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ブログ - 体育会系バラードシンガーのつぶやき
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オールナイトニッポンコンサート
投稿日:2010-8-31 カテゴリ:
ミュージック
昨日は中野サンプラザにてオールナイトニッポンコンサートに出演させて頂きました。
小椋佳さん、ばんばひろふみさん、ビリーバンバンさん、渡辺真知子さん・・・と私。
かなりヤングな沢田でした・・・・笑
2ヶ月前にSOLDOUTしたほど満員御礼で大入り袋がでました。
真知子さんがMCで「この大入り袋に入った100円はそれは価値ある100円です。」
とおっしゃるほど、お金に換えられない価値を重みを分かち合える歓びを感じながら、ステージを袖でずっと見させて頂きました。
ヒットナンバーと年輪を重ねたMCと2時間半のステージはあっという間でした。
ビリーバンバンさんが出演されたこともあり、焼酎の「いいちこ」さんが協賛してくださいまして、打ち上げでも「全麹」といういいちこさんの焼酎を味わうことができました。
麦焼酎でありながらまったりとして、コクがあって、
ほろ酔いで楽しい打ち上げとなりました。
フルバンドサウンドで「幸せになろう」を歌わせて頂いて新鮮だったな・・・。
10月31日の中野サンプラザもSOLD OUTできますように・・・・・・・・・・・・・・・・・贅沢はしません・・・どうかどうか・・・・・・・・・・。
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よさこい祭り原宿元氣連
投稿日:2010-8-29 カテゴリ:
イベント
毎年8月の第4土曜日日曜日で開催される原宿のスーパーよさこい祭り。
「ありがとう」の歌を作らせて頂くきっかけとなった原宿少年少女合唱団の指導者である瀬戸先生が先導となって、原宿元氣連が結成されて参戦しているのですが、今回は夫小野澤の仲介でラッキィ池田さんに振り付けをお願いしたのでした。
なんとしても見たいと思い、広島から新幹線で帰宅しすぐにその足で代々木体育館の会場へと向かいました。
まさに猛暑なる残暑の中、この二日原宿一帯を練り歩き踊り歩いたわけですが、みんな本当に元氣で、
その最後の踊りになんとか間に合って、そのラストダンスの笑顔が眩しくて、眩しくて・・・胸がいっぱいでした。
そしてそのラッキィ池田さんの振り付けの成果はまさに天才そのもの。
子供も大人もみんながエンターテイメントでした。
ブラボー!!!
その美しき勇ましき舞いに疲れが吹っ飛びました。
よさこいに人生をかけている舞い子さんが原宿をより一層輝かせていました。
舞いほ素晴らしいですね。
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岩国PATRAL HALL
投稿日:2010-8-29 カテゴリ:
うたセラピー
山口県岩国のパストラルホールで歌セラピーコンサートを行いました。
明治生まれの女流作家 宇野千代さんの故郷です。
「生きて行く私」という自叙伝的ドラマに当時まだ20代はじめの私にはものすごく魅力的な女性でした。
その岩国の素敵なホールの館長さんもとても素敵な女性館長さんで、18年前にご主人を亡くされて、そのご主人が大好きだった歌が「会いたい」だったそうです。
本番は写真を胸に忍ばせて見守って頂きました。
温かい拍手の中 それはとても至福な歌セラピーコンサートでした。
終わって広島へと移動し、十数年ぶりに広島お好み焼き村へと向かい「元祖へんくつや」というお好み焼き屋さんに入りまいた。
昨日は広島球場で行われたカープVSジャイアンツ戦の終了直後、それもカープが4対1で勝ったということもあり、広島駅にはカープの応援歌がすでにループしておりました。もちろんのことお好み焼き村はどこも満員で活気に満ちており、スタッフ含め8名が入れるお店を探すのは大変だな・・・と途方に暮れた瞬間、
まさにここは無理だろう・・・と混んでいたお店が絶妙なタイミングでお客様がドッと出ていったのでした。
なんと回転の速いこと・・・ラッキーと思いきや、それもそのはず。
ドリンク以外本当にお好み焼きだけの直球メニュー。
でもやっぱりその本場お好み焼きは美味しゅうございました。
大満足の広島お好み焼きを堪能しました。
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MATT&BEN
投稿日:2010-8-27 カテゴリ:
シネマ&ミュージカル
NYのOff Broadway「MATT&BEN」を翻訳した作品を観劇して参りました。
