• ちょこっとメール
  • CD案内
  • コンサート・テレビ・ラジオ出演情報
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • ブログ
ブログカレンダー
« « 2020 3月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4

ブログ


こんな時だから・・・

投稿日:2020-3-24   カテゴリ:ヒューマン
新型コロナウィルスでのコンサートの自粛は増えるばかりですが、こんな時だから少し大好きなお酒を控え、ファスティングに3日間チャレンジしてみました。
スピリチャルの世界を生きる方達はこのウィルスをどう感じていらっしゃるのか・・・それは生き方を見つめ直す大きなチャンスであるとも言われています。
例えば食べること・・私のように永遠のダイエッターと心に思いながら、ついつい飲み過ぎてリバウンドの女王なんて自虐に逃げている心の甘さを見つめ直す時がやってきたのだ・・・と思うことにしました。
回復食もゆるりと慎重にとると、反省すべきはよく噛むことだったのです。食べるのがいかに今まで早かったか・・・飲むのも早いの・・・歌手だから、のどごしが人よりもゴクゴク入っちゃうの・・・汗。
わかっちゃいるけど 止められない♪ 昭和のクレイジーキャッツの歌 大好きだったな〜。
ね、こんな風にゆるりと反省しております。

仕事・・・私の場合はコンサートという人前で歌を歌わせて頂く、とても有り難い時間です。より一層の質の向上を目指して今は辛抱でなく精進のチャンスであると思うことにしました。と、いってもここ数週間は頭と体は相反して地に足がついてませんでした。
ちゃんと休むこと、ちゃんと遊ぶこと・・・それは心から楽しいって思えるかどうか・・。こんな時楽しむなんて不謹慎なと思うかもしれませんが、心から楽しむ生き方への生活改善として、ファスティングの3日間断捨離にもチャレンジしてみました。
え? 楽しむために・・・ファスティング?
これは心のアドベンチャーという自己洗脳です。
ぎっちぎちのクローゼットに少し空気が入ると、体重が減るイメージでわくわくしながら出来ました。
眠気が押し寄せると昼寝もゆるし、ちらっと散歩しながら桜を愛でる・・・で、なんとか3日間クリアして体重計乗って、「イエーイ!」って達成感もあって嬉しかった・・・。でもここからがまたはじまりです。
さあ 私は本当にどうしたいの・・・?
歌うことでこの混沌と行く宛てのない気持ちを癒したいです・・・とこれしかできない自分に今一度火をつけました。
歌手なんだから・・・歌いたいのです。
でも自粛というからにはその場がないので、せっかくなのでラジオのアフタヌーンパラダイス水曜日で
1曲でも歌わせて頂きたいと思います。youtube での配信もしたいとも思いますので、こんな時だからの気持ちを受け止めて頂けますれば幸いです。
3月25日 水曜日 13時からのアフタヌーンパラダイスの コミュニティーラジオで交流しましょう!!

新型コロナウィルスのお見舞い

投稿日:2020-2-24   カテゴリ:ヒューマン
おはようございます。かなりのご無沙汰でございます。新型コロナウィルスが脅威の中、せっかくの休日も自粛ムードですが、いかがお過ごしでしょう。昨日は北海道幕別で宇崎竜童さん、杉山清貴さんとジョイントコンサートでした。100%マスクのお客様もほぼ9割いらして下さいました。自粛されたのが1割だったそうです。只今ホームページもリニューアルしてまして、メルマガもブログも心機一転します。写真などもお届けできますよう、益々変容して参りますので今後ともよろしくお願い申し上げます。全国コミュニティFMアフタヌーンパラダイス水曜日13時から17時までの生放送はエフエム世田谷のホームページから簡単に試聴できますので、ぜひお試しくださいませ!では健やかな休日もお過ごし下さい。帯広空港へ向かっている沢田知可子でした。

