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いよいよ30周年コンサート

投稿日:2017-11-22   カテゴリ:イベント
この一ヶ月ほどずっと明日のコンサートのことが頭の片隅にあって、ザワザワとしておりました。

はじめてイルカさんをお迎えするにあたり、イルカさんのラジオの収録中にご挨拶に伺ったり、アラフォーメンバーの辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さんとのリハーサルもしっかりさせて頂きました。
今回のコンサートにフジテレビのノンストップさんが取材にいらしてくれることになり、リハーサルも取材してくれたりで、有り難いことに本番さながらな緊張感で行うことができました。

先日の松山では産業祭りのイベントの後で、中村県知事さんもご一緒にいかした屋台で30周年のお祝いをして頂いたり、
長野の中野市では作曲家中山晋平記念館で晋平さんが弾いてらしたグランドピアノを夫が弾かせて頂きながら「しゃぼん玉」の歌を奉納させて頂いたり、
合間でゴルフコンペに参加して30周年の挑戦の一つであった100切りを達成できたりして、これぞ神様からのご褒美と言わんばかりの出来事がございました。
途中風邪をひいて病院にもお世話になりましたが、
明日は万全の状態でステージに立てることが今は一番有り難いです。

昨日はCOTTONCLUBでグレンミラーバンドのライブを観させて頂き、不思議なタイムスリップでした。
映画でしか知らないグレンミラー、一度しか観ていないにも関わらず、どの曲も何度も聴いていた懐かしさがあって子どもの頃からずっと知っているメロディーばかり・・・そうだ、イトーヨーカ堂に行くとずっと流れていたような気がする。あまりにも親しみがあって、生演奏で聴くと格調があって、指揮者であり、歌も歌うニックはグレンミラーのように1940年代のアメリカンハンサムで映画のワンシーンに参加しているみたいでした。
私も明日は30年分の沢田知可子をさり気なく、人生のワンシーンを演じてみたいと思います。
明日は中野サンプラザでがんばります。
満員御礼 心より感謝申し上げます。

長岡フェニックス音楽祭 「花音」ハナオト

投稿日:2017-10-23   カテゴリ:イベント
10月22日は新潟県長岡市の長岡アオーレホールにて、長岡花火財団主催、長岡戦後復興70周年記念フェニックス音楽祭が開催されました。
第1部では沢田知可子のアコースティックコンサートを長岡少年少女合唱団とともにお楽しみいただきました。
長岡少年少女合唱団の天使の歌声と共に「天国ポスト」そして、「空を見上げてごらん」は手話をしながら歌うのですが、子供達のひたむきな可愛らしさには胸が熱くなりました。
2000人のお客様も子供達の歌声に癒されたことと思います。

第2部では宇崎竜童さんによるロックコンサートでした。御堂筋バンドとともに港のヨーコ横浜横須賀、ロックンロールウィドウなど数々のヒット曲をご披露されました。
宇崎竜童さんのロックの美意識、鍛え抜かれたスタイル、ダンディズムの高さに魅了されたライブでした。
タバコにバーボンが似合いそうなブルースを歌われているにもかかわらず、実はどちらもやらないという、そのギャップがまた魅力的です。

宇崎竜童節で歌い上げる「生きてるうちが花なんだぜ」という歌が心にしっかり刻まれました。
笑ってるかい?泣いてるかい?怒ってるかい?と当たり前のようでしっかり心を動かしているかと問いかけながら、生きてるうちが花なんだぜぃ〜〜🎶とシャウトする物凄くカッコいい曲です。
もう思い切りシビれました。
この男言葉の歌、歌いたいなぁ〜♪

私如きが話しかけてはいけないような超かっこいいロッカーのオーラはまさに雲の上の人でしたが、
とてもダンディにせっしてくださってホッとしました。
このような貴重なご縁は長岡花火の賜物です。

