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いわき 稲垣潤一さんとデュエット

投稿日:2015-4-20   カテゴリ:イベント
いわき芸術文化交流館アリオスでの稲垣潤一さんのコンサートにゲスト出演させて頂きました。
アルバムSing with Meでデュエットして頂きました、「あなたと出会えた街だから」を稲垣潤一さんと初披露しました。
稲垣さんはレコーディング時以来にもかかわらず、完璧に歌いこなして下さいまして、いつもとても涼しい表情をされていらっしゃるのですが、きっとすご〜く練習してきてくださったのね〜〜〜と思うと胸がいっぱいになりました。
その一生懸命なデュエットは会場いっぱいに届いてくれていたと信じております。
それにしても稲垣潤一さんのコンサートはヒットソングが沢山あって、20代の前半、はじめて自力で購入したパールホワイトのマツダのファミリアを1人乗り回していた時代によく車で聴いた歌ばかりで、
あのファミリアが鮮明に浮かんできて、懐かしい風景に浸ることができました。
「クリスマスキャロルの頃には」も一緒に歌わせて頂き楽しかったです。
稲垣さん本当にありがとうございました。

偶然にも同じホールの別館ではシンガーソングライターのKANさんが弾き語りコンサートをされていて、リハーサル時にご挨拶させて頂きました。
KANさんは独特なワールドを醸しだし、とても興味津々なアーチストです。
知り合いのミュージシャンから聴くKANさん情報は聴くたびに面白く、とても引き込まれる内容で、
いつかご一緒できないかな〜〜と、思っていましたらスタッフさんがご紹介して下さいました。
こういうご縁って、ちょっと不思議でその偶然なタイミングにとても幸せな気持ちになれるものです。

車で3時間のいわきへの旅は素敵なドライブになりました。

宇和島伊達400年祭

投稿日:2015-3-29   カテゴリ:イベント
宇和島伊達400年祭 プレイベントFM愛媛公開録音トーク&ライブに出演させて頂きました。

宇和島藩伊達家400年を祝うトークショーでは仙台市長と宇和島市長、第13代宇和島伊達家当主の伊達宗信さんがご登場。
(ご当主がお若くて、イケメンで驚きでした。)

さとう宗幸さんと共に「花は咲く」で会場の皆さまと一つになることができました。

国指定「名勝」の天赦園では宇和島のゆるキャラである伊達にゃんよが迎えてくれました。
宇和島さんさ踊りや仙台からの踊り手さんを招いてすずめ踊りが披露されました。

宇和島城、伊達博物館、天赦園と宇和島藩伊達家のゆかりの地を丁寧に案内して頂きながら、気分はすっかり歴女の修学旅行となりました。

宇和島と言えば真珠。
前回は真珠のお数珠を・・・。
そしてライブでお借りした真珠のネックレスをなんとサプライズで賜りました。
今回は真珠のイヤリングとプチペンダントをGet。
質の良さは天下一品ですからね・・・の言葉につい心を奪われます。

宇和島のハワイアンなお好み焼き屋さんは二度目とは思えないほど「ただいま〜」って言いたくなるほど
オーナー夫妻があったかいんだから〜♪て歌いたくなりました。いつのまにか最後はご当主までも駆けつけてくださって、アロハ〜な打ち上げとなりました。HAPPY〜Birthday 〜!!あっちゃん!
小野澤のバースデーケーキまで作っていてくれて
サプライズでお祝いして頂いて・・・なんて幸せもんなんだ。
日頃の夫の辛抱強さは、こうやって報われるんですね。心から感謝でいっぱいな宇和島フレンドシップナイトでした。
充実の二泊三日の宇和島伊達400年祭の旅でございました。

3・11チャリティー in 鹿児島

投稿日:2015-3-13   カテゴリ:イベント
震災から4年目の3月11日は鹿児島第一ライオンズクラブ主催の東北震災孤児のためのチャリティーコンサートが鹿児島宝山ホールで行われました。

鹿児島出身のコントラバス奏者森田良平さんを中心に地産地奏をモットーに集結された森田良平ストリングスと共に、中西圭三さん、沢田知可子、そして地元の3つの小学校合唱団総勢120名が集結してのチャリティーコンサートです。