西城秀樹さんからの贈り物

投稿日:2019-3-22   カテゴリ:ヒューマン
3月は身も心も大忙しで、素晴らしいご縁がたくさんありました。
山梨では原田真二さんと辛島美登里さん。JA横浜のイベントではつのだ☆ひろさん、麻倉未稀さん、石井明美さん。東日本大震災からの8年目の3月11日のラジオ特番として、岩手県大船渡で岸田敏志さん、岡野美和子さんと生番組があり、不覚にも「会いたい」で泣けてしまいました。そしてアラフォーコンサートでは辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さんと埼玉県飯能市でご一緒しました。明日から鹿沼市、小牧市でもご一緒します。
また披露宴にも招かれまして、私のデビューのきっかけとなったライブハウス、ランタンのご子息で音楽クリエイターとして活躍中の小川智之くんの披露宴では、彼が作ってくれた「生まれ変わっても恋をして」を歌いました。
原宿少年少女合唱団40周年式典では総指揮の瀬戸典子先生のために作った「ありがとう」と子供達と「空を見上げてごらん」を・・。
立川談慶さん、INSPiと12月にさいたま文化センターでのア・カペラ落語をやることになって、打ち合わせが物凄く盛り上がってワクワクしました。
やっとア・カペラ「会いたい」をINSPiと歌える日が来ます。(涙)
ラジオでは竹本孝之さん、藤田恵美さん、ガレッジセールさん、由紀さおりさんにお会いできました。小野澤 篤がアレンジを手がけた双子ユニットVOICEの新曲「昨日からの手紙」の発売して、打ち上げも楽しかった。
悲しいお別れもあって、心がジェットコースターのように急降下した翌日には大好きな舞台、島田歌穂さんのダウンタウンフォーリーズで思い切り笑って、すぐまた心ここに非ずになって、一喜一憂の日々の中、台湾風水で開運を願いプチリフォームもはじまって、これまたてんてこ舞い!
忙しさに救われながらの昨日のスポニチの記事でした。西城秀樹さんに書かせて頂いた「遠き恋人の君」が10年目にして発売されるという・・。
これはデュエットソングで、西城秀樹さんのバックコーラスとして活躍されてきた姉妹ユニットMILKのRieさんと秀樹さんがデモテープで歌われた作品がとても評判がよくそのまま発売されるということになったと、お姉さまの律子さんからメールを頂きました。Rieさんも律子さんも数多くの作曲をされていて、増田恵子さんの「奇跡の花」も一緒に作らせて頂きました。
秀樹さんはMILKの2人の歌声と楽曲の才能をそれは高く評価されていました。
律子さんとのご縁で秀樹さんのコンサートに行かせてもらった時、楽屋見舞いを遠慮してしまったまま、それが最後のコンサートになってしまいすごく悔やみました。
もうすっかり諦めていた作品でした。
ましてや今月はジェットコースターのような心模様の中、大きな光で梯子をかけてもらったような私にとっても奇跡のニュースでした。
これは絶対西城秀樹さんからの贈り物です。
そう思わせて頂きます。
「遠き恋人の君」・・・秀樹さんとの楽曲の打ち合わせは夢のようなロマンチックなお話しを伺えた時間でした。もちろん夫と共にですけど(笑)
卒業式を迎え、新たなる道への指針となった今月の終わりには夫が還暦を迎えます。
さ、がんばりましょう!

2018 謹賀新年

投稿日:2018-1-2   カテゴリ:ヒューマン
新年明けましておめでとうございます。
昨年のデビュー30周年では大変お世話になりました。今年もいっぱい歌を届けられますように♪

夫婦二人三脚、今年も宜しくお願いします!

バイキングに感謝状

投稿日:2017-10-19   カテゴリ:ヒューマン
バイキングに感謝状

 フジテレビのお昼のバイキングのコーナーで
「会いたい騒動」からのその後の沢田を取り上げて頂きました。
とても誠実に取材してくだいまして心から感謝の想いです。
作詞家の沢ちひろさんとの出逢いから裁判に至るまで何が起きていたのか。
そして沢ちひろさんに裁判を取り下げて頂いてから半年後に亡くなっていたことを、1年経った今年のはじめに知ることになった経緯もお話しさせて頂きました。
昨日の放送をご覧になって下さった沢ちひろさんのお姉様からすぐにお返事を頂戴しました。
とても喜んで下さっていて、ようやくホッと胸をなで下ろすことができたような安堵の想いになりました。本当にありがとうございました。
これからも「会いたい」を愛して歌うことに誠実であると共に、沢ちひろさんが最後に残してくれた
「冬のほたる」を大切に歌わせて頂きたいと思います。

