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大人の修学旅行in沖縄

投稿日:2016-9-7   カテゴリ:ツアー
今年の大人の修学旅行は沖縄八社巡りと久高島でのブーブー治療というのを体験しました。
那覇空港に到着すると、早速大きな虹に迎えられてこのミラクルツアーは始まりました。
沖縄に行くたびに「お導き」としか言いようのない不思議なご縁に恵まれます。
なんと来年2017年の6月に「第二回奥武山 大琉球神楽」の「平和の使者」として出演させて頂くことが決まりました。
「平和の使者」に選ばれたのも沖宮の宮司である上地一郎さんが神のお告げで決めましたと、半分笑って半分真顔でおっしゃるわけです。私にとってこの大役が務まるのかとても不安な中、沖縄の神人(かみんちゅ)から「沖縄八社をご挨拶回りするといいさ」とアドバイスをされたのがきっかけとなりまして、大琉球神楽の打ち合わせを兼ねて夫とマネージャーと共に社員旅行となりました。琉球の神様に「どうかお力を貸してください。」と神頼みプロモーションとなったわけです。旅のお供に「龍使い」になれる本という本を羽田空港で見つけまして、龍は「成長と発展」を望み、ものすごいスピードで後押しをしてくれるそうで、龍と仲良くなって願いを叶えることを「龍使い」と呼ぶそうです。そんなスピリチュアルな本も参考にして、沖縄のマブヤー(魂)の友であり、竜宮のお姫様のような存在のさとみさんにすべてのアテンドを委ねました。
初日は琉球八社の一つである沖宮で大琉球神楽のスタッフの皆様と打ち合わせとなりました。
神楽の総指揮をされる宮司の上地一郎さんが神おろしをしながら内容が決まるという摩訶不思議な会議なのですが、沖縄の演者の皆さんはとても慣れていらして、神おろしやマブヤーの話など当たり前の世界で、誰もそれを疑う人がいないのが、実に沖縄の人(ウチナーンチュ)らしく、もうワクワクするほど素晴らしい神楽になるべく決起集会となったのでした。
来年6月第4日曜はぜひともツアーを組んで応援にいらしてくださいませ。
旅二日目からはいよいよ沖縄八社巡り。
波上宮、沖宮、普天間宮、安里(あさと)八幡宮、天久宮(あめくぐう)、識名宮(しきなぐう)、末吉宮、金武宮(きんぐう)と朝10時から出発して夕食前までドライブを楽しみながら、エネルギーがみなぎるような充実した1日となりました。
旅三日目はさらにパラーアップを祈願して、ユタさんにガイドして頂きながら糸満市の白銀堂、沖縄の薬師寺と言われる屋部寺、沖縄成田山、奥武山の護国神社、そして首里城と5箇所を巡りました。二日間で13箇所も参拝するにあたり、さとみさんが可愛い花柄のがま口に10円玉を千円分両替して用意してくれましたが、これもまた沖縄流で30円ずつを拝所に丁寧に置いて行くという、考えてみれば随分とリーズナブルな参拝であったと思います。
このきめ細やかなさとみさんのお心配りがこの旅を最高な気持ちにさせてくれるわけです。
旅四日目は夫婦で船で久高島へと渡りました。ブーブー治療というカッピングで背中に圧をかける治療で丸く赤い跡が何十個もできました。「とにかく痛い」という前情報でしたが、イタ気持ち良く感じられた私はなんと40年に一人という健康体なんだそうです。「え?この腰痛持ち、アレルギーで、便秘で更年期ホットフラッシュに悩まされている私がですか?」と思うのですが、内臓はちゃんと毒素を外に出す力があるからこそ、しっしんができるということらしいのです。
