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Musical SHIBUYA ZigZagワンダーランド

投稿日:2014-11-10   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
渋谷区の小学生が渋谷を歌い踊るミュージカルオムニバス「SHIBUYA ZigZagワンダーランド」を渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールに観に行って来ました。

出演はオーディションで選ばれた渋谷区の小学生たちです。主催は渋谷区。
出演、総合プロデュースは瀬戸典子さん。
友人であり、水泳メダリストの瀬戸大也君の祖母でありながら、「大きいママ」と呼ばれております。
構成、演出、音楽全てを担うのは寺本健雄さん。
ふるさとキャラバンを長く演出されて来たアーチストです。

子どものいない私が子どもミュージカルを観て、これほどに興奮、感動できてしまうことに感動です。

そして子ども達をその気にさせて素晴らしいミュージカルをつくった大人達に天晴れです。

またこのような企画を全て渋谷区が主催されたことに天晴れです。

全国津々浦々各行政、文化事業を行っていらっしゃると想いますが、地元の子供達に地元の歴史を学ばせ、そしてエンターテイメントで広めて行くという五感を育て、さらにはふるさとを愛する気持ちを育むというなんと素晴らしい活動たることか・・・。
これぞ「ふるさとミュージカル」
渋谷だってかつては村だったのですものね・・。
ましてや・・・ナウマン象まで居たらしい・・・。
夢がありますよね。

何よりも演出家 寺本健雄さんの構成・演出・音楽の見事なこと・・・。
さすが今までに80作品のMusialを作り、4000ステージをこなされてきた偉大なるエンタの神様。

終演後の子供達の興奮覚めやらぬキラキラした表情で来場したお客様を「ありがとうございました〜!」と大きな声でお見送りをしてくれる最後の最後まで
天晴れな演出でした。

総合プロデューサーの瀬戸先生の華やかで菩薩のようなオーラと寺本先生のアーティスティックなオーラに育まれた子供達は最高の宝物を手に入れたと想います。

「エンタの力」を実感しました。
またまた夢が広がりました。

ミュージカル 天使にラブソングを

投稿日:2014-7-8   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
舞台役者さんとのご縁がFacebookで再び繋がったりして、舞台観劇三昧を堪能しております。

先だってはゆるりらの横関咲栄さんのご縁にて、
「オーシャンズ11」を渋谷オーブで観劇しました。
香取慎吾さん、観月ありささん主演のミュージカルではラッキィ池田さんや芋洗坂係長に久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

昨日は帝劇でのミュージカル シスターアクト〜天使にラブソングを〜を村井國夫さんが出演されるということで米良美一さんと一緒に観劇してきました。
下北沢の小劇場での劇団だるま座のお芝居、三つ星キッチン劇団の「LOVE」など小劇場での舞台から大劇場までどれも役者たちの迫真の演技や息吹が伝わってくるものばかりでした。

かつて朗読ライブをやったときにお世話になった役者さんが出演されるものはTVでも舞台でも観ると身内のように嬉しくなります。
役が変わる度に新鮮で、驚きで、そして何よりも触発される舞台をみると元気になれます。
心を揺さぶる物語の中に参加しているような気持ちになったときに「舞台」というライブの醍醐味を感じるのです。
もちろん辛口な感想も同時に浮かんできます・・・笑
歌手を生業としておりますので、どうしても「歌」で言葉が伝わって来ない時には物語から追い出されてしまったみたいに、感情だけが右往左往してしまいます。それをリカバリーするように脇役という上質な演者が連れ戻してくれた時にホッとしたりします。

そんな名脇役であり、ベテランの村井國夫さんへの楽屋見舞いは毎回、素敵な感想や反省を聞かせて頂けるので楽しみの一つでもあります。
今回は偶然にも米良さんが学生時代に一緒に朝まで吞んだという役者の石井一孝さんに20年ぶりに再会することができました。
「きっと石井さんは忘れているわよ・・・。」と不安気にいた米良さんを見つけるなり、「わ〜!米良く〜〜ん!すごい嬉しい」って、学生時代に出逢った無名時代の呼び方で、二人は劇的な再会を果たしたのでした。
舞台裏もかなりドラマティックです。

