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26年ぶりの久米島コンサート

投稿日:2016-6-28   カテゴリ:うたセラピー
6月24日は久米島の久米アイランドリゾートホテルの野外ステージでコンサートを行いました。

リゾートホテル久米アイランド30周年記念プレゼンツ
「月ぬうたぐすい」コンサート
   〜Boyが生まれた島で〜
26年ぶりの久米島は美しい海と温かい方々と海ぶどうと泡盛と・・・幸せいっぱい胸いっぱいの時間でした。

那覇空港から久米島へ向かう飛行機の中、珍しく夫と席が離れており、となりに座った女性が、
「観光ですか?」と聞いてくれるので、「ハイ、観光です」とこたえると、「ではお席窓側に変わりましょうね〜。とっても美しい眺めだからね〜、どうぞ愉しんでください」と席を替わってくれたのです。
なんて優しい女性・・・夕方の便ということもあり、眠気もすっ飛ばして窓からの景色は本当に美しかった。
久米島空港に到着すると、空港の美しい女性が「お待ちしてましたよ・・・明日は楽しみにしてますね」と
笑顔で迎えてくれまして、もう久米島の心やさしいお人柄にはやくもほろ酔い気分。

ホテルへの道すがら、街のいたる所に沢田知可子コンサートの看板やチラシを張って頂いており、車内ではfmくめじまのラジオから「会いたい」が流れ・・・すごいタイミングでまたまた気分上々。
この一ヶ月ほど日に何度も曲をかけて頂いていたそうです。
街を上げての宣伝のお陰で当日は満員御礼!
さまざまな年齢層のお客様で「久米島のお祭り」のような雰囲気でした。さらに東京からも応援のツアーにいらして頂きまして、野外に設置されたオリオンビールはサーバーはパンク状態でホテルの山里GMは嬉しい悲鳴なんですけどね・・・お客様に申し訳なさそうでした。
そして、
「若い30歳くらいの女性達が、私は沢田さんの歌を知らなかったけど、50代のネーネー達が喜んで楽しそうに聴いている姿を見てるのが幸せだった・・」という感想に
山里さんは胸を打たれたようです。

琉球銀行の久米島支店長さんはイベンターの又吉さんと同級生のよしみで、久米島観光やアテンドを快く引き受けて頂いて、お陰さまで心から充実の旅となりました。

26年前、はじめて久米アイランドでライブをした時にいらしてくれた方にもお会いできました。美味しいソーキそばで有名なお店のご主人や、空港のショップの社長さんや、ホテルの山里GMは当時まだ独身で同僚と結婚したんだ・・と時間旅行を堪能されてました。
あの時に書いた「Boy」という歌をその後、はじめてコンサートでキーボードの演奏で参加した小野澤氏にリハーサルの初日、出会って音合わせしてすぐ15分後には
アレンジをお願いしていました。
レコード会社も事務所にもまだ了解も得ずに、直感でこの人のピアノで一生歌って行くんだな・・・と想いました。
(その時は純粋に演奏家としてですけど・・)
久米島は愛のキューピットということになりますね・・笑

「月の歌薬」では地元フラダンスチーム(ククナオカラー)とエーサー隊(登武那覇太鼓)とのコラボレーションが叶いまして、フラダンスとのマッチングが素晴らしく、エーサー隊の太鼓の音が更にライブを盛り上げてくれました。
本当にありがとうございました。
久米島でのコンサートがまた実現されますように・・・。

Around40memory concert 千葉文化会館

投稿日:2016-5-24   カテゴリ:うたセラピー
アラフォーコンサートとして行われた千葉文化会館でのコンサートは杉山清貴さん、中西圭三さん、中西保志さんと沢田知可子というはじめてのフォーメーションメンバーでした。

