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山形のうたたび

投稿日:2018-8-28   カテゴリ:イベント
8月25日 土曜の夜は山形県南陽市の南陽市中央花公園の広場で「YBCラジオスペシャル あかり絵 第13回 TRY!」イベントで野外コンサートを行いました。
8月26日 日曜は朝から山形放送の24時間TVとしてリナワールドでTV中継で歌わせて頂き、午後13時からは同じ場所で「歌唱王」山形予選会の審査員として16人の出場者から8人を選ぶという審査を小野澤と共にさせて頂きました。

25日の南陽市にある熊野神社は東北のお伊勢さんと呼ばれるほど由緒ある神社で、絵馬が風鈴になていて、沢山の風鈴の音色に癒されました。
お願いしたのは「どうぞこの地にご縁を結んで頂き、沢山の方に歌を聴いて頂けますようの・・・」と。
そして「せめて野外ライブの時間は雨はちょっと鎮まっていてください・・・」と。
白竜湖もある南陽市のその名の通り、そうは問屋が卸さない。野外ライブの最中に雨は一緒に歌うように降って降って降りまくりました。
たまに収まって、傘をたたんで落ち着いてきたと思いきや、「会いたい」になったらまたどひゃ〜んと雨になり、急いで傘をさすそのお客様の慌てように
私も動揺してしまいまして、かなり久しぶりに歌を間違えました・・・・汗と涙
記憶に残る野外ライブとなりました。

翌、26日の24時間TV 山形も雨・・・。
野外ステージ2日間とも雨となりますと
「雨オンナでごめんなさい・・・」とつい口にする心境でした。
 すると女子アナウンサーさんが、「山形は大変な水不足でしたから、これは恵の雨なんです。沢田さんありがとうございます・・・」と。
もう、嬉しさと、しのびないのと、ありがたいのとで、
雨の中、かなり開き直りのハイテンションで頑張らせて頂きました。
歌唱王に出演された皆さんも、こよなく歌を愛して
その声質の良さは本当に感動しました。
全国大会に一人だけ出場できるとのことで、楽しみにしております。

ここでちょっと余談なんですが、昔近所の公園で屋台ラーメンをしていた方になんと20年ぶりくらいに再会しまして・・・。20年前その屋台にたまに行ってたんです。童顔で人なつこい店主と仲良くなって山形出身だから山形くんと呼んでいたのですが、
「あの屋台ラーメンによく来て頂いてんですが、覚えてますか」と声をかけられ、童顔な面影がそのままで
とてもとても嬉しい再会でした。
ほんの2分くらいしか話せなかったのですが、その短い時間に彼の壮絶な人生を聞き、お互いに目を潤ませながら、また絶対会いに来てね〜と。
Oちゃん、負けないで頑張ってね。
また山形でのコンサートに会いに来てくださいますように・・・。

GO GO!バースデーコンサート

投稿日:2018-8-7   カテゴリ:うたセラピー
宮崎県新富町文化会館で迎えた4日誕生日は
宇崎竜童さんと杉山清貴さんとのジョイントコンサートでした。会場の皆様に誕生日の歌を合唱して頂いて感無量の誕生日ライブでした。杉山清貴さんの安定したギター弾き語りと宇崎竜童さんの粋でちょいワルなコール&レスポンスは会場も私もどひゃどひゃうけてしまいました。
打ち上げでは可愛いケーキでお祝いしていただきまして、そこで宇崎竜童さんに「五十代なんてまだひよっこだぜい」と唄うようにはなって頂いて、なんだかとても若返ったようなパワーをちょうだい致しました。
翌朝はワゴン車移動で鹿児島県出水市へと2時間30分。
出水市文化会館は4年ぶりのコンサートです。地元の皆様のコンサートへの熱意が会場から伝わってくるほど歓迎していただきました。二日間ご一緒して頂いた宇崎竜童さんと杉山清貴さんのダンディな優しさに甘え、
ついつい酔いしれた打ち上げも隅から隅まで堪能させて頂きました。

長岡大花火 2018

投稿日:2018-8-5   カテゴリ:イベント
長岡大花火、何十万の眼差しがこの一瞬、同じ空を見上げながらその輝きを見守る…
空一面のフェニックス花火は、視界からはみ出る全長2キロにも及ぶスケールで、こちらへ迫ってくるほど圧巻でした。
ドーンという低音が心と身体と魂に響いて、
五感いっぱいで花火を浴びると、自然と涙が溢れていました。
ラストから二番目の米百俵尺玉100連発花火は「空を見上げてごらん」と共に物語りを語るように、ゆっくりとまっすぐ空へと打ち上がって行く…そのすべてのシーンに酔いしれました。ゆっくり行こう、夢はあなたを待っててくれるから…そんなメッセージのクライマックスで天使の梯子がかかるみたいに、大きな尺玉が空から降ってくるのです。
米百俵イズムを未来の子供達へ繋いで行こうという想いが込められた花火に、この歌を選んで頂きまして、この上ない感動と感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

