• ちょこっとメール
  • CD案内
  • コンサート・テレビ・ラジオ出演情報
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • ブログ
ブログカレンダー
« « 2018 10月 » »
30 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3

ブログ


東北魂のうた旅

投稿日:2018-3-18   カテゴリ:ツアー
3月10日 福島県喜多方でのエフエム喜多方での「週末解放区」の2時間生放送に夫とともにたっぷりと出演させて頂きました。
FM喜多方の代表の小田切さんとお会いする度に喜多方ラーメンを一緒に食べるのは恒例になっており、今回は一押しの「喜一」で味噌ラーメンを堪能しました。品格のある美しく優しい味噌を味わいました。別腹カランドリエのデミグラスソースもしっかり味わってからいざ福島市へ。
小田切さんありがとうございました!

3月11日 東日本大震災から7年。
ラジオ福島の特別番組「ふくしまへの想い。ふくしま8年目の春に・・・」で福島全域へリポートしながら今の声を繋ぐという特番で、私は飯舘村へと向かいました。菅野村長の情熱で建てられた道の駅「までい館」で再会したのは、10年前に飯舘村の中学校でコンサートを行った時の実行委員長だった高木枝里さん。震災の時、そして成人式のお祝いライブなど何度かお会いして来ましたが、24歳になった彼女が想う飯舘村、「ここにまた四季折々の色を取り戻したい」と芯の強い眼差しに大きな希望が溢れていました。
菅野村長は報道各社に飯舘村復興への圧倒的ポジティブな熱い想いを語られる姿にも胸が熱くなりました。そうでなくとも本当にまだまだ時間が必要な心の復興・・・弱気な気持ち、怒り、やるせない心を吐き出すたびに、ラジオはその声たちを真摯に繋ぎながらも福島の大きなよりどころとなった大切な番組になりました。福島の今の声を受け止める大事な一日でした。
3月12日 月曜はラジオ福島での特番の余韻を噛みしめながら再び生番組に出演させて頂きました。

3月13日 火曜日は栃木県宇都宮の県庁にて福田栃木県知事に表敬訪問させて頂きました。
栃木放送、RADIO BERRY、栃木TV、ミヤラジ宇都宮コミュニティFM、下野新聞と10年ぶりの栃木プロモーションをたっぷりさせて頂きました。
栃木の看板である、「歌う海賊団ッ!」のウチダ船長に全力でサポートして頂きながら、地元の有志の仲間達とのご縁も賜りまして「発・元気!!」という合図で写真撮影もいっぱいしました。
歌う海賊団ッ!の応援団の皆さまのご協力で
「歌う海賊団ッ!とコラボするぞ!」決起集会となりまして、大いに盛り上がってしまいました。
応援団の皆さま本当にありがとうございました。

3月14日 水曜日は「大人の修学旅行in日光」
船長に旅のしおりをもらって大興奮!
明治の館という明治時代からの素敵な洋館レストランでのランチはカニクリームコロッケを堪能。
日光東照宮の宮司を40年も務められた高藤先生の
特別ガイドにより、深イイ東照宮を3時間たっぷりと
堪能しました。
宿泊は奥の院ほてる とく川 でのまったりとした湧き水の露天風呂でゆっくりさせてもらいました。
夜の部屋呑みでは船長、ナナさんと今後の野望も熱く語り合いながら、濃厚な修学旅行in日光でした。
船長! ナナさん本当にありがとうございました!

3月15日 木曜日 は仙台へと移動し、岩沼の親戚の家訪問。相の釜で稲荷神社の神主だった伯父は7年前の津波で犠牲になりました。伯母は奇跡的にお社の上によじ登る救助を待って助かったのですが、その時の怖さ哀しみも後悔も90代になってなお、鮮明に語ってくれました。
午後から東北放送にて「ロジャー大葉のラジオな気分」に生出演させて頂き、
エフエム仙台では元Jリーガーの千葉直樹さんの「SOUND GENIC」に生出演して、この日は夫と牛タンを食べたら、どっともう動けなくなって即終了。
3月16日 金曜日19時開演で エレクトロンホール宮城にて「東急スプリングコンサート」めいいっぱいがんばりました。