夫は「出〜た〜出〜た〜毒素〜♪」と端で歌いたくなるほど、すこぶる痛かったみたいです。
一回で完治するのは難しいことですが、それでもとても元気になったので、ぜひ再びチャレンジしたいと思います。
久高島のブーブー治療は「大人の民宿 momoや」という民宿もやっており、治療を施してくださった西銘さんは建築家でもあり、ゼロ磁場を作ろうとして実家を改築されたそうです。
西銘さんは命に関わる大病をされたのですが、このブーブー治療に出会うことで元気になり、そして霊能力が強くなったそうなのです。
そもそも神人(かみんちゅ)、ユタと呼ばれる霊能力を持った方はカンダーリという神がかり状態になり、病気となって現れたり、痛みを伴うほどの体験をさせられます。
拝所巡りをガイドしてくれたユタの久美子さんは乳がんで余命二ヶ月と言われた時期にこのカンダーリを受け入れて、なんとがん細胞が消えてしまい、それから霊能力がさらに強くなったそうです。
そして久高島の西銘さんは「今回の拝所巡りを完璧な状態と言えるほど私たちに必要な場所でしたね」と言ってくれて、「それは8箇所は白鍵、5箇所は黒鍵でピアノの鍵盤を意味しますから、これから益々音楽活動に活かされて行くことでしょう」とさらに素敵なアドバイスも頂戴して、胸がいっぱいになりました。またお二人とも不吉な言葉は絶対に使わないのが嬉しいのです。
宿泊のつもり渡った久高島なのでせっかくだから自転車で一周しようと、貸自転車で漕ぎ出したら、坂道でもないようなそしてアスファルトでない白いあぜ道はとても走りやすく、あれ?これ降ってます?と言わんばかりにペダルがあまりにも軽いのです。先端まであっという間に到着して
折り返すとあれ?行きはよいよい帰りも良いという感じで、またまたペダルが軽くというか、
帰りも坂道というほど電動自転車みたいに軽いのです。
樹齢何百年という大きながじゅまるの樹に向かって「がじゅまる先輩 こんにちわ〜!」って挨拶したのがよかったのかな? とにかく自転車漕ぎ漕ぎがじゅまる先輩や名前のわからない野草に向かって挨拶すると黒アゲハがどんどん飛んできてくれて、久高島じゅうがスピリチャルスポットになってました。自転車を返して宿に到着した途端に今度はものすごいスコールが降って、間一髪で逃れたりして。ただ台風12号が近づいているということで宿泊を断念して最終航の17時の船で沖縄本土へと戻りました。再びさとみさんに甘えて迎えに来ていただいた港には大きな虹がかかっており、龍の本には「虹」は龍が見せてくれる瑞兆そのもので現実に嬉しい変化を起こしてくれるサインだと書かれておりました。この偶然や嫌な顔一つ見せずに迎えに来てくれたさとみさんの笑顔がまさに嬉しいご褒美でした。
帰りの日は金武(きん)にある「がらまんじゃく」という沖縄薬膳のフルコースを頂きました。
健康長寿定食という沖縄らしい命の薬そのものでした。
旅の締めには霊能力の強い、神人(カミンチュ)の瞳さんにお会いして、さらに瞳さんが覚悟して請け負ったという保育所の子供たちに歌を歌ってきました。
2歳児から学童の小学生まで20名ほどの子供達に「月の歌薬」を歌ってみたら、みんなおとなしく、どちらかというとポカンと驚きの眼差しでじっと私を見つめてくれて、内心「どうだ〜13箇所もパワースポット巡ってきたんじゃ〜」とほぼ怪物になっていたかもしれません。
誰も泣かなくてよかったです。そんなわけで充実した大人の修学旅行は来年の「奥武山 大琉球神楽」へ向けて大切な種を蒔いてきたように思います。デビュー30周年に向けても邁進すべくパワー注入の旅になりました。