岸和田 むくの木ホール 2018

投稿日:2018-7-23   カテゴリ:うたセラピー
22日の日曜日の午後は岸和田むくの木ホールで
夫婦コンサートでした。
外観もホールもとても素敵で由緒ある古民家の中庭に上品なホールが佇んでおります。
シニアソムリエの辻井繁代、みちよ姉妹がセレクトしたオーガニックワインと歌のコラボレーションは今回で4回目。
隣接のイタリアンレストランで和気靄々とほろ酔いのワイン会もとても楽しく堪能させて頂きました。

むくの木ホールはスタンウェイのグランドピアノがあり、オーディオマニアでこのホールのオーナーである現役のお医者様の奥先生がこだわった最高級オーディオもあります。
もう誰にも分け隔てなくお優しい奥先生。
何かあったら最初に先生に相談したいと思うほど素敵な先生です。
ご子息の圭太さんは東洋医学の道に進み、とても仲のいい親子先生です。

迎えてくれるスタッフが気持ちいい方だと、ステージの品格が上がります。
このむくの木ホールはまさにとても上質!
素敵な隠れ家といった雰囲気で毎年恒例になるといいなと願っております。
本当にありがとうございました。

丸の内COTTONCLUB 2018

投稿日:2018-7-21   カテゴリ:うたセラピー
7月20日 金曜日は丸の内COTTONCLUBで
こころ唄コンサートを行いました。

デビュー30周年記念コンサートとして足かけ3年
3回目のCOTTONCLUBです。。

3回目の今回は新しいアルバムLIFE〜シアワセの種〜から中心に「愛の終活」をテーマにお送りいたしました。

沢田のコンサートをずっと観て下さっている方から、今回は構成が良かった!とお誉めの言葉を頂きました。
サポートメンバーはドラム 長谷部徹さん、
ベース 斉藤まことさん、ぎたー土方隆行さん
バイオリン MIOさんとピアノは小野澤篤という
久しぶりのドラム入り編成。
特に「会いたい」がグッとドラマティックだったと
嬉しい感想を頂きました。

バンド編成のソロコンサートは年に一度くらいで
そもそもドラムとベースのビートを支えてくれる楽器とともに歌うのが緊張でした。
1チャンスのリハーサルにも関わらず、素晴らしいサウンドでサポートして頂いたミュージシャンに心から感謝です。

長いコンサートツアーからずっと一緒にサポートして下さったスタッフさん達には心から敬服します。
朝は早く準備をしてくださって、コンサートの片付けからの移動・・・ホテルに到着するのはいつも深夜。
ステージを支えて下さるスタッフがあってこその
コンサートです。一丸となっていいものをつくっている自負があります。
本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

「平成」最後の夏のコンサートツアー

投稿日:2018-7-21   カテゴリ:うたセラピー
西日本豪雨の心からのお見舞いを申し上げます。
この豪雨により奪われた多くの命に心からお悔やみ申し上げます。

7月のはじめは名古屋発着、JAチャーター船として、パシフィックヴィーナスで小笠原諸島の父島へと行って来ました。
エアコンの乾燥で体調を崩しながらも必死に踏ん張りながらの5日間の船旅から、
10日は山口県防府市、11日は鳥取県倉吉市、
13日は高知県高知市、14日は岡山県笠岡市と4箇所、中西圭三さんとのジョイントコンサートツアーでした。
西日本豪雨の被災地の近くということもあり、決行できるかも不安でしたし、機材車、私達を送迎して下さるワゴン車は30時間もかけて山口へと向かってくれました。
この「青春のベストヒットコレクションコンサート」のために圭三さんと共に今年のはじめからタップダンスを練習しましてアンコールでの「明日があるさ」にのせて二人でタップダンスを踊るのですが、もう温かい拍手喝采に心からの安堵、報われた思いでした。なんとか歌で寄り添いたい一心で西日本を回りながら、中西圭三さんと共に感慨深いツアーでした。

