• ちょこっとメール
  • CD案内
  • コンサート・テレビ・ラジオ出演情報
  • フェイスブック
  • ツイッター
  • プロフィール
  • お問い合わせ
  • ブログ
ブログカレンダー
« « 2017 8月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

ブログ


ハーブのちから

投稿日:2012-1-8   カテゴリ:スピリチュアル
昨年のクリスマスに素敵な出会いがありました。
ハーブの魔女と呼ばれている方です。
腰痛も肥満も自律神経もアレルギーもみなストレスが原因と言われているけれど、そのどれもに当てはまる私をハーブで丸ごと面倒みましょう・・と、それは心強い魔女さんに出会ったのでした。
旦那さんの糖尿病、かなり気になるお年頃の金髪もどーんと来い!で引き受けてくださいまして。
処方されたハーブ達をお茶、ワイン、酢にびーっしりと詰めて毎日毎食試しております。
入浴塩にもハーブを足して、化粧水、クリーム、
化粧下地、ファンデーションまでまるごとハーブから生まれたナチュラルライフを実践中です。
ちょうど2週間が経ちまして、末端の冷えが解消してます。今までのつけがあるゆえに即効性はありませんが、確実に私のカラダが「おーし、ついにやる気になったね・・」と喜んでいるみたいなんです。
そんな最中にちらっとビューティーコロシアムなど見てしまったものだから、大根おろそダイエットも取り入れちゃいました。
七草がゆもカラダがありがとうって言ってくれているみたいです。
せっかくカラダがこんなに喜んでいるんだからと
ばかりに、「リリィ」というかわいい歌のレコーディングをしております。
JENIというチャーミングなアーチストが作詞してくれた歌なんですが、ハワイのホオポノポノの
魔法のことばである「愛してる」「ありがとう」「ごめんなさい」「許して下さい」をテーマに夫婦愛の歌を書いてくれました。

歌っていると微笑みが溢れてくる歌です。
歌っていると女性ホルモンが分泌されます。
歌っているとなんだか嬉しくて泣けてきます。

リリィの花が大好きな女将にはやく聴かせたいな・・・。

ハーブのちから・・・うたのちから・・・
元気になります。

奇跡のクマンバチ

投稿日:2010-8-16   カテゴリ:スピリチュアル
昨日の介護ホームで不思議な体験をしました。

終戦記念日の前日14日に仙台の親戚の睦子伯母さんが90歳で大往生されました。夫の祖母の妹にあたる睦子伯母さんは満州で東条英機氏の秘書室でタイピストをしていた経験のある方で、当時としてはとても貴重なワーキングウーマンだった方です。
祖母も睦子伯母さんも戦争の恐怖体験の中、青酸カリを持ちながら命からがらに夫の母や兄弟とともにやっとの想いで帰国することができました。
その絆にあやかって仙台のコンサートには必ず応援にいらしてくださいました。
それはそれは可愛らしい方で、ライブの後はとても興奮して感動を伝えてくださいました。
TVに出演するときには親戚に電話で伝えてくれるほどとても熱心に応援してくださってました。

昨年の11月の仙台ライブでは、お互いに今生の別れを予感したのか、その別れはとても寂しさを覚えました。
「ちかちゃん、あんたの歌聴くと・・・なんだか涙がこぼれてしまうね・・・・。いやいや〜本当によかったわ〜。もう歩けねからこれが最後かな・・と想ってね」

コンサートで生歌を聴くのが一番だ・・・と、その感受性は少女そのものです。
その睦子伯母さんが他界した翌日の介護ホームでの慰問ライブでした。
心では睦子伯母さんのために歌うからね・・・と想いを送っていました。
そんなときです。
介護ホームではまず手を洗浄し、うがいまでしなければならないほど、ウィスル予防がしっかりして、蚊やハエなど考えられないほど入る余地のない徹底ぶりな施設でしたが、本番がはじまってすぐに・・・夫のキーボートのところになんと蝉かと想うほどの大きな蜂が飛んできたのです。

夫は思わず硬直してしまうほど大きかったそうですが、それは黄色と黒のシマ模様があり、あきらかにクマンバチだったと言うのです。
それも夫の顔の辺りをブーンと一度だけ近くに飛んできて、すぐさまキーボード脇にあった植木の中へピタッと入り、な〜〜んと、顔だけ出してライブ中微動だにしなかったと言うのです!