にっぽん丸 飛んでクルーズ北海道

投稿日:2014-9-1   カテゴリ:ツアー
にっぽん丸 飛んでクルーズ北海道
ABCコースの旅

小樽から利尻島、羅臼へ…そして再び小樽へと戻るというにっぽん丸クルーズに乗船しています。

夕陽を背に小樽から出航して、船上から見上げる満天の星空。天の川、夏の大三角形を久しぶりに確認し、北極星、カシオペア、ペガサス、オリオン、カペラ、スバルなど星座を肉眼で堪能しました。
首が痛くなっても、肌寒くても見上げていたい…それほどに美しい星空。三遊亭歌奴さんの落語を日々楽しんで、若きYOSAKOI踊りに心弾ませ、利尻島のウニ丼は食べ終わりたくないほど美味しゅうございました。紫雲丹と馬糞雲丹…馬糞はないだろうって思いながら、誰もそのあたりを気にしないところが利尻島のお人柄なんでしょうか。
気さくに利尻名産のとろろ昆布の味噌汁で迎えてくれました。
船旅のラストの沢田知可子ショータイムでは皆さんと知床旅情を大合唱して無事にAコースのお客様を送り出し、再びBコースのお客様と共に小樽から出航して、再び利尻島、羅臼へとやってきました。
羅臼の港では9月1日 0時から秋鮭漁の解禁となったそうです。
沢田知可子!羅臼鮭大使として宣伝頑張ります\(^o^)/
宣伝といえば…
10月11日、12日の渋谷らくらホールコンサートはホームページのお問い合わせでも受け付けてしております。心よりお待ちしています(≧∇≦)

東京見物

投稿日:2013-2-6   カテゴリ:ツアー
きのうは東京三昧な一日を体験しました。
女優の小林綾子さんからお誘いを頂きまして、明治座にて橋田壽賀子さん脚本 石井ふく子さん演出の「かたき同志」というお芝居を観劇しました。

藤山直美さんと三田佳子さんが主演で、小林綾子さんは呉服屋のお嬢様役。居酒屋の息子が蘭学の勉強をして医者を目指し、女手一つで育ててきた、かけがえのない息子を呉服屋のお嬢にとられてたまるか〜という藤山直美さんのお母ちゃんぶりが、涙と笑いを誘う人情劇です。
      
一言で言えば、藤山直美さんすんごいです。
藤山寛美さんのお嬢様で人情劇のサラブレット。
明治座は笑いの渦でした。

気分爽快のまま散歩がてらに水天宮で子宝のお願いならず歌宝のお願いして、その足で地下鉄に乗って押上駅まで。
はじめてスカイツリーに行きました。
450メートルから見渡す東京は目が回るほどビル三昧で、かろうじて皇居と新宿御苑が緑色しておりました。
これって、かなり環境的には緑が足りませんよね。
東京緑化計画を推進して欲しいとあらためて想いました。

東京都知事さんよろしくお願い申し上げます。

夕方5時をまわる時刻には空の色も街の明かりも段々と色を変え、夜景を堪能するために450メートルのカフェには行列が・・・。
さっさとあきらめて地上へと戻って行きましたが、
450メートル上空の体験はちょっとめまいがおきました。船酔いな感覚です。
それでも一度はこの目に焼き付けたい
THE450mからの東京見物・・スカイツリ〜!
緑さ〜ん。緑さんがあまりにも足りない東京でした。

さ、その足でいざ鐘ヶ淵へ。それもバスで。
下町情緒あふれる鐘ヶ淵のしゃぶ田というお肉屋さんにて父の仲間たちと新年会となりました。
参加予定の父は浅草まで来て体調が悪くなり、帰宅してしまいましたが、もう大丈夫でございます。
気候のせいもあるのかもしれません。
スカイツリーでのめまいも気圧なのでしょうか。
地震にも気をつけたい気候ですものね。