そのまま、翌日の15日からは辛島美登里さん
中西保志さんと4人でのアラフォーコンサートin静岡県焼津市、16日の愛知県豊橋市と久しぶりに4人で和気靄々の心地良いコンサート。
楽しい時間は本当にあっという間の二日間でした。
私はその足で名古屋へと移動し、17日は超久しぶりの名古屋キャンペーンをさせて頂きました。
ここまでで8日間の旅人です。
途中大きなスーツケースを自宅へ送りつつ、洗濯も三回ほどしながらの長旅でしたが、充実感溢れる濃厚な旅となりました。
「平成 」最後の夏なんですね・・・。
大量過ぎる豪雨の涙に翻弄された7月、まだまだ復興はこれからです。
心の復興もこれからです。
たかが歌ですが、されど歌として心を込めて
歌薬を届けていきたいと思います。

福島ライブ&プロモーション2018

投稿日:2018-6-26   カテゴリ:うたセラピー
6月23日(土)喜多方シティエフエムでの歌セラピーコンサートは定員70名完売御礼で迎えて頂きました。喜多方シティエフエムの代表である小田切さんのきめ細やかな演出で照明も舞台ステージも空間よりも遙かに大きく、奥深く感じさせてくれました。
小野澤とのメオトライブで久しぶりに2時間超えのライブでとってもとっても楽しかったです。

「会いたい騒動」なる苦い経験を余儀なくされた4年前、引きこもり状態の夜に小田切さんから届いた喜一の喜多方ラーメンがどれほど心を癒してくれたか言葉に言い尽くせないほどの感謝です。
そんな小田切さんもかつて人に裏切られて大変な時期に「GIFT」を何回聴いたかわからない・・・と言って下さって、そんな波瀾万丈があっての相思相愛のご縁だとエピソードをライブで語りながら、もう涙腺崩壊となってしまいました。
すぐさま最前列のお客様が私にハンカチを手渡してくださり、そのままそのハンカチも頂いてしまい・・・
みんなで一緒に泣いたら気持ちいい気持ちいい。
最高の喜多方ライブでした。
打ち上げで連れてってくれた喜多方のガーデンという居酒屋さんのマスターが私の5歳下の弟と瓜二つで、弟にすぐさま写メを送ってもらってみんなが認める福島DNAでした。
濃厚な喜多方から移動した日曜は13時30分スタートで郡山男女共同参画プラザでの歌セラピーコンサートでした。
150人のお客様は中学生から80代まで幅広い世代にお集まり頂きました。熱心に身も心も預けてくださる眼差しがハッキリと分かる明るさの会議室ライブです。ライブ後のアンケートを見せて頂いて思わず笑ってしまったのは、「そろそろちゃんとしたホールを作って下さい」という意見でした。
そしてスタッフさんからは「誰も寝てない講演は初めてです」というのも嬉しかった(笑)
郡山から福島へ移動しての打ち上げも充実して、
翌朝はテレビゆー福島の朝の情報生番組にチラッと
生出演して、ラジオ福島、福島民報、福島民友新聞社、FMPOCO、再びラジオ福島の19時からの生放送「かがちゃんのラジオ ミュージックカフェ」にたっぷり1時間おしゃべりさせて頂きました。
なんと言っても6月27日 明日発売のアルバム
LIFE〜シアワセの種〜 
このプロモーションと、12月1日に行われる福島でのアラフォーコンサートの宣伝もしっかりさせてもらい、充実感「半端ない」1日でした。
喜多方から郡山、そして福島市と3日間の福島ツアーにずっと同行してくださった小田切さん、篠田さん、ノースロードのなべちゃん、本当にありがとうございました。大変お疲れ様でした。
各地よりライブに足を運んで下さったお客様、
本当にありがとうございました。

にっぽん丸 広島港から喜界島の船旅

投稿日:2018-6-8   カテゴリ:うたセラピー
にっぽん丸クルーズでのコンサートも6度目となりました。今回は広島港から朝9時に出港して2泊3日のクルーズで喜界島へと行って参りました。
早朝360度水平線の朝日は圧巻です。
海の上はまさにパワースポットで、目覚めもよくとにかく乗客の皆様もとても元気溌剌とされてます。
もう20回目という船旅のリピーターはそんな中、偶然にも3度も私と同じクルーズの旅をされている方と出会ったり、「一期一会」の歌で妻との死に別れの悲しみから救われたというNさんは、以来毎回同じクルーズに乗船して下さいます。
メインコンサートと歌声広場の二回のステージを行いますが、みんなで歌おうという歌声広場では
もう皆さんの笑顔が本当に素敵で胸がいっぱいになります。 船上コンサートは私自身にとってもご褒美です。
喜界島ではこれまたご縁の連鎖で「一期一会プレミアムBEST」のアルバムジャケットのカメラマン青木さんが迎えてくれました。
青木さんは喜界島を盛り上げるコンサルティング的な立場で役場の方たちとも島の方達に溶け込んでおり、紹介してくださった島のライブハウスののりさんや琉球舞踊を舞うひとみさんなど、はじめましてなのに実は沖縄のご縁の方達の愛弟子さんだったり、親友だったりで鳥肌の連続でした。
喜界島はさとうきび畑がいっぱいで黒糖、黒糖焼酎白ごまの名産地でもあります。
まだまだ珊瑚の石が年間2ミリほど隆起していて、
生まれてる島なんです。
人が入らない未開の道などがあり、そこはふっと空気が変わるのを感じるほど不思議な道もありました。おそらく御獄(うたき)に通じる道なのでしょう。
まだまだ奥が深い喜界島を次回もじっくりと探検してみたくなる魅力的な島でした。
素晴らしいご縁の船旅に心から感謝の気持ちで
胸がいっぱいです。
本当にご縁ってすごい!
ありがとうございました。