宝塚出身の春風ひとみさんは歌声喫茶ではじめてお会いした時に、楚々としてとてもお若い女優さんだと想いましたが、かなりおばあちゃんシスターの役だったのですが、もの凄い存在感で、面白くて、村井さんもノリノリで、鳳蘭さんのオーラはすっぴんシスターであっても抜群でした。
ヒロインの瀬名じゅんさんの眼力も魅力的でした。
コメディーミュージカルは見終わったときに、心が晴れ晴れとしてすごく元気が漲っているのを感じます。「笑いの力」はものすごいですね・・・。
ダブルキャストの森公美子さんバージョンも再演ではぜひとも観劇したいです。

今度は愛妻家

投稿日:2014-4-9   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
東京芸術劇場に「今度は愛妻家」の舞台を観に行きました。

あることをきっかけに、仕事もせずにプータロー状態に陥ったかつての売れっ子カメラマン俊介(葛山信吾さん)・妻・さくら(瀬奈じゅんさん)は何があろうとマイペースな天然人。何故だかやってくるオカマのママ・文太(?)(村井國夫さん)。そこに俊介の助手の誠と、誠の女、蘭子と、あれやらこれやらが加わり・・・。愛すべきちょっとダメ人間たちが織りなすカラッと笑えてホロッと泣ける、ちょっとシリアスなお話し・・・。

音無美紀子さんとご子息のけんちゃんと久しぶりの米良美一さんと夫とともに観劇させて頂きましたが、終わってみるとみんな号泣した顔で、恥ずかしくて目を合わせることができませんでした。
村井國夫さんにお逢いするなり、また泣いて・・・恥ずかしいったらありゃしない・・・。

米良ちゃんはタオル握りしめてました。
号泣の声が聞こえないようにタオルで顔を押さえながら観てたそうです。

私たち夫婦は相変わらず、いざというときにハンカチを差し出してくれる夫・・・。

20日まで東京公演が続きまして、名古屋、兵庫へと公演に行かれるそうです。

何気ない日常を愛おしく感じる大切な物語です。
愛妻家・・・夫が口にするほど軽くなる
でも愛妻家って言ってあげるのは妻からの感謝状。
わたすのおっとは正真正銘愛妻家だ・・・。
だどもわたすがこわいからだとおっとがいう・・・。
恐妻でほんとうにごめんなすって〜!

モンテクリスト伯

投稿日:2013-12-27   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
石丸幹二さん主演のミュージカル「モンテクリスト伯」を日生劇場で観劇しました。
ドラマ半沢直樹ではちょい悪役だった石丸さんが倍返しするモンテクリスト伯はとてもドラマティックで何と言っても役者のみなさんの歌が圧巻でした。
物語の展開や心模様がメロディーにとてもマッチしていて心を思いきり揺さぶられて感動しました。
職業柄、「こんな難しくて、キーが高くて、2回公演なんて、かなりご苦労があるだろうな・・・」なんて心配になってしまうほど難しいけれど圧巻な歌ばかりで、カーテンコールではボラボー〜!とスタンディングオベーション!
村井國夫さんが出演されており、そのご縁で奥さまである女優の音無美紀子さんとご一緒させて頂き、
村井さんに私のブラボー届きましたか?とおたずねしましたら、
「うるさいほど聞こえたよ!」と笑っておられました。
公演終了後は音無さんのお誕生日会を劇場近くのイタリアンで乾杯し、二回公演でお疲れの中、村井さんからの素敵な誕生日プレゼントに美紀子さんも柔らかい笑顔で実に画になる夫婦だな・・・とつくづく思いました。

興奮冷め止まない私が舞台についてあれやこれやおたずねしてみますと・・・・村井さんいわく、何度やっても毎回新鮮な気持ちで役に臨むために、台本を100回は読み込みながら役を徹底的に自分のものにされて行くのだそうです。ミュージカルに対する真摯な姿勢に心から尊敬致します。
凄すぎる〜!

BEAT POPS

投稿日:2013-9-24   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
劇団スタジオライフのお芝居「BEAT POPS」を
観劇してきました。
その劇団に親戚の男子が所属しており、この度主演へと抜擢されたというので、応援に行って参りました。
役者として舞台に立っている藤森陽太君とは十数年ぶりの再会でしたから、ほぼはじめましてです。
彼も私の存在は知っていても、実際に会ったときの記憶はありませんでした。

舞台は1996年の設定で、引きこもりの17歳の息子とシングルマザーである母親のぎこちない日常から始まり、あるきっかけでそこからさらに遡ること28年前の1968年へとタイムトリップをして、主人公の母が青春を謳歌していた17歳のライブハウスへ向かいます。
そこで17歳の少女(母)がどんな恋をして父親となる男と運命の出逢いを成就させるのか・・・。
そこで28年先からきた息子がどんな風にかかわるのかという物語。