ライオンズの実行委員長である宮之原さんは4年前の震災で両親を亡くされた子供達が集まる施設へ毎年ライオンズクラブから養育費を支援されているというお話を伺いました。1番小さな子が当時3歳。
その子が成人式を迎えるまでこのプロジェクトを継続させるのだそうです。
そしてもっともっと鹿児島出身の音楽家たちを応援したいと目を輝かながら・・・とても素敵な女性です。
全国にあるライオンズクラブの奉仕活動にあらためて敬意を込めて脱帽するばかりです。

120名の子どもの歌声は大人達が自然と涙を流せる時間でした。
中西圭三さんとのデュエットソング「ちいさなて」
はラッキィ池田さんの振り付けダンスをレクチャーしながら、出演者、お客様と一丸となって踊りました。もう、この瞬間が身震いするほどの感動でした。
歌い終わって、かなりの心拍数が上がっていたと思いますが、無我夢中がこんなに幸せなんだ・・・実感できました。
フィナーレは全員で「花は咲く」を東北へと愛を込めて歌いました。
なんて、やさしくて、熱い鹿児島なのでしょうか。

このご縁に心から感謝申し上げます。
参加させて頂きまして、本当にありがとうございました。

気分はアラフォーコンサート

投稿日:2015-3-9   カテゴリ:イベント
3月7日 大阪NHKホールにて日本フルハップのイベントとして辛島美登里さんと中西保志さんと3人で
「Around 40 memory concert」を行いました。

ひさしぶりに集結されたアラフォーコンサートは
メンバーもピアノ、ギター、バイオリン、パーカッション、ベースと充実したサウンドで、「歌謡曲メドレー」「フォークメドレー」を3人で交互にハーモニーもしっかりつけてご披露させて頂きました。
これがまた一生懸命練習した甲斐ありまして、上々な出来映えでございまして・・・このコンサートでツアーできたらいいね〜っなんて、夢が広がりました。

中西保志さんと辛島美登里さんのお初のデュエットソング「つよく・・・つよく・・・」がとても素敵で、
どうして・・・辛島美登里さんが男性アーチストとデュエットするとちゃんと男と女のいいムードが漂うのでございましょうか・・・艶っぽいのです。

中西さんと沢田がデュエットした「幸せのドア」もそれなりに心地良いのですが、いい意味で同志であり、
空気のような年季の入った夫婦像ってところでしょうか・・・。
この微妙な違いを愉しんで頂けたジョイントコンサートになりました。
どうぞこのプロジェクトでコンサートツアーが実現しますように〜!

ワクワク★フェスティバル

投稿日:2015-1-13   カテゴリ:イベント
1月11日に渋谷公会堂で行われた歌う海賊団ッ!のワクワク★フェスティバルにダンスコンテストの審査員として参加し、ラッキィ池田さんのコーナーでは妖怪体操からはじまって、そしてラッキィさんの振り付けて「ちいさなて」を歌って踊らせて頂きました。
海賊団ッ!のクルー隊も一緒にラッキィさんの振り付けパフォーマンスに導かれて、会場の子どもも大人もみんな一緒に「ちいさなて」を踊りました。
はじめての人でもこんなに踊れちゃう・・・ラッキィ池田さんは本当に凄い!まさしくダンスの魔術師です!

なんてなんて幸せな時間だったことでしょう・・・。
会場のファミリー達がみんなで「ちいさなちいさなて〜」って歌って踊ってくれている・・・!
ダンスって本当に大切なエンターテイメントですね。
もっともっと踊りたかった〜!

ダンスコンテストでは優勝したエモーションの母と子二人一組になって30人ほどの親子のダンスパフォーマンスが親子が向き合いながら一緒に踊り、ハグしたり、愛情表現豊で泣けちゃいました。

そしていよいよ歌う海賊団ッ!の船長うっちゃるが繰り広げるミュージカルのようなライブパフォーマンスは会場の子供達を熱狂させました。
その夢中にさせるパワーはもの凄かった。
全国の子供達、そして学校での音楽鑑賞会などにどんどん呼んでほしい大切なメッセージが情熱が溢れています。

「女海賊団っ!チカ姉さんとはアタシのことよ〜〜!」

「会場のみんなも出演者もみ〜んなが海賊団ッ!になってわくわくするの!それがわく フェスでしょう!!」

なんて、セリフまで言わされちゃって・・・楽しかった〜!