信州ツアー

投稿日:2012-3-29   カテゴリ:ツアー
長野県飯田、伊奈、松本、そして群馬県太田、渋川から再び長野県上田へとドライブツアーを安全運転にて縦断して参りましたが、日本の山々は実に雄大で美しく、気持ちまでが大きくなる旅でございます。せっかくなら飯田から伊奈へ向かう道すがら、0磁場体験をしたいと、分杭峠に向かってみましたが、途中から通行止めとなってしまい、泣く泣く引き返しました。城下町の桜にもひと足早く来てしまったようで、桜の名所にいながら観ることができませんでした…桜〜( ̄^ ̄)ゞ
松本から太田への移動日は軽井沢アウトレットに立ち寄りまして、女子力アップなお買い物を堪能致しました。浅間山が素晴らしい晴天なる軽井沢…ドライブツアーのお陰と歳のせいでしょうか、山々を観てるだけで幸せな気分になります。渋川が伊香保温泉と知ってショックでした。伊香保温泉に泊めてよ〜‼仕方ないからタダで入れる足湯で勘弁致します〜。この旅で実に大活躍しているのが明治乳業のR1ヨーグルトでございました。絶対に風邪をひくわけにいかない我らご一行の必須アイテムとなりました。ハーブチンキとハーブ酢とR1ヨーグルトのお陰様で元気に頑張ってこられました。本日これより、リハーサルにて旦那小野澤 篤のサプライズバースデーケーキでささやかなるお祝いを決行します。みんなが内緒で小野澤 のためにケーキやプレゼントを用意してくださいました。本当にありがたい〜。何も知らずに夫は運転疲れで御昼寝中です〜。さ、この旅の最終日頑張りたいと思います。

九州ツアー

投稿日:2012-3-21   カテゴリ:ツアー
佐賀県武雄からはじまった九州ツアー10公演が無事に大分県宇佐にて終了いたしました。

別府と言えば、べっぷりん。
宇佐と言えば鶏の唐揚げ・・・都城はぎょうざで、
延岡はチキン南蛮・・・と、味覚で記憶する10公演の九州ツアーでした。

さすがの長旅で疲労がたまり点滴しながら、頑張って下さったスタッフさんはカラダが一回り小さくなってしまいました。
この私は健康的に一回り小さくならないかな・・なんて、勝手なことを思いながらこの旅じゃ無理だな・・・としみじみとビールを優先させておりました。

最終日の宇佐の唐揚げは日本唐揚げ協会が誇る日本一の唐揚げだそうで・・・本番前にスタミナいっぱいで、とてもおいしゅうございました。
おかげさまで声も体調も元気でいられてよかったです。
やっぱり食べなきゃもたないよね・・・と、
自分に納得させまして、九州各地にて手厚く迎えて頂きまして、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

さ、ここからが折り返しでございます。
23日は長野県飯田から今度は車移動の長旅がはじまります。
伊奈、松本、群馬県の太田、渋川、上田と行って参ります。
4月は5日が大阪ビルボード、7日は名古屋ブルーノートでのライブがありまして、いよいよ4月13日は相模大野グリーンホールにて再びスペシャルゲストに米良美一さんをお迎えしてのコンサートが千秋楽となります。

中野サンプラザでのコンサートをまた観たい〜なんて思ってくださいましたら、4月13日グリーンホール相模大野でお待ちしております。
ぜひ!!!

雨の慕情

投稿日:2012-3-17   カテゴリ:ツアー
鹿児島中央駅からはじめての新幹線に乗って10分で川内(せんだい)駅に着きました。20年前とすっかり様変わりして整備された道路がなんとなく広すぎだななんて感じながら、かつてコンサート終わりで食べたラーメン屋さんを捜してみました。当時はホテルに戻ると、辺りは真っ暗で食事処が見あたらず、腹ぺこな私たちは何かないかな〜と散策してますと、食欲をそそる黄色ののれんがオアシスのように見えたのでした。ラーメンだよ〜!と走りますと、のれんは出てましたが、店内はなんとなく閉店モードにもかかわらず、大将が何やらいい香りを漂わせているじゃありませんか。
すいません…終わりですか?
とたずねますと、閉店なんだけど今チャーシューができたから、いいよ。と、中に入れてくれたのです。あの時の喜びと感謝は空腹の私にはかなり五臓六腑にしみた美味しさでした。
その千石ラーメンさんがなくなっていて淋しかった。
偶然にもタクシーに乗ったら、ドライバーさんが千石ラーメンは大将が亡くなられて店を閉めたと教えてくれ、息子は内のドライバーやってるよと言うのです。大将は鹿児島でのコンサートにも差し入れを持っていらして下さったこともあり、なんだか時の流れをあまりにも感じながら静にご冥福を祈りました。

