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30周年記念コンサートin 中野サンプラザ

投稿日:2017-11-25   カテゴリ:うたセラピー
11月23日 勤労感謝の日は中野サンプラザホールにて 沢田知可子30th Anniversary Concert を無事に終えることができました。
夢のような時間でした。

第一部では「幸せになろう」からスタートして
「ふたりの風景」
歌セラピーの入り口として「初恋」
沢田メドレー から「一期一会」とお送りして、
スペシャルゲストにイルカさんが出演して下さいました。
小野澤がイルカさんのコンサートメンバーとして私と出会う前に5年ほどお世話になっていたご縁で、30年ぶりに共演させて頂くことができたのです。夫のピアノも参加させて頂いての
「海岸通り」は感無量でした。
イルカさんがあったかいまなざしを小野澤と私に向けながら歌ってくださったシーンがもう胸いっぱいでした。
イルカさん本当にありがとうございました。

第二部は総勢80名の高田ファミリーゴスペルクワイヤーとともに「いのちからのおくりもの」「GIFT」と熱い熱い共演となりました。
この日のために練習を重ねてくれたクワイヤーチームの温かい歌声に包まれて本当に幸せでした。

MARIO BOOKSさん作のアニメPVとの「天国ポスト」も好評でとても嬉しかった・・・。

アラフォーメンバーのスペシャルゲスト
辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西保志さん、中西圭三さんが登場して下さった時の心強さと言ったら
本当に胸がいっぱいになりました。
同志という想いがとても強く、無敵な感じになれます。嬉しくて興奮してしまいました。

「会いたい」「冬のほたる」というこの二曲は
 作詞家 沢ちひろさんへの感謝と30周年記念の集大成とも言える本編の濃厚なラストシーンとなりました。
女優である桜乃まゆこさんが「冬のほたる」を舞って下さいました。
まさに空中を舞う儚いほたるのような
素晴らしい舞とのコラボレーションがこの歌をより一層ドラマティックにしてくれました。

サンプラ満員御礼の中、たくさんのご縁に助けられて、アンコールは会場いっぱいにブルーのペンライトで迎えてくれて、もうご褒美いっぱいで胸いっぱいで涙いっぱいでした。
嬉しくて照れくさくて、つい「氷川きよしさんみたい〜」って言ってしまいましたが、
350本のペンライトは大切なお友達からの30周年記念の贈り物だったのです。
本番前に一階のお客様に配って下さって、そのご配慮が嬉しくて嬉しくて・・・最高に幸せでした!
ペンライト 癖になりそうです〜〜〜♡

デビューからお世話になってきたスタイリストの美重も永年の付き合いで痩せて見える衣裳を一生懸命考えてくれてありがとう。

永いお付き合いのバンドメンバー 栗ちゃん、ギターの林さん、ベースのまことさん、バイオリンのMIOちゃん 揺るぎないサウンドで支えてくれてありがとう。
コンサートスタッフの皆様、朝一番からフル回転で本当にありがとうございました。

ユニバーサルプライムレーベルの皆様、30周年アルバム「こころ唄」を発売させて頂き誠にありがとうございました。

パパ 150枚もチケットを売ってくれて本当にありがとう〜!
そんな父に絆されていつも応援に来てくださっている皆様心より感謝申し上げます。

高田ファミリーゴスペルクワイヤーの皆様、本当にありがとうございました。

イルカさん、辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西圭三さん、中西保志さん 猛烈にありがとうございました。
冬のほたるを舞ってくれたまゆこちゃん素晴らしい舞をありがとうございました。