4人のハーモニーが心地良い洋楽メドレーの
「愛のハーモニー」で中西保志さんがスティービー・ワンダーのハーモニカに挑戦しました。
これが実は私が言い出しっぺでして、「私がウクレレに挑戦するからやっちゃん ハーモニカに挑戦しようよ!」
と、調子にのってしまいました。
保志さんはものすごく練習して、一緒に個人練習もして、本番当日も楽屋に誰も入れないくらいな緊張感で
練習して・・・本当に頭が下がりました。
本番はばっちりでした。
それに引き替えこの私ときたら・・・ウクレレデビューできませんでした。
ステージでもやっちゃんに攻められました・・・汗
必ずや中西保志さんとの約束を果たしたいと思います。
やっちゃん本当にごめんなちゃい。

今回は歌謡曲にもスポットを当てた70’ 80’邦楽メドレーもそれぞれが活かされて素敵でした。
なんてったってダブル中西・・・中西ブラザーズとも呼べる二人の中西さんが奏でる「あずさ2号」はやはり圧巻でした。

ラストはアカペラにも挑戦したりして・・・・盛りだくさんなアラフォーコンサートとなりました。
GWはずっとこのコンサートのための編曲やオケをレコーディングしていた夫もほっとしてます。
このコンサートもいろんな場所で聴いてほしい内容です。またできますように・・・。

うたセラピーコンサートin三木町

投稿日:2016-5-10   カテゴリ:うたセラピー
香川県三木町でのうたセラピーコンサートは三木町文化交流プラザにて7日に行われました。

昨年のにっぽん丸にツアーで参加された三木町の筒井町長さんが「ぜひとも我が町でうたセラピーを」とおっしゃって下さいましたのがご縁で、はやくも現実となったのです。
町長の即実行力は三木町が香川県で一番幸せ度が高いというのも物語っています。

実はこの時季、田植えシーズンど真ん中ということで
お客様が7割ほどでした。
筒井町長さんはそれをいたく恐縮されており、「せっかくお呼びしておきながら満席にできないことを大変申し訳なく思います・・・」とおっしゃって頂きましたが、満席以上の大きな拍手といい、客席一丸となっての歌のラブレター「花は咲く」の大合唱は、ものすごく大きな歌声で空席を埋めてくれました。
三木町からの幸せのお裾分けを頂戴した気持ちでした。盛り上げて頂きまして本当にありがとうございました。
筒井町長からのお土産で三木町にある香川大学の教授が発見した希少糖のレアシュガー スウィートと生うどんを頂戴しました。

香川と言えばうどん県ということで前のりで1回、朝食で2回、帰りの空港で3回目のうどんを堪能し、自宅に戻り翌朝また4回目のうどんを食してしまいました。
のどごしで頂くうどんの美味しさ・・・ザ・うどん県香川
ご馳走様でした。

うたセラピーコンサートin JA福岡市

投稿日:2016-4-23   カテゴリ:うたセラピー
JA福岡市 「女性のつどい」 でアクロス福岡ホールにて歌セラピーコンサートを行いました。

熊本大分地震において被災地への救援はJA福岡市でも多大なる応援をされていらっしゃると聞きました。
今回は女性が9割というまさしく「女性のつどい」での
歌セラピーでした。

これほどの大きな震災報道を日々、見るたびに心を痛めるのがデリケート人間のやさしさというものです。
ゆえに歌セラピーで素直に流す涙が心の浄化になると
今回のライブでは私自身も実感させて頂きました。

東北へ歌のラブレターを送りましょうと、いつも「花は咲く」を会場の皆様とサビを歌わせて頂いてますが、今回は熊本・大分へとお見舞いと追悼を込めてみんなで歌いました。 その歌声がものすごく美しく、チカラ強く
しなやかな歌となり、祈りの歌となり、胸がいっぱいになりました。
本当にありがとうございました。

うたセラピーコンサートinPTA

投稿日:2016-4-19   カテゴリ:うたセラピー
最初に熊本を中心とした九州の地震で犠牲になられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。地震のショックで何も手につかなくなられた方も多いと思います。
私自身は中越地震を思い起こし、東日本大震災と重ねながら、不甲斐なくも気が滅入りましたが、土曜日には獨協埼玉学園PTAのコンサートと日曜のつくばエレガンスでの歌セラピーコンサートに想いを込めて歌わせて頂きました。