九州新幹線の新八代駅は田んぼをすっぽりと駅に変えてしまった真新しい駅で、その真ん前にホテルとマンションがポツリと建ってました。居酒屋なしな新しさ…。
タクシーで10分も走れば八代城の前がホールでした。
雨の慕情…八代亜紀さんのやつしろ市。
そして雨のやつしろコンサートは、

雨雨降れ降れもっと降れ、
アタシのいい人連れて来い…

と、いきなりみんなで大合唱となりまして、テンションノリノリなライブでした。

翌朝は新八代駅にたくさんの人がいて、イベントが行われており、新八代のゆるキャラ くまもんが
現れて子供達もスタイリストのジュリちゃんも大はしゃぎで、まんまとグッズまで買わされて、ゆるキャラ くまもん恐るべしでした。

さ、いざ霧島へ。
九州ツアーつづく。

ソウルFOOD

投稿日:2011-10-28   カテゴリ:ツアー
ちょっこし韓国へ行って参りました。
今回は衣装探しではなく、食の旅となりました。
韓国の定番である韓定食、カルグクスという韓国式うどん、参鶏湯(サムゲタン)、カレー風味トッポキ、カンジャンケジャンという蟹のキムチなど、完全なるヘルシー韓国を味わって参りました。

しかし・・・・・この完璧なヘルシー韓国料理に毎度マッコリがついてまわったので、行って来いな微妙な健康管理でございました・・汗。

なぜがソウルは歩いているだけでパワーをもらいます。
なかでも、ハングルを創製した名君である世宗大王の銅像が道のど真ん中に建てられている北岳山からソウルタワーのある南山を結ぶ道はものすごいパワースポットでした。
世界遺産にもなった朝鮮王朝500年を誇る四大王宮はまさしくザ・韓国でした。

歩け歩けの旅、ソウルを思いっきり歩いて頂く参鶏湯の美味しかったこと・・・スープを残さず頂けるのは鶏のだしをふんだんに活かし、塩分がひかえめであるからでしょうか。
韓国式うどんのスープもはじめてでしたが、飲み干してしまいたくなるほど、集中して食べてしまいました。

ソウルだからでしょうか・・・・何はともあれ
マッコリの旅でもありました。
微炭酸でシュワッとのどごしの満足感とさらっとして、あまうまい・・・マッコリ万歳 !

さ、本日は山形へとディナーショーへ向かいます。ソウルパワーで唄わせて頂きましょうね。

マイ酵素をつくろう

投稿日:2010-4-12   カテゴリ:ツアー
静岡の修善寺へ行って参りました。
伯母を乗せていざ、修善寺へ・・・。
久々のドライブでしたが、有料道路が整備されて
2時間ちょっとで到着してしまいました。

今回の目的は酵素作り。
野草を摘んで水洗いして計りで10舛紡个掘白砂糖を10繊 つまり1:1でまぶして発酵させるのです。
地元の野草コーディネーターに野草摘みに案内して戴き、一人分10舛任垢里如△澆鵑覆40舛眦Δ澆泙靴拭

たんぽぽ、よもぎ、ぺんぺん草、ピーピー豆、ふき、つくし、いたどり、せり、みつば、どくだみ、れんげそう、クローバー、あしたば、タラの芽、ツユクサ、おおばこ、などなど種類が多いほど良いのです。