3月17日 土曜日は東日本大震災復興支援チャリティーコンサートが新宿全労済ホールにて行われました。庄野真代さんがリーダーとなってはじまって7回目のチャリティーコンサートにはじめて参加しました。

東北放送にサンドイッチマンのお二人のキャラクターポスターとなっている「東北魂」という文字が
まさに今回の旅のテーマだと実感しました。
東北魂あふれる復興への希望をあきらめない人達にたくさん出会うことができました。
その一方で、まだまだ心の復興はこれからだとも実感しました。東北魂に心から賛同してこれからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。

12月のうたたび

投稿日:2017-12-18   カテゴリ:ツアー
音無美紀子さんの歌声喫茶にゲスト出演させて頂いた足で新潟県月岡温泉へと向かいました。
月岡まんじゅうの湯気が冬の冷たい空気を舞う町の一番大きな温泉ホテル「華鳳」で、新潟交通主催にて300人のディナーショーを二回公演行いました。
お部屋が大きくて、露天風呂もついている豪華な和室に心躍りました。一年のご褒美や〜って、つい彦摩呂さんのようなテンションで、ショータイム後は熱燗で身も心もぬくぬく・・・。
翌朝は新幹線、飛行機を乗り継ぎいざ、長崎へ。
長崎では地域活性化チャリティーコンサートとして
10年目を迎えたディナーショーでした。
主催の小宮建設の代表小宮さんとは10年目のお付き合いになりました。
このご縁から生まれた「幸せの薫る我が家」はR+HOUSEのプロモーションソングです。
小宮建設の協力会の皆さん200名以上のディナーショーは長崎の夜景が一望できる矢太樓というホテル。
毎年本編のコンサートよりも打ち上げが長く、ディナーショーで食べたはずが2次会では餃子を食べる食べる呑む。三次会では皿うどんとチャーハンを更に食べる。このパワフルさはさすが建築業界の皆様。
積んでるエンジンが違うんです。
濃厚な一日となりました。
翌日は長崎からいざ、函館へ〜。
さすがに羽田空港について、足のマッサージをうけました。
函館空港から車でほんの10分で湯の川温泉地帯へと到着します。
湯の浜ホテルでは因幡晃さんとクリスマスディナーショー 二回公演でした。
前乗り、前打ち上げの前に温泉に浸かり、一年分の垢を落とせたと思うほど塩のたっぷり混ざった熱い温泉でした。まさに一年分のお清め温泉です。
「なまら、あずましい。」とは函館で
とてもここちがいいというそうです。
あの土方歳三もつかったという露天風呂がある
湯の浜ホテルのスタッフの皆さんのホスピタリティもなまら、あずましいホテルでした。
因幡晃さんとは「翼をください」「あの素晴らしい愛をもう一度」をご一緒して頂きました。
お酒がお強い因幡さん! あれほどお飲みになったにも関わらず、今朝も函館空港で生ビールを所望され
さらに、マグボトルには焼酎のロックが・・・汗。
つわものでした。
因幡さん、お歌ももちろん素晴らしいライブでした。

時間があればゆっくりと観光もしたかった、どこも魅力的な5泊6日の唄旅でした。
そして温かい拍手に迎えて頂きまして、本当に幸せな唄旅でした。
いっぱいうたって、いっぱい呑んだ唄旅でした。