この気持ちは会場に足を運んでくださいました皆様も同じ思いでした。
震災は人事にはなれないのが当然です。
そんな心許ないモヤをせめて鎮めることができるようにと、精一杯の願いを込めての歌セラピーライブになりました。

翌日は恒例のつくばエレガンスでの2回ライブでした。
レストランのオーナーである順子さんは東北震災で
避難所として使われていた役場へ、手が腱鞘炎になるほど炊き出しを毎日届けたそうです。
特別なことはできないけれど、温かい食べ物を届けたいと思って・・・・。
と、思いやりのある行動が復興への近道なんだと順子さんに教えて頂きました。

今週は福岡にて歌セラピーに心を込めて・・・お届けに参ります。

うたせらぴーコンサートin松本市波田・宮崎県串間

投稿日:2016-3-26   カテゴリ:うたセラピー
3月24日木曜日は松本市波田文化センターにて歌セラピーコンサートを行いました。
250人ほどの小ホールいっぱいのお客様に迎えて頂きました。
先月から始めたタップダンスの先生である知歌さんも実家である松本までご両親様とともに応援に来てくれました。そして元ご近所のお好み焼き屋で今は佐久平で楽しいご隠居ライブをされているマスターとこうこさん夫妻が新しい仲間達と車で2時間かけて応援に来てくれました。250人のホールのど真ん中に10本のピンクのペンライトを振りながら迎えてくれた「幸せになろう」

またその10本のペンライトがばらんばらんで、目立つこと・・・・笑。
思わずご挨拶のMC
「チーム佐久平みなさんがピンクのペンライトで応援に来てくださいました。本当に嬉しいです。でもできることならもう少し、みんなで合わせてみましょうか・・・」
会場がいっきに和み、佐久平から来てくれたみなさんも少しずつペンライトが合って行きました。
会場が一丸となれた10本のペンライトに心から感謝でした。ありがとうございました。

タップの知歌さんのご親戚の居酒屋さんで長野の旬な野菜の天ぷらとお蕎麦と、知歌さんママのコロッケと・・愛情たっぷりにおもてなしを受けまして幸せいっぱいでした。

翌朝は松本7時10分発のおはようライナーで長野へ行き、雪が舞う長野駅から長野新幹線で東京へ。山手線で浜松町へ行き、モノレールにて羽田空港。そこから鹿児島空港へ出発して、空港から車で1時間30分でようやく宮崎県串間文化ホールへ到着したのが16時前。

8時間半の移動でしたがこれも歌の旅の醍醐味です。
スプリングコンサートでは杉山清貴さん、中孝介さんとのジョイントコンサートでした。
中孝介さんとははじめてのステージでしたが、個性豊かな声に奄美大島特有のこぶしとビブラートが素晴らしかったです。
アンコールで一緒に歌った、「花は咲く」のサビの
「花は、花は花は咲く」のこぶしをぜひ会場のみなさまにもレクチャーしてくださいってお願いしたら、それはそれは素敵に小節をまわしてくれたのですが、もちろん誰もまねできません。
杉山さんも「すんごいな〜〜」と大絶賛で、また会場もみんな一つになれました。
杉山さんとのデュエット「言葉じゃなくても」も
歌うほどに味わいが増し、心から感謝でいっぱいのデュエットでした。
素晴らしきご縁のジョイントコンサートでした。

串間コンサートホールから車で都城まで移動してからの
打ち上げが11時を過ぎてましたが、やはり乾杯したいです〜とばかりにやきとりと芋焼酎を堪能させて頂きました。
歌の旅の醍醐味は打ち上げにあり・・・。

アラフォーコンサートin 南相馬 vol 33 

投稿日:2016-3-5   カテゴリ:うたセラピー
アラフォーコンサートの33回目は3月4日 福島県南相馬市の南相馬市民会館ゆめはっと大ホールにて行われました。