9月の私

投稿日:2017-10-9   カテゴリ:ヒューマン
あれ?
気づくと9月は一度もブログを綴っておりませんでした・・・汗。私、何してたのでしょう・・・。

3日は高松市で四国新聞女性クラブ主催でのコンサートは西川きよしさんの講演と共に行われました。
「小さな事からコツコツと」というテーマのお話は笑いあり、涙ありで吸い込まれました。
5日はmf世田谷のアフパラで渡辺真知子さんのピンチヒッターで3時間生放送パーソナリティーも務めました。
ラジオ日本北原照久さんの「きのうの続きのつづき」に2週間分のゲスト出演や、小田原ダイナシティでのインストアライブ。MXTV「ひるキュン」の生出演も19日にございました。

そしてプライベートな出来事ではありますが、
9月8日に沢田知可子をデビューさせて下さった
瀬戸豊香さんが永眠しました。
二日前くらいから胸騒ぎがあって、もしやと元のマネージャーに連絡した翌朝に訃報をもらいました。

想えば1987年8月4日に「沢田知可子」が命名されました。あれから30年。
3年は売れないけれど、息の長い歌い手になるという命名師からの人生をそのまま歩まさせて頂いております。
あの時「あら、3年も売れないなんて、うちがもたいわよ・・」とおっしゃった瀬戸さんの言葉が印象に残ります。
「会いたい」というヒット曲に恵まれたのは本当に3年後でした。
紆余曲折、波瀾万丈、大冒険な人生ではありますが、今も歌を生業に生きていられることが有り難くて、嬉しくて、その想いは益々年齢と共に増しております。
30周年を迎えられたのは瀬戸さんにこの世にデビューさせて頂いた賜です。
心から感謝しています。この想いを一生持ち続けて、これからも精進します。
本当にありがとうございました。

そして、そして・・・9月30日は母が傘寿を迎えまして、久しぶりに姉、弟と夫と母と5人のお祝いランチをしたことが嬉しかった9月終わりでした。

ここだよ。

投稿日:2017-1-19   カテゴリ:ヒューマン
昨年の秋、高校2年生の姪っ子がネットで見つけた舞台のオーディションを受けに京都から中目黒までやってきた。伯母としてというよりも「覗いてみたい」という好奇心が勝って付き添うことになり、そして彼女はその舞台のアンサンブルとして出演が決まってしまった。
さあ、大変!まずは両親への説得と、学校の休学届けと、1ヶ月半も東京でのお稽古をどこでどう過ごすかだ。
弟には悪いが、私はちょっといい加減にも姪の夢を応援する側に立っている。
彼女と一緒にコンサートに立ったのは、さいたま文化センターでまた小学4年くらいだったかな・・・。
「雨の音楽祭」そして「GIFTをあなたへ」というクリスマスの朗読コンサートにも出演してもらった。
原宿よさこい祭りや渋谷区ミュージカル、その他子どもの発表会の延長で毎度祖父や両親も諸手を挙げて応援してきた。
それと今回はわけが違う。
とある劇団の小劇場によるチケット代も3500円のプロの舞台である。
そこへほぼ素人の姪がオーディションで通ってしまったから、親は大慌てで、話し合いは1ヶ月に及び、彼女の強い意志により1ヶ月半の休学もOKで、親は泣く泣く京都から深夜バスへと見送った。
しかし彼女はもう心はすっかり役者のたまごで、我が家から毎日手作りのお弁当をつくって、お稽古へとせっせと通い始めた。コンサートで家を空ける日はかえって嬉しそうに目を輝かせて「大丈夫〜」とだけ言って、我ら夫婦を送り出してくれた。
下北沢劇地下リバティーにて1月11日から15日までの「ここだよ。」という舞台。
姪からの「初日のテンションを観てほしい」と、ちょいとませたコトバにつられて、2度も観に行ってしまった。
トラウマという暗い影の役を踊りで表現するシーンもあったりして・・・。
しかしながら初舞台の喜びオーラが「影」の役を邪魔するくらいに溢れてしまっているではないか・・・。
「おいおい・・・うれしいのはわかるが・・汗。」

