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高橋 孝さんのコンサート

投稿日:2008-9-28   カテゴリ:イベント
小椋桂さんの秘蔵っ子と呼ばれているエレキ三味線弾き語りアーチスト高橋孝さんのコンサートにゲスト出演させて頂きました。
小椋桂さん演出の「ぶんざ」を観劇したときに当時出演されていた中西保志さんからご紹介して頂いたのがもう、数年以上前です。偶然にも中西保志さんと同じレコード会社になり、また高橋さんもこのたび同じレーベルからデビューが決まりました。
そんなご縁から中野サンプラザにも足を運んで頂き、
昨日は私が彼のステージにお邪魔する運びとなったわけです。

お母様が北海道出身の民謡歌手という環境から、2歳のときにはもうこぶしを回して歌っていたという天才歌手です。
童謡よりも民謡。たとえ童謡を歌ったとしてもこぶしを回して歌っていたそうです。
そんな彼は民謡歌手としてではなく、POPSと民謡のクロスオーバーな音楽を小椋桂さん、星勝さんという大御所の手にかかり、素晴らしいアルバムでこのたびデビューとなったわけです。
三味線もエレキの美しい特注がステージに4本も並んでおり、自在にこなしながら歌声はとても澄んでいて、やさしいこぶしが聴く者たちを陶酔させてしまうほどに素晴らしい歌でした。
私もさわやかなるこぶしをまわしてみたいと思いました。
さわやかで、とてもまじめで、清々しい一重まぶたの高橋孝さんでした。

9月10日チャリティーイベント中止のお知らせ

投稿日:2008-9-8   カテゴリ:イベント
9月10日に予定しておりました大阪ザ・シンフォニーホールでのチャリティーイベントが中止になりました。チケットを購入して頂いた方々には大変ご迷惑をお掛け致しました事を、心よりお詫び申し上げます。ご購入された方は、恐れ入りますがサウンドクリエイター(06-6357-4400)までご連絡下さい。責任を持って返金させて頂きます。今後このようなことが無いよう気を引き締めて参ります。何卒宜しくお願い申し上げます。

      ウォータープラネット 小野澤 篤

アフリカチャリティーコンサート

投稿日:2008-9-5   カテゴリ:イベント
浜松でのアフリカチャリティーイベント
南佳孝さん、杉山清貴さん、新人の梵ちゃんと
本当に素晴らしいアーチストのライブを一夜にして堪能して頂けるというコンサートでしたが、残念ながらとても導引が厳しかったです。
それでもこの思いが大阪、横浜へと人が人を呼んで賛同してくださる方が増えることを心から望んでおります。
大いなる反省になった一日だっと思います。
それゆえでしょうか・・・打ち上げはより一層盛り上がりました。
言葉にはならない気づきがあふれていたと思います。
大阪は来週10日です。
ぜひぜひぜひ応援にいらしてくださいませ〜〜〜。
心よりお願い申し上げます。

めざましクラシックin掛川

投稿日:2008-8-31   カテゴリ:イベント
バイオリニストの高嶋ちさ子さんとフジTVアナウンサー軽部さんのめざましクラシックに久しぶりにゲストとして参加させて頂きました。
144回目めざクラでなんと私は9回目だったそうです。
最多出演ということでとても光栄に感じております。
それにしても144回も続いているのはあっぱれです。

今回の旅は雨が凄くて行きが10分ほど遅れ、帰りは20分も遅れて、豪雨の中高速道路もトロトロで・・・家に帰るとなんと雨もり・・・・。
雨漏りするなんて・・・それだけでかなりのショックでしたが、原因は屋上はプールみたいになっていて、排水溝がパニックで、逃げ道がなくなりBSアンテナの隙間から壁を伝ってかすかなる道筋を強引にも入り込んできていたのです・・・恐るべし雨。雷怖いしでさんざんでした。