遙々 大切な休日にコンサートに足を運んで下さいまして本当にありがとうございました。

そしてこれからも益々 ご贔屓のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

東北ツアー こころ唄

投稿日:2017-8-29   カテゴリ:うたセラピー
福島でのプロモーションから岩手県八幡平市の新安比温泉 静流閣でディナーショー。
そして盛岡でラジオ出演してから東北新幹線で仙台まで行き、高速バスで山形へ移動して、更にタクシーで天童へと向かいました。
4時間かけての移動はさすがに腰にきますね。
それでも杉山清貴さんとマネージャーさんと久しぶりに合流して、細やかな前打ち上げをさせて頂いたらすっかり元気になりました。
杉山清貴さんはパワーを下さる方だから、アラフォーコンサートでお会いできるのをワクワクします。
多大なる人気の秘訣は持って生まれたものです。
「栴檀は双葉より芳し」(せんだんはふたばよりかんばし)という移動で読んだ語彙がバシッとはまりました。
ことわざの意味は「せんだんは芽吹く頃から早くも芳しい香りがするように、大成する人は幼いときから目立って優れたところがある」という意味だそうで、そんな想いも込めて杉山さんを「殿」とつい呼んでしまいます。

翌日は河北町 サハトべに花ホールでのアラフォーコンサート。
会館の名前の由来がいきなり気になりました。
「サハト」?

山形県河北町はべに花の産地で、そのべに花はアラビアが原産ということでアラビア語で「サハト」とは広場を意味する事からこの名前になったそうです。
そうなんだ〜と納得していたら、同じタイミングで中西圭三さんもちゃんと調べていたのがおかしかったです。
今回のアラフォーコンサートは杉山清貴さんと中西圭三さんの3人コンサートでした。
やんちゃなやっちゃん(中西保志さん)がいないとMCが温和しい・・・時間がまく・・・笑
辛島美登里さんからのはじまりがしっくりとくるアラフォーコンサートで役者が変わるとなんかみんな
そわそわしますね。
圭三さんも「あれ?あれ?僕かなりまいちゃいまいたよね?」と、つなぎの沢田で帳尻あわせをしてみたり、
最後の杉山さんで1曲を増やして、見事に時間ぴったりでした。

圭三さんのオクターブ上の裏声と杉山さんの声の
ハーモニー素晴らしかったです。
アラフォージョイントの化学反応は毎回感動します。11月23日の中野サンプラザでもまたぜひ
美しきハーモニーをお楽しみに♪

新安比温泉 静流閣

投稿日:2017-8-24   カテゴリ:うたセラピー
沢田知可子ディナーショーが行われました。
今年から八幡平ふるさと大使になって、八幡平市の静流閣の開湯と同じ30周年というご縁に感動しております。
3年前にBSTV「キズナのちから」の取材を兼ねて女将の橋本ひで子さんの計らいで
ロビーコンサートをさせて頂いたときは
祖母が98歳でりんどう苑という介護施設から
観に来てくれました。さいたまから同行した姉と最前列で私の歌を聴きながら、歌い終わる度に「うまい、うまい!」と力強く掛け声をかけてくれた祖母の声が懐かしく、聴こえてきそうでした。子どもの頃、夏休みに母の実家にお世話になり、夏祭りの盆踊りでは祖母が櫓に乗って民謡を歌っていたたいう記憶があり、確実に祖母のDNAをついでいるのを帰る度に思い出します。
今回は同郷の詩人 江間章子さんの「夏の思い出」や、唱歌「ふるさと」をみんなで歌いながら走馬灯のように子ども時代が浮かんできて、時間旅行をして感無量でした。

故郷に錦を飾らせて頂きまして本当にありがとうございました。

アラフォーサマーディナーショーin鹿島セントラルホテル

投稿日:2017-8-21   カテゴリ:うたセラピー
鹿島セントラルホテルでアラフォーでのサマーディナーショー 二回公演が行なわれました。

鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の東国三社に切なる願いの参拝をして、夜は鹿島セントラルホテルでの二回公演という充実の一日となりました。

前日は東松山アピニウォークでインストアライブをして、圏央道で移動中に凄まじい豪雨にあい、それはそれは怖かった〜〜
運転してる夫は
「怖い怖い言うお前の声が怖いよ!」とキレるほど、まさにバケツをひっくり返したような雨でした。

翌朝はカラッと晴れて鹿島神宮、息栖神社、香取神宮の神聖な空気に癒されながら、ようやく正気を取り戻すことが出来ました。
午後からは全員集合でのリハーサル。
和気あいあい、仲良しメンバーとの再会に話しが尽きません・・・。

