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うたセラピーコンサートinPTA

投稿日:2016-4-19   カテゴリ:うたセラピー
最初に熊本を中心とした九州の地震で犠牲になられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます。地震のショックで何も手につかなくなられた方も多いと思います。
私自身は中越地震を思い起こし、東日本大震災と重ねながら、不甲斐なくも気が滅入りましたが、土曜日には獨協埼玉学園PTAのコンサートと日曜のつくばエレガンスでの歌セラピーコンサートに想いを込めて歌わせて頂きました。

この気持ちは会場に足を運んでくださいました皆様も同じ思いでした。
震災は人事にはなれないのが当然です。
そんな心許ないモヤをせめて鎮めることができるようにと、精一杯の願いを込めての歌セラピーライブになりました。

翌日は恒例のつくばエレガンスでの2回ライブでした。
レストランのオーナーである順子さんは東北震災で
避難所として使われていた役場へ、手が腱鞘炎になるほど炊き出しを毎日届けたそうです。
特別なことはできないけれど、温かい食べ物を届けたいと思って・・・・。
と、思いやりのある行動が復興への近道なんだと順子さんに教えて頂きました。

今週は福岡にて歌セラピーに心を込めて・・・お届けに参ります。

うたせらぴーコンサートin松本市波田・宮崎県串間

投稿日:2016-3-26   カテゴリ:うたセラピー
3月24日木曜日は松本市波田文化センターにて歌セラピーコンサートを行いました。
250人ほどの小ホールいっぱいのお客様に迎えて頂きました。
先月から始めたタップダンスの先生である知歌さんも実家である松本までご両親様とともに応援に来てくれました。そして元ご近所のお好み焼き屋で今は佐久平で楽しいご隠居ライブをされているマスターとこうこさん夫妻が新しい仲間達と車で2時間かけて応援に来てくれました。250人のホールのど真ん中に10本のピンクのペンライトを振りながら迎えてくれた「幸せになろう」

またその10本のペンライトがばらんばらんで、目立つこと・・・・笑。
思わずご挨拶のMC
「チーム佐久平みなさんがピンクのペンライトで応援に来てくださいました。本当に嬉しいです。でもできることならもう少し、みんなで合わせてみましょうか・・・」
会場がいっきに和み、佐久平から来てくれたみなさんも少しずつペンライトが合って行きました。
会場が一丸となれた10本のペンライトに心から感謝でした。ありがとうございました。

タップの知歌さんのご親戚の居酒屋さんで長野の旬な野菜の天ぷらとお蕎麦と、知歌さんママのコロッケと・・愛情たっぷりにおもてなしを受けまして幸せいっぱいでした。

翌朝は松本7時10分発のおはようライナーで長野へ行き、雪が舞う長野駅から長野新幹線で東京へ。山手線で浜松町へ行き、モノレールにて羽田空港。そこから鹿児島空港へ出発して、空港から車で1時間30分でようやく宮崎県串間文化ホールへ到着したのが16時前。

8時間半の移動でしたがこれも歌の旅の醍醐味です。
スプリングコンサートでは杉山清貴さん、中孝介さんとのジョイントコンサートでした。
中孝介さんとははじめてのステージでしたが、個性豊かな声に奄美大島特有のこぶしとビブラートが素晴らしかったです。
アンコールで一緒に歌った、「花は咲く」のサビの
「花は、花は花は咲く」のこぶしをぜひ会場のみなさまにもレクチャーしてくださいってお願いしたら、それはそれは素敵に小節をまわしてくれたのですが、もちろん誰もまねできません。
杉山さんも「すんごいな〜〜」と大絶賛で、また会場もみんな一つになれました。
杉山さんとのデュエット「言葉じゃなくても」も
歌うほどに味わいが増し、心から感謝でいっぱいのデュエットでした。
素晴らしきご縁のジョイントコンサートでした。