この「ここだよ。」という舞台の脚本・演出・主演の小池樹里杏さんはなんと22歳で、モデルもされてスレンダーでとてもとてもきれいな役者さんで、オーディションの時に私もお会いしている。
姪は彼女を心底尊敬して、時には樹里杏さんのお弁当まで作って、とにかくこの30人ものカンパニーのために全力で向かっていたと思う。
そして私は時折、朝ご飯を共ににしながら昨日のお稽古はどうだったとか、人間模様を聴きながら、思った以上にちゃんとしていたり、無邪気な感受性の心模様を楽しんで見守った。
そしてミュージカル舞台に憧れている姪が東京に居るうちにとボイストレーニングを受ける機会をお年玉とした。
スポンジのように吸収しながら、この一ヶ月半でものすごい成長をしたと思う。
そして最後の日、
「あのね、アンサンブルの私がね、一番頑張ったで賞を樹里杏さんがくれたんだよ・・・」って、照れながら報告してくれた。
すごいじゃん〜!やったね!おめでとう!って、
軽く言ったけどさ・・・君が帰ってあとでたっぷり涙流して喜んだよ。
たった1ヶ月だったけど楽しかった。
そんでもって、姪ロスなのかな・・・急性胃炎になって
一日寝たらまた元気です。
がんばれ! みなみ!

神様のおさがり

投稿日:2017-1-10   カテゴリ:ヒューマン
毎年お正月の恒例参拝となった箱根神社ご本殿での正式参拝雨は雪へとかわりました。
今年はデビュー30周年という節目の年として
しっかりと地に足をつけて自分をもっと信じてやりたいと願いを込めて誓願致しました。
神子の舞は「豊栄の舞」という神楽の音色に合わせて
眼鏡をかけた女子大生らしき女性が一人で舞いました。
鈴の音が神殿を龍が舞うごとく鳴り響き、邪気を完全に振り払うように空気が変わるのを感じました。
「ほんわかとした眼鏡の神子ちゃんやるやん〜」
心でつっこみながら、すぐ隣の九頭竜神社新宮の神鏡の御前で夫と神妙に手を合わせながら、不思議とお願いごとよりも感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。こういう厳かな気持ちになれることが、ここに来る意味があるのだと気づかされる瞬間でした。
「丁酉年(ひのととり)は積み重ねが結実を迎える年」
そして開運の要点は
「穏やかで強固な意思の力」という30周年にありがたいメッセージを頂戴しました。
「酉」本来が持つ醸す(成長、熟成)という作用が授けられ、今までの積み重ねが実を結び、豊穣な仕事、生産へと導いてくれることこそが御利益となるわけです。
「丁」(ひのと)は、陰性の「火」
「酉」(とり)は陰性の「金」
火と金は相克の関係にあり、火とぶつかった金が溶け落ちて、その場に留まり停滞してしまう年と言われるそうですが、これを「火が金を溶かして融合調和で障害を取り除き、火性本来の炎を燃え上がらせて一気呵成に進行する年となり、目の前に障害や壁が出現して停滞した時は、新たな考え方で取り組みを工夫する事によって
停滞を脱却して順調に突き進む年になるとも考えられると教えて頂きました。

まさにその最初の試練は参拝後のみぞれ雪の立ち往生でした。タクシーは2時間待ちでホテルまでは徒歩1時間で、雪の道路はツルツルすべって中々前に進めません。やっとの想いで神社を出て目の前に素敵なカフェを発見し、ここで休憩してみんなで智恵をしぼり、
「そうだ!ホテルに電話してみよう」となり、
箱根プリンスホテルの送迎バスで我ら6人集をわざわざ迎えに来てくれました。