今回のアラフォーメンバーは辛島美登里さん、中西圭三さん、中西保志さんとのハーモニーに酔いしれました。
夏の歌ということで「世界で一番熱い夏」を美登里さんと歌ったのは圧巻でした。
夏のうたは元気になりますね。
思えば夏でも恋の終わりの唄を歌ってきた私は
プリプリや、チューブやサザンの夏の歌に憧れました。
今回はいらっしゃらなかった我らがリーダーの
杉山清貴さんはザ・夏のアーチストなので、
大忙しと思います。
そんな杉山清貴さんと中西圭三さんと今週山形県河北町で3人バージョンのアラフォーでご一緒させて頂きます。
アラフォーコンサート 目指せ200本!

下関BILLIE2017

投稿日:2017-8-16   カテゴリ:うたセラピー
12日 土曜日は下関BILLIEにてソロライブとしては2年ぶり、クリスマスコラボからも1年半ぶりのライブとなりました。
北九州空港から車で1時間で下関へと移動して、
最初にComo on FMの生放送に出演させて頂きました。実は縁がありまして番組ミュージックパレット 第四金曜にパーソナリティーもしている賢太郎さんに今回は車移動からアテンドしてもらい、すっかり甘えてしまいました。
友達の輪から生まれた賢太郎に出会ったのはもう18年くらい前でしょうか・・・。
彼が翔之流の師範という素性が解ったのはずっと後のことでしたが、日舞の世界は敷居が高いのでまさかコラボしてもらえるなんて思ってもみませんでした。
今回の下関ビリーでのライブでは、「冬のほたる」を
デビュー30周年記念のお祝いにと、
翔之流のお師匠さんから直々に振りをつけて下さったとても格調高い舞いを披露してくれました。
日本舞踊家としては翔 源之朗こと賢太郎さんの舞いのコラボレーションはとても素晴らしかったです。 本当に心から感謝感激です。

30周年アルバムの「こころ唄BEST&COVER30」の「ふたりの風景」ではフラダンスを教えていらっしゃるひさかてつさんに、歌いながら手だけでも舞える振りを付けてもらいまして、しっくりくる舞いも身体に染み込んで、それがまた楽しいのです。
「冬のほたる」はPVで沖縄のバレエダンサーの伊佐まり依さんに舞って頂きまして、その一部分の手の動きをシンクさせて歌っています。
今回は日舞でしたが、「舞う」というのは
歌と一心同体であり、祈りであり、奉納であり、
その崇高なボディーランゲージにすっかり魅了されました。
ビバ! 舞い!!
 レッツ 舞い!!
少しずつ 舞い レボリューションだ〜!

Birthday LIVE in COTTONCOTTO

投稿日:2017-8-5   カテゴリ:うたセラピー
8月4日は沢田知可子に命名されて30年目のバースデーライブを丸の内COTTONCLUBで
行なわれました。カバー曲のレコーディングに参加したショーロバンドのROSA ROXA(ホーザホーシャは紫の薔薇 という意味なのだそうです。)とともに「桃色吐息」「My Revolution」「yaya」「一期一会」「奇蹟の花」などショーロサウンドならではの選曲。さらには「会いたい」「幸せになろう」「冬のほたる」「ふたりの風景」「ありがとう」などもこの日ならではのショーロサウンドで御楽しみ頂きました。
デビュー30周年に向けて様々なチャレンジを試みた一つにタップダンスがございまして、「奇蹟の花」ではタップダンスを披露してしまいました。言い訳が効かない本番二回公演でしたが、54点の出来栄えといった感じです。歳相応を受け入れたいところです。大反省…
夏風邪が思ったより長引き、喉は不本意な状態だったのですが、有り難いことに強烈な喉のサプリやドリンク、のど飴、ジンジャーハチミツなど差し入れして頂き、エネルギーも送って頂き、美しい花束で花パワーももらって、なんとか頑張ることができました。
火事場の馬鹿力を信じました。
コットンクラブという素敵な空間に立たせて頂くことで、興奮状態だった昨年10月よりは少しだけ落ち着いてのぞむことが出来たのでしょうか…不本意ながらまだやれたのではと、やり直しが出来ない一期一会に今も右往左往しております。
それでもお客様の方がずっと上手で、包容力溢れる眼差しと拍手にすっかり甘えてしまいました。サプライズでお顔付きケーキでお祝いの歌をみなさんに歌って頂き、もう嬉しさより照れ臭さが勝ってしまい、照れ笑いと心の汗がちょちょぎれました。本当に心から感謝です。2年前、52歳のバースデーライブでは享年52歳の美空ひばりさんをリスペクトしてひばりメドレーを歌いましたが、ソプラノ歌手の歌姫 マリアカラスは享年54歳でした。ここから歌姫達のパワーを天から注入させて頂くイメージで益々精進させて頂きます。濃厚な54歳バースデーライブとなりました。本当にありがとうございました。