大阪芸術大学演奏会in高松

投稿日:2008-8-26   カテゴリ:イベント
香川県の高松で大阪芸術大学演奏会がありまして、
またまた森川美穂さんとともに「Gift」を歌わせて頂きました。
現役の学生とプロの共演です。
大学で歌の講師をしている森川美穂さんいわく、
歌は最終的には感性だけれども、自分が今まで本能的に感性のままに歌ってきたことを理論として解釈してそれを言葉でも伝えて行かねばならない作業は本当に大変だと言っておりました。
私にはまったくもって無理です。
それでもプロから真剣にマンツーマンで教わることができるというのは、こんなに素晴らしいことはないはずです。
パーカッションのカルロス菅野さんや、サックスのマルタさんや、有名なるプレイヤーも講師として教えていらっしゃるそうです。

未来の音楽家たちがちゃんと音楽でごはんを食べて行けるかという心配もあるかもしれませんが、
やりたいと思うことを若いうちに精一杯やらせてもらえるのは恵まれていることだなと思います。

よさこい祭り原宿元氣連

投稿日:2008-8-23   カテゴリ:イベント
毎年恒例8月のこの時期に行なわれるよさこい祭り。
原宿少年少女合唱団の指揮をされている先生を中心に結成されている原宿元氣連のよさこい踊りを応援に行って参りました。
お祭りの由来はさまざまですが、由緒あるよさこい祭りのご奉納式は明治神宮で行なわれるそうです。
豊穣、雨乞い、地の浄化などお祭りは神様への感謝のあらわれとして舞や歌や作物、お酒と奉納されるわけですが、これほどに華やかなお祭りを目の当たりにして思うのは、やはり血が騒ぐという感動です。
おそろいのはっぴなどコスチュームに身をつつんだ踊り子たちは全国各地からその舞を競い、何よりもその晴れ舞台を満面の笑みと汗をエネルギーを全身全霊でのぞむわけですから、その素晴らしいエネルギーがびしびしと伝わってきます。
一緒に舞いたくなるほど血が騒ぐ原宿でした。

おいわけメロンまつり野外コンサート

投稿日:2008-7-28   カテゴリ:イベント
北海道のディープインパクトのふるさとである安平町で行なわれたSTVラジオ公開イベントのおいわけメロン祭りコンサートに出演させて頂きました。
90年のJRACMソング「LIVE ON THE TURF」を歌っていた頃、当時はオグリキャップがめちゃめちゃ強く、イベントで競馬場で歌いました。

本日はメロンまつりとあって、楽屋としてお世話になった安平公民館に到着するなり、オレンジ色の果汁たっぷりのメロンがど〜〜んと大皿いっぱいに出されて大感激でした。
「今までのゲストで一番感激して頂きました・・・」と
言われてポリポリ・・・がっついてました。
町の合併により安平町として最後のメロン祭りになるのだそうです。
有終の美を飾っていただきました・・・。と実行委員長さんのお言葉にうるうるしながら、本当に温かく迎えて頂いた安平町おいわけメロン祭りでした。
お土産にメロンを3つも贈呈されました。ムフ。
前日はかにをごちそうになり、ライブ後は念願のジンギスカンとなりました。
そこは千歳空港近くにあるノーザンホースパークという「雄大」という言葉がぴったりの美しい牧場になっていて、まさしくそこでディープインパクトが育ったそうです。馬は本当に美しい動物ですね。
お尻のあたりがたまらなく眩しいっす。
モンゴルで馬に乗せて頂いたのが懐かしい・・・。
今回はどうしてもジンギスカンが食べたかったのです。北京で食べたラムが忘れられなくて・・。
STVのスタッフの方がそんな私のつぶやきをちゃんとキャッチして下さって・・・連れて行ってくださったのでした。
ジンギスカンもあり、乗馬もできて本当に美しい場所でした。そこでジンギスカンをごちそうになりました。
美味しくて、やさしくて、あま〜いおいわけメロンまつりをありがとうございました。

青春のロシア・アヴァンギャルド

投稿日:2008-7-18   カテゴリ:イベント
渋谷Bunnkamuraザ・ミュージアムで「青春のロシア・アヴァンギャルド」が展示されております。
シャガールがパリに亡命する以前までの作品に出会いました。
「え?シャガールって、ロシアの方だったの・・・?」
その素朴な質問こそ、ロシア芸術と社会主義革命直前の時代背景が作品に大いにあらわれていたように思いました。

