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丸の内COTTONCLUB 2018

投稿日:2018-7-21   カテゴリ:うたセラピー
7月20日 金曜日は丸の内COTTONCLUBで
こころ唄コンサートを行いました。

デビュー30周年記念コンサートとして足かけ3年
3回目のCOTTONCLUBです。。

3回目の今回は新しいアルバムLIFE〜シアワセの種〜から中心に「愛の終活」をテーマにお送りいたしました。

沢田のコンサートをずっと観て下さっている方から、今回は構成が良かった!とお誉めの言葉を頂きました。
サポートメンバーはドラム 長谷部徹さん、
ベース 斉藤まことさん、ぎたー土方隆行さん
バイオリン MIOさんとピアノは小野澤篤という
久しぶりのドラム入り編成。
特に「会いたい」がグッとドラマティックだったと
嬉しい感想を頂きました。

バンド編成のソロコンサートは年に一度くらいで
そもそもドラムとベースのビートを支えてくれる楽器とともに歌うのが緊張でした。
1チャンスのリハーサルにも関わらず、素晴らしいサウンドでサポートして頂いたミュージシャンに心から感謝です。

長いコンサートツアーからずっと一緒にサポートして下さったスタッフさん達には心から敬服します。
朝は早く準備をしてくださって、コンサートの片付けからの移動・・・ホテルに到着するのはいつも深夜。
ステージを支えて下さるスタッフがあってこその
コンサートです。一丸となっていいものをつくっている自負があります。
本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

「平成」最後の夏のコンサートツアー

投稿日:2018-7-21   カテゴリ:うたセラピー
西日本豪雨の心からのお見舞いを申し上げます。
この豪雨により奪われた多くの命に心からお悔やみ申し上げます。

7月のはじめは名古屋発着、JAチャーター船として、パシフィックヴィーナスで小笠原諸島の父島へと行って来ました。
エアコンの乾燥で体調を崩しながらも必死に踏ん張りながらの5日間の船旅から、
10日は山口県防府市、11日は鳥取県倉吉市、
13日は高知県高知市、14日は岡山県笠岡市と4箇所、中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーでした。
西日本豪雨の被災地の近くということもあり、決行できるかも不安でしたし、機材車、私達を送迎して下さるワゴン車は30時間もかけて山口へと向かってくれました。
この「青春のベストヒットコレクションコンサート」のために圭三さんと共に今年のはじめからタップダンスを練習しましてアンコールでの「明日があるさ」にのせて二人でタップダンスを踊るのですが、もう温かい拍手喝采に心からの安堵、報われた思いでした。なんとか歌で寄り添いたい一心で西日本を回りながら、中西圭三さんと共に感慨深いツアーでした。

そのまま、翌日の15日からは辛島美登里さん
中西保志さんと4人でのアラフォーコンサートin静岡県焼津市、16日の愛知県豊橋市と久しぶりに4人で和気靄々の心地良いコンサート。
楽しい時間は本当にあっという間の二日間でした。
私はその足で名古屋へと移動し、17日は超久しぶりの名古屋キャンペーンをさせて頂きました。
ここまでで8日間の旅人です。
途中大きなスーツケースを自宅へ送りつつ、洗濯も三回ほどしながらの長旅でしたが、充実感溢れる濃厚な旅となりました。
「平成 」最後の夏なんですね・・・。
大量過ぎる豪雨の涙に翻弄された7月、まだまだ復興はこれからです。
心の復興もこれからです。
たかが歌ですが、されど歌として心を込めて
歌薬を届けていきたいと思います。

福島ライブ&プロモーション2018

投稿日:2018-6-26   カテゴリ:うたセラピー
6月23日(土)喜多方シティエフエムでの歌セラピーコンサートは定員70名完売御礼で迎えて頂きました。喜多方シティエフエムの代表である小田切さんのきめ細やかな演出で照明も舞台ステージも空間よりも遙かに大きく、奥深く感じさせてくれました。
小野澤とのメオトライブで久しぶりに2時間超えのライブでとってもとっても楽しかったです。