琵琶湖ホテルサマーディナーショー

投稿日:2017-7-28   カテゴリ:うたセラピー
琵琶湖が目の前に広がる素敵な琵琶湖ホテルで
サマーディナーショーを行いました。
京都から車で20分ほどの大津市にある琵琶湖ホテルへと各地から応援に駆けつけて頂きました。

長崎からは「幸せの薫る我が家」のご縁を賜りました
R+houseの建築を広める小宮建設の小宮さん。
小宮さんのお陰でこの唄が生まれました。
作詞にも参加して頂いた代表の濱村聖一さんは大津市にご自宅があると今回はじめて知りました。

中学時代からのバスケット部の先輩で今もお付き合いして頂いているとこ先輩とハルコ先輩も埼玉、東京からいらして下さって、翌日は一緒に観光しました。
名古屋や福井や少し距離のある所からも宿泊で応援にいらして頂けて、とても嬉しかったです。

以前に滋賀で行われたPTA全国大会での講演の時にお世話になった皆さん、地元の商工会議所青年部、JC時代からお付き合いのある方は今や市会議員になられたり、地元に貢献すべく活動にいそしんでいらます。地元を愛すべく社会のために生きている方は
とてもエネルギッシュで、お会いすると元気をもらえます。何より嬉しいのは、こうして今でもご縁が繋がっていられていることが本当に幸せです。
「琵琶湖周航の歌」を歌う度に繋がりの唄だな・・とつくづく噛みしめます。
本当にありがとうございました。

翌朝は先輩が京都からレンタカーで来てくれていたので、車で50キロ走った今津港まで移動して、竹生島へとクルーズの旅を堪能しました。
日本三大弁天の一つとしていにしえよりパワースポットとして有名な竹生島での弁天さまに切なるヒット祈願のお願いをして参りました。

「おかげさまでデビュー30周年を迎えられました。
本当にありがとうございました。これから先さらに20年は歌わせて頂けたらと切なるお願いでございます。その為にもこの節目の30周年の応援をなにとぞなにとぞ重ねてお願い申し上げます〜〜」

おみくじをひいたハルコ先輩が大吉を引いたので、あやかりましょうとばかりに他力本願でおみくじの代わりに弁天様への願い事人形を収めました。
琵琶湖に向けて投げる願いの投げ皿など徹底的にお願いしてしまいました。
開運招福というのはいい言葉ですね・・・。
夫はひたすらに健康長寿のお願いです。
健康、なかよしが一番ですね。
竹生島を堪能したらいざ、長浜の近江牛へ。
ここもちゃんと予約を入れておいてくださったので、さらに50キロ走ってすっかりお腹を空かして
高級なランチとなりました。
お二人の男前なバスケ部の一つ上の先輩のおかげですっかり甘えっぱなしな琵琶湖観光でした。
たのしかった・・・。
ありがとうございました。

あるてリッカしんゆり芸術祭2017

投稿日:2017-4-23   カテゴリ:うたセラピー
アルテリッカしんゆり芸術祭が4月22日から5月14日まで行われ、ジャンルを超えた30演目37公演の一つとして、昨日は新百合21ホールで
デビュー30周年記念「こころ唄コンサート」を行いました。
13時にはホール入りしていたので、まさかあんなにどしゃぶりになるとは・・・。
雨の中、足を運んで頂いて本当に有り難かったです。