引きこもりの17歳の少年を演じた藤森陽太くんがエネルギーをためにため込んでついに爆発させた瞬間の歌を歌うシーンで、その瞳力に度肝を抜かれました。
こりゃ、心を鷲づかみにされちゃうわよ〜って、
一緒に観劇し友人も父も義母もみんなで興奮状態でした。

芝居もいいが、歌もかなりいけると思います。
なんかすごく将来が楽しみな親戚男子の藤森陽太くんでした。
次回は「LILIES」という演目で11月20日から12月8日までシアターサンモールで公演されます。
またまた楽しみでございます。
親戚男子の藤森陽太くんをどうぞ応援にいらしてくださいませ〜!

流れる雲よ

投稿日:2013-4-23   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
パーソナリティーの小川もこさんが出演されてるお芝居で今年で14年目を迎えた「流れる雲よ」を観劇させて頂きました。

鹿児島の特攻基地を舞台とした終戦間近の昭和20年の夏の物語です。

「時を越え 翼になりて 君を守らん」
特攻へ向かう前に残した隊員の俳句が物語るように、ほんの68年前に日本が戦争をしていたという事実を歴史の教科書では語りきれない想いをこのお芝居は毎年リニューアルしながらも伝え続けてくれています。
演じる側の使命感に賛同したリピーター達の多いこと・・・。
私のその一人でありたいと思っています。
「使命」・・・命を使うというこの言葉も舞台では大切なキーワードでした。

今年は「海」「風」「空」の3つのチームができるほど、演者が増えて益々パワーアップされており、
私は「海」チームを観劇させて頂きましたが、全てに出演されているもこさんいわく、チームが変わると時間も間も全てが変わって、おんなじ台詞でありながらこうも変わるか・・・というくらいそれぞれに色があるそうです。見比べてみたいな〜。

前日に観た映画リンカーンも戦争の映画でした。
どの時代にも世界のどこかで戦争が起きてきたのですね・・・南北戦争が終結して、使わなくなった武器は幕末の日本へと向かったのですね・・・。
「八重の桜」へとつながって行くのです。

「日本は今 いい国ですか?」
という昭和20年の特攻隊員からの問いかけに、私は胸をはって、「はい!」・・・と言えるような生き方をしたいと、この想いを忘れないためにも「流れる雲よ」を観させてもらっているんだなって思うのでした。
愛の使命として・・・。

音楽劇 二十四の瞳

投稿日:2013-4-4   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
島田歌穂さん主演の音楽劇 「二十四の瞳」の初日舞台を観劇して参りました。

神奈川県民ホールと中野サンプラザで出演して頂くゆるりらの横関咲栄さんが出演されるご縁で伺ったのですが、究極の音楽劇でもの凄く素晴らしかったです。

昭和初期の童謡唱歌を中心に小学1年生の12人の子役とそれから4年後の小学5年生の子役たちの歌が
あまりに素晴らしく、聴きながら何度も涙が溢れてきました。
これぞ歌セラピーです。
魂がクリーニングされいくのを感じるほど、泣きはらし、化粧がすっかりとれた顔がすっきりしてました。

壺井栄の二十四の瞳を読んだ記憶はあっても、映画で観たことがあっても、この舞台が凄いのは、唱歌が物語りとぴたっと重なることで、昭和初期に生まれた唱歌の意味がずっしりと伝わってくるのです。
子ども達の教育のための歌が、軍国主義の歌へと変わってゆく時代背景を音楽で表現して行く描写は圧巻でした。

まさに歌のチカラは生きるチカラ・・・。
あらためて今の子どもたちに歌い継がれてほしい唱歌という価値を実感した音楽劇でした。

家族みんなで歌える歌がある・・・。
一緒に歌うその時間がどれほど貴重なことか。

さ〜、コンサートに向けてがんばるぞ〜!