大団円では地元の希望ヶ丘小学校の皆さん、
ミ・アモーレ選抜ボーカリストの若者たちと共に宇崎竜童さん、阿木燿子さんが長岡のために作詞作曲され、花火とのコラボレーションもされている「故郷はひとつ」を大合唱しました。長岡花火の粋なはっぴを着てのアンコールでした。
長岡フェニックス音楽祭は2004年10月23日に起こった中越地震からの復興祈願花火のフェニックスを毎年上げられるようにと地元の皆さんに寄付を募るための無料コンサートです。来年もその想いが紡がれて素晴らしいフェニックス花火が打ち上げられることを心から祈願しております。「空を見上げてごらん」も米百俵尺玉100連発花火とコラボして頂けますように🎶🎶
本当にありがとうございました。

京の旅人 フォークコンサート

投稿日:2017-10-16   カテゴリ:イベント
10月14日の土曜日は八坂神社の円山公園音楽堂にて「京の旅人フォークコンサート」に出演させて頂きました。
ばんばひろふみさんと埼玉のコンサートでご一緒させて頂いたご縁でお誘い頂きました。
今年で13回目を迎えた京の旅人コンサートは
円山公園音楽堂を守りたいという想いからはじまったのだそうです。今年で90歳を迎えた音楽堂ですから、楽屋などもかなり年期を感じましたが2000人完売の野外ステージは圧巻でした。
ナビゲーターは杉田二郎さんとばんばひろふみさん。brothers5としても活動されている因幡晃さん、盪蓋靴気鵝∨抛盥雄さん、そして若手アーチスト日系三世のエリック・フクサカさん
恐縮ながら紅一点の沢田知可子というメンバーで15時15分開演18時30分過ぎまで盛り上がりました。
私も下手袖でずっと観客になっておりました。
 杉田二郎さんとデュエットした「祈り」もハーモニーが最高に気持ち良く、二郎さんの低音の包容力に包まれて至福の瞬間でした。

翌日は大人との修学旅行となって三千院、御金神社、晴明神社、今宮神社大徳寺、総見院と雨ニモ負けず、紅葉前ニモ負けず、賑わいの京都旅行を堪能しました。
あともう少しで紅葉シーズンとなる京都をまた歩いてみたいです。

銀座東急プラザサマーライブ

投稿日:2017-8-16   カテゴリ:イベント
先週11日になりますが、銀座東急プラザのとても素敵な空間でサマーライブイベントに出演させて頂きまして、アーチストKさん、3人のコーラスユニット アンリミテッドトーンとともに「涙そうそう」のコラボレーションもさせて頂きました。

11日の15時から曇り空で涼しくグリーンがいっぱいの素敵な屋上で浴衣姿でのライブとなりました。
長岡大花火のときに新潟放送の生出演で着た浴衣です。青地に大きさが異なる水玉模様のちょいと粋な浴衣は女優の音無美紀子さんに紹介して頂いたデザイナー紫藤尚世先生の作品です。
30分という短いライブでしたが、浴衣でのバラードは中々でしたよ・・・。
そして夜はKさん、アンリミテッドトーンとともに40分ずつのライブにラストでのコラボレーション
「涙そうそう」まで大盛況でした。
Kさんは愛媛のうだつ音楽祭でご一緒しましたが、益々磨きがかかって輝いておりました。

沢田のMCにお箸が転がっても可笑しくなるような会場からの笑いに、スタッフの方から「沢田さんきみまろみたいでしたよ・・・」とお誉めの言葉を頂戴しまして、すかさず夫は「沢田は女きみまろ目指してますから・・」とKさん、アンリミさんのファンの皆さんのおかげでございました。
沢田の応援者は父の介護を兼ねてカフェですっかりくつろいでおり、有り難い限りでした。
80歳で娘の追っかけをしてくれている父の周りはいつも快く父をアテンドしてくれるので本当に助かります。いつもありがとうございます。

今回のイベントに誘ってくれたのはアンリミテッドトーンのドディでございます〜!
彼は今年の新百合21ホールでのコンサートに、
高田三郎クワイヤーとともに「ジョイフル ジョイフル」を歌って下さいました。 地鳴りがするほど低音が出る声で、その音域はもの凄く広くて吉田拓郎さん、北島三郎さん、氷川きよしさんのコーラスにも引っ張りだこです。
褒め言葉で「人たらし」と言えるほど、とにかく幅広いジャンルで人に愛されるアーチストであり、企画プロデューサーでもあります。
これからも益々ドディ率いるアンリミテッドトーンと共演させて頂けたらいいな・・・。
とっても楽しい銀座東急プラザサマーライブでした。

