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つくばエレガンス2018

投稿日:2018-4-17   カテゴリ:うたセラピー
日曜日は毎年恒例になっている筑波にある素敵なイタリアンレストランのカフェ・ドエレガンスでのお食事付きライブ2回公演が行われました。

この場所だからこそ足を運んで下さる常連のお客様ともなじみの距離感で60分のライブがついつい長くなってしまいます。
ましてや、我が父は2回も観に来てくれてお友達も
たくさん連れてきてくれるので、たまには
父のリクエストも聞いてみると「Boy」とぶっきらぼうにこたえてきました。
最近はもっぱらカラオケが趣味になっているので、
「ちなみにカラオケでこの歌は何点だったの?」
と訪ねると、「94点!」と得意気にこたえるので、
会場からの拍手喝采まで頂いて、またこれで生きる力をもらったな・・・と思い、「ではその点数くらいまで長生きしてください」と「Boy」をうたいました。
第二部ではジャンケンで勝ったお客様からのリクエスト「花は咲く」。
「すいません、せっかくリクエスト頂戴してなんなんですが・・・これ、私のオリジナルソングじゃ〜ないんですけど・・・笑」と言うと、
「え〜駄目?歌ってよ〜」って、和気靄々の中、
「それではみんなで歌いましょう〜」となると
大きな歌声がレストランいっぱいに響いて、一丸となって本当に幸せでした。
エレガンスのオーナー順子さんが一番好きと言ってくれる「慕情」
ゲブラナガトヨのひろこちゃんのお誕生日リクエスト「花音へ」
ここだからできるアットホームなライブがすごく好きです。
また来年も楽しみにしております。
ありがとうございました。

青春のベストヒットコレクション

投稿日:2018-4-13   カテゴリ:うたセラピー
中西圭三さんとのジョイントコンサート
「青春のベストヒットコレクション」が4月11日 福岡サンパレスホールで初日を迎えました。
初日の緊張感はいつもしびれますが、圭三さんとの
デュエットコーナーはとても心地良いハーモニーで
歌っている私自身が癒されるほどでした。
サンパレスホールという大きな会場いっぱいの拍手に迎えられて感無量でした。
初日の手応えを噛みしめながら、
12日 北九州ソレイユホールで二日目のジョイントコンサートも盛り上がりました。
来週は18日には山口県呉市文化会館、19日は岩国シンフォニア、20日は下関市民会館で三箇所
のツアーとなります。

中西圭三さんとのジョイントコンサートは
愛のデュエットソングをたっくさん歌い上げます。
これがもう本当に名曲ばかりをご用意しております。我が町でもぜひというお声が増えてゆくのを
切に願いながら精一杯頑張りたいと思います。

サンエー沖縄インストアライブ

投稿日:2018-4-9   カテゴリ:うたセラピー
4月6日〜8日まで沖縄のサンエーショッピングモール4カ所でインストアライブを行いました。
6日はラジオや新聞のプロモーションもさせて頂きまして、昨年大琉球神楽でお世話になった沖縄八社の一つである沖宮にご挨拶に行ってまいりました。
沖縄もこんなに寒いの・・・って驚くほどで、
さすがに風邪をひいてる方が多かったです。
「沖縄の人がマスクしてる・・・。」
それほどに寒かったです。

西原、具志川、経塚、新都心と4箇所のサンエーシティでのインストアライブにたくさんの方に観に来て頂いて心より幸せな歌の旅となりました。

沖縄では普通な、スピリチャル仲間とのスピリチャルな出来事も毎回沖縄に行くたびに、何か必ずあって、それもまた楽しみな一つです。
導かれるままに赴いて、感じるままに動かされて
不思議なんだけれど、もう決まっていたような
そんな事があり過ぎるくらい起こる沖縄。
今回の旅もまたそんな御縁が多々ございました。
アイロンでうでをちょこっと火傷するハプニングもありましたが、そんなとき
「あ、このぐらいで祓われてよかった・・・」
と言ってもらえるのが沖縄です。
沖縄に行くたびに魔法使いサリーちゃんみたいな
チャーミングなYutaさんにお会いできるのが
毎回濃厚にワクワクします。
素敵な時間をほんとうにありがとうございました。
次回は秋に行けますように・・・。
絶対行くぞ〜!