18時開演の第一部では、「幸せになろう」「ハレルヤ」そして歌セラピーの時間旅行の入り口である「初恋」を歌いました。デビュー30周年のアルバムにも入るシングルメドレーを5曲歌い上げ、ゲストの中西保志さんをお迎えして、究極のデュエットソング「 Endless Love」そして名曲「最後の雨」を歌って頂き、「幸せのドア」をデュエットしました。

「俺も気づけば25周年」と中西保志さんとの長きご縁に心から感謝のデュエットタイムになりました。

第二部のオープニングには高田ファミリーゴスペルクワイヤー85名がステージに登場して、「いのちからのおくりもの」を歌いました。高田三郎さんの奥さまが私の高校時代の同級生で、三郎さんは私がデビューする前に私のデモテープを当時の事務所で聴いてたという不思議なご縁で繋がっていました。
ご縁に心からの感謝して、「いのちからのおくりもの」はレコーディングでもクワイヤーコーラスに参加してもらいました。

今回の目玉商品としては、30周年のチャレンジの一つとしてゴスペルに挑戦!という課題を叶えるべく「Joyful joyful」という映画天使にラヴソングで有名なナンバーに挑戦させて頂きました。

そしてアンリミテッドトーンの土居康宏さんがコンサートに来てくれると連絡があった瞬間に飛び入りゲストに登場してほしいというお願いを快く受けて下さいまして、難しいラップを歌ってくれました。
「Joyful joyful」の練習はまず英語の発音を一度個人レッスンを受け、クワイヤーメンバーであり
同級生の由美ちゃんは帰国子女なのでめちゃめちゃ発音もよく、ラップも土居くんと一緒に歌ってくれました。
「Joyful joyful」を歌い終わった瞬間の興奮はもう本当に圧巻でした。
あ〜〜〜〜〜歌えた・・・という安堵感。
もう涙ちょちょ切れました。

「奇跡のダイヤモンド」 この歌は昨年のRIOオリンピックで活躍された水泳選手個人メドレーで銅メダリストの瀬戸大也くんへの応援歌として作りました。数年前、親しくしている瀬戸君のお父様からの宿題として「アスリート達の親の目線からの応援歌」を作ってほしい・・・というリクエストだったのです。
子どものいない私自身にそんな大それた歌を作れるか不安でしたが、実際にRIOオリンピックのレースをお茶の間で応援しながら、彼がメダルを逃した試合を観て、いてもたってもいられなくなって書き上げました。

「いのちからのおくりもの」は昨年宮城県岩沼市の保護観察官であり、DJや本も書かれている大沼えり子さんから全国の少年院の少年に向けたクリスマスラジオ番組のメイン曲を作ってほしいと依頼されて書かせて頂きました。
辛島美登里さん、伊勢正三さん、鈴木康宏さん、エバラ健太さん、藤岡友香さん、など賛同して頂いたアーチストたち共に地元の市民コーラス250名も一緒に歌ってくれたこの曲を30周年記念アルバムに沢田バージョンとしてクワイヤーチームとレコーディングしました。

「いのちからのおくりもの」と「奇跡のダイヤモンド」は陰陽の関係にあります。
道しるべなき迷える青春とアスリートを目指して生きる青春と、どちらも若さゆえの葛藤があります。
この歌を歌いながら、私自身が大人としてどう生きるかを問われるべく、背筋が伸びる歌になりました。
大げさですがサンタクロースみたいな大人になれたら素敵だと願いを込めてつくりました。
真剣に世界平和を願える大人になれたらと、照れもなく真っ向勝負な歌詞です。
だからこそクワイヤーの皆さんの魂の歌声に助けて頂きました。

