます。
一世風靡したビリーのブートキャンプは一週間で卒業し、その波に乗って現れたダンスDVD。これならビリーよりも楽で楽しそう〜らくらくで痩せちゃうもんね〜〜と早速購入して、はじめたコアリズム。
実際かなり楽しくて、基本プログラムから上級コースへらくらくチャレンジャーだったはずが、10日目くらいでしょうか・・・今朝いきなりですから。正直、情けないです。
加減しようよ。
もう二十代じゃないんですから。
腰が炎症起こしてますよ・・・。
とりあえず安静にね。と言われて、わびしい気持ちで安静にしております。
ゆっくりやろうよ。