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パシフィックヴィーナス 船の旅

投稿日:2018-1-30   カテゴリ:トラベル
1月24日から29日までパシフィックヴィーナス船の旅に行って参りました。
大雪の羽田空港からシンガポールへ.実に35年ぶりに上陸したシンガポールはアジア一の豪華なホテルを見上げながら、名物チキンライスやチリクラブを味わいました。
翌日シンガポール港でパシフィックヴィーナスに乗船し、翌朝はマレーシアのマラッカに着岸しました。

マラッカの町はオランダ植民地時代の教会や建物とアジアン情緒あふれるお土産や骨董品屋さんや屋台がいっぱいで、二時間ほど異国のお散歩ができました。
その夜は沢田知可子のトーク&ライブ
「アーユボーワン 輝きの島スリランカ」と題してスリランカ紀行のお話しを歌とともにお送りしました。「ヤハラテナ」という歌はスリランカのキャンディ地方にある土地の名で「仲の良いもの同士が集まって、その思いを確かめ合う場所」という意味で、スマトラ沖の津波チャリティーコンサートからのご縁に感謝して作った歌です。
「アーユボーワン」とはスリランカのご挨拶なのですが、「長生きしますように」という祈りが込められており、必ず合掌のポーズをして挨拶します。
仏教国であるスリランカらしい挨拶です。
北海道の3分の2の大きさで世界遺産が8箇所もあり、インドの涙と言われるその小さな国でありながら、宝石や紅茶、香辛料、ハーブ、アーユルヴェーダといい、TIMEの世界旅行ラインキング、世界の旅で一番行きたい国一位にもなったことがるというお話しにもふれました。
翌日からはスリランカまでの3日間、
お客様とのご挨拶はスリランカ式「アーユボーワン!」となり、和やかな船旅となりました。
お客様は1月10日から2月いっぱいと50日間のアジアの船旅ですから、国によって入国審査の方法も変わり、とても複雑にもかかわらずスタッフの皆さんのきめ細やかな配慮で、とても楽しんでおられました。
300人程のお客様を50日間も魅了し続ける船の旅では、エンターテイメントの演者も入れ替わり立ち替わり。カルチャーでは囲碁、絵手紙、俳句、お酒の講座、アーユルヴェーダ、ダンスと講師の方も乗船しておりました。
一緒にシンガポールから乗船された セニョール玉置さんのものまねショーや、クラシックピアニストのパノス・カランさんのクラシックコンサート、映画評論家の佐藤利明さんの映画講座と日替わりで堪能できました。
せっかくの船の旅ですから、航海中にちょっと五七調で日記をつけたりもしました。

チリクラブ 真っ赤に燃えて甘辛く
      味覚で記す シンガポール

つかの間の現地ガイドに手を振って
 一期一会に 胸いっぱいになる

入れ替わる 演者の余韻消えぬ間に
チェックインする パシフィックヴィーナス

ひとり旅 異国情緒のマラッカで
迷子の紳士と 椰子の実ジュース 

恋女房 痩せる痩せると 酒を飲み
 気づいた頃にゃ ミシュランタイヤ    by 夫

心ない 夫の本音に 微笑して
 今に見ていろ 三倍返し   

奥さまの 満面の笑み その裏に
 隠れ見えりし 活火山      by 夫

絵手紙の 味わい出でる 無の境地
 赤ピーマンと空っぽになる

ヒリヒリと喉赤々と 痛み増し
 自己管理ほど 難しきものなし

この辛さ スリランカカレー 待ちわびて
 異国が香る よろこびの汗

手を合わせ 命あふれる スリランカ
また会いましょう アーユボーワン!

せっかくのスリランカにもかかわらず、観光の滞在時間なしのまま後ろ髪ひかれて空港へと
直行し、バンコクでトランジットして30日朝、5時半には羽田空港に帰って参りました。
往復の機内で観た「LA LA LAND」「ブレードランナー2049」「アンナと王様」も旅の思い出になりました。
不意をつく 機内号泣 LA LA LAND 
      ほろ酔い夫婦 アーユボーワン!

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