きっとそんな想いが今回のコンサートを聴いてくださった方へ届いたのではないだろうかと想うほど、
昨日の拍手はとってもとっても大きかった・・・。

沢ちひろさんへの感謝と哀悼を込めて、一緒につくった最後の作品「冬のほたる」への想いを話し、
この歌と「会いたい」を続けて聴いて頂きました。

歌セラピーコンサートのラストは「空を見上げてごらん」 と「ありがとう」

そして今回のコンサートを制作としてコーディネートしてくれたのは1990年トーラスレコードでデビューから「会いたい」までのディレクターだった岩永さん。今は子どもや社会福祉などに向けた音楽制作もされていますが、岩永さんがいなかったら「会いたい」という作品は誕生してませんでした。
生粋の音楽ディレクターでした。
今もその情熱は冷めることなくピュアに磨きがかかっていました。
「ここにも本物のサンタクロースがいた・・・」
そんな感じの人です。

最後は女優の音無美紀子さんとの「ありがとう」のご縁のお話もさせて頂いて、感無量な30周年記念「こころ唄コンサート」が終わりました。

そして本日もまたレコーディング頑張っております。

つくばエレガンス 春のライブ

投稿日:2017-4-17   カテゴリ:うたセラピー
4月16日はつくばのカフェ ド エレガンスにて春のライブを昼の部と夜の部の二回行いました。
毎年恒例となったエレガンスでのライブでは、すっかり顔なじみとなった常連さん達に迎えて頂けて、
「ホーム」と言わせて頂いております。
お客様との距離の近さにもすっかりお互いに慣れて、そこも一緒におしゃべりしているような心地よさを感じます。
何と言ってもお食事の美味しさには定評のあるエレガンスですから、いつも以上に胃袋も大きくなってしまいます。
お赤飯を差し入れて頂いたり、エレガントな花束や
手作りケーキ・・・そしてワインと新鮮野菜と若鶏の丸焼きと、たっぷりのお土産を頂戴して帰って参りました。

帰宅してすぐ、自宅スタジオにてTDの作業を泊まり込みでして頂いている、巨匠 梅津さんが「おかえり」って、すっかり住人のように作業中でした。10時過ぎたし明日聴こうということになり、その時間から3人で軽く前打ち上げとなりました。
どんなにヘロヘロでも乾杯しておかないとね。

30周年こころ唄コンサートin長岡

投稿日:2017-4-9   カテゴリ:うたセラピー
デビュー30周年記念コンサート「こころ唄」として、私にとっての心の故郷である長岡からスタートさせました。

4月8日 
「長岡リリックホールを満席にしてお迎えします」と心強い言葉を有言実行して下さった長岡市芸術文化振興財団の神林さんから笑顔いっぱいに「いや〜本当に頑張ったんだよ〜」と言って頂き、その想いに応えるべくメンバー、スタッフ一丸となってコンサートにのぞみました。

30周年記念アルバムに新曲「百年の恋」を書き下ろしして下さったシンガーソングライターの岡本真夜さんがサプライズゲストとして出演して下さいました。この日に間に合わせようとレコーディングしたのが4月4日で、真夜さんのピアノとのコラボレーションが叶ったのでした。

エバラ健太さんのギター演奏での「キミと僕の永遠」のデュエットや 、昨年全国の少年院へのクリスマスGIFTとして作らさせて頂いた「いのちからのおくりもの」 沢ちひろさんとの未発表曲「冬のほたる」など
新しい楽曲も初披露の日でしたので、いつになく
緊張しました。

アンコールでは長岡少年少女合唱団と「天国ポスト」これまた新曲を初披露し、米百俵花火尺玉100連発とのコラボレーション「空を見上げてごらん」も歌い上げました。
益々合唱団の子供達の音色が磨きがかかっており、
本当に感動しました。

「沢田さんは越後長岡応援団だけど、今回は我々が沢田知可子応援団となって、そのみんなの協力があっての満席でした」と神林さんはじめ、その応援団の皆さんとの打ち上げがなんとコンサートの3倍の時間堪能させて頂きました。
もちろん真夜ちゃんも一緒に。

本当にありがとうございました。
30周年の節目のはじまりとして、益々精進させて頂きます。

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