串間コンサートホールから車で都城まで移動してからの
打ち上げが11時を過ぎてましたが、やはり乾杯したいです〜とばかりにやきとりと芋焼酎を堪能させて頂きました。
歌の旅の醍醐味は打ち上げにあり・・・。

アラフォーコンサートin 南相馬 vol 33 

投稿日:2016-3-5   カテゴリ:うたセラピー
アラフォーコンサートの33回目は3月4日 福島県南相馬市の南相馬市民会館ゆめはっと大ホールにて行われました。

2011年3月11日の東日本大震災から100日目の6月に南相馬にあるマーケットのフレスコきくちの駐車場で歌った慰問ライブを想い出しながら、5年目の南相馬は満杯のお客様が私達を迎えてくれました。

南相馬の原町にあるライブハウスBACKBEATのオーナー松本氏とはライブハウスのオープニングイベントからのご縁でした。
そんな松本さんの切実なる避難指定地域の厳しさを乗り越えてライブハウス10周年アニバーサリーとして呼んで頂いたり、未だに家に戻ることを許されていない小高町では2014年小高復興文化祭で野外ライブに出演させて頂いたり、何かとご縁が繋がってきてました。
今回のコンサートでは杉山清貴さんがお声掛けをして応援に来てくれました。今も60キロ離れた場所から毎日ライブハウスまで通っているそうです。

辛島美登里さん、中西保志さん、杉山清貴さんもそれぞれが復興のために活動されて来たチャリティーライブや
ラジオ番組、そして義援金のためのCDなど、この日に捧ぐ想いはとてもとても熱く、素晴らしいコンサートにしようと言葉にしなくとも一丸となれた時間でした。
翌朝の仙台まで移動のジャンボタクシーではそんな達成感あふれる和気靄々とした心地良い空気が流れておりました。

仙台からは小野澤の親戚であり、津波により犠牲になった伯父に手を合わせに岩沼まで行きました。
奇跡的に助かった伯母さまももう90歳です。
そのショックでの脳梗塞も乗り越え、あらためて伯母の口からゆっくりお話を伺うことができた貴重な時間でした。いくつもの「奇跡」が重なって今がある親戚の5年は家族がチカラを合わせて乗り越えてきた「絆の復興」である思いました。

ヴァレンタインライブin青森

投稿日:2016-2-14   カテゴリ:うたセラピー
2月10日はホテルクラウンパレス青森にてヴァイレンタイン&アコースティックライブを行いました。
地元に根付いたホテルでのディナーショーを毎年楽しみにされているお馴染みのお客様はライブの楽しみ方、盛り上げ方をしっかりと把握されていて、笑うときは大きな声をだして思いっきり笑ってくれて、ここ一番ではシーンとなってじっくりと聴いてくださるというエクセレントなお客様に私はすっかり乗せられて気分上々最高な時間を頂きました。

そんな後の打ち上げは、心を鎮めるためのお酒がすすんでしまいます・・・あれ?ちょっとかっこつけました。
青森といえば「田酒」であり、目の前に一升・・・どーんと置いて頂いて・・・・スタッフのみんなで分かち合いまいた。注いで頂く度に「そうですか・・・」とことわることなく
何度繰り返したことでしょう・・。
さしつさされつ・・・よろこびの酒 田酒

いいお客様の理由は素敵なホテルマンたちの見えない努力にありました。
毎年この時期のカジュアルなディナーショーを行うのも日頃のお付き合い、おもてなしのたまものであり、地元のお酒を愛おしく呑まれる笑顔は、仕事を越えて人が好きという優しいお人柄が表れています。
これぞホテルマンの鏡です!と申しましたら
「はい、自腹で営業がんばりました。」
とさらに盛り上がりました(笑)
本当にありがとうございました。

心が通じ合う一期一会はまさに宝だな・・・って思います。余韻にひたりながら、久しぶりに興奮して眠れないくらいに酔いしれました。
ヴァレンタインライブin青森
 幸せな時間でした・・・。