クマンバチがライブを見学していたという構図です。
「睦子伯母さんがクマンバチになってライブを聴きにやってきたとしか考えられない」と・・・。
ギターのSORAOも「僕もちゃんとでっかい蜂が小野澤さんのところに飛んできたの見ました」と言うし。

そしてライブが終わったら、当然そんなクマンバチはもう消えていたのでした。

そう言われてみると、なんか睦子伯母さんがクマンバチにも似ているように思えてきました。

なんてったって、そんな勢いがあるエネルギッシュな方でした。
でなければ戦時中にタイピストなんてやってられません。気丈なるきりりとした伯母さんでしたもの。
「蝶には乗ってこないな・・・クマンバチだよ絶対・・。」
納得の夫の言葉でした。

永い人生大変お疲れさまでした。
謹んでご冥福を祈りながらも、最後にクマンバチになってライブを聴きにいらしてくれたこと、本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

不思議なチカラ

投稿日:2010-5-12   カテゴリ:スピリチュアル
椎間板ヘルニアをなんとか手術しない方法で治したい!!という強い想いが届きまして、気功という西洋医学とは対極あるハンドパワーの見えないチカラに身を委ねてみることに致しました。

え?嘘・・・・まさか・・・・杖使わないで歩けます今。
まだ生まれたての牛みたいになってますが、
確実に手術をしない道を選択できたという手応えを感じております。

整形外科の技術と気功というのは、方法論からすれば、ありえないほど価値観が全く異なります。
どちらもその道のエキスパートに出会うことができたことが、本当に心からの感謝なわけですが、
やっぱり、絶対に痛いというのが、怖い私ですので、
ブロック注射とか、手術という道だけはどうしても避けて通りたく・・・・心からの苦しいときの神頼みの想いでした。
このたびは本当にいろいろな方にご迷惑をおかけし、そして助けて頂きました。
この痛みが教えてくれたことは計りしれません。
今回のこの痛みこそが私の大いなる気づきの祝福とでも言いましょうか・・・。
ただただひたすら ありがとうでございます。

ご心配おかけしました・・・奇跡的にもう大丈夫です。

北西吉方

投稿日:2009-2-11   カテゴリ:スピリチュアル
ものすごく一日一日が濃厚が日々でした。
いわき福島のライブはもちろん全力投球。
翌早朝からは「喝采」のPV撮影が行われました。
羽田空港の近くの海岸は、それは静かで、とても素晴らしいロケーションでした。ほっカイロがとても役立った一日でした。
撮影が夕暮れとともに終了し、その足で翌日の女性誌STORYの取材の仕込みで買い物に行き、翌日の
「夫婦でおもてなし」というコーナーで実際にホームパーティーをご披露いたしました。
ゲストはミュージカルGIFTに出演された岸田敏志さんやANZAさんを招いて、歌の旅芸人ならではの全国お取り寄せメニューでおもてなしをいたしました。
この模様は3月1日発売のSTORYをご覧になってくださいませね。
そんなハードな一日の締めはミュージカル「スーザンを探して」を銀座クリエで観劇することでした。
あ〜〜〜〜〜なんてめまぐるしく、そして充実した日々だったのでしょうか・・・。
そのひとつひとつが愛おしいです。
が、しかし。
そのまた翌早朝から今度は長野の戸隠神社へ向かいました。
今私は湯田中温泉のラウンジから綴っております。
2月11日は我ら夫婦にとって北西へ旅することが
吉方であり、運気向上につながるというのを、
沖縄のユタの方にアドバイスされまして・・・・・。
地図で調べてみたら、戸隠だったわけです。
それだけの理由で戸隠めぐりをしておりました。
なんだか、連れて来られちゃった感じです。
それにしても温泉 は身も心も癒してくれます。
さ〜〜〜また明日からがんばりますわよ。
応援何卒よろしくお願い申しあげます。