秩父別 とんでん祭り

投稿日:2017-8-6   カテゴリ:イベント
北海道秩父別(ちっぷべつ)とんでんまつりにて夫婦コンサートでした。千歳空港から車で90分まっすぐな道路をひたすら走ってます。
ノートルダムの鐘のような大きな鐘がシンポルのちっぷべつ町。
今日はビール1000円で飲み放題!
ブロッコリーが名産と言うことで、御当地で一押しの緑のナポリタンを頂きました。
ブロッコリーのきしめんのような緑の麺に地元のトマトでつくったソースとブロッコリーという赤と緑のナポリタン。
あえて贅沢言うなら、厚切りベーコンとチーズなんかがトッピングされてたらかなりいいかも!
ビール飲みながらお客様はみなさんほろ酔い笑顔でほっこりとして、1時間たっぷりお付き合い頂きました。
ちっぷべつなだけに、1000円のチップが5枚も入った花束を頂戴したり、神藪町長からはステージで花束と生ビールを頂き乾杯しました。
イェ〜イ、秩父別ありがとうございました!!

長岡大花火大会2017

投稿日:2017-8-3   カテゴリ:イベント
8月2日、3日と二日間行われる新潟県長岡市の長岡大花火大会で、「空を見上げてごらん」を米百俵花火尺玉100連発とのコラボレーションが今年も叶いました。
そして昨日は新潟放送の「水曜見ないと」の特番で長岡花火を生中継し、2時間の生放送にずっと出演させて頂きました。花火を見ながらのコメンテーターの役割です。
3人の素敵なアナウンサーと長岡出身の若き演歌歌手 中澤卓也君と共に5人でビルの屋上に横並びで
立ちっぱなしの2時間!それもこの日のために浴衣を新調してのぞみました。
信濃川を背にベストポジションの屋上からの生中継。音といい花火の大きさといい、ど迫力の花火が真正面で繰り広げられました。
火薬のにおいや、50万人の観客の拍手の音、信濃川の水面に映る花火の光りも大橋を活かしたナイアガラの滝、ギネスになったフェニックス花火、天地人は圧巻でした。
2時間の生放送では中継できませんでしたが、「空を見上げてごらん」と米百俵花火尺玉100連発とのコラボレーションは9時10分過ぎ頃からはじまりまして、番組終了後の安堵感と共に夫と並んで見上げながら、涙涙のふたりの風景でした。
ただ ただ嬉しくて、感無量です。幸せです・・・。
長岡花火が財団として発足しスタートの花火大会であり、空襲を受け1000人以上の犠牲者を出した追悼の花火であり、戦後復興から70年目の節目の花火大会でもありました。
まさに長岡花火は「平和」の象徴です。
誰もが長岡花火を観ると、「これは日本一ではなく、世界一だ」と思わず言葉に出るほどそのスケール感は
世界へと繋がりが生まれることでしょう。
ゆえに長岡花火を東京オリンピックでも打ち上げようという計画も立ち上がり益々盛り上がっております。
そんな中、昨日は新潟県知事の米山知事から
にいがた観光特使として就命式もして頂きまして、
新潟県の観光特使として益々お役に立てるよう精進したいと思いました。
私にとって濃厚な長岡花火大会の一日になりました。本当にありがとうございました。
本日3日も素晴らしい長岡大花火となりますよう心から応援しております。

                           長岡応援団 沢田知可子

こころ唄 インストアライブ

投稿日:2017-7-10   カテゴリ:イベント
7月はアルバムプロモーションでインストアライブで各地お邪魔しております。

7月8日はイオンタウンおゆみ野にてインストアライブの初日を迎えました。ユニバーサルレコードの日比さんの元気な司会で迎えられ、気持ちも盛り上がります。
何十年ぶりかで小学生からの同級生淳平くんが応援に来てくれて、なんでしょう・・・何年経ってもわかる顔。たぶん目ですかね・・・。変声期前の声が甲高い男の子はすっかり子育ても終わり、一人バイクに乗って若い女性アーチストのおっかけをやってるんだよって、無邪気なおじちゃんになってました。
「これからもついでに沢田もよろしくね!」ってお願いしましたら、「おう!」って照れくさそうでした。
こういう再会は嬉しいな・・・有り難いですね〜。