レ・ミゼラブル

投稿日:2013-2-15   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
ようやく念願のレ・ミゼラブルの映画を鑑賞して参りました。
この映画見たさに眼鏡も作って、万全な状態で向かったはずが、なんとハンカチを忘れてしまったのです。
これはやばい・・・隣の夫が泣く気満々で持ってきていたタオルハンカチの奪い合い、いや譲り合いで映画にのぞみました。

夫はポップコーンを持って入ってくる若者を恨めしそうに見ながら、お昼食べられなくなるから駄目〜!と私にぴしゃりと言われて、ちょっこしいじけながら反撃に私が持参した紅茶を映画の最中、全部飲まれてしまいました・・・。

案の定、ハンカチを最初に使ったのは私でした。
もう手放せない感じです。
途中悪いな・・・と想い、ちょっと隣に渡そうと思いきや、なんとハンカチが見つかりません。
あまに暗闇の中なので、ごそごそと動けばご迷惑となります。それでもこそこそと捜すのですが見当たりません・・・これはやばい。
ついに終わりまでハンカチは夫の手の渡ることなく
感動の中エンドロールが流れてしまいました。

ごめんね・・・・って、言いながらやっとハンカチが見つかりました。
私はいつの間にかハンカチを腰でふんずけていたのでした。

夫は涙の垂れ流し状態であったそうで、もう途中から開き直ったそうです。すまん。

帰りはお約束通り、うなぎを食べながらまた想い出し泣きをして、バカ夫婦丸出しなバレンタインデーとなりました。

愛こそが生きる力・・・・このフレーズに相応しく
血が騒ぎました。
音楽の力もものすごくて、何度がミュージカルで観ていたこともあり、条件反射で魂が揺さぶられるのです。
歌でこれほどに物語を伝えられる究極のミュージカル映画だと思います。
また観たい〜!

菊次郎とさき

投稿日:2012-5-27   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
音無美紀子さんが出演されるご縁で北野たけしさんのご両親のものがたり「菊次郎とさき」のお芝居を観劇して参りました。
音無さん主催の歌声喫茶にも参加された米良美一さんとご一緒にそれはそれは楽しいお芝居を堪能させて頂きました。

陣内孝則さんが演じた菊次郎の破天荒ぶりと、子ども達に全身全霊で愛情を注いできたさき役の室井滋さんの演技に笑いあり、涙ありでそのテンポが絶妙で、喧嘩っぷりが小気味よく、下町のあたたかみ溢れる気っぷの良さが気持ちよかった。
ところどころに考えされらる台詞があって、心をいっぱい揺さぶってくれました。

音無さんのおばあちゃん役は度肝を抜かれるほどのハイテンションな台詞や立ち回りで、あの音無さんがここまで・・・と圧倒されるほど驚きの連続でした。女優ってやはりすんごいです!
最後に楽屋見舞いで女優ビューティーなオーラを音無さんから浴びて帰りました。
綺麗でした〜。

ハムレット

投稿日:2012-2-8   カテゴリ:シネマ&ミュージカル
シェークスピアの「ハムレット」をはじめて観劇しました。歌声喫茶でご一緒した音無美紀子さんのご主人である村井国夫さんがクローディアス役で出演されるということで、お招き頂きました。
となりの席にはNHK朝ドラの「カーネーション」のモデルにもなったファッションデザイナーのコシノジュンコさんで、時の人のエネルギーをびんびん感じながらの観劇となりました。

ストレートで演じれば5時間はかかると言われている超大作の「ハムレット」が2時間に収まってしまうミュージカルは音楽が全体的にロックで、
躍動感と心模様の激しさがとてもマッチしていました。
全身全霊で演じるハムレット役の井上芳雄さんの汗が飛び散るほどの熱演に思わずコシノ先生と顔を見合わせて「かっこいい〜〜」と声に出てしまうほど、歌も上手で存在感あふれる役者さんでした。マチネを観劇したのですが、その日は2回公演ということで、役者さんは身も心もタフだと感心してしまいます。
村井さんは60代中盤を越えて、これほどに大変な立ち回りと熱演をこなされていることに心から敬意を表します。

さ〜〜観劇のあとはお食事タイム。
音無美紀子さんからごま油のしゃぶしゃぶをご馳走になってしまい、ダブルブッキングで違う場所へと移ったコシノ先生と料理研究家の服部先生のお店で再び合流して、超セレブな方々とワインバーへと流れて、なんだか大人の社会科見学な夜となりました。
東京の夜を久しぶりに遊んで頂いた感じです。東京はいろんな顔を持っていますね。

そしてセレブ達はなんてったって、タフじゃなきゃつとまらないということがわかりました。
心身ともに健康であるからこそ、タフに働き、タフに食し、タフに交流するのです。
縁が縁をよんで、タフでポジティブなセレブ達は次から次へと夢が生まれ、行動あるのみでお金が生まれて行くのかもしれません。
つくづくあやかりたいと願う私です。
タフになるぞ〜!
まだまだ修行が必要ですな・・・。

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