大人の修学旅行in沖縄

投稿日:2016-9-7   カテゴリ:ツアー
今年の大人の修学旅行は沖縄八社巡りと久高島でのブーブー治療というのを体験しました。
那覇空港に到着すると、早速大きな虹に迎えられてこのミラクルツアーは始まりました。
沖縄に行くたびに「お導き」としか言いようのない不思議なご縁に恵まれます。
なんと来年2017年の6月に「第二回奥武山 大琉球神楽」の「平和の使者」として出演させて頂くことが決まりました。
「平和の使者」に選ばれたのも沖宮の宮司である上地一郎さんが神のお告げで決めましたと、半分笑って半分真顔でおっしゃるわけです。私にとってこの大役が務まるのかとても不安な中、沖縄の神人(かみんちゅ)から「沖縄八社をご挨拶回りするといいさ」とアドバイスをされたのがきっかけとなりまして、大琉球神楽の打ち合わせを兼ねて夫とマネージャーと共に社員旅行となりました。琉球の神様に「どうかお力を貸してください。」と神頼みプロモーションとなったわけです。旅のお供に「龍使い」になれる本という本を羽田空港で見つけまして、龍は「成長と発展」を望み、ものすごいスピードで後押しをしてくれるそうで、龍と仲良くなって願いを叶えることを「龍使い」と呼ぶそうです。そんなスピリチュアルな本も参考にして、沖縄のマブヤー(魂)の友であり、竜宮のお姫様のような存在のさとみさんにすべてのアテンドを委ねました。
初日は琉球八社の一つである沖宮で大琉球神楽のスタッフの皆様と打ち合わせとなりました。
神楽の総指揮をされる宮司の上地一郎さんが神おろしをしながら内容が決まるという摩訶不思議な会議なのですが、沖縄の演者の皆さんはとても慣れていらして、神おろしやマブヤーの話など当たり前の世界で、誰もそれを疑う人がいないのが、実に沖縄の人(ウチナーンチュ)らしく、もうワクワクするほど素晴らしい神楽になるべく決起集会となったのでした。
来年6月第4日曜はぜひともツアーを組んで応援にいらしてくださいませ。
旅二日目からはいよいよ沖縄八社巡り。
波上宮、沖宮、普天間宮、安里(あさと)八幡宮、天久宮(あめくぐう)、識名宮(しきなぐう)、末吉宮、金武宮(きんぐう)と朝10時から出発して夕食前までドライブを楽しみながら、エネルギーがみなぎるような充実した1日となりました。
旅三日目はさらにパラーアップを祈願して、ユタさんにガイドして頂きながら糸満市の白銀堂、沖縄の薬師寺と言われる屋部寺、沖縄成田山、奥武山の護国神社、そして首里城と5箇所を巡りました。二日間で13箇所も参拝するにあたり、さとみさんが可愛い花柄のがま口に10円玉を千円分両替して用意してくれましたが、これもまた沖縄流で30円ずつを拝所に丁寧に置いて行くという、考えてみれば随分とリーズナブルな参拝であったと思います。
このきめ細やかなさとみさんのお心配りがこの旅を最高な気持ちにさせてくれるわけです。
旅四日目は夫婦で船で久高島へと渡りました。ブーブー治療というカッピングで背中に圧をかける治療で丸く赤い跡が何十個もできました。「とにかく痛い」という前情報でしたが、イタ気持ち良く感じられた私はなんと40年に一人という健康体なんだそうです。「え?この腰痛持ち、アレルギーで、便秘で更年期ホットフラッシュに悩まされている私がですか?」と思うのですが、内臓はちゃんと毒素を外に出す力があるからこそ、しっしんができるということらしいのです。
夫は「出〜た〜出〜た〜毒素〜♪」と端で歌いたくなるほど、すこぶる痛かったみたいです。
一回で完治するのは難しいことですが、それでもとても元気になったので、ぜひ再びチャレンジしたいと思います。
久高島のブーブー治療は「大人の民宿 momoや」という民宿もやっており、治療を施してくださった西銘さんは建築家でもあり、ゼロ磁場を作ろうとして実家を改築されたそうです。
西銘さんは命に関わる大病をされたのですが、このブーブー治療に出会うことで元気になり、そして霊能力が強くなったそうなのです。
そもそも神人(かみんちゅ)、ユタと呼ばれる霊能力を持った方はカンダーリという神がかり状態になり、病気となって現れたり、痛みを伴うほどの体験をさせられます。
拝所巡りをガイドしてくれたユタの久美子さんは乳がんで余命二ヶ月と言われた時期にこのカンダーリを受け入れて、なんとがん細胞が消えてしまい、それから霊能力がさらに強くなったそうです。
そして久高島の西銘さんは「今回の拝所巡りを完璧な状態と言えるほど私たちに必要な場所でしたね」と言ってくれて、「それは8箇所は白鍵、5箇所は黒鍵でピアノの鍵盤を意味しますから、これから益々音楽活動に活かされて行くことでしょう」とさらに素敵なアドバイスも頂戴して、胸がいっぱいになりました。またお二人とも不吉な言葉は絶対に使わないのが嬉しいのです。
宿泊のつもり渡った久高島なのでせっかくだから自転車で一周しようと、貸自転車で漕ぎ出したら、坂道でもないようなそしてアスファルトでない白いあぜ道はとても走りやすく、あれ?これ降ってます?と言わんばかりにペダルがあまりにも軽いのです。先端まであっという間に到着して
折り返すとあれ?行きはよいよい帰りも良いという感じで、またまたペダルが軽くというか、
帰りも坂道というほど電動自転車みたいに軽いのです。
樹齢何百年という大きながじゅまるの樹に向かって「がじゅまる先輩 こんにちわ〜!」って挨拶したのがよかったのかな? とにかく自転車漕ぎ漕ぎがじゅまる先輩や名前のわからない野草に向かって挨拶すると黒アゲハがどんどん飛んできてくれて、久高島じゅうがスピリチャルスポットになってました。自転車を返して宿に到着した途端に今度はものすごいスコールが降って、間一髪で逃れたりして。ただ台風12号が近づいているということで宿泊を断念して最終航の17時の船で沖縄本土へと戻りました。再びさとみさんに甘えて迎えに来ていただいた港には大きな虹がかかっており、龍の本には「虹」は龍が見せてくれる瑞兆そのもので現実に嬉しい変化を起こしてくれるサインだと書かれておりました。この偶然や嫌な顔一つ見せずに迎えに来てくれたさとみさんの笑顔がまさに嬉しいご褒美でした。
帰りの日は金武(きん)にある「がらまんじゃく」という沖縄薬膳のフルコースを頂きました。
健康長寿定食という沖縄らしい命の薬そのものでした。
旅の締めには霊能力の強い、神人(カミンチュ)の瞳さんにお会いして、さらに瞳さんが覚悟して請け負ったという保育所の子供たちに歌を歌ってきました。
2歳児から学童の小学生まで20名ほどの子供達に「月の歌薬」を歌ってみたら、みんなおとなしく、どちらかというとポカンと驚きの眼差しでじっと私を見つめてくれて、内心「どうだ〜13箇所もパワースポット巡ってきたんじゃ〜」とほぼ怪物になっていたかもしれません。
誰も泣かなくてよかったです。そんなわけで充実した大人の修学旅行は来年の「奥武山 大琉球神楽」へ向けて大切な種を蒔いてきたように思います。デビュー30周年に向けても邁進すべくパワー注入の旅になりました。