2011年3月11日の東日本大震災から100日目の6月に南相馬にあるマーケットのフレスコきくちの駐車場で歌った慰問ライブを想い出しながら、5年目の南相馬は満杯のお客様が私達を迎えてくれました。

南相馬の原町にあるライブハウスBACKBEATのオーナー松本氏とはライブハウスのオープニングイベントからのご縁でした。
そんな松本さんの切実なる避難指定地域の厳しさを乗り越えてライブハウス10周年アニバーサリーとして呼んで頂いたり、未だに家に戻ることを許されていない小高町では2014年小高復興文化祭で野外ライブに出演させて頂いたり、何かとご縁が繋がってきてました。
今回のコンサートでは杉山清貴さんがお声掛けをして応援に来てくれました。今も60キロ離れた場所から毎日ライブハウスまで通っているそうです。

辛島美登里さん、中西保志さん、杉山清貴さんもそれぞれが復興のために活動されて来たチャリティーライブや
ラジオ番組、そして義援金のためのCDなど、この日に捧ぐ想いはとてもとても熱く、素晴らしいコンサートにしようと言葉にしなくとも一丸となれた時間でした。
翌朝の仙台まで移動のジャンボタクシーではそんな達成感あふれる和気靄々とした心地良い空気が流れておりました。

仙台からは小野澤の親戚であり、津波により犠牲になった伯父に手を合わせに岩沼まで行きました。
奇跡的に助かった伯母さまももう90歳です。
そのショックでの脳梗塞も乗り越え、あらためて伯母の口からゆっくりお話を伺うことができた貴重な時間でした。いくつもの「奇跡」が重なって今がある親戚の5年は家族がチカラを合わせて乗り越えてきた「絆の復興」である思いました。

ヴァレンタインライブin青森

投稿日:2016-2-14   カテゴリ:うたセラピー
2月10日はホテルクラウンパレス青森にてヴァイレンタイン&アコースティックライブを行いました。
地元に根付いたホテルでのディナーショーを毎年楽しみにされているお馴染みのお客様はライブの楽しみ方、盛り上げ方をしっかりと把握されていて、笑うときは大きな声をだして思いっきり笑ってくれて、ここ一番ではシーンとなってじっくりと聴いてくださるというエクセレントなお客様に私はすっかり乗せられて気分上々最高な時間を頂きました。

そんな後の打ち上げは、心を鎮めるためのお酒がすすんでしまいます・・・あれ?ちょっとかっこつけました。
青森といえば「田酒」であり、目の前に一升・・・どーんと置いて頂いて・・・・スタッフのみんなで分かち合いまいた。注いで頂く度に「そうですか・・・」とことわることなく
何度繰り返したことでしょう・・。
さしつさされつ・・・よろこびの酒 田酒

いいお客様の理由は素敵なホテルマンたちの見えない努力にありました。
毎年この時期のカジュアルなディナーショーを行うのも日頃のお付き合い、おもてなしのたまものであり、地元のお酒を愛おしく呑まれる笑顔は、仕事を越えて人が好きという優しいお人柄が表れています。
これぞホテルマンの鏡です!と申しましたら
「はい、自腹で営業がんばりました。」
とさらに盛り上がりました(笑)
本当にありがとうございました。

心が通じ合う一期一会はまさに宝だな・・・って思います。余韻にひたりながら、久しぶりに興奮して眠れないくらいに酔いしれました。
ヴァレンタインライブin青森
 幸せな時間でした・・・。

佐久商工会議所 心の琴線に触れる100min 

投稿日:2016-1-29   カテゴリ:うたセラピー
27日は佐久商工会議所感謝音楽祭〜心の琴線に触れる100min〜
と題しまして、上田正樹さんとのジョイントコンサートでございました。
「商工会議所」は今や朝ドラの「朝が来る」で五代さまが大阪商工会議所初代会頭という役柄だったことで脚光を浴びておりますね。
今年は新年早々大船渡商工会議所青年部の設立20周年からはじまりまして、見えないご縁の糸で紡がれているように想います。
1000人ものお客様を無料招待したジョイントコンサートは佐久の温かい体育館で行われました。
冬の体育館が暖かいなんて・・・長野県は凄いですね。

