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下関BILLIE2017

投稿日:2017-8-16   カテゴリ:うたセラピー
12日 土曜日は下関BILLIEにてソロライブとしては2年ぶり、クリスマスコラボからも1年半ぶりのライブとなりました。
北九州空港から車で1時間で下関へと移動して、
最初にComo on FMの生放送に出演させて頂きました。実は縁がありまして番組ミュージックパレット 第四金曜にパーソナリティーもしている賢太郎さんに今回は車移動からアテンドしてもらい、すっかり甘えてしまいました。
友達の輪から生まれた賢太郎に出会ったのはもう18年くらい前でしょうか・・・。
彼が翔之流の師範という素性が解ったのはずっと後のことでしたが、日舞の世界は敷居が高いのでまさかコラボしてもらえるなんて思ってもみませんでした。
今回の下関ビリーでのライブでは、「冬のほたる」を
デビュー30周年記念のお祝いにと、
翔之流のお師匠さんから直々に振りをつけて下さったとても格調高い舞いを披露してくれました。
日本舞踊家としては翔 源之朗こと賢太郎さんの舞いのコラボレーションはとても素晴らしかったです。 本当に心から感謝感激です。

30周年アルバムの「こころ唄BEST&COVER30」の「ふたりの風景」ではフラダンスを教えていらっしゃるひさかてつさんに、歌いながら手だけでも舞える振りを付けてもらいまして、しっくりくる舞いも身体に染み込んで、それがまた楽しいのです。
「冬のほたる」はPVで沖縄のバレエダンサーの伊佐まり依さんに舞って頂きまして、その一部分の手の動きをシンクさせて歌っています。
今回は日舞でしたが、「舞う」というのは
歌と一心同体であり、祈りであり、奉納であり、
その崇高なボディーランゲージにすっかり魅了されました。
ビバ! 舞い!!
 レッツ 舞い!!
少しずつ 舞い レボリューションだ〜!

銀座東急プラザサマーライブ

投稿日:2017-8-16   カテゴリ:イベント
先週11日になりますが、銀座東急プラザのとても素敵な空間でサマーライブイベントに出演させて頂きまして、アーチストKさん、3人のコーラスユニット アンリミテッドトーンとともに「涙そうそう」のコラボレーションもさせて頂きました。

11日の15時から曇り空で涼しくグリーンがいっぱいの素敵な屋上で浴衣姿でのライブとなりました。
長岡大花火のときに新潟放送の生出演で着た浴衣です。青地に大きさが異なる水玉模様のちょいと粋な浴衣は女優の音無美紀子さんに紹介して頂いたデザイナー紫藤尚世先生の作品です。
30分という短いライブでしたが、浴衣でのバラードは中々でしたよ・・・。
そして夜はKさん、アンリミテッドトーンとともに40分ずつのライブにラストでのコラボレーション
「涙そうそう」まで大盛況でした。
Kさんは愛媛のうだつ音楽祭でご一緒しましたが、益々磨きがかかって輝いておりました。

沢田のMCにお箸が転がっても可笑しくなるような会場からの笑いに、スタッフの方から「沢田さんきみまろみたいでしたよ・・・」とお誉めの言葉を頂戴しまして、すかさず夫は「沢田は女きみまろ目指してますから・・」とKさん、アンリミさんのファンの皆さんのおかげでございました。
沢田の応援者は父の介護を兼ねてカフェですっかりくつろいでおり、有り難い限りでした。
80歳で娘の追っかけをしてくれている父の周りはいつも快く父をアテンドしてくれるので本当に助かります。いつもありがとうございます。

今回のイベントに誘ってくれたのはアンリミテッドトーンのドディでございます〜!
彼は今年の新百合21ホールでのコンサートに、
高田三郎クワイヤーとともに「ジョイフル ジョイフル」を歌って下さいました。 地鳴りがするほど低音が出る声で、その音域はもの凄く広くて吉田拓郎さん、北島三郎さん、氷川きよしさんのコーラスにも引っ張りだこです。
褒め言葉で「人たらし」と言えるほど、とにかく幅広いジャンルで人に愛されるアーチストであり、企画プロデューサーでもあります。
これからも益々ドディ率いるアンリミテッドトーンと共演させて頂けたらいいな・・・。
とっても楽しい銀座東急プラザサマーライブでした。