「会いたい騒動」なる苦い経験を余儀なくされた4年前、引きこもり状態の夜に小田切さんから届いた喜一の喜多方ラーメンがどれほど心を癒してくれたか言葉に言い尽くせないほどの感謝です。
そんな小田切さんもかつて人に裏切られて大変な時期に「GIFT」を何回聴いたかわからない・・・と言って下さって、そんな波瀾万丈があっての相思相愛のご縁だとエピソードをライブで語りながら、もう涙腺崩壊となってしまいました。
すぐさま最前列のお客様が私にハンカチを手渡してくださり、そのままそのハンカチも頂いてしまい・・・
みんなで一緒に泣いたら気持ちいい気持ちいい。
最高の喜多方ライブでした。
打ち上げで連れてってくれた喜多方のガーデンという居酒屋さんのマスターが私の5歳下の弟と瓜二つで、弟にすぐさま写メを送ってもらってみんなが認める福島DNAでした。
濃厚な喜多方から移動した日曜は13時30分スタートで郡山男女共同参画プラザでの歌セラピーコンサートでした。
150人のお客様は中学生から80代まで幅広い世代にお集まり頂きました。熱心に身も心も預けてくださる眼差しがハッキリと分かる明るさの会議室ライブです。ライブ後のアンケートを見せて頂いて思わず笑ってしまったのは、「そろそろちゃんとしたホールを作って下さい」という意見でした。
そしてスタッフさんからは「誰も寝てない講演は初めてです」というのも嬉しかった(笑)
郡山から福島へ移動しての打ち上げも充実して、
翌朝はテレビゆー福島の朝の情報生番組にチラッと
生出演して、ラジオ福島、福島民報、福島民友新聞社、FMPOCO、再びラジオ福島の19時からの生放送「かがちゃんのラジオ ミュージックカフェ」にたっぷり1時間おしゃべりさせて頂きました。
なんと言っても6月27日 明日発売のアルバム
LIFE〜シアワセの種〜 
このプロモーションと、12月1日に行われる福島でのアラフォーコンサートの宣伝もしっかりさせてもらい、充実感「半端ない」1日でした。
喜多方から郡山、そして福島市と3日間の福島ツアーにずっと同行してくださった小田切さん、篠田さん、ノースロードのなべちゃん、本当にありがとうございました。大変お疲れ様でした。
各地よりライブに足を運んで下さったお客様、
本当にありがとうございました。

にっぽん丸 広島港から喜界島の船旅

投稿日:2018-6-8   カテゴリ:うたセラピー
にっぽん丸クルーズでのコンサートも6度目となりました。今回は広島港から朝9時に出港して2泊3日のクルーズで喜界島へと行って参りました。
早朝360度水平線の朝日は圧巻です。
海の上はまさにパワースポットで、目覚めもよくとにかく乗客の皆様もとても元気溌剌とされてます。
もう20回目という船旅のリピーターはそんな中、偶然にも3度も私と同じクルーズの旅をされている方と出会ったり、「一期一会」の歌で妻との死に別れの悲しみから救われたというNさんは、以来毎回同じクルーズに乗船して下さいます。
メインコンサートと歌声広場の二回のステージを行いますが、みんなで歌おうという歌声広場では
もう皆さんの笑顔が本当に素敵で胸がいっぱいになります。 船上コンサートは私自身にとってもご褒美です。
喜界島ではこれまたご縁の連鎖で「一期一会プレミアムBEST」のアルバムジャケットのカメラマン青木さんが迎えてくれました。
青木さんは喜界島を盛り上げるコンサルティング的な立場で役場の方たちとも島の方達に溶け込んでおり、紹介してくださった島のライブハウスののりさんや琉球舞踊を舞うひとみさんなど、はじめましてなのに実は沖縄のご縁の方達の愛弟子さんだったり、親友だったりで鳥肌の連続でした。
喜界島はさとうきび畑がいっぱいで黒糖、黒糖焼酎白ごまの名産地でもあります。
まだまだ珊瑚の石が年間2ミリほど隆起していて、
生まれてる島なんです。
人が入らない未開の道などがあり、そこはふっと空気が変わるのを感じるほど不思議な道もありました。おそらく御獄(うたき)に通じる道なのでしょう。
まだまだ奥が深い喜界島を次回もじっくりと探検してみたくなる魅力的な島でした。
素晴らしいご縁の船旅に心から感謝の気持ちで
胸がいっぱいです。
本当にご縁ってすごい!
ありがとうございました。