9日の日曜は 長岡のリバーサイド千秋でのインストアライブでした。
長岡大花火の「米百俵花火尺玉100連発」とのコラボレーションが実現した2016年。その感動を再びということで花火の映像とともに「空を見上げてごらん」を歌いました。
昨日はアオーレ長岡で開催されていたフラダンスフェスティバルで「空を見上げてごらん」とフラダンスのコラボレーションも叶いました。
福島先生ご指導のフラダンスチームとのコラボはとても美しい舞いで、身も心も魂もが浄化される瞬間でした。
フラダンスは「言葉」を振り付けるので、一つ一つの舞いが語りかけるようです。
全身全霊で唄を伝え、祈りを伝える舞いは神様への奉納そのものですね。
手話の美しさと同じでした。
「空を見上げてごらん」の手話とフラのコラボレーションができたら素敵だろうなって想いました。

長岡ではまっすぐ帰るなんてもったいない・・。
気づけば最終電車へ乗車変更してました。汗。

次回は7月15日 イオン葛西
16日はイオン銚子でのインストアライブでお世話になります。どうぞ応援宜しくお願いします!

奥武山 大琉球神楽

投稿日:2017-6-28   カテゴリ:イベント
第二回 奥武山 大琉球神楽 〜天岩戸開きの巻〜
6月25日の日曜に二回公演で行われました。

総勢200人の出演者の中で私は「平和の使者」というメインゲストとしてアマテラスの大役を仰せつかりました。
アメノウズメにはベリーダンサーのIzumiさん、バレエの伊佐まり依さん、琉球舞踊家の大田礼子さん
旧アマテラスとして宮城能造先生、神歌者の島幸子さん、coiーnaさん、与那覇歩さん、語り部の熊澤南水さん、音楽監督には日出克さん、古武道太鼓集団 風之舞、沖宮旗頭保存会、由絃會、玉城流玉扇会、
慶良間太鼓同志会、ニヌファ太鼓、琉球インターナショナルバレエ、天行鍵中国武術など早々たる出演者を演出した安田辰也さん。
200名全員が集合できたのは前々日の23日でした。
ミュージシャンとの音合わせ、ステージの場当たりなど2日間のリハーサルでよく本番を迎えられたと
皆さん本当に素晴らしいチームワークでした。

沖縄のアーチスト達から愛されるマドンナというブランドの羽織を着せて頂いて、アマテラスという大役で「MAYA」の歌でステージの真ん中を颯爽と登場するシーンは圧巻でした。

神唄者の島幸子さんが歌で神を降ろすシーンでは
アメージンググレイスのメロディーに島さんの神への祈りの歌詞をつけて頂いて、ツラネという祈りの琉歌とコラボレーションしました。

神楽という祈りのエンターテインメントをもっともっとたくさんの方へ届けたいと心から思います。

天岩戸開きはそれぞれの魂の成長、心の天岩戸開きへと導いてくれたと信じております。
あまりに大役過ぎて、何度も魂が飛び出そうになるくらいでしたが、私の人生の中でこれほどの大きなステージ でこれほど沢山の方々の中で主役をさせて頂けるというのははじめての出来事でした。

神様、出演者のみなさま、そして草の根でチケットを売ってくださった実行委員のみなさま 、足を運んで下さったお客様、本当にありがとうございました。

もっともっと精進して、この神楽をさらに多く方に
観て頂けるご縁へと繋がりますように・・・。

FM愛媛開局35周年コンサート

投稿日:2017-2-7   カテゴリ:イベント
今年の歌い始めはFM愛媛開局35周年記念コンサートで松山市総合コミュニティーホールで辛島美登里さん
杉山清貴さん、Chicago poodleさんとのジョイントコンサートからはじまりました。