紀美野町と紀宝町 歌セラピーの旅

投稿日:2018-2-26   カテゴリ:うたセラピー
2月24日、25日と紀伊半島の和歌山県紀美野町文化センターと三重県紀宝町まなびの郷ホールでの歌の旅へと行って参りました。
「紀」という文字がどちらにも入り、偶然に土日と繋がってのコンサートでしたので、和歌山のお友達、橋爪さんに今回は全面的にサポートを甘えてしまいました。そのお陰で三日目は南紀白浜で大人の修学旅行を堪能させて頂きました。

関西空港から車で約1時間の和歌山県紀美野町文化センターはクラシックコンサートが主流な響きが美しく、スタンウェイのピアノが自慢の悠美なホールでした。はじめてご一緒したギタリストの長谷川友二さんはガットギターを縦に抱え、情熱のフラメンコギターのごとく演奏され、ご自身もバンドを組んでいらっしゃるアーチスト。24時間一緒のMEOTOな私達に新しい風を吹かせてくれました。
中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーが4月からはじまるのですが、今回ツアーにも参加して下さいます。
隣の町からたくさんの応援を呼んでくださった橋爪さんのご家族や仲間達との打ち上げは同世代の働く女性達と、新大学生で「昭和の歌」好きな18歳の男子という親子面談のような取り合わせ。
「昭和の沢田知可子に会いたい・・・」ということで会いに来てくれた18歳男と絶妙に盛り上がりました。
50代のキラキラな働く女性達もすごくエネルギッシュで楽しかった!
その日のうちに2時間かけて、女子カーリング銅メダルに歓喜しながら南紀の新宮へと移動して、翌朝は三重県紀宝町へと向かいました。
和歌山と三重県の県境にある紀宝町へは車で20分。
まなびの郷ホールでボランティアスタッフとして迎えて下さったのはうっとりするほどの美男美女で、
「ウミガメの町」と言われる紀宝町の女性は乙姫のごとく本当に綺麗。
そこへ紀宝町町長がご挨拶をされて、西田町長もかつてバンドマンだったというイケメンで驚きました。沖縄の「ニライカナイ」という言葉は竜宮城への憧憬の言葉だそうですが、まさにここ紀宝町もニライカナイのごとくウミガメで繋がっているなと思いました。本当にありがとうございました。
再び県境の橋を渡って新宮の焼肉屋さんで、新宮JCのOBの皆さんが歓迎会をして下さいました。
ほろ酔いで再び南紀白浜へと1時間ほど走りました。
(平昌オリンピック閉会式も車で堪能しながら
お酒を呑まれない橋爪さんにすっかり甘える我ら夫婦)
南紀白浜の素敵なホテルで温泉を堪能して、翌朝はなんと南紀白浜の大人の修学旅行となりまして、梅干し工場見学、とれとれ市場でお鮨と生ビールランチ、円月島での記念撮影、アドベンチャーワールドでパンダとジェットコースターとイルカショーと盛りだくさん!
パンダさんにはじっくりゆっくり癒されて、イルカショーには涙がこみ上げるほど物語りがあってキュンときて、幸運のホワイトタイガーもいて、
なんと20年ぶりにジェットコースターに乗りました。すごい楽しかった・・・まさに童心にかえれる場所でした。
橋爪さんのご尽力のたまもので、沢山の出逢いと素敵なドライブとアドベンチャーな本当に充実した旅となりました。本当にありがとうございました♪

天理、天川と奈良の歌旅

投稿日:2018-2-11   カテゴリ:うたセラピー
2月9日 天理市民会館にて「歌セラピーコンサート」を行いました。
平昌オリンピック開会式の時間にもかかわらず、沢山の方に応援にいらして頂きまして、本当にありがたかったです。

主催のセントラル映電の角矢ご夫妻とは人権コンサートでいつも「歌セラピー」としての沢田のトーク&ライブを推薦して下さっているエージェントです。ご尽力に賜り今回のコンサートでは、沢山のご縁に助けて頂きました。
私はファンクラブというのがないので、このHPも大切なつながりのツールです。
Facebookも大切な情報発信です。
でもやはり人が人へとお声掛けする草の根プロモーションが一番のチカラになっております。
奈良の観光タクシーのドライバー北田さんとは、仕事の移動でジャンボタクシーでアテンドして頂いたご縁で、各ご贔屓さんや友人にチラシを配って頂いたり、お声をかけて下さり、沢山の方が「会いたい」という歌しか知らないにもかかわらず足を運んで下さいました。
父の小学校時代のマドンナだった井上さんは父からのお願いラブレターで10人も連れて来て下さいました。父の手紙大作戦は毎度沢山の方に絆されて頂いております・・・ありがたや。
JCからのご縁の友人達は社長さんでメチャメチャ忙しい中、滋賀県、和歌山から駆けつけてくれました。
そして三重、名古屋から天理へと遙々応援に足を運んでくだったファンの方の思いに胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございました。
なんと東京からも私のタップの先生でもあり大親友のちかさんも同行して下さいました。
心から感謝のコンサートとありがとうございました。