デュエットライブ in 下関 BILLIE

投稿日:2014-12-30   カテゴリ:イベント
下関の素敵なライブハウス「BILLIE」にあらたなるスペースがオープンしまして、200名ほどゆったりとお食事ができるライブハウスとなりました。

そんな素敵なBILLIEでのライブは池田聡さん、杉山清貴さん、中西圭三さんと4人でのジョイントライブになりました。
ピアニスト松本ケイジさんとともに池田聡さんからはじまって、中西圭三さんはJAZZテイストな遊び心満載なステージでした。

休憩を挟んで沢田のコーナーは全てデュエットです。池田聡さんとの「ハレルヤ」
中西圭三さんとの「ちいさなて」は松本ケイジさんのピアノオンリーとは思えないほどグルーブ感たっぷりで楽しかった・・・。
今回は小野澤篤もデュエットゲストとして登場して「キミと僕の永遠」を歌いました。
ラストは杉山清貴さんと一緒に「言葉じゃなくても」を歌わせて頂いて大満足のコーナーでした。
杉山さんの弾き語りでバシッとしめて頂きまして、
アンコールではなんと「CHOO CHOO TRAIN」をみんなで歌いました。
今年最後のライブでした。
本当に素敵なご褒美です。
心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

光のしずく 点灯式

投稿日:2014-12-6   カテゴリ:イベント
福島パセオ通り並木イルミネーションの点灯式に行って参りました。

おかえりが聞こえてくる・・
街灯りを抜けて家路辿る 足取り

まほろばの星降る夜
思い馳せる涙一粒ともして
今日の君を讃えよう 光のしずく
おかえり・・・・君の夢。

光のしずく という詩を書かせてもらえたのがもう8年前になるのですね。
2007年からはじまったこのイルミネーション点灯式に「光のしずく大使」としてほぼ参加させて頂いております。

2011年の震災以降も節電も考慮しながらも、
やはり福島を明るく照らして欲しいという想いの方が勝ったそうです。

12月24日 25日はラジオ福島 チャリティーミュージックソンにパーソナリティーとして参加させて頂きます。
精一杯がんばりますので、どうぞ応援宜しくお願い申し上げます。

歌う 海賊団ッ! 2015・1・11

投稿日:2014-11-30   カテゴリ:イベント
新年早々になりますが、2015年1月11日に渋谷公会堂で歌う 海賊団ッ!の「ワクワク★フェスティバル」〜子どもも大人も笑顔になれる大冒険!〜のパフォーマンスコンテストの審査員として出演させて頂くことになりました。

歌う 海賊団ッ! とは

「親子に笑顔と未来を!」をテーマに「歌う海賊団ッ!」の船長ことキャプテン★うっちゃるがオーガナイズする、キッズ&ファミリー向けエンターテイメント軍団です。

昨日はそのエンターテイメントコンサートに特別ゲスト出演されるラッキィ池田さんと船長と会食ミーティングが行われました。

何故にファミリーコンサートに沢田なのか・・・
そうなんです。
私には子どもはおりませんが、「子どものいない大人でも子供達に伝えたいメッセージがある」をテーマに作詞家 山田ひろしさんに「ちいさなて」を書いて頂きまして、この歌をファミリーコンサートでご披露したいと船長にお願いしたのでした。

中西圭三さんとのデュエットソング「ちいさなて」を
障害をもった子どもや大人やバリアフリーなエンターテイメントとしてお届けしたいと思いました。
このアイデアを繋いでくれたのは「Hand stamp art project」です。
2020年東京パラリンピックに向けて障害児たちや想いに賛同して下さるみんなの手形をアートにしてギネスに乗せようというプロジェクト「HSAP」。
このプロジェクトを通じて、様々な障害児たちの現状を知って頂き、もっと障害者に対しての理解を深め、そして世界にも誇る意識の高い日本人としてパラリンピックを応援しようというプロジェクトに私は思いっきり心を打たれてしまいました。

ここに日本の希望を感じました。
そうなると不思議とご縁がご縁を呼んで、この度の歌う 海賊団ッ!のエンターテイメントショーに出演させて頂けることになったのです。
「船長〜!」
本当にありがとうございます。

というわけで、1月11日の渋谷公会堂の歌う海賊団ッ!コンサートに応援にいらして頂きたいのです。

沢田はなんと!なんと!
今や妖怪ウォッチのパフォーマンスを振り付けしたラッキィ池田さんに「ちいさなて」を振り付けて頂けることになりました!!!
2015年の沢田は踊ります!
お披露目は1月11日 渋谷公会堂
ぜひとも応援よろしくお願いします!