参拝中の雨や雪は「神様のおさがり」と言うそうで
雨降って地固まるというようにとてもいい事なのだそうです。

「これが酉年最初の御利益でございました。」

芽時枯れ時にご用心

投稿日:2016-11-4   カテゴリ:ヒューマン
長雨が終わり紅葉美しい季節、そして春の芽時との季節と併せて「芽時枯れ時」という、体調を崩しやすい時期でもあるようでして・・・実は帯状疱疹になってしまいました。10月の29周年ライブで精魂使いまくって、年齢ですかね・・・なんか体調崩れまして、10月半ば頃お腹の皮膚がヤケドしたようなヒリヒリとした痛みがはじまり、最初に皮膚科に行きました。
先生に帯状疱疹を経験された方から初期症状が同じだからと説明したら、まだ帯状疱疹特有の発疹が出ていないから帯状疱疹ではないですと言い切られまして、
それも帯状疱疹とはこんなに酷くなるんですよ・・と症状の写真をじっくり見せられて、あなたのは全然違いますよと笑われてしまいました。
でも痛いのはどうしたらいいでしょう・・・?と食い下がったら、痛み止めの薬を処方されました。

翌日の朝、結局のところ左太ももから腰にいたるまで
発疹が現れて、今度は内科へと向かいました。
「はい、見事に正真正銘の帯状疱疹です」と太鼓判を押されまして痛みが発生して48時間以内であれば早期に完治したであろうに・・・もう二週間皮膚の神経痛があり、痛み止めが切れるとぴりぴりヒリヒリと痛みが起きてきます。

皮膚科の先生に「帯状疱疹という発疹が現れないと処方して頂けないのですか?」
「だって、それ帯状疱疹じゃないもん・・・」って
でもそれでは手遅れになるということを今回ぜひとも
ご理解頂きたいと願っております。
ところが翌日の内科の先生にその胸を愚痴ってしまいましたら、
「それは辛い思いをさせてしまったね・・・本当にごめんなさい」って、違う病院の先生の対応を代わり誤ってくれて、その優しさに心を処方して頂いたように思います。
もう本当に救われたな・・・痛いのとホッとしたので泣いてしまいましたよ・・・トホホホ。

捨てる神あれば拾う神あり・・・。
素晴らしい心あるお医者さまに出会えただけで
これも人生のご褒美ですね。
芽時枯れ時は日本は美しい紅葉の季節ですが、
どうぞくれぐれも体調に気を配りながら、お過ごしくださいますように・・・・。

創業105周年コンサート

投稿日:2016-7-10   カテゴリ:ヒューマン
新潟県長岡にある企業、株式会社コマスヤアルテック創業105周年の祝賀会にてお祝いコンサートをさせて頂きました。
本来ならば100周年式典を行うところ、東日本大震災が起こり、自粛しての5年越しのお祝いです。
代表の今井社長とは地元商工会議所青年部での式典ライブからのご縁で、長岡応援団としての沢田を推薦して下さいました。
鉄鋼メーカーとして金属板の成型加工技術をもって、さまざまなニーズにこたえる建築物を提供されている企業です。
105年もの長き間、時代とともにその加工技術も大いに進化して、その度の設備投資、企業努力の賜が創業105年という重みになったと実感する会でした。

美空ひばりさんの「川の流れのように」をぜひとも歌ってほしいというのも十分に理解できるリクエストでした。

そして今回はお祝いの席でしたので選曲になかった「GIFT」を本当は歌ってほしかった・・・とあとで今井社長から言われて、その想いからも日頃誰に相談することもなく孤独な立場の代表の踏ん張りが、じ〜んと来ました。「簡単に破産や倒産して、逃げちゃいけないんだ・・・」とその言葉の重みを実感しました。
規模は遙かに小さいですが私の父も鉄に関わる仕事を今も80歳手前で現役でつづけています。
辞めるわけに行かないからです。
「俺がやめたらみんなに迷惑をかけることになるから」と
せっせと頑張っております。
そんな父を今となっては気の毒半分、そして尊敬の境地
へとなり、奇跡が起きないかとさえ願ってしまいます。

つい我が身に置き換えながら、創業105周年の祝賀会に敬愛を込めて歌わせて頂きました。
本当に心からおめでとうございます。

なんと明日は同じ長岡ホテルニューオータニでサマーディナーショーでございます。
明日もどうぞよろしくお願い申し上げます。

(1) 2 3 4 ... 11 »