佐久商工会議所 心の琴線に触れる100min 

投稿日:2016-1-29   カテゴリ:うたセラピー
27日は佐久商工会議所感謝音楽祭〜心の琴線に触れる100min〜
と題しまして、上田正樹さんとのジョイントコンサートでございました。
「商工会議所」は今や朝ドラの「朝が来る」で五代さまが大阪商工会議所初代会頭という役柄だったことで脚光を浴びておりますね。
今年は新年早々大船渡商工会議所青年部の設立20周年からはじまりまして、見えないご縁の糸で紡がれているように想います。
1000人ものお客様を無料招待したジョイントコンサートは佐久の温かい体育館で行われました。
冬の体育館が暖かいなんて・・・長野県は凄いですね。

かなりお久しぶりの上田正樹さんは相変わらず優しく、ちょっぴり天然で、ソウルシンガーとして益々磨きがかかっておりました。
ご本人いわくあの頃の「大阪ベイブルース」には戻れなくなってしまいましたとMCでもおっしゃる通り、カラオケでこの歌を歌ったら28点だったそうです(笑)
ある意味すごいですね・・・。
ジョイントした「見上げてごらん夜の星を」はかなり気を使って合わせてくださり、その優しさにまた魅了されました。プチソウルでした・・・。

3年前にうちの近所のお好み焼き屋さんが隠居されて佐久へと移住されており、マスターと奥さまがお友達を沢山連れて応援に来て下さいました。
最前列で20本ほどのペンライトをふりふりさせて応援して頂きまして、かなり嬉しゅうございました。

マスター夫妻のお人柄で佐久のお友達がいっぱい増えていて安心しました。ましてや皆さんホントに素敵な方達で手作りのお料理を持ち寄りで打ち上げ歓迎会を開いて頂きました。
お好み焼き屋でありながらほぼ奥さまのこうこさんの裏メニューを出してもらい、入り浸っていたのがとても懐かしく思い出されました。
翌日は佐久でとても有名な磊庵(らいあん)という手打ち蕎麦のお店に案内して頂きまして、はじめて水蕎麦を食べました。
水につけただけの蕎麦です。
噛みしめるほどに蕎麦の旨みを感じました。
ナズナの天ぷらやハイクオリティーなお漬け物
さすが著名な方々がわざわざやってくるというお蕎麦でした。

何を隠そう立ち食い蕎麦、駅蕎麦も旅の醍醐味でピンキリお蕎麦を食しておりますが、磊庵さんのお蕎麦は
横綱でした。心からご馳走様でした。

コンサートの楽屋のお弁当のお漬け物といい、こうこさんやはるみさんの沢庵といい、磊庵といい
佐久のお漬け物は心の琴線に触れる美味しさでした。

優良企業は縁の下のチカラ持ち

投稿日:2016-1-16   カテゴリ:うたセラピー
和歌山県海南市にて農薬会社の創業90年祝賀会にて歌薬コンサートをさせて頂きました。

和歌山と言えば「みかん」や「梅」が顔となっていますが、その土台となって支えている、農業の縁の下の力持ちが農薬の業界であると想いました。

一年前に海南市民交流センターでの歌セラピーライブの時に大変お世話になった橋爪さんの会社であり、先代の祖父は町役場の使い込みで数十億の借金を背負った下津町の町長になり、借金を全て返済させ、さらに市民への恩返しとしてご自身の退職金を全て投げ打って、海南市民交流センターを作られたという経緯にいたく感動してから、孫である橋爪さんのお人柄にも惹かれ交流が始まりました。

和歌山とトルコの深い縁が映画化された「海難1890」の本を送ってくださったり、大阪のライブハウスにも沢山の仲間を引き連れて応援に来て頂いたり、こよなく和歌山を愛する誠実な橋爪さんの会社を心からお祝いしたいと思いました。