秩父別 とんでん祭り

投稿日:2017-8-6   カテゴリ:イベント
北海道秩父別(ちっぷべつ)とんでんまつりにて夫婦コンサートでした。千歳空港から車で90分まっすぐな道路をひたすら走ってます。
ノートルダムの鐘のような大きな鐘がシンポルのちっぷべつ町。
今日はビール1000円で飲み放題!
ブロッコリーが名産と言うことで、御当地で一押しの緑のナポリタンを頂きました。
ブロッコリーのきしめんのような緑の麺に地元のトマトでつくったソースとブロッコリーという赤と緑のナポリタン。
あえて贅沢言うなら、厚切りベーコンとチーズなんかがトッピングされてたらかなりいいかも!
ビール飲みながらお客様はみなさんほろ酔い笑顔でほっこりとして、1時間たっぷりお付き合い頂きました。
ちっぷべつなだけに、1000円のチップが5枚も入った花束を頂戴したり、神藪町長からはステージで花束と生ビールを頂き乾杯しました。
イェ〜イ、秩父別ありがとうございました!!

Birthday LIVE in COTTONCOTTO

投稿日:2017-8-5   カテゴリ:うたセラピー
8月4日は沢田知可子に命名されて30年目のバースデーライブを丸の内COTTONCLUBで
行なわれました。カバー曲のレコーディングに参加したショーロバンドのROSA ROXA(ホーザホーシャは紫の薔薇 という意味なのだそうです。)とともに「桃色吐息」「My Revolution」「yaya」「一期一会」「奇蹟の花」などショーロサウンドならではの選曲。さらには「会いたい」「幸せになろう」「冬のほたる」「ふたりの風景」「ありがとう」などもこの日ならではのショーロサウンドで御楽しみ頂きました。
デビュー30周年に向けて様々なチャレンジを試みた一つにタップダンスがございまして、「奇蹟の花」ではタップダンスを披露してしまいました。言い訳が効かない本番二回公演でしたが、54点の出来栄えといった感じです。歳相応を受け入れたいところです。大反省…
夏風邪が思ったより長引き、喉は不本意な状態だったのですが、有り難いことに強烈な喉のサプリやドリンク、のど飴、ジンジャーハチミツなど差し入れして頂き、エネルギーも送って頂き、美しい花束で花パワーももらって、なんとか頑張ることができました。
火事場の馬鹿力を信じました。
コットンクラブという素敵な空間に立たせて頂くことで、興奮状態だった昨年10月よりは少しだけ落ち着いてのぞむことが出来たのでしょうか…不本意ながらまだやれたのではと、やり直しが出来ない一期一会に今も右往左往しております。
それでもお客様の方がずっと上手で、包容力溢れる眼差しと拍手にすっかり甘えてしまいました。サプライズでお顔付きケーキでお祝いの歌をみなさんに歌って頂き、もう嬉しさより照れ臭さが勝ってしまい、照れ笑いと心の汗がちょちょぎれました。本当に心から感謝です。2年前、52歳のバースデーライブでは享年52歳の美空ひばりさんをリスペクトしてひばりメドレーを歌いましたが、ソプラノ歌手の歌姫 マリアカラスは享年54歳でした。ここから歌姫達のパワーを天から注入させて頂くイメージで益々精進させて頂きます。濃厚な54歳バースデーライブとなりました。本当にありがとうございました。