2月10日は北田ご夫妻とタップのちかさんと共に天理から車で2時間かけて天川へと向かいました。
この日は天河大弁財天での歌の奉納を太占書家の大坪輿七郎さんとともに行いました。
宮司さんからのご祈祷の後から「会いたい」と「冬のほたる」を神聖な舞台にて歌わせて頂くのは格別な緊張がありました。
宮司さんのご祈祷のお言葉がとても温かく、胸がいっぱいになりました。
大坪さんは太占「ふとまに」のアウワという意味の太占文字をクルミ染めの大きな麻ののれんへと墨で一気に書き上げました。ピンと張り詰めた空気の中で白い息を呑む瞬間でした。
大坪さんとはFacebookでのご縁ではじめてお会いしたとは想えないような柔らかな笑顔でとても素敵な方でした。
宮司さまの笑顔にも緊張を和ませて頂きました。

芸能の神様である天河神社への参拝前にまず
丹生(にふ)川上神社で参拝しました。境内に白い馬と黒い小さな馬で二頭で迎えてくれたこの神社は絵馬発祥の神社です。
白い馬は晴れを呼ぶ馬
黒い馬は雨乞いの馬
二頭で迎えられたその日はまさに曇りのち雨となりました。
地元の方はここを参拝してから天河神社へと向かうのだそうです。

天河神社からさらに2時間近くかけて龍穴神社へと向かいました。龍が静かにひそんでいそうな大きな岩穴はとても神聖でした。もののけ姫がいそうな天岩戸ももあって神秘そのものの聖域でした。

人とのふれあいにいっぱい助けてもらえた濃厚な奈良の歌旅。
神様がくれた最高の贈り物こそ「ご縁」であると実感した二日間の奈良の歌セラピーコンサートでした。
さあ、がんばるぞう!

ありがとうの手紙

投稿日:2018-1-20   カテゴリ:うたセラピー
愛媛県四国中央市土居文化会館にて「ありがとうの手紙」 コンサートが行われました。
俳優の下條アトムさんの朗読と沢田知可子の歌で紡がれてゆく「ありがとうの手紙」は今回で5回目です。

ウルルン滞在記のナレーションでお馴染みの下條アトムさんもなんとなんと御年70代と聞いて、その若さには本当に驚きます。とっても素敵なアトムさんのお人柄と縦横無尽の魔法の声で、小学2年生にも70代の女性にもなれてしまいます。
手紙を3次元にしてしまう素晴らしいナレーションです。
そして手前味噌ですが、その朗読にピアノで合わせて行く小野澤のピアノ配りが絶妙です。
下手そでで見守りながら、歌の出番を待つ間、
心地良いステージが伝わってきました。
残念ながら会場はお客様がいっぱいとは言えない状況でしたが、その空席の分まで堪能しようという
優しい拍手が演者を盛り上げてくれました。
下條アトムさんの「アットホームに行こうね」という
あったかい言葉通り、会場が一丸となってそれぞれ17通の「ありがとうの手紙」にエールを送ってくれました。
私へのサプライズの手紙として、数年前に突然倒れて他界された四国中央のJCのメンバーだった石川さんのご遺族からの手紙は「会いたい」へのありがとうでした。
胸がいっぱいになりました。
「ありがとうの手紙」コンサートがもっと広がるといいな・・・。
地元教育委員会主催、会館自主コンサートを企画されるときにはぜひお声がけください。
手取り足取りご協力させて頂きます。

2017ありがとうございました!