「農薬」についても丁寧にお話しを伺い、全国企業の売り上げを落としてでも、より一層の安全、健康の向上に努力をおしまない誠実な協会であるというのも熱く語って頂きました。
「農薬というだけでどれだけ世間からは肩身の狭い思いをしているか・・・こんなに真面目に頑張っているのに・・」と淋しそうにおっしゃるお気持ちも
こう言うご縁がない限り、知ることのない事だと想います。
それでも90年も誠実に継続されて来られた企業は優良でなければ出来ないことです。
真面目で安全で誠実なイズム・・・これこそが肥やしになって血となり肉となっていくのだと実感します。
このようなご縁で歌を歌わせて頂けると言うのは本当に宝物です。
創業90周年おめでとうございました。
次回は95周年でぜひ!

歌はじめin大船渡

投稿日:2016-1-12   カテゴリ:うたセラピー
2016年のうたはじめは岩手県大船渡の商工会議所青年部創立20周年記念事業の歌セラピーコンサートでした。
テーマは
「復興で疲れた心を癒し、明日への一歩に・・・」
大船渡市民文化会館リアスホールのマルチスペースを青年部のみなさんが設営、送り迎えなどアテンドすべてを担ってくれました。
3年前に大船渡の仮説屋台村で雨の中を慰問ライブにチカラを貸してくださったのがご縁で、再びお声を掛けて頂きました。
昨年の10月に大船渡出身の新沼謙治さんが中心となって行われた大船渡チャリティーコンサートに参加した時も感じたのですが、皆さんとてもエネルギッシュで復興への階段を一丸となって歩んでいらっしゃいました。
打ち上げではそれぞれの苦悩も伺いながら、それでもお酒の強さも手伝ってまだまだいくぞ〜!と、本当に頼もしい青年部です。

今年は震災から5年目を迎えます。
大船渡は津波が来たとは思えないほど美しい港町で
すが、今も現在進行形で復興の作業が朝から行われております。
復興作業でいくらお金が入ってきても心の痛みは埋められない・・・そんな人達が寄り添ってチカラ合わせて生きている・・・青年部の方の言葉がずしっときました。
歌セラピーライブを今年も精一杯頑張っていきたいと
切に想う歌はじめとなりました。

本年もどうぞ沢田の歌をよろしくお願い申し上げます。

秋田市絆のコンサート

投稿日:2015-12-22   カテゴリ:うたセラピー
20日日曜日は秋田市文化会館で秋田市主催の
「絆のコンサート」が行われました。
太田裕美さんとはじめてジョイントコンサートをさせて頂きました。地元の小学校合唱団が数チーム集合して、
みんなで一緒に「花は咲く」「ふるさと」「クリスマスソングメドレー」をコラボレーションしました。
東北復興の歌として今やシンボルとも言える「花は咲く」は子どもの声の音色に一年分の心の埃をはらってもらったように感じるほど、胸がいっぱいになりました。

実は私は大きな失敗をやらかしてしまいました・・。
合唱用のアレンジで歌った「ふるさと」の3番の入りをなんと私は間違えてフライングしてしまったのです・・・・涙
にもかかわらず!!
子供達は私に合わせて最後まで歌ってくれまして・・・
太田裕美さんも笑ってらっしゃるし・・・
あのフライングの瞬間の汗・・・。
今思い出すと本当に恥ずかしいです。
コンサート終わりで袖にはけるなり、すぐさま夫からダメだし。「おいおい、冷えたよ〜〜」
ひえ〜〜〜
本当にごめんなさい。