野草を素早く水洗いして、1センチから2センチに細かく切り、白砂糖とサンドイッチのように交互に重ねて混ぜ合わせます。大きな樽に10舛困墜れても
混ぜ合わせるうちにしなっとなっていきます。
これを毎日一回ずつ混ぜ合わせあんがら発酵させて行くのです。
一週間くらいしたら、ざるやネットで絞って、容器に入れたら冷暗所で保存します。

さ〜〜「修善寺酵素」の出来上がりが楽しみです。

手作り酵素の利点は、なんといっても自分自身に住んでいる皮膚常在菌と野草の自然の発酵菌で作れることです。市販の液状酵素は法律で加熱殺菌処理が義務でけられているためにその工程で酵素が減少してしまいます。
手作り酵素は自分で作って飲むので加熱処理がいらないということなのです。

今回はじめて手作り酵素を修善寺で作ってみて、
まずそのプロセスでかなり癒されました。
ヨモギを摘んでいるだけでハーブ園にいるみたいでした。
フラワーレメディーのエッセンスを飲んでいたことがありますが、まさに野草を摘んでいる時間そのものが心と体に優しかったです。
そして地元の方たちのやさしいこと・・・。
やさしい人達とこしらえた酵素ですから、きっときっとやさしい酵素ができあがると想います。

さて、酵素にもさまざまな種類がありますが、手作り酵素は身体のデトックスをしてくれるそうです。
生きたミトコンドリアがブドウ糖から通常の何倍ものエネルギーをつくり、脳の活性化にもつながります。
よ〜し、酵素で頭よくなるぞ〜〜!

相老の旅

投稿日:2009-12-14   カテゴリ:ツアー
11日は飛騨市文化交流センターでのアコースティックコンサート。翌12日は京都グランドプリンスホテルに於いて高島屋京都主催のお得意様感謝ディナーショーで、辛島美登里さんとのジョイントさせて頂いて参りました。

その前の「GIFTをあなたに」の公演のおつかれさんを込めて、飛騨温泉へ前乗りし、京都の翌日は鞍馬山へ登り英気を養うべく旅路となりました。

「日本のルーツ飛騨」という絵本のようなわかりやすそうな本を旅館の売店で購入しまして、その本を早速読んでみますっていと〜〜なんと飛騨は古代の中心地であったというお話。
「古事記」の神話が歴史的事実が元となって創られており、そして「飛騨に伝わる口碑」を実地調査して史実として明らかにされたものを簡単にまとめた
大人にも子供にも読みやすい本であったわけです。
これがまたとても興味深く、温泉につかっちゃ〜読み、つかっちゃ〜読みして、すっかり古代へ時間旅行してしまいました。

飛騨古川駅にすぐ近い飛騨文化交流センターは、佇まいといいその敷地内にも芸術があふれており、
町の誇りと文化を垣間見ることができます。
凍てつく冬を乗り切った春祭りへの想いはじける
古川やんちゃと言われる1500人の裸男が激突する「起こし太鼓」と趣のある「屋台の曳き揃え」は圧巻だそうです・・・血が騒ぎますな〜〜。
古代中心地であったというプライドが根付いているのでしょうね・・・。
「さるぼぼ」という顔のない赤い人形が名物だそうで、
お土産にストラップを購入しました。

いざ、京都へコンサートが終わってタクシーでの移動でしたが、まさに高天の原から京の都へと古事記にある「天孫降臨」の道のりを高速道路でびゅ〜んと走りいざ、鞍馬にほど近いグランドプリンスホテルへ。
鞍馬山に遺された泉式部が書いた和歌にニニギノ命に振られたコノハナサクヤヒメの姉にあたるお姫様の悲恋の歌が遺されており、古代時空を超えた旅路は飛騨から続いているようでした。

辛島美登里さんはさらに多忙で共に2ステージを終え、翌日は神戸で2回公演でその翌日はレコーディングと聴き・・・さすがに打ち上げのお誘いはできずに、美登里さんのマネージャーさんだけをお誘いして
京都の夜でほろ酔いました。お疲れ様でした。