投稿日:2017-12-31   カテゴリ:うたセラピー
今年はデビュー30周年の節目の一年としてとても充実した年になりました。
大変お世話になりました。
1月に作詞家の沢ちひろさんが一年前に天に召されていたと知り、色々な想いの驚きと動揺を受けましたが、あらためて沢ちひろさんを振り返りながら30周年の6月に発売したアルバム「こころ唄BEST&COVER30」の中で感謝を込めてのトリビュートをさせて頂くことができました。
中でも沢さんとの最後の作品「冬のほたる」はあらたな宝物になりまた。
岡本真夜さんが書き下ろしてくれた「百年の恋」を長岡のコンサートではじめてコラボレーションして、レコーディングも演奏して頂き、ピアニスト真夜さんとしてもとても素敵でした。

6月は沖縄武道館での大琉球神楽に出演したのも大きな出来事でした。
7月の金沢発着利尻 奥尻島へのにっぽん丸ツアー
8月のコットンクラブではショーロバンド ROSA ROXAの演奏でカヴァー曲LIVEも盛り上がりました。タップダンスもご披露したりして、今年一番緊張しました(汗)

また今年は「新潟県観光特使」に米山知事から任命頂きまして、8月の長岡花火での生中継番組に出演させて頂いたり、10月の長岡フェニックス音楽祭に出演したりで、長岡応援団としてのご縁もより一層深まりました。
12月は月岡温泉でのディナーショーとエリアを拡げた新潟でのLiveを行いました。来年も益々新潟へ想いを馳せて頑張りたいと思いますので、新潟のみなさまどうぞ宜しくお願い申し上げます。

11月23日の中野サンプラザでははじめてイルカさんにゲスト出演して頂き、デビュー30周年を盛り上げて頂きました。アラフォーメンバーの辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西圭三さん、中西保志さんとともに名曲メドレーで盛り上がりました。

生まれてはじめてのインフルエンザ予防接種も体験し、12月のコンサートの旅も乗り越えました。
そして今年の歌い納めが昨日恵比寿アートカフェフレンズで行われまして、今年ラストライブでは
あらためて感謝を込めて、沢ちひろさんのトリビュートライブとなりました。
デビュー30周年の応援を賜りまして、本当にありがとうございました!
2018年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よい年をお迎えくださいませ。

30周年記念コンサートin 中野サンプラザ

投稿日:2017-11-25   カテゴリ:うたセラピー
11月23日 勤労感謝の日は中野サンプラザホールにて 沢田知可子30th Anniversary Concert を無事に終えることができました。
夢のような時間でした。

第一部では「幸せになろう」からスタートして
「ふたりの風景」
歌セラピーの入り口として「初恋」
沢田メドレー から「一期一会」とお送りして、
スペシャルゲストにイルカさんが出演して下さいました。
小野澤がイルカさんのコンサートメンバーとして私と出会う前に5年ほどお世話になっていたご縁で、30年ぶりに共演させて頂くことができたのです。夫のピアノも参加させて頂いての
「海岸通り」は感無量でした。
イルカさんがあったかいまなざしを小野澤と私に向けながら歌ってくださったシーンがもう胸いっぱいでした。
イルカさん本当にありがとうございました。

第二部は総勢80名の高田ファミリーゴスペルクワイヤーとともに「いのちからのおくりもの」「GIFT」と熱い熱い共演となりました。
この日のために練習を重ねてくれたクワイヤーチームの温かい歌声に包まれて本当に幸せでした。

MARIO BOOKSさん作のアニメPVとの「天国ポスト」も好評でとても嬉しかった・・・。

アラフォーメンバーのスペシャルゲスト
辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西保志さん、中西圭三さんが登場して下さった時の心強さと言ったら
本当に胸がいっぱいになりました。
同志という想いがとても強く、無敵な感じになれます。嬉しくて興奮してしまいました。

「会いたい」「冬のほたる」というこの二曲は
 作詞家 沢ちひろさんへの感謝と30周年記念の集大成とも言える本編の濃厚なラストシーンとなりました。
女優である桜乃まゆこさんが「冬のほたる」を舞って下さいました。
まさに空中を舞う儚いほたるのような
素晴らしい舞とのコラボレーションがこの歌をより一層ドラマティックにしてくれました。

サンプラ満員御礼の中、たくさんのご縁に助けられて、アンコールは会場いっぱいにブルーのペンライトで迎えてくれて、もうご褒美いっぱいで胸いっぱいで涙いっぱいでした。
嬉しくて照れくさくて、つい「氷川きよしさんみたい〜」って言ってしまいましたが、
350本のペンライトは大切なお友達からの30周年記念の贈り物だったのです。
本番前に一階のお客様に配って下さって、そのご配慮が嬉しくて嬉しくて・・・最高に幸せでした!
ペンライト 癖になりそうです〜〜〜♡