愛されるための恋占い

投稿日:2008-8-28   カテゴリ:スピリチュアル
スピリチャルカウンセラー育代さんの
「愛されるための恋占い」の本が発売になりました。

スペシャルインタビューで我ら夫妻が特集されております。
沢田知可子夫妻にきく
「結婚10年目、今でもときめくワケ」
なんかしっかり掲載されております。

惑星別12星座占いはかなり奥が深いです。
交通タイムス社 から定価680円にて
お近くのコンビニ(セブンイレブンは除く)書店にて
発売中です。

13の月の暦

投稿日:2008-7-26   カテゴリ:スピリチュアル
スピリチャルな出会いが続いております。
全てが繋がっているから不思議です。
宮古島のスピリチャルな友人が木内鶴彦著書
「生き方は星が教えてくれる」という本を沢田さんにどうしても紹介したい人だからと贈ってくださいました。
そしてその後に島根県浜田ではやはりスピリチャルなご縁のプロデューサーからご住職と高校教師をしながらアーチスト活動をされているまりさんを紹介され、その話題はなんと木内さんの超スピリチャル体験の話題であり、またまた木内さんと彼らも繋がっていて、私にぜひ紹介したいと言うのです。
そのご住職から鹿児島へ行く前日に連絡があって、
私が大好きな焼酎の蔵元で仕事をしながらアーチスト活動をされている女性が焼酎を差し入れしたいからと連絡がありました。
そのNaomiさんから焼酎と彼女のCDと本をプレゼントして頂いたのですが、その本がとんでも凄いスピリチャル本・・・いやなんちゅうか、日記本なんでしょうか。
その名も 「コズミックダイアリー2009」というものでした。
自然のリズムを取り戻すための、28日×13ヶ月の周期。
そして28日×13+1=365日を一年とし、
その一日がまさしく7月25日「時間をはずした日」ということで、はやい話が年末ということでしょうか。
だから日記は7月26日からはじまっているということで、もの凄く絶妙なタイミングでこの日記をNaomiさんは私に届けてくださったのでした。
そして偶然にも大阪へ行ったときに25日は毎年日本三大祭りの一つである天満宮のお祭りの話を聴いたのですが、このお祭りはなぜか毎年7月25日と決まっており、土日や祭日は関係ないそうなんです。
コズミックダイアリーでいう「時間をはずした日」は
昔からこの7月25日は豊穣の感謝、雨乞いなどの自然への感謝祭を行なう日とされており、
なぜか太古より決められた7月25日というこの日が
日本三大祭りと同じなのにもこれは偶然じゃないと思いました。そしてそのお祭りの話もまた偶然、リハーサルをした大阪芸術大学から新大阪駅まで送って頂く車で、アテンドして頂いた方がそのお祭りがある神社のまん前に住んでいるということで世間話的に出た話だったので本当に鳥肌でした。
このコズミックダイアリー2009 はかなり興味深いもので、ちょっとこの暦とお付き合いしてみようと思っております。
と、いうことで今日は新年です。

生き方は星空が教えてくれる

投稿日:2008-6-16   カテゴリ:スピリチュアル
宮古島のアグ(友達)から贈って頂いた
木内鶴彦さんの「生き方は星空が教えてくれる」をものすごいタイミングで読むことになりました。
もう1っ月も前に手元にありながら、なぜかよし京都行きの新幹線で読もうと決めてバッグに前日に忍ばせたこの本の内容は実はまさに地球と人間の折り合いのつけ方というものです。環境破壊、温暖化、地震、水害、サイクロンに至るまで人間がこの地球で生きてゆくうえでどう折り合いをつけるべきなのか、木内さんは臨死体験をすることでその死の向こう側にある宇宙のからくりを知ることとなりました。
そして彼が現在過去未来と視てきた人間の死の向こう側にて、未来はいくらでも変えられるということでした。もしもこのままほおっておけば2011年からすべての植物が枯れ始めると植物学者が学会にて発表していることさえも、今私たちひとりひとりの意識革命でその運命さえ変えられるということを真摯に書かれているものでした。
宮古島を基点に彼がじっさいに地球を救うべくプロジェクトがはじまっています。
そのお手伝いを友人がしているということで、なぜ宮古島が選ばれたかというのも不思議なほど実は神様が舞い降りた狩俣という場所に関係しているようです。実際に宮古島には地球を救うべく水や森をつくることへの活動がはじまっているのですが、その運動を先頭きってとなえてきたのがカンカカリャと呼ばれる
霊能者です。彗星探索家という視点から提唱する地球環境への発想は神様に一番近い宇宙的規模なものでした。天災が絶えないこの今だからこそぜひとも読んで頂きたい本でした。
私も私のできることを木内さんのような感性でやっていきたいと思いました。

国際ソロプチミストin広島

投稿日:2008-3-21   カテゴリ:スピリチュアル
ソロプチミストという世界的規模で組織されている各界で活躍されている女性たちによって形成されている団体なのだそうですが、
西日本地区の一つである平和広島の国際ソロプチミスト認証20周年記念式典にてトーク&ライブをさせて頂きました。
現役で活躍されている最高年齢92歳の星さんは、その年齢よりも10歳はお若くみえ、大正生まれのハイカラさんそのままなおしゃれな方でした。
永瀬清子さんの「美しい国」を星さんにぜひとも聴いて頂きたいと切に感じました。
戦争を体験したからこそ、真摯に平和を築こうとされたその精神と継続には92歳にしてもなお、やらなければならいことがまだまだ山ほどあると意欲にあふれておりました。真のセレブのあるべき姿勢をソロプチミストのみなさんに感じました。