にっぽん丸 飛んでクルーズ北海道

投稿日:2014-9-1   カテゴリ:ツアー
にっぽん丸 飛んでクルーズ北海道
ABCコースの旅

小樽から利尻島、羅臼へ…そして再び小樽へと戻るというにっぽん丸クルーズに乗船しています。

夕陽を背に小樽から出航して、船上から見上げる満天の星空。天の川、夏の大三角形を久しぶりに確認し、北極星、カシオペア、ペガサス、オリオン、カペラ、スバルなど星座を肉眼で堪能しました。
首が痛くなっても、肌寒くても見上げていたい…それほどに美しい星空。三遊亭歌奴さんの落語を日々楽しんで、若きYOSAKOI踊りに心弾ませ、利尻島のウニ丼は食べ終わりたくないほど美味しゅうございました。紫雲丹と馬糞雲丹…馬糞はないだろうって思いながら、誰もそのあたりを気にしないところが利尻島のお人柄なんでしょうか。
気さくに利尻名産のとろろ昆布の味噌汁で迎えてくれました。
船旅のラストの沢田知可子ショータイムでは皆さんと知床旅情を大合唱して無事にAコースのお客様を送り出し、再びBコースのお客様と共に小樽から出航して、再び利尻島、羅臼へとやってきました。
羅臼の港では9月1日 0時から秋鮭漁の解禁となったそうです。
沢田知可子!羅臼鮭大使として宣伝頑張ります\(^o^)/
宣伝といえば…
10月11日、12日の渋谷らくらホールコンサートはホームページのお問い合わせでも受け付けてしております。心よりお待ちしています(≧∇≦)