デビューからお世話になってきたスタイリストの美重も永年の付き合いで痩せて見える衣裳を一生懸命考えてくれてありがとう。

永いお付き合いのバンドメンバー 栗ちゃん、ギターの林さん、ベースのまことさん、バイオリンのMIOちゃん 揺るぎないサウンドで支えてくれてありがとう。
コンサートスタッフの皆様、朝一番からフル回転で本当にありがとうございました。

ユニバーサルプライムレーベルの皆様、30周年アルバム「こころ唄」を発売させて頂き誠にありがとうございました。

パパ 150枚もチケットを売ってくれて本当にありがとう〜!
そんな父に絆されていつも応援に来てくださっている皆様心より感謝申し上げます。

高田ファミリーゴスペルクワイヤーの皆様、本当にありがとうございました。

イルカさん、辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西圭三さん、中西保志さん 猛烈にありがとうございました。
冬のほたるを舞ってくれたまゆこちゃん素晴らしい舞をありがとうございました。

遙々 大切な休日にコンサートに足を運んで下さいまして本当にありがとうございました。

そしてこれからも益々 ご贔屓のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

東北ツアー こころ唄

投稿日:2017-8-29   カテゴリ:うたセラピー
福島でのプロモーションから岩手県八幡平市の新安比温泉 静流閣でディナーショー。
そして盛岡でラジオ出演してから東北新幹線で仙台まで行き、高速バスで山形へ移動して、更にタクシーで天童へと向かいました。
4時間かけての移動はさすがに腰にきますね。
それでも杉山清貴さんとマネージャーさんと久しぶりに合流して、細やかな前打ち上げをさせて頂いたらすっかり元気になりました。
杉山清貴さんはパワーを下さる方だから、アラフォーコンサートでお会いできるのをワクワクします。
多大なる人気の秘訣は持って生まれたものです。
「栴檀は双葉より芳し」(せんだんはふたばよりかんばし)という移動で読んだ語彙がバシッとはまりました。
ことわざの意味は「せんだんは芽吹く頃から早くも芳しい香りがするように、大成する人は幼いときから目立って優れたところがある」という意味だそうで、そんな想いも込めて杉山さんを「殿」とつい呼んでしまいます。

翌日は河北町 サハトべに花ホールでのアラフォーコンサート。
会館の名前の由来がいきなり気になりました。
「サハト」?

山形県河北町はべに花の産地で、そのべに花はアラビアが原産ということでアラビア語で「サハト」とは広場を意味する事からこの名前になったそうです。
そうなんだ〜と納得していたら、同じタイミングで中西圭三さんもちゃんと調べていたのがおかしかったです。
今回のアラフォーコンサートは杉山清貴さんと中西圭三さんの3人コンサートでした。
やんちゃなやっちゃん(中西保志さん)がいないとMCが温和しい・・・時間がまく・・・笑
辛島美登里さんからのはじまりがしっくりとくるアラフォーコンサートで役者が変わるとなんかみんな
そわそわしますね。
圭三さんも「あれ?あれ?僕かなりまいちゃいまいたよね?」と、つなぎの沢田で帳尻あわせをしてみたり、
最後の杉山さんで1曲を増やして、見事に時間ぴったりでした。

圭三さんのオクターブ上の裏声と杉山さんの声の
ハーモニー素晴らしかったです。
アラフォージョイントの化学反応は毎回感動します。11月23日の中野サンプラザでもまたぜひ
美しきハーモニーをお楽しみに♪

新安比温泉 静流閣

投稿日:2017-8-24   カテゴリ:うたセラピー
沢田知可子ディナーショーが行われました。
今年から八幡平ふるさと大使になって、八幡平市の静流閣の開湯と同じ30周年というご縁に感動しております。
3年前にBSTV「キズナのちから」の取材を兼ねて女将の橋本ひで子さんの計らいで
ロビーコンサートをさせて頂いたときは
祖母が98歳でりんどう苑という介護施設から
観に来てくれました。さいたまから同行した姉と最前列で私の歌を聴きながら、歌い終わる度に「うまい、うまい!」と力強く掛け声をかけてくれた祖母の声が懐かしく、聴こえてきそうでした。子どもの頃、夏休みに母の実家にお世話になり、夏祭りの盆踊りでは祖母が櫓に乗って民謡を歌っていたたいう記憶があり、確実に祖母のDNAをついでいるのを帰る度に思い出します。
今回は同郷の詩人 江間章子さんの「夏の思い出」や、唱歌「ふるさと」をみんなで歌いながら走馬灯のように子ども時代が浮かんできて、時間旅行をして感無量でした。

故郷に錦を飾らせて頂きまして本当にありがとうございました。

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