青春のベストひっとコレクション

投稿日:2018-4-21   カテゴリ:うたセラピー
青春のベストヒットコレクション

中西圭三さんとのジョイントコンサートツアー 3本目は4月18日 広島県呉市文化会館からはじまり、19日は山口県岩国市のシンフォニア岩国ホール、20日は山口県下関市市民会館と3日間のコンサートツアーとなりました。
途中、プチ大人の修学旅行を挟みつつ、呉の大和ミュージアムや岩国の錦帯橋を散歩しながらソフトクリームを食べ歩きしたり、下関での河豚料理の打ち上げと充実の旅となりました。
今回のジョイントコンサートツアーに同行してくれている友人の賢太郎くんはすべての打ち上げ会場をリサーチして、セッティングしてくれました。
とても不思議天然キャラで仕事ももっていながら、翔乃流日舞の師範であり、甘いマスクで顔も広く、昔はアイドルでデビューしかけて、衣装が気に入らなくて逃げたという、それはそれは個性豊かな経歴の持ち主なのですが、福岡の鉄板ステーキ、小倉の鶏、呉の海上自衛隊の友人からオススメしてもらったという居酒屋、岩国の観光ホテルはまたまた友人の伝手で部屋をグレードアップして部屋呑みしたり、下関の河豚も大将に交渉して、
有り余るほどのおもてなしを受けたりと、
ツアーを盛り上げてくれました。
中西圭三さんにもすっかり懐いて、幸福の座敷童子のような存在でした。
次回の青春ベストヒットコレクションコンサートツアーはすごい事になってまして、
7月10日の山口県防府市11日は鳥取県倉吉市、13日は高知県高知市、14日岡山県笹岡市と続きます。
そして、なんとなんと翌日15日からアラフォーコンサートとして、辛島美登里さん、中西保志さんと中西圭三さんとの4人で静岡県焼津市と愛知県豊橋市と廻ります。

つくばエレガンス2018

投稿日:2018-4-17   カテゴリ:うたセラピー
日曜日は毎年恒例になっている筑波にある素敵なイタリアンレストランのカフェ・ドエレガンスでのお食事付きライブ2回公演が行われました。

この場所だからこそ足を運んで下さる常連のお客様ともなじみの距離感で60分のライブがついつい長くなってしまいます。
ましてや、我が父は2回も観に来てくれてお友達も
たくさん連れてきてくれるので、たまには
父のリクエストも聞いてみると「Boy」とぶっきらぼうにこたえてきました。
最近はもっぱらカラオケが趣味になっているので、
「ちなみにカラオケでこの歌は何点だったの?」
と訪ねると、「94点!」と得意気にこたえるので、
会場からの拍手喝采まで頂いて、またこれで生きる力をもらったな・・・と思い、「ではその点数くらいまで長生きしてください」と「Boy」をうたいました。
第二部ではジャンケンで勝ったお客様からのリクエスト「花は咲く」。
「すいません、せっかくリクエスト頂戴してなんなんですが・・・これ、私のオリジナルソングじゃ〜ないんですけど・・・笑」と言うと、
「え〜駄目?歌ってよ〜」って、和気靄々の中、
「それではみんなで歌いましょう〜」となると
大きな歌声がレストランいっぱいに響いて、一丸となって本当に幸せでした。
エレガンスのオーナー順子さんが一番好きと言ってくれる「慕情」
ゲブラナガトヨのひろこちゃんのお誕生日リクエスト「花音へ」
ここだからできるアットホームなライブがすごく好きです。
また来年も楽しみにしております。
ありがとうございました。

青春のベストヒットコレクション

投稿日:2018-4-13   カテゴリ:うたセラピー
中西圭三さんとのジョイントコンサート
「青春のベストヒットコレクション」が4月11日 福岡サンパレスホールで初日を迎えました。
初日の緊張感はいつもしびれますが、圭三さんとの
デュエットコーナーはとても心地良いハーモニーで
歌っている私自身が癒されるほどでした。
サンパレスホールという大きな会場いっぱいの拍手に迎えられて感無量でした。
初日の手応えを噛みしめながら、
12日 北九州ソレイユホールで二日目のジョイントコンサートも盛り上がりました。
来週は18日には山口県呉市文化会館、19日は岩国シンフォニア、20日は下関市民会館で三箇所
のツアーとなります。