東京見物

投稿日:2013-2-6   カテゴリ:ツアー
きのうは東京三昧な一日を体験しました。
女優の小林綾子さんからお誘いを頂きまして、明治座にて橋田壽賀子さん脚本 石井ふく子さん演出の「かたき同志」というお芝居を観劇しました。

藤山直美さんと三田佳子さんが主演で、小林綾子さんは呉服屋のお嬢様役。居酒屋の息子が蘭学の勉強をして医者を目指し、女手一つで育ててきた、かけがえのない息子を呉服屋のお嬢にとられてたまるか〜という藤山直美さんのお母ちゃんぶりが、涙と笑いを誘う人情劇です。
      
一言で言えば、藤山直美さんすんごいです。
藤山寛美さんのお嬢様で人情劇のサラブレット。
明治座は笑いの渦でした。

気分爽快のまま散歩がてらに水天宮で子宝のお願いならず歌宝のお願いして、その足で地下鉄に乗って押上駅まで。
はじめてスカイツリーに行きました。
450メートルから見渡す東京は目が回るほどビル三昧で、かろうじて皇居と新宿御苑が緑色しておりました。
これって、かなり環境的には緑が足りませんよね。
東京緑化計画を推進して欲しいとあらためて想いました。

東京都知事さんよろしくお願い申し上げます。

夕方5時をまわる時刻には空の色も街の明かりも段々と色を変え、夜景を堪能するために450メートルのカフェには行列が・・・。
さっさとあきらめて地上へと戻って行きましたが、
450メートル上空の体験はちょっとめまいがおきました。船酔いな感覚です。
それでも一度はこの目に焼き付けたい
THE450mからの東京見物・・スカイツリ〜!
緑さ〜ん。緑さんがあまりにも足りない東京でした。

さ、その足でいざ鐘ヶ淵へ。それもバスで。
下町情緒あふれる鐘ヶ淵のしゃぶ田というお肉屋さんにて父の仲間たちと新年会となりました。
参加予定の父は浅草まで来て体調が悪くなり、帰宅してしまいましたが、もう大丈夫でございます。
気候のせいもあるのかもしれません。
スカイツリーでのめまいも気圧なのでしょうか。
地震にも気をつけたい気候ですものね。

信州ツアー

投稿日:2012-3-29   カテゴリ:ツアー
長野県飯田、伊奈、松本、そして群馬県太田、渋川から再び長野県上田へとドライブツアーを安全運転にて縦断して参りましたが、日本の山々は実に雄大で美しく、気持ちまでが大きくなる旅でございます。せっかくなら飯田から伊奈へ向かう道すがら、0磁場体験をしたいと、分杭峠に向かってみましたが、途中から通行止めとなってしまい、泣く泣く引き返しました。城下町の桜にもひと足早く来てしまったようで、桜の名所にいながら観ることができませんでした…桜〜( ̄^ ̄)ゞ
松本から太田への移動日は軽井沢アウトレットに立ち寄りまして、女子力アップなお買い物を堪能致しました。浅間山が素晴らしい晴天なる軽井沢…ドライブツアーのお陰と歳のせいでしょうか、山々を観てるだけで幸せな気分になります。渋川が伊香保温泉と知ってショックでした。伊香保温泉に泊めてよ〜‼仕方ないからタダで入れる足湯で勘弁致します〜。この旅で実に大活躍しているのが明治乳業のR1ヨーグルトでございました。絶対に風邪をひくわけにいかない我らご一行の必須アイテムとなりました。ハーブチンキとハーブ酢とR1ヨーグルトのお陰様で元気に頑張ってこられました。本日これより、リハーサルにて旦那小野澤 篤のサプライズバースデーケーキでささやかなるお祝いを決行します。みんなが内緒で小野澤 のためにケーキやプレゼントを用意してくださいました。本当にありがたい〜。何も知らずに夫は運転疲れで御昼寝中です〜。さ、この旅の最終日頑張りたいと思います。