新しいアルバムレコーディング

投稿日:2018-5-18   カテゴリ:チャレンジ
5月はレコーディングにいそしんでおります。
6月27日に発売するコンセプトアルバム
「LIFE〜シアワセの種〜」を制作中でして、
今回のテーマはズバリ 「終活」。
6人の作家にこの終活をテーマに歌詞を書いて頂きまして、後から作曲をお願いするという方式で新曲が6曲生まれました。
誰もが迎えるべく人生の最終章を作家達は愛に溢れた素晴らしい作品を書いて下さいました。
この6曲を名付けて「愛の終活短編集」。
ゆっくりと山を降りて行く日々を一歩一歩大切に
歩こうと想える素敵な楽曲達を、包容力で包んでみたい・・・そんな想いで丁寧に歌いました。
長きに渡り公私ともにお付き合いしているYUKAKOが今年はじめ乳癌の手術をすると連絡があり、
病院へ駆けつけたときに、ふと「こんなタイミングだからこそ、命の尊さを歌詞にしてみてほしい」とお願いしました。夫であり音楽家の瀬川浩平氏が彼女の命を応援するような力強いメロディーを作ってくれたのが「シアワセの種」という歌になりました。
全身全霊でこの歌を表現したいという想いから、
手話ダンスの振付師であるナナさんに振り付けして頂きました。歌詞を手話で表した「リブレット サイン ダンス」をしながら歌わせて頂きます。
その映像を含めてDVDも5曲入ります。
新曲6曲、DVD6曲の新しいアルバムです。
91年にNHKホールで歌った「会いたい」
デビュー30周年コンサートの「ありがとう」「冬のほたる」、安達茉莉子さんのアニメーションによる「天国ポスト」と今回のリード曲「シアワセの種」です。

7月20日の丸の内COTTONCLUBも合わせて
何卒応援のほど宜しくお願い申し上げます。

アフパラ生放送の醍醐味

投稿日:2018-4-29   カテゴリ:テレビ&ラジオ
エフエム世田谷、全国コミュティーエフエムをネットする「アフタヌーンパラダイス」水曜日のレギュラーパーソナリティーになって1ヶ月が経ちました。
4月のゲストは中西圭三さんからはじまり、岡本真夜さん、涙活プロデューサーの寺井広樹さん、そして毎月第二水曜日は生で歌おうということで、夫 小野澤が毎回演奏してくれることになりました。
「元祖 涙の女王〜!」なんておっしゃってくれた涙活プロデューサーの寺井さんは、ついに沢田を「涙の人間国宝」と名付けてくれて・・・嬉しいやら、可笑しいやらで、とにかく笑って泣いて楽しい涙活曜日のアフタヌーンパラダイスになりそうです。
何と言ってもラジオの醍醐味はお寄せ頂くメッセージです。毎回テーマを決めてメッセージを募集しておりますので、ぜひとも一度綴ってみてくださいませ!ちなみに次回のテーマは「あなたのバースデー」
次回のゲストがエバラ健太さんで5月生まれであり
ディレクターの宮口くんも5月生まれです。

25日は生放送4時間おしゃべりして、その足で新宿アイランドタワーへ移動して、野外ライブとなりましたが、もうすでにアドレナリンは出まくっている状態なので、喉もひらきっぱなし。
雨がすっかり上がって雲一つない透き通るような夜空に新宿のビルの灯りが星屑のようで、とてもロマンチックな夜景のライブとなりました。
アシスタントと担当してくれている蒼山慶大さんも応援に駆けつけてくださり、女子高校時代の同級生達も集まってくれておおいに盛り上がりました。

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