かなりお久しぶりの上田正樹さんは相変わらず優しく、ちょっぴり天然で、ソウルシンガーとして益々磨きがかかっておりました。
ご本人いわくあの頃の「大阪ベイブルース」には戻れなくなってしまいましたとMCでもおっしゃる通り、カラオケでこの歌を歌ったら28点だったそうです(笑)
ある意味すごいですね・・・。
ジョイントした「見上げてごらん夜の星を」はかなり気を使って合わせてくださり、その優しさにまた魅了されました。プチソウルでした・・・。

3年前にうちの近所のお好み焼き屋さんが隠居されて佐久へと移住されており、マスターと奥さまがお友達を沢山連れて応援に来て下さいました。
最前列で20本ほどのペンライトをふりふりさせて応援して頂きまして、かなり嬉しゅうございました。

マスター夫妻のお人柄で佐久のお友達がいっぱい増えていて安心しました。ましてや皆さんホントに素敵な方達で手作りのお料理を持ち寄りで打ち上げ歓迎会を開いて頂きました。
お好み焼き屋でありながらほぼ奥さまのこうこさんの裏メニューを出してもらい、入り浸っていたのがとても懐かしく思い出されました。
翌日は佐久でとても有名な磊庵(らいあん)という手打ち蕎麦のお店に案内して頂きまして、はじめて水蕎麦を食べました。
水につけただけの蕎麦です。
噛みしめるほどに蕎麦の旨みを感じました。
ナズナの天ぷらやハイクオリティーなお漬け物
さすが著名な方々がわざわざやってくるというお蕎麦でした。

何を隠そう立ち食い蕎麦、駅蕎麦も旅の醍醐味でピンキリお蕎麦を食しておりますが、磊庵さんのお蕎麦は
横綱でした。心からご馳走様でした。

コンサートの楽屋のお弁当のお漬け物といい、こうこさんやはるみさんの沢庵といい、磊庵といい
佐久のお漬け物は心の琴線に触れる美味しさでした。

優良企業は縁の下のチカラ持ち

投稿日:2016-1-16   カテゴリ:うたセラピー
和歌山県海南市にて農薬会社の創業90年祝賀会にて歌薬コンサートをさせて頂きました。

和歌山と言えば「みかん」や「梅」が顔となっていますが、その土台となって支えている、農業の縁の下の力持ちが農薬の業界であると想いました。

一年前に海南市民交流センターでの歌セラピーライブの時に大変お世話になった橋爪さんの会社であり、先代の祖父は町役場の使い込みで数十億の借金を背負った下津町の町長になり、借金を全て返済させ、さらに市民への恩返しとしてご自身の退職金を全て投げ打って、海南市民交流センターを作られたという経緯にいたく感動してから、孫である橋爪さんのお人柄にも惹かれ交流が始まりました。

和歌山とトルコの深い縁が映画化された「海難1890」の本を送ってくださったり、大阪のライブハウスにも沢山の仲間を引き連れて応援に来て頂いたり、こよなく和歌山を愛する誠実な橋爪さんの会社を心からお祝いしたいと思いました。

「農薬」についても丁寧にお話しを伺い、全国企業の売り上げを落としてでも、より一層の安全、健康の向上に努力をおしまない誠実な協会であるというのも熱く語って頂きました。
「農薬というだけでどれだけ世間からは肩身の狭い思いをしているか・・・こんなに真面目に頑張っているのに・・」と淋しそうにおっしゃるお気持ちも
こう言うご縁がない限り、知ることのない事だと想います。
それでも90年も誠実に継続されて来られた企業は優良でなければ出来ないことです。
真面目で安全で誠実なイズム・・・これこそが肥やしになって血となり肉となっていくのだと実感します。
このようなご縁で歌を歌わせて頂けると言うのは本当に宝物です。
創業90周年おめでとうございました。
次回は95周年でぜひ!

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