九州ツアー

投稿日:2012-3-21   カテゴリ:ツアー
佐賀県武雄からはじまった九州ツアー10公演が無事に大分県宇佐にて終了いたしました。

別府と言えば、べっぷりん。
宇佐と言えば鶏の唐揚げ・・・都城はぎょうざで、
延岡はチキン南蛮・・・と、味覚で記憶する10公演の九州ツアーでした。

さすがの長旅で疲労がたまり点滴しながら、頑張って下さったスタッフさんはカラダが一回り小さくなってしまいました。
この私は健康的に一回り小さくならないかな・・なんて、勝手なことを思いながらこの旅じゃ無理だな・・・としみじみとビールを優先させておりました。

最終日の宇佐の唐揚げは日本唐揚げ協会が誇る日本一の唐揚げだそうで・・・本番前にスタミナいっぱいで、とてもおいしゅうございました。
おかげさまで声も体調も元気でいられてよかったです。
やっぱり食べなきゃもたないよね・・・と、
自分に納得させまして、九州各地にて手厚く迎えて頂きまして、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

さ、ここからが折り返しでございます。
23日は長野県飯田から今度は車移動の長旅がはじまります。
伊奈、松本、群馬県の太田、渋川、上田と行って参ります。
4月は5日が大阪ビルボード、7日は名古屋ブルーノートでのライブがありまして、いよいよ4月13日は相模大野グリーンホールにて再びスペシャルゲストに米良美一さんをお迎えしてのコンサートが千秋楽となります。

中野サンプラザでのコンサートをまた観たい〜なんて思ってくださいましたら、4月13日グリーンホール相模大野でお待ちしております。
ぜひ!!!

雨の慕情

投稿日:2012-3-17   カテゴリ:ツアー
鹿児島中央駅からはじめての新幹線に乗って10分で川内(せんだい)駅に着きました。20年前とすっかり様変わりして整備された道路がなんとなく広すぎだななんて感じながら、かつてコンサート終わりで食べたラーメン屋さんを捜してみました。当時はホテルに戻ると、辺りは真っ暗で食事処が見あたらず、腹ぺこな私たちは何かないかな〜と散策してますと、食欲をそそる黄色ののれんがオアシスのように見えたのでした。ラーメンだよ〜!と走りますと、のれんは出てましたが、店内はなんとなく閉店モードにもかかわらず、大将が何やらいい香りを漂わせているじゃありませんか。
すいません…終わりですか?
とたずねますと、閉店なんだけど今チャーシューができたから、いいよ。と、中に入れてくれたのです。あの時の喜びと感謝は空腹の私にはかなり五臓六腑にしみた美味しさでした。
その千石ラーメンさんがなくなっていて淋しかった。
偶然にもタクシーに乗ったら、ドライバーさんが千石ラーメンは大将が亡くなられて店を閉めたと教えてくれ、息子は内のドライバーやってるよと言うのです。大将は鹿児島でのコンサートにも差し入れを持っていらして下さったこともあり、なんだか時の流れをあまりにも感じながら静にご冥福を祈りました。

九州新幹線の新八代駅は田んぼをすっぽりと駅に変えてしまった真新しい駅で、その真ん前にホテルとマンションがポツリと建ってました。居酒屋なしな新しさ…。
タクシーで10分も走れば八代城の前がホールでした。
雨の慕情…八代亜紀さんのやつしろ市。
そして雨のやつしろコンサートは、

雨雨降れ降れもっと降れ、
アタシのいい人連れて来い…

と、いきなりみんなで大合唱となりまして、テンションノリノリなライブでした。

翌朝は新八代駅にたくさんの人がいて、イベントが行われており、新八代のゆるキャラ くまもんが
現れて子供達もスタイリストのジュリちゃんも大はしゃぎで、まんまとグッズまで買わされて、ゆるキャラ くまもん恐るべしでした。