マルク・シャガールのキュビズムは今もなお現役画家である叔父の作品が私が子供のころに見ていた作風と重なりとても身近に感じました。
そしてカジミール・マレーヴィチ の黒い十字架というスプレマティズムのコンポジションという作品がまさに
ロシア革命以前のアヴァンギャルドと呼ばれた作品の代表作でもあると思います。
ロシアがアヴァンギャルド・・・・。
その昔中学生だった時代。
その3年間、なぜか音楽の授業はロシア民謡ばかりを歌わされていました。
大陸的マイナーな旋律は、どの曲も美しくも切なく
アヴァンギャルドとはほど遠い旋律を歌っていたと思います。
社会的抑制の影でアーチスト達はより自由に、創造していたという証が、エネルギーがここありました。

瀬戸大橋開通20周年

投稿日:2008-4-13   カテゴリ:イベント
瀬戸大橋開通20周年記念イベントで与島サービスエリアの野外ステージにてコンサートをしてきました。
中西圭三さんも出演されまして、
一緒に「愛のセレブレーション」と「Endless love」を歌わせていただきました。
岡山と香川を繋ぐこの大きな橋の真ん中に位置する与島から眺める景色はまさに瀬戸内のグランドキャニオンと言った感じでしょうか。絶景、圧巻でございました。
海風パワーもまた花粉を舞い躍らせ、花粉症ではない私でさえ一瞬にして鼻声になってしまいました。
それでも気持ちよさが勝ち、
声が抜ける野外ならではの心地よい時間でした。
宮古島から香川にもうすぐ嫁ぐ陽子ちゃんは昨日飛行機でうたた寝をしながら私のコンサートに行く夢を見たんだそうです。空港に向かえにきてくれた旦那さんが瀬戸大橋のイベントパンフレットを持っていて驚いてすぐに足を運んでくださったのでした。
さすが宮古島のようこちゃんは予知夢や夢枕メッセージをよくみる女の子です。
アカペラでみんなで「瀬戸の花嫁」を歌ってお祝いしました。
この歌は歌詞を見なくても体でちゃんと覚えている歌で、この感じがたまらなくすごいことだなってあらためて思います。
これぞ本当のスタンダードであり、ヒットソングですね。

それにしても圭三さんは歌が上手いです。デリカシーがあふれる素敵なアーチストとの共演はとてもしあわせでした。

さくら坂保育園園歌

投稿日:2008-4-6   カテゴリ:イベント
滋賀県草津に開園したさくら坂保育園の園歌をつくらせて頂きました。
入園式にご招待を受けまして、この園歌をはじめて歌ってまいりました。0歳児から5歳児までのよい子たちとかなりお若いママやパパと、先生たち。
ちゃんと座っているのもままならないちびっ子たちがこの歌を聞いてくれるかドキドキだったのですが、それまでざわざわしていたその音がぴたりと静まって、驚くほどに一生懸命聞いて一生懸命覚えようとしてくれたのでした。
音楽のチカラはすごいです。
せっかくだからぜひ「会いたい」を・・・というリクエストにお応えしてこの大人の歌をうたったときも、興味津々な顔・・・いや物珍しいそ〜〜うな顔だったのかな?
とにかくちゃんときいてくれまして、本当に感動しました。
園長せんせいが「みなさん こんにちわ〜」というと、「こんにちは〜〜」と大きな声でこたえました。次に「ご入園おめでとうございます」に対して、こどもたちは「おめでとうございます!!」となり、大爆笑。そうだよね。
まだ「ありがとうございます」っていうコミュニケーションにならないんだね。
そんなわけで、きちんとごあいさつができる子に育ってくださいという願いを込めてつくった歌がお役にたってもらえたらなって思います。
 
「おはよう」「こんにちは」
元気にごあいさつ
さんかくやねの下
笑顔 はしる みどり
この手をつないで しあわせあつめよう
かがやく 瞳はさくら坂保育園

ぴかぴか太陽が
大地にごあいさつ
さくらも健やかに 風におどる光
心を合わせて 咲かそうおもいやり
はばたけ みんなのさくら坂保育園 ♪

こどもたちの歌でこの歌はやくきいてみたいです。
かわいい歌なんですよ〜。

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