中西圭三さんとのジョイントコンサートは
愛のデュエットソングをたっくさん歌い上げます。
これがもう本当に名曲ばかりをご用意しております。我が町でもぜひというお声が増えてゆくのを
切に願いながら精一杯頑張りたいと思います。

サンエー沖縄インストアライブ

投稿日:2018-4-9   カテゴリ:うたセラピー
4月6日〜8日まで沖縄のサンエーショッピングモール4カ所でインストアライブを行いました。
6日はラジオや新聞のプロモーションもさせて頂きまして、昨年大琉球神楽でお世話になった沖縄八社の一つである沖宮にご挨拶に行ってまいりました。
沖縄もこんなに寒いの・・・って驚くほどで、
さすがに風邪をひいてる方が多かったです。
「沖縄の人がマスクしてる・・・。」
それほどに寒かったです。

西原、具志川、経塚、新都心と4箇所のサンエーシティでのインストアライブにたくさんの方に観に来て頂いて心より幸せな歌の旅となりました。

沖縄では普通な、スピリチャル仲間とのスピリチャルな出来事も毎回沖縄に行くたびに、何か必ずあって、それもまた楽しみな一つです。
導かれるままに赴いて、感じるままに動かされて
不思議なんだけれど、もう決まっていたような
そんな事があり過ぎるくらい起こる沖縄。
今回の旅もまたそんな御縁が多々ございました。
アイロンでうでをちょこっと火傷するハプニングもありましたが、そんなとき
「あ、このぐらいで祓われてよかった・・・」
と言ってもらえるのが沖縄です。
沖縄に行くたびに魔法使いサリーちゃんみたいな
チャーミングなYutaさんにお会いできるのが
毎回濃厚にワクワクします。
素敵な時間をほんとうにありがとうございました。
次回は秋に行けますように・・・。
絶対行くぞ〜!

紀美野町と紀宝町 歌セラピーの旅

投稿日:2018-2-26   カテゴリ:うたセラピー
2月24日、25日と紀伊半島の和歌山県紀美野町文化センターと三重県紀宝町まなびの郷ホールでの歌の旅へと行って参りました。
「紀」という文字がどちらにも入り、偶然に土日と繋がってのコンサートでしたので、和歌山のお友達、橋爪さんに今回は全面的にサポートを甘えてしまいました。そのお陰で三日目は南紀白浜で大人の修学旅行を堪能させて頂きました。

関西空港から車で約1時間の和歌山県紀美野町文化センターはクラシックコンサートが主流な響きが美しく、スタンウェイのピアノが自慢の悠美なホールでした。はじめてご一緒したギタリストの長谷川友二さんはガットギターを縦に抱え、情熱のフラメンコギターのごとく演奏され、ご自身もバンドを組んでいらっしゃるアーチスト。24時間一緒のMEOTOな私達に新しい風を吹かせてくれました。
中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーが4月からはじまるのですが、今回ツアーにも参加して下さいます。
隣の町からたくさんの応援を呼んでくださった橋爪さんのご家族や仲間達との打ち上げは同世代の働く女性達と、新大学生で「昭和の歌」好きな18歳の男子という親子面談のような取り合わせ。
「昭和の沢田知可子に会いたい・・・」ということで会いに来てくれた18歳男と絶妙に盛り上がりました。
50代のキラキラな働く女性達もすごくエネルギッシュで楽しかった!
その日のうちに2時間かけて、女子カーリング銅メダルに歓喜しながら南紀の新宮へと移動して、翌朝は三重県紀宝町へと向かいました。
和歌山と三重県の県境にある紀宝町へは車で20分。
まなびの郷ホールでボランティアスタッフとして迎えて下さったのはうっとりするほどの美男美女で、
「ウミガメの町」と言われる紀宝町の女性は乙姫のごとく本当に綺麗。
そこへ紀宝町町長がご挨拶をされて、西田町長もかつてバンドマンだったというイケメンで驚きました。沖縄の「ニライカナイ」という言葉は竜宮城への憧憬の言葉だそうですが、まさにここ紀宝町もニライカナイのごとくウミガメで繋がっているなと思いました。本当にありがとうございました。
再び県境の橋を渡って新宮の焼肉屋さんで、新宮JCのOBの皆さんが歓迎会をして下さいました。
ほろ酔いで再び南紀白浜へと1時間ほど走りました。
(平昌オリンピック閉会式も車で堪能しながら
お酒を呑まれない橋爪さんにすっかり甘える我ら夫婦)
南紀白浜の素敵なホテルで温泉を堪能して、翌朝はなんと南紀白浜の大人の修学旅行となりまして、梅干し工場見学、とれとれ市場でお鮨と生ビールランチ、円月島での記念撮影、アドベンチャーワールドでパンダとジェットコースターとイルカショーと盛りだくさん!
パンダさんにはじっくりゆっくり癒されて、イルカショーには涙がこみ上げるほど物語りがあってキュンときて、幸運のホワイトタイガーもいて、
なんと20年ぶりにジェットコースターに乗りました。すごい楽しかった・・・まさに童心にかえれる場所でした。
橋爪さんのご尽力のたまもので、沢山の出逢いと素敵なドライブとアドベンチャーな本当に充実した旅となりました。本当にありがとうございました♪