レイキヒーリング発祥の地である鞍馬山に登ったのは二度目ですが、8回登ってはじめて大願成就なのだそうです・・・あと6回か・・。

そこに夫婦杉と呼ばれる樹齢1500年ほどのつがいの樹があり、「相生の樹」と名付けられており・・・
そして「相生」を「相老」とも書かれており。
この「相老」という言霊になんだか胸がいっぱいになりました。
ともに生きて老いて参りましょう・・・と願い、それだけで本当に幸せなことだと実感し、私達はまさに「相老の旅路」を歩んでいるのだということを噛みしめて・・・嬉しくなって、ついつい歩き過ぎてしまい・・・・本日かなり筋肉痛です。
挙げ句の果てには、風邪までちょうだいして・・。
嗚呼現実の世界へと帰って参りました。

九州ツアー

投稿日:2009-10-11   カテゴリ:ツアー
小倉、福岡、佐世保、熊本、久留米、宮崎、鹿児島、長崎そして最後は大阪というほぼ九州ツアーに2週間の歌の旅から帰って参りました。

Akkoさんのご主人がKiss you いいね〜って、九州のことを「Kiss you」と響きが似ているという、かわいらしいジョークを言っていたと、AkkoさんはMCでお話されておりました。

ただいま〜って、気分で堪能されていたのは
鹿児島出身、薩摩おごじょの辛島美登里さん。
鹿児島ではメンバーみんなで黒豚しゃぶしゃぶ鍋を美登里さんにご馳走になってしまいました。
美登里さんはこの旅でのスィーツ部長で、打ち上げのあとの甘味処は別腹とばかりにスタイリストの樹里ちゃん、Akkoさんのヘアメイクで、マトリョーシカに似ているからついたあだ名のまとちゃんと、バイオリンの伊勢ちゃん、そして唯一男子のパーカッション長岡氏というメンバーで、かなり甘いものを召し上がっておられました。

差し入れも多々ございまして、本当に身も心も膨らむばかりの美味しいもの三昧ツアーと言っても過言ではございません。

顔の大きさほどある佐世保バーガー。
酔い上げて鼻をつまみながらもうまか熊本ラーメン。
リバーサイドホテルで姉と食べた宮崎ステーキ。
熊本ではタイピーエンというはるさめちゃんぽんも美味しかったです。

長崎おくんち祭りとコンサートに引っかけて、父は同窓会までやりに長崎までやってきましたが、70代のメンバーが集まっているにも関わらず、みな少年少女な気分になってしまうのが、さすが同窓会。
なんだか胸がキュンとなりました。

また体調管理は7時間もかけたバス移動もあったりで、腰痛がピークになり、カイロプラティックは3度も受けました。それぞれ全く施術の方法も値段も違うのが整骨なんですね。新鮮でした。

これほど続いた長旅ははじめてでしたが、
にもかかわらず、小林明子さん、辛島美登里さんは本当に究極の大人な歌姫ですからメンバー・スタッフみんなに優しくて・・・もちろん沢田にもやさしくて・・・あっという間の九州ツアーだったように想います。
楽し過ぎるのも罪ってもんで・・・・毎回コンサートも打ち上げも張り切り過ぎて、胃炎と腰痛と夫に叱られる日々でした。

心配していたAkkoさんのつま先の骨折もかなり回復して、九州ではAkkoさんも打ち上げに率先して参加して下さるようになり、Akkoさんいわく、四国と名古屋は寂しかったわ〜〜と、振り返ってみてもかなり元気になったのだな・・と実感します。
人の治癒力は素晴らしいです。

20公演が終わり、残すのは神奈川県民ホールと中野サンプラザです。
私にとっては夢のような贅沢な時間でした。
この歌姫ものがたりコンサートがまた、アンコールされることを心から祈っております。

さ、あと二公演 全身全霊でがんばります。

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