長岡大花火大会2017

投稿日:2017-8-3   カテゴリ:イベント
8月2日、3日と二日間行われる新潟県長岡市の長岡大花火大会で、「空を見上げてごらん」を米百俵花火尺玉100連発とのコラボレーションが今年も叶いました。
そして昨日は新潟放送の「水曜見ないと」の特番で長岡花火を生中継し、2時間の生放送にずっと出演させて頂きました。花火を見ながらのコメンテーターの役割です。
3人の素敵なアナウンサーと長岡出身の若き演歌歌手 中澤卓也君と共に5人でビルの屋上に横並びで
立ちっぱなしの2時間!それもこの日のために浴衣を新調してのぞみました。
信濃川を背にベストポジションの屋上からの生中継。音といい花火の大きさといい、ど迫力の花火が真正面で繰り広げられました。
火薬のにおいや、50万人の観客の拍手の音、信濃川の水面に映る花火の光りも大橋を活かしたナイアガラの滝、ギネスになったフェニックス花火、天地人は圧巻でした。
2時間の生放送では中継できませんでしたが、「空を見上げてごらん」と米百俵花火尺玉100連発とのコラボレーションは9時10分過ぎ頃からはじまりまして、番組終了後の安堵感と共に夫と並んで見上げながら、涙涙のふたりの風景でした。
ただ ただ嬉しくて、感無量です。幸せです・・・。
長岡花火が財団として発足しスタートの花火大会であり、空襲を受け1000人以上の犠牲者を出した追悼の花火であり、戦後復興から70年目の節目の花火大会でもありました。
まさに長岡花火は「平和」の象徴です。
誰もが長岡花火を観ると、「これは日本一ではなく、世界一だ」と思わず言葉に出るほどそのスケール感は
世界へと繋がりが生まれることでしょう。
ゆえに長岡花火を東京オリンピックでも打ち上げようという計画も立ち上がり益々盛り上がっております。
そんな中、昨日は新潟県知事の米山知事から
にいがた観光特使として就命式もして頂きまして、
新潟県の観光特使として益々お役に立てるよう精進したいと思いました。
私にとって濃厚な長岡花火大会の一日になりました。本当にありがとうございました。
本日3日も素晴らしい長岡大花火となりますよう心から応援しております。

                           長岡応援団 沢田知可子

琵琶湖ホテルサマーディナーショー

投稿日:2017-7-28   カテゴリ:うたセラピー
琵琶湖が目の前に広がる素敵な琵琶湖ホテルで
サマーディナーショーを行いました。
京都から車で20分ほどの大津市にある琵琶湖ホテルへと各地から応援に駆けつけて頂きました。

長崎からは「幸せの薫る我が家」のご縁を賜りました
R+houseの建築を広める小宮建設の小宮さん。
小宮さんのお陰でこの唄が生まれました。
作詞にも参加して頂いた代表の濱村聖一さんは大津市にご自宅があると今回はじめて知りました。

中学時代からのバスケット部の先輩で今もお付き合いして頂いているとこ先輩とハルコ先輩も埼玉、東京からいらして下さって、翌日は一緒に観光しました。
名古屋や福井や少し距離のある所からも宿泊で応援にいらして頂けて、とても嬉しかったです。

以前に滋賀で行われたPTA全国大会での講演の時にお世話になった皆さん、地元の商工会議所青年部、JC時代からお付き合いのある方は今や市会議員になられたり、地元に貢献すべく活動にいそしんでいらます。地元を愛すべく社会のために生きている方は
とてもエネルギッシュで、お会いすると元気をもらえます。何より嬉しいのは、こうして今でもご縁が繋がっていられていることが本当に幸せです。
「琵琶湖周航の歌」を歌う度に繋がりの唄だな・・とつくづく噛みしめます。
本当にありがとうございました。

翌朝は先輩が京都からレンタカーで来てくれていたので、車で50キロ走った今津港まで移動して、竹生島へとクルーズの旅を堪能しました。
日本三大弁天の一つとしていにしえよりパワースポットとして有名な竹生島での弁天さまに切なるヒット祈願のお願いをして参りました。

「おかげさまでデビュー30周年を迎えられました。
本当にありがとうございました。これから先さらに20年は歌わせて頂けたらと切なるお願いでございます。その為にもこの節目の30周年の応援をなにとぞなにとぞ重ねてお願い申し上げます〜〜」

おみくじをひいたハルコ先輩が大吉を引いたので、あやかりましょうとばかりに他力本願でおみくじの代わりに弁天様への願い事人形を収めました。
琵琶湖に向けて投げる願いの投げ皿など徹底的にお願いしてしまいました。
開運招福というのはいい言葉ですね・・・。
夫はひたすらに健康長寿のお願いです。
健康、なかよしが一番ですね。
竹生島を堪能したらいざ、長浜の近江牛へ。
ここもちゃんと予約を入れておいてくださったので、さらに50キロ走ってすっかりお腹を空かして
高級なランチとなりました。
お二人の男前なバスケ部の一つ上の先輩のおかげですっかり甘えっぱなしな琵琶湖観光でした。
たのしかった・・・。
ありがとうございました。