天理、天川と奈良の歌旅

投稿日:2018-2-11   カテゴリ:うたセラピー
2月9日 天理市民会館にて「歌セラピーコンサート」を行いました。
平昌オリンピック開会式の時間にもかかわらず、沢山の方に応援にいらして頂きまして、本当にありがたかったです。

主催のセントラル映電の角矢ご夫妻とは人権コンサートでいつも「歌セラピー」としての沢田のトーク&ライブを推薦して下さっているエージェントです。ご尽力に賜り今回のコンサートでは、沢山のご縁に助けて頂きました。
私はファンクラブというのがないので、このHPも大切なつながりのツールです。
Facebookも大切な情報発信です。
でもやはり人が人へとお声掛けする草の根プロモーションが一番のチカラになっております。
奈良の観光タクシーのドライバー北田さんとは、仕事の移動でジャンボタクシーでアテンドして頂いたご縁で、各ご贔屓さんや友人にチラシを配って頂いたり、お声をかけて下さり、沢山の方が「会いたい」という歌しか知らないにもかかわらず足を運んで下さいました。
父の小学校時代のマドンナだった井上さんは父からのお願いラブレターで10人も連れて来て下さいました。父の手紙大作戦は毎度沢山の方に絆されて頂いております・・・ありがたや。
JCからのご縁の友人達は社長さんでメチャメチャ忙しい中、滋賀県、和歌山から駆けつけてくれました。
そして三重、名古屋から天理へと遙々応援に足を運んでくだったファンの方の思いに胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
なんと東京からも私のタップの先生でもあり大親友のちかさんも同行して下さいました。
心から感謝のコンサートとありがとうございました。

2月10日は北田ご夫妻とタップのちかさんと共に天理から車で2時間かけて天川へと向かいました。
この日は天河大弁財天での歌の奉納を太占書家の大坪輿七郎さんとともに行いました。
宮司さんからのご祈祷の後から「会いたい」と「冬のほたる」を神聖な舞台にて歌わせて頂くのは格別な緊張がありました。
宮司さんのご祈祷のお言葉がとても温かく、胸がいっぱいになりました。
大坪さんは太占「ふとまに」のアウワという意味の太占文字をクルミ染めの大きな麻ののれんへと墨で一気に書き上げました。ピンと張り詰めた空気の中で白い息を呑む瞬間でした。
大坪さんとはFacebookでのご縁ではじめてお会いしたとは想えないような柔らかな笑顔でとても素敵な方でした。
宮司さまの笑顔にも緊張を和ませて頂きました。

芸能の神様である天河神社への参拝前にまず
丹生(にふ)川上神社で参拝しました。境内に白い馬と黒い小さな馬で二頭で迎えてくれたこの神社は絵馬発祥の神社です。
白い馬は晴れを呼ぶ馬
黒い馬は雨乞いの馬
二頭で迎えられたその日はまさに曇りのち雨となりました。
地元の方はここを参拝してから天河神社へと向かうのだそうです。

天河神社からさらに2時間近くかけて龍穴神社へと向かいました。龍が静かにひそんでいそうな大きな岩穴はとても神聖でした。もののけ姫がいそうな天岩戸ももあって神秘そのものの聖域でした。

人とのふれあいにいっぱい助けてもらえた濃厚な奈良の歌旅。
神様がくれた最高の贈り物こそ「ご縁」であると実感した二日間の奈良の歌セラピーコンサートでした。
さあ、がんばるぞう!

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