タイトルは「あの素晴らしい歌をもう一度」ということで、
1982年昭和57年開局の時代の名曲をメドレーにしてジョイントしました。
シュガーの「ウェディングベル」
忌野清志郎さんの「いけないルージュマジック」
あみんの「待つわ」
大橋純子さんの「シルエットロマンス」
サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」
そして最後は会場のみなさんとともに
フォーククルセダーズの「あの素晴らしい愛をもう一度」と、ハーモニーがとても心地よく、またそれぞれのコーナーもFM愛媛への感謝を込めて、とてもエネルギッシュでした。

fm愛媛と言えば和田プロデューサーの圧倒的存在感です。そのダンディーでフォーキーなお人柄が
今や世代を超えたアーチスト達が和田さんを心のより所にされているほど、アーチスト達の心の父となっています。
それは時に熱く、ときにやさしく、そしてその日のライブを忘れるほど打ち上げの時間の方が充実してしまうほど和田さんとの時間が心の栄養になるからです。
定年退職という言葉が似合わない和田さんを何としても現役の現場プロデューサーとして活躍して頂こうと、
FM愛媛の社長も自ら縁の下のチカラ持ちとなって
支えている、ものすごいチームワークです。

私にとって和田さんは心のよりどころです。
どんなに辛いことがあっても、言葉以上に時間を共有しながらその辛さを忘れるくらいに、エネルギーを注いで下さいました。何よりも村下孝蔵さんと出会えたのも和田さんでした。ぶっかけうどんを子どもみたいな顔して美味しそうに食べていたあの顔が忘れられないです。
今も時間旅行の入り口として「初恋」を
歌わせて頂きながら、村下さんが浮かんできます。
この節目のコンサートに出演させて頂けたこと、
心から感謝の想いでいっぱいです。
シカゴプードルさんの声も素敵でした。
美登里さん、杉山さんとはもうあうんの呼吸感満載でこれからももっともっといろんな歌に挑戦したくなる
楽しいジョイントライブでした。

FM愛媛開局35周年 
心よりお祝い申し上げます。
おめでとうございました。
これからもよろしくお願い申し上げます。

うたいおさめ2016

投稿日:2016-12-30   カテゴリ:イベント
今年の歌いおさめコンサートは徳島の阿波製紙株式会社創立100周年記念でアラフォーコンサートを行いました。
辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さん、沢田知可子の4名でのアラフォーコンサートは11月の相模大野グリーンホール以来でした。
2ヶ月ぶりにお会いした辛島美登里さんも12月のクリスマスシーズンをめいっぱい駆け抜けたそうで、それでも溌剌とお肌ツルツルでした。
もう家族のような感じでマネージャーも含めみんな和気靄々前日からのリハーサルで徳島入りしたので、
忘年会となりました。
アラフォーと言いながら、もう完璧なアラフィフの私達ですが、益々この息の合ったハーモニーのメドレーを聴いて頂ける機会が増えることを願ってしまいます。
まだまだ益々成長段階におります。
ものすごく油がのってきたと言ってもいいくらいに
とても素敵なハーモニーです。

今年は尊敬すべく財津和夫さんのソロコンサートツアーで一緒に歌わせて頂いて心地良い緊張感が初心の気持ちを奮い起こせたツアーでした。
そしてご褒美としては、長岡花火大会で米百俵花火尺玉100連発と「空を見上げてごらん」のコラボレーションも最高の瞬間でした。
10月のコットンクラブデビュー29周年ライブでは15歳のウクレレ奏者のRIOくんとウクレレの弾き語り&タップダンスにも挑戦しました。
2月からはじめたタップダンスがやっと活かせた瞬間でした。
30周年に向けていろいろな挑戦をしている一つにゴルフで100切りがありますが、8月4日長岡にてバースデーコンペをして頂いたにもかかわらず100は切れませんでした。バスケットで3ポイントシュートを決めるというのも、挫折しました・・・涙。
2017年はもっと体力をつけなくては・・・というのが実感です。50の手習いですがチャレンジャーでありたいと思います。

来年2月発売の野口五郎さんのデュエットアルバム
ヒデとロザンナ「愛の奇跡」 を歌わせて頂きました。
ぜひともお楽しみにして頂けますればとおもいます。
そしてデビュー30周年にむけての新曲も着々と頑張ります。今年もこのブログをお読み頂きまして、
本当にありがとうございました。
どうぞ健やかで、日々幸せを見つけられる2017年となりますように・・・・よい年をお迎えください。

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