チケットは2500円
13時30分  ファミリースマイル!!
最終予選5組の審査会

15時30分 ワクワク★カーニバル

お問合せ 
ロック&ヒルミュージック : 044−930−7078
(平日11時〜16時)

HAND STAMP ART PROJECT LIVE

投稿日:2014-11-4   カテゴリ:イベント
「文化の日」っていい日だな・・と想う。
意識改革とまでは行かずとも、意識を高めるためのチャレンジをしたいと試みたのは「ハンドスタンプアート プロジェクトライブ」に参加することでした。

HAND STAMP ART PROJECTとは
病院のベッドから世界へ!
HSAPは、障害児の手形スタンプを集めて“世界一大きな絵”を制作し、2020 年の東京パラリンピックのオープニングセレモニーで展示することを目標とするプロジェクトです。

「キミと僕の永遠」をデュエットしてくれたエバラ健太君がいち早く賛同して立ち上げたプロジェクトでもあり、彼はそのテーマソング「いのちの花」を作り各地でのイベントライブを通してこの「想い」の伝道師でもあります。
私もエバラくんと共にその伝道師になりたいと想いました。

おおたわら症候群という難病を生まれながらに診断され、カラダが硬直してしまい、食事さえのどに通るまで大変な思いをしなくてはならない障害です。
日本にどれだけの障害と診断された方を比較すると、日本の糖尿病患者が740万人いるそうです。
そして障害者と診断された方が約750万人・・・。
そのうちの18才未満の障害児は93100人いるそうです。

この障害児を授かったママ達は、その苦悩を分かち合える同じ境遇の親達とご縁が生まれて、さらに気持ちを前向きに生きて行こうとこのプロジェクトを立ち上げました。
そしてその障害児達に関わったオステオパシーの整体師さんはじめ、各病院や企業、アーチスト達と出逢い、この障害児たちがいかに天使からの申し子であるかを私たちに気づかせてくれるのです。
天使の申し子は私達にさまざまな気づきを与えてくれます。
その証拠にHSAPのママ達はみなさんしなやかな強さをお持ちです。豊な母性としなやかなる行動力が生きると喜びとなって、笑顔がとても素敵です。
彼女達に出会えたことに心から感謝します。
2020年東京パラリンピックに向けてのハンドスタンプアートプロジェクトをどうぞ一緒に盛り上げてやってくださいませ。
お力お貸し下さい〜!

中越地震から10年目

投稿日:2014-10-25   カテゴリ:イベント
2004年10月23日17時56分に起こった中越地震から10年目の式典イベントに出演して参りました。
震源地は越後川口の小高い山の段々畑のところにありました。錦鯉を育てていたエリアです。
山古志村では小林幸子さん、長岡アオーレでは平原綾香さん、私は震源地の川口で三元中継もあり、それぞれのエリアを尊重したとても丁寧な式典でありました。絆館が建てられた川口の大きな公園ではキャンドルじゅんさんがプロデュースする若者達のライブコンサートが行われて、そこではそれぞれの願いの短冊をつけた風船が一斉に空へと上がりました。
私もタイミング良くその場所へと辿りつきまして、じゅんさんともご挨拶させて頂きました。
山古志で小林幸子さんにご挨拶して、打ち上げでは平原綾香さんともお会いできて、それぞれのステージを同じ時間に歌い合い讃え合い、素晴らしいご縁を頂きました。
川口小学校6年生一同と合唱した「ビリーブ」と「空を見上げてごらん」では会場に集まってくれた皆さんも10年前のあの地震直後の映像もあって、涙を流されておりました。

想えば私はあの震災後の12月23日に長岡の駅前、(今のアオーレの前です。)産業復興宣言野外コンサートで歌った瞬間から人生が大きく変わって行ったのです。それから毎年のように復興祈願コンサートとして地元企業や有志の皆さまの多大なるご協力を賜りながら、一緒に歩ませて頂きました。
「空を見上げてごらん」を花火大会のエンディングとして流して下さったのもそんな有志たちの思いやりでした。
気づけば長岡応援団にも仲間入りができて、
私の心のふるさとになりました。
この10年を振り返りながら長岡のみなさんとしみじみと打ち上がりまして、また調子に乗って飲み過ぎてしまいました。
有り難い・・・。
ありがとう・・・長岡。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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