さ、いざ霧島へ。
九州ツアーつづく。

ソウルFOOD

投稿日:2011-10-28   カテゴリ:ツアー
ちょっこし韓国へ行って参りました。
今回は衣装探しではなく、食の旅となりました。
韓国の定番である韓定食、カルグクスという韓国式うどん、参鶏湯(サムゲタン)、カレー風味トッポキ、カンジャンケジャンという蟹のキムチなど、完全なるヘルシー韓国を味わって参りました。

しかし・・・・・この完璧なヘルシー韓国料理に毎度マッコリがついてまわったので、行って来いな微妙な健康管理でございました・・汗。

なぜがソウルは歩いているだけでパワーをもらいます。
なかでも、ハングルを創製した名君である世宗大王の銅像が道のど真ん中に建てられている北岳山からソウルタワーのある南山を結ぶ道はものすごいパワースポットでした。
世界遺産にもなった朝鮮王朝500年を誇る四大王宮はまさしくザ・韓国でした。

歩け歩けの旅、ソウルを思いっきり歩いて頂く参鶏湯の美味しかったこと・・・スープを残さず頂けるのは鶏のだしをふんだんに活かし、塩分がひかえめであるからでしょうか。
韓国式うどんのスープもはじめてでしたが、飲み干してしまいたくなるほど、集中して食べてしまいました。

ソウルだからでしょうか・・・・何はともあれ
マッコリの旅でもありました。
微炭酸でシュワッとのどごしの満足感とさらっとして、あまうまい・・・マッコリ万歳 !

さ、本日は山形へとディナーショーへ向かいます。ソウルパワーで唄わせて頂きましょうね。

マイ酵素をつくろう

投稿日:2010-4-12   カテゴリ:ツアー
静岡の修善寺へ行って参りました。
伯母を乗せていざ、修善寺へ・・・。
久々のドライブでしたが、有料道路が整備されて
2時間ちょっとで到着してしまいました。

今回の目的は酵素作り。
野草を摘んで水洗いして計りで10舛紡个掘白砂糖を10繊 つまり1:1でまぶして発酵させるのです。
地元の野草コーディネーターに野草摘みに案内して戴き、一人分10舛任垢里如△澆鵑覆40舛眦Δ澆泙靴拭

たんぽぽ、よもぎ、ぺんぺん草、ピーピー豆、ふき、つくし、いたどり、せり、みつば、どくだみ、れんげそう、クローバー、あしたば、タラの芽、ツユクサ、おおばこ、などなど種類が多いほど良いのです。

野草を素早く水洗いして、1センチから2センチに細かく切り、白砂糖とサンドイッチのように交互に重ねて混ぜ合わせます。大きな樽に10舛困墜れても
混ぜ合わせるうちにしなっとなっていきます。
これを毎日一回ずつ混ぜ合わせあんがら発酵させて行くのです。
一週間くらいしたら、ざるやネットで絞って、容器に入れたら冷暗所で保存します。

さ〜〜「修善寺酵素」の出来上がりが楽しみです。

手作り酵素の利点は、なんといっても自分自身に住んでいる皮膚常在菌と野草の自然の発酵菌で作れることです。市販の液状酵素は法律で加熱殺菌処理が義務でけられているためにその工程で酵素が減少してしまいます。
手作り酵素は自分で作って飲むので加熱処理がいらないということなのです。

今回はじめて手作り酵素を修善寺で作ってみて、
まずそのプロセスでかなり癒されました。
ヨモギを摘んでいるだけでハーブ園にいるみたいでした。
フラワーレメディーのエッセンスを飲んでいたことがありますが、まさに野草を摘んでいる時間そのものが心と体に優しかったです。
そして地元の方たちのやさしいこと・・・。
やさしい人達とこしらえた酵素ですから、きっときっとやさしい酵素ができあがると想います。

さて、酵素にもさまざまな種類がありますが、手作り酵素は身体のデトックスをしてくれるそうです。
生きたミトコンドリアがブドウ糖から通常の何倍ものエネルギーをつくり、脳の活性化にもつながります。
よ〜し、酵素で頭よくなるぞ〜〜!

(1) 2 »