こころ唄 インストアライブ

投稿日:2017-7-10   カテゴリ:イベント
7月はアルバムプロモーションでインストアライブで各地お邪魔しております。

7月8日はイオンタウンおゆみ野にてインストアライブの初日を迎えました。ユニバーサルレコードの日比さんの元気な司会で迎えられ、気持ちも盛り上がります。
何十年ぶりかで小学生からの同級生淳平くんが応援に来てくれて、なんでしょう・・・何年経ってもわかる顔。たぶん目ですかね・・・。変声期前の声が甲高い男の子はすっかり子育ても終わり、一人バイクに乗って若い女性アーチストのおっかけをやってるんだよって、無邪気なおじちゃんになってました。
「これからもついでに沢田もよろしくね!」ってお願いしましたら、「おう!」って照れくさそうでした。
こういう再会は嬉しいな・・・有り難いですね〜。

9日の日曜は 長岡のリバーサイド千秋でのインストアライブでした。
長岡大花火の「米百俵花火尺玉100連発」とのコラボレーションが実現した2016年。その感動を再びということで花火の映像とともに「空を見上げてごらん」を歌いました。
昨日はアオーレ長岡で開催されていたフラダンスフェスティバルで「空を見上げてごらん」とフラダンスのコラボレーションも叶いました。
福島先生ご指導のフラダンスチームとのコラボはとても美しい舞いで、身も心も魂もが浄化される瞬間でした。
フラダンスは「言葉」を振り付けるので、一つ一つの舞いが語りかけるようです。
全身全霊で唄を伝え、祈りを伝える舞いは神様への奉納そのものですね。
手話の美しさと同じでした。
「空を見上げてごらん」の手話とフラのコラボレーションができたら素敵だろうなって想いました。

長岡ではまっすぐ帰るなんてもったいない・・。
気づけば最終電車へ乗車変更してました。汗。

次回は7月15日 イオン葛西
16日はイオン銚子でのインストアライブでお世話になります。どうぞ応援宜しくお願いします!

にっぽん丸クルーズ2017

投稿日:2017-7-4   カテゴリ:トラベル
にっぽん丸クルーズ 金沢港発着 利尻島 奥尻島の船旅で「こころ唄コンサート」を行いました。
6月30日から4泊5日の船旅は丸一日をかけて利尻島へと進みました。
7月1日の夜はドレスコードがセミフォーマルでの
夕食後に沢田知可子のコンサートをお楽しみ頂きました。みなさま華やかな装いで、ちょっとしたディナーショーと言った感じです。
2日朝に利尻島へと上陸して、様々なツアーへとバスに乗り込んだお客様が出発して行きました。
私は港からほど近い味楽というラーメン屋さんで焦がし醤油ラーメンを堪能し、
「リッシリーボーイズ」と呼ばれる80代から90代の3人のうちの一人、利尻島で活躍されている91歳の吉田さんが作る利尻昆布削りを見学しました。
見学というか、91歳って艶々肌、元気いっぱいの吉田さんの元気の秘訣は?とたずねると
「そりゃあ 昆布に決まってんだ〜〜」とオーラ全開でした。若い女性とおしゃべりするのも若さの秘訣だそうです(笑)
エネルギッシュな吉田さんにまた会いたいな〜
ゆるキャラ りしりんと観光協会のみなさんに見送られて利尻島を出航して10分ほど陸を離れると
厚い雲に隠れていた利尻富士がようやく顔を出してくれました。
この利尻富士が顔を出してくれてこその利尻ですからお客様もホッとしたと思います。
翌朝には奥尻島に上陸しましたが、残念ながら一日雨でした。
ウニ定食を堪能して、観光協会の盒兇気鵑坊攫動車をお借りして2時間ほど島を巡りました。
宮津弁天さんはものすごく階段が急でしたが、
やはり島の神様にご挨拶できて気持ちがスッキリしました。
沖縄の伊平屋島と奥尻島はムーンライトマラソンで姉妹島になっているということで、先日の沖縄での大琉球神楽の天岩戸開きは伊平屋島に伝わるお話でもあったものですから、奥尻島の観光協会の方ともそのお話ができて、とてもご縁を感じました。

4日の朝はいざ金沢へと戻る中、「沢田知可子の歌声広場」ということで、みんなで歌おうコンサートでしたが、朝から揺られ揺られて船酔いで目覚めました。
酔い止めの注射が即効性があるということで、本番寸前に注射をして頂きました。
本番のテンションと注射の効果で元気いっぱいに
皆さんと歌いました。
船旅の思い出の中にちょこっとでも刻まれたなら本望です。
今回は残念ながら満点の星を見ることが出来なかったのですが、素晴らしいご縁に恵まれた船旅でした。