広島の地で平和を詠うのは、また格別なる緊張感がこみ上げて参ります。
左肩が痛くなってなかなか手をあげることさえままならない状態になり、もしやこれが四十肩か?と不安になりましたが、これはそんな痛みではないな・・・と想っていたら案の定、不思議なことにライブが終わったらピタッと痛みが消えてしまいました。
英霊なる魂のお役にたてたのならば本望ですと感謝をしながら、広島ならではの、不思議な痛みがわたしらのお役目を導いてくださっているようでした。
8月にまた広島へ参ります。その時期に呼ばれる意味をしかと受け止め、全身全霊で向かわせて頂きたいと想います。
国際ソロプチミスト平和広島のみなさま、認証20周年おめでとうございました。500人近い大掛かりな式典を大変お疲れ様でした。

海人〜うみんちゅ〜

投稿日:2008-1-12   カテゴリ:スピリチュアル
沖縄の旅 行って参りました。
宮古島のお友達のお兄様がなんと沖縄で有名な「海人」うみんちゅTシャツの代表をしておりまして、その新年会にお招き頂き、海人Tシャツを衣装にしてミニライブをさせて頂きました。

実は今回呼ばれるがままに行動をしてみようということで、ご縁にまかせての旅のはじまり・・・「久高島に行ってみてはどう」というアドバイスからあれよあれよとまたもや沖縄の奥深さと神の島であることに驚くばかりの旅になりました。
世界遺産にも指定されたセーファーウタキにご挨拶していざ久高島へフェリーで25分。その小さな島に一番最初に五穀豊穣の神が降り、そこから沖縄がはじまったと言われる生みの島でした。
「男は海人(うみんちゅ) 女は神人(かみんちゅ)」と言われているほど、男と女の役割はシンプルで神秘的。男禁制のウタキでは光の柱に照らされて、私自身もしばし神人になりました。
貸し自転車もあってゆっくり回って2時間コースで島を回れるそうです。
何度も足を運んでおきながら、今回はじめて行った首里城。
琉球王朝の歴史にたっぷり触れて思うことは、ここはまさに異国の聖地。
日本であってよかったのか・・・。
もしも琉球王国が独立した国として続いていたらどうなっていたのか・・・。
どこよりも他国との交流が上手だった琉球の文化の高さと和合への願いは、「武器のもたない国」として報告を受けたナポレオンが驚いたそうです。
刀よりも三味を床の間に飾るほど重要だった島。
芸能の神様がおいでなさる島。
神人に聞いた話で、トイレの神様はその家のことを何でもお見通しだそうで、きれいにすればするほど、その家は守られ繁栄するそうです。
私はコンサートのとき、楽屋のトイレの神様に必ずご挨拶するのですが、それはとてもいいことですよ〜って、お褒め頂きました。
トイレの神様にどうぞよろしくお伝えくださいませ。

えぼし岩

投稿日:2007-12-17   カテゴリ:スピリチュアル
FM岩手の公開収録クリスマスコンサートで盛岡へ行って参りました。
鈴木トオルさん、池田聡さん、TIAさん、と沢田の4アーチストが出演したコンサート。残念ながら今回はジョイントする曲はなかったのですが、鈴木トオルさんのリハーサルをこっそり聞かせて頂き、「シャニンオン」で涙があふれました。
デビュー前に女友達で行った軽井沢のシーンが出てきて、その時間旅行を楽しむことができました。素晴らしい歌声に鳥肌もいっぱいたちました。

いわて公会堂にすぐ前に櫻山神社というのがあって、その中にえぼし岩という2階建てくらいの大きさはある岩が祭られており、その岩は病気を治してくれるという不思議な岩です。その近辺に落ちている石でえぼし岩に似ているものをひとつ拾ってもってかえると病気から守ってくれるというのです。さっそく探してひとつ持って帰りました。すると・・・翌日奥沢小学校にてお会いした育代さん(霊能者)にこの石をお見せすると、この石に神様が宿っているのですね〜と、さりげなくその石をなでるのです。うわ〜〜神様が宿った石、拾ってきちゃったもんね〜〜。
なんて無邪気に喜ぶ私でした。
育代さんいわく、「各地に呼ばれるその場所の音楽の神様があなたたちを呼んでいるんだよ。ごしんぎょうがはじまっているから、いろんなところでとにかく歌うことです。」
なんとありがたい・・・・合掌。

盛岡からの帰りの新幹線は池田聡さんと夫と3人で久しぶりに車内打ち上げとなり、とても楽しい2時間でした(笑)