秋田空港でささやかな打ち上げをして、太田裕美さんチームのミュージシャン、ギタリストの岩井さんと西海さんが昨晩の前打ち上げの後に立ち寄ったBARでの出来事でお腹がよじれるほど笑いました。
裕美さんのあの一声で一瞬にして魅了する歌声は今も艶々でした。
何よりも肌のきめ細かさに思わず私は隣でガン見してしまうほどつるんつるん・・・。
70年代にこの世の中を魅了したスターはいくつになってもやっぱりスターのきらめきがあるのでございます。
まぎれもなく太田裕美さんはそのひとりであることを実感したご縁でございました。
嬉しかったのは、太田裕美さんはお酒がお強うございました・・・うふ。

京丹後でソロライブ歌い収め

投稿日:2015-12-7   カテゴリ:うたセラピー
週末は京都の一番日本海側にある京丹後市へと行って参りました。羽田空港から伊丹空港、そして乗り継ぎで
コウノトリ但馬空港まではプロペラ機で40分です。
今まで数回ほどプロペラ機に乗りましたが、今回は揺れに揺れました。久しぶりのジェットコースターです。
ふわんと一瞬からだが浮く感じが何度も来て、緩やかな坂を猛スピードで上ったり、下がったりな花屋敷のジェットコースターより怖かった・・・。
そこからさらに1時間30分ほど車で移動して京丹後へと向かいました。
ばら寿司が格別に美味しかった・・・。

12月は父の誕生日ということで姉と弟からのプレゼントで父はさいたま市から弟が住む京都へと観光しながら
ついでに京丹後へと弟家族と応援に来てくれました。

「あっちゃん、これ京都観光のお土産・・・」

「なんすか・・・うれしいっすね〜」

「ほらっ あっちゃん カッパ集めてたよな・・?」

「それ、カエルです」

「そうかよ・・・ま、可愛がってやってくれよ」
と、清水焼のカッパが将棋をしてる焼き物が入っており
我ら唖然・・・・あ、あ、あ、ありがとう。

アーチストのエバラ健太さんと今年最後のデュエット
「キミと僕の永遠」も心地良かったです。
夫と3人で親子の旅のようです。

大合唱の「翼をください」は今年の心の大掃除になるほどスッキリしました。
京都といえば・・・バンバンの「いちご白書もう一度」
この歌は小学6年のとき初めて聴いて度肝を抜かれた感動がありました。私の中でニューミュージックに目覚めた瞬間でした。
そんな時間旅行のメドレーもこれからいろんな歌にチャレンジしていこうと想います。
ソロライブとしては今年の歌い収めだったので、
思い切り歌えて感無量でした。

ここからはいろいろなジョイントコンサートを年末12月30日まで頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

秋日傘 

投稿日:2015-12-2   カテゴリ:うたセラピー
常陸大宮のロゼホールで30回目を迎えたアラフォーコンサート・・・辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西保志さんと4人でステージに並んでオープニングはチューリップの「心の旅」からスタートです。

今や昭和の宝物になった歌謡曲、フォークをメドレーにしてお送りまします。ハーモニーの美しさもぜひ堪能してほしいコンサートです。

第二部ではそれぞれのオリジナルソングをご披露させて頂きますが、この秋から中西保志さんが新曲を歌っているのですが、これがもう絶品なのです。
「秋日傘」という情緒あふれるタイトルのこの歌は
作詞家の康珍化(かん ちんふぁ)さんが東北震災への想いを込めて書かれた切ない歌詞です。
この歌に魂を吹き込んだ中西保志さんの歌唱の素晴らしいこと・・・。
東北復興への緩やかな歩みにそっと寄り添う心の機微がさすがプロの言霊なのです。
この素晴らしい作品に出会える中西保志さんの運さえも彼の本物としての才能であると思うのです。

私もあやかりたいと切に願い、そしてあらたなる歌探しに情熱を注ぎたいと想いました。
やっちゃん素敵な歌をありがとう。
もちろんのこと、辛島美登里さん、杉山清貴さんの色褪せない世界の重心の定まっていること・・・。
このメンバーと一緒に並んで歌わせて頂ける幸せを
毎回噛みしめております。

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