私達夫婦は相変わらずにっぽん丸でも地味に部屋呑みを堪能しました。てへ・・・

奥武山 大琉球神楽

投稿日:2017-6-28   カテゴリ:イベント
第二回 奥武山 大琉球神楽 〜天岩戸開きの巻〜
6月25日の日曜に二回公演で行われました。

総勢200人の出演者の中で私は「平和の使者」というメインゲストとしてアマテラスの大役を仰せつかりました。
アメノウズメにはベリーダンサーのIzumiさん、バレエの伊佐まり依さん、琉球舞踊家の大田礼子さん
旧アマテラスとして宮城能造先生、神歌者の島幸子さん、coiーnaさん、与那覇歩さん、語り部の熊澤南水さん、音楽監督には日出克さん、古武道太鼓集団 風之舞、沖宮旗頭保存会、由絃會、玉城流玉扇会、
慶良間太鼓同志会、ニヌファ太鼓、琉球インターナショナルバレエ、天行鍵中国武術など早々たる出演者を演出した安田辰也さん。
200名全員が集合できたのは前々日の23日でした。
ミュージシャンとの音合わせ、ステージの場当たりなど2日間のリハーサルでよく本番を迎えられたと
皆さん本当に素晴らしいチームワークでした。

沖縄のアーチスト達から愛されるマドンナというブランドの羽織を着せて頂いて、アマテラスという大役で「MAYA」の歌でステージの真ん中を颯爽と登場するシーンは圧巻でした。

神唄者の島幸子さんが歌で神を降ろすシーンでは
アメージンググレイスのメロディーに島さんの神への祈りの歌詞をつけて頂いて、ツラネという祈りの琉歌とコラボレーションしました。

神楽という祈りのエンターテインメントをもっともっとたくさんの方へ届けたいと心から思います。

天岩戸開きはそれぞれの魂の成長、心の天岩戸開きへと導いてくれたと信じております。
あまりに大役過ぎて、何度も魂が飛び出そうになるくらいでしたが、私の人生の中でこれほどの大きなステージ でこれほど沢山の方々の中で主役をさせて頂けるというのははじめての出来事でした。

神様、出演者のみなさま、そして草の根でチケットを売ってくださった実行委員のみなさま 、足を運んで下さったお客様、本当にありがとうございました。

もっともっと精進して、この神楽をさらに多く方に
観て頂けるご縁へと繋がりますように・・・。

こころ唄 Best&Cover30

投稿日:2017-6-21   カテゴリ:ミュージック
本日6月21日 沢田知可子デビュー30周年記念アルバム「こころ唄 Best&Cover30」が発売されました。
雨ではありましたが、今朝はfm世田谷に生出演させて頂くことができました。
fm世田谷のテーマソング「明日来る街」を20年変わらずに流して頂いてまして、このご縁に本当に感謝の想いでいっぱいになります。

30周年記念アルバムは30曲入りの2枚組となっております。新曲は7曲、COVERは10曲。
「幸せになろう」からはじまって、沢ちひろさんと8年前につくった「冬のほたる」をこの度、ご遺族さまのご推薦で収録させて頂けたことが夢のようです。
岡本真夜さんからの楽曲提供、そしてピアノの演奏含め一緒にレコーディングできたことも素敵な時間でした。
水泳選手、瀬戸大也くんへの応援を込めて作った
「奇跡のダイヤモンド」ではものすごいバイオリニストがサプライズで演奏して下さいました。
アラフォーコンサートでお馴染みの辛島美登里さん、杉山清貴さん、中西保志さん、中西圭三さんと「夢で逢えたら」をア・カペラレコーディングしました。
大好きなショーロバンドのROSA ROXA(ホーザホーシャ)紫のバラという意味だそうですが、
Cover曲として、「YaYa〜あの時代を忘れない〜」
「My Revolution」「桃色吐息」などをレコーディングさせて頂きました。
アーチスト エバラ健太さんのアレンジで「Pride 」「ロビンソン」「どんなときも」もとてもお洒落に仕上がりました。
沢田知可子の30年の歩みをどうぞ応援宜しくお願い申し上げます。

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