新宿ミラクルは80人ほどでいっぱいになる小さなお芝居空間ですが、その小ささがかえって芝居の中の住人になってしまうような、役者さんの表情が繊細に伝わってくる最高な空間です。
映画「グット ウィル ハンティング」の脚本家マット・デイモンとベン・アフレックがこの作品で役者としても出演し、アカデミー賞の最優秀オリジナル脚本賞に輝いた実在の二人の物語をコメディーとして舞台化され話題となった作品を、朗読劇「Giftをあなたに」で今年もご一緒する演出家の栗原君が翻訳しました。
NYではこの二人芝居を女性の役者が演じているのですが、今回男性役者ヴァージョンと女性ヴァージョンのダブルキャストで行われるというので、せっかくならば比較して見てみたいと想い、二日にわたって
観劇してみたのです。
役者がかわるとこれほどに解釈が変わるものなんだと想うほど同じ台詞であるにもかかわらず、笑う場所が微妙に変わります。
どちらもそれぞれ個性的でした。
男役者ヴァージョンのマット役をやった西原純さんは
12月の「Giftをあなたに」でご一緒する役者さんなのですが、彼の役者としての腕前をたっぷり味わいながら、役者というその瞬間を精一杯謳歌している瞳の輝きや、オーラや、エネルギーにものすごいパワーをもらったように想います。
日本のオフヴロードウェイが益々盛んになったら素敵だなって想います。
そして、こんな素敵な役者さんたちがもっともっと脚光が浴びる日が来ることを信じています。
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心のよりどころ
投稿日:2010-8-22 カテゴリ:
テレビ&ラジオ
FM愛媛の公開録音イベントでエミフルMASAKIへ行って参りました。
愛媛県警察主催 高速道路マナーアップ啓蒙イベントのミニコンサートです。
FM愛媛のイベントでは必ずといっていいほど、
「沢田知可子with小野澤篤」で表記されてます。
いつの間にかFM愛媛のプロデューサーのこだわりで
MEOTO ユニットが結成されていたのです。
1番最初に二人はユニットだから・・・と夫の存在をバックミュージシャンからフロントへと背中を押して下さったのでした。
この想いにあやかって、このたびMEOTOでユニット結成的なオリジナルソングを作っております。
今から10年前に「Gift」を聴いてこの歌の宣教師になるからね・・・と宣言して下さったのも和田プロデューサーでした。
そんな和田さんが今回の旅で私ら夫婦にくれたメッセージ・・・・
「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きて行く資格がない」
レイモンドチャンドラーの小説に出てくる探偵
フィリップマーロウの有名な台詞を送ってくださいました。
二十代の頃からこの言葉を糧に歩んで来られたそうです。
まさしくそんな人間力溢れるプロデューサーはあらゆるアーチスト達の心のよりどころになっています。
さ〜またがんばれるぞ!
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bice
投稿日:2010-8-20 カテゴリ:
ヒューマン
シンガーソングライター アーチストbice 。
私は優子ちゃんと呼んでいました。
あまりに突然の訃報で驚いてます。
38歳という若さで7月26日に永眠されたと、ドラマーの一光さんから聞きました。
二十歳そこそこのピッチピチの優子ちゃんとはテニスコートでの出会いでした。
デビューは中島優子というアーチスト名でした。
夫がアレンジに参加したということもあり、ホームパーティーなどにもよく遊びに来てくれてました。
月日が流れ、彼女はある時期からbiceというアーチストに変わり、音楽性もがらりと変身したのです。
何故か彼女とは街で偶然会うことが度々ありました。
近況報告を聞く度にアーチストとして自力でがんばっているそのかわいらしさからは計り知れない強さを感じる人でした。
一年くらい前にばったりと街で出会った時は、今度結婚するんですとの報告で、よかったら歌いに来てくださいよ・・・・なんて・・・。
おいおい・・突然すぎるだろう・・・と、結婚式に出席することは叶いませんでしたが、これぞ後悔先に立たずです。
まさか・・・本当にまさかの訃報です。
音楽の神様に呼ばれて行ってしまいました。
優秀だったからね・・・選ばれちゃったんだね。
天国でもあなたの音楽性は高い評価とともにきっと益々活かされると信じています。
たまにはひらめきを届けに来てほしいです。
どうぞご冥福をお祈り申し上げます。
ありがとう・・・。
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奇跡のクマンバチ
投稿日:2010-8-16 カテゴリ:
スピリチュアル
昨日の介護ホームで不思議な体験をしました。
終戦記念日の前日14日に仙台の親戚の睦子伯母さんが90歳で大往生されました。夫の祖母の妹にあたる睦子伯母さんは満州で東条英機氏の秘書室でタイピストをしていた経験のある方で、当時としてはとても貴重なワーキングウーマンだった方です。
祖母も睦子伯母さんも戦争の恐怖体験の中、青酸カリを持ちながら命からがらに夫の母や兄弟とともにやっとの想いで帰国することができました。
その絆にあやかって仙台のコンサートには必ず応援にいらしてくださいました。
それはそれは可愛らしい方で、ライブの後はとても興奮して感動を伝えてくださいました。
TVに出演するときには親戚に電話で伝えてくれるほどとても熱心に応援してくださってました。
昨年の11月の仙台ライブでは、お互いに今生の別れを予感したのか、その別れはとても寂しさを覚えました。
「ちかちゃん、あんたの歌聴くと・・・なんだか涙がこぼれてしまうね・・・・。いやいや〜本当によかったわ〜。もう歩けねからこれが最後かな・・と想ってね」
コンサートで生歌を聴くのが一番だ・・・と、その感受性は少女そのものです。
その睦子伯母さんが他界した翌日の介護ホームでの慰問ライブでした。
心では睦子伯母さんのために歌うからね・・・と想いを送っていました。
そんなときです。
介護ホームではまず手を洗浄し、うがいまでしなければならないほど、ウィスル予防がしっかりして、蚊やハエなど考えられないほど入る余地のない徹底ぶりな施設でしたが、本番がはじまってすぐに・・・夫のキーボートのところになんと蝉かと想うほどの大きな蜂が飛んできたのです。
夫は思わず硬直してしまうほど大きかったそうですが、それは黄色と黒のシマ模様があり、あきらかにクマンバチだったと言うのです。
それも夫の顔の辺りをブーンと一度だけ近くに飛んできて、すぐさまキーボード脇にあった植木の中へピタッと入り、な〜〜んと、顔だけ出してライブ中微動だにしなかったと言うのです!
クマンバチがライブを見学していたという構図です。
「睦子伯母さんがクマンバチになってライブを聴きにやってきたとしか考えられない」と・・・。
ギターのSORAOも「僕もちゃんとでっかい蜂が小野澤さんのところに飛んできたの見ました」と言うし。
そしてライブが終わったら、当然そんなクマンバチはもう消えていたのでした。
そう言われてみると、なんか睦子伯母さんがクマンバチにも似ているように思えてきました。
なんてったって、そんな勢いがあるエネルギッシュな方でした。
でなければ戦時中にタイピストなんてやってられません。気丈なるきりりとした伯母さんでしたもの。
「蝶には乗ってこないな・・・クマンバチだよ絶対・・。」
納得の夫の言葉でした。
永い人生大変お疲れさまでした。
謹んでご冥福を祈りながらも、最後にクマンバチになってライブを聴きにいらしてくれたこと、本当に本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
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終戦記念日の歌セラピー
投稿日:2010-8-15 カテゴリ:
うたセラピー
今日は介護ホームで慰問ライブをさせて頂きました。
歌セラピーでの時間旅行をたっぷりとして頂きながら、
いかに歌を聴くという事以上に、歌いたいという気持ちが勝るのかを実感しました。
歌詞など見ずとも大きな声で合唱した「ふるさと」や
「赤とんぼ」「上を向いて歩こう」が会場いっぱいに響きました。
表情がどんどん柔らかくなっていきます。
笑顔が溢れる人、郷愁を想いながらも涙を流す人、一生懸命歌う人、うなずいている人、それぞれがちゃんと参加してくれている。
想いをこちらに返してくれているのです。
はじめて参加した26歳のギタリストSORAO君は、修行ですからと彼もボランティアで演奏してくれました。
「僕はこういうライブをやってみたかったんです。もっともっとやらせてください。」と、純粋に感動していました。普段はロックギタリストな彼はこの日のために「ふるさと」や「赤とんぼ」を練習し、その深さを噛みしめてくれたわけです。
世代を超えて感動を分かち合えるとき、音楽の力を実感します。
80代の先輩たちからまさかの「ボラボー〜!!」を頂きました。
歌セラピーに手応えを感じた充実の終戦記念日でした。
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クルージング東京湾
投稿日:2010-8-15 カテゴリ:
チャレンジ
体育会系TVプロデューサーとアナウンサー秋沢さんご夫妻に誘って頂いて、東京湾花火大会をクルーザーで見るというかなり贅沢なイベントに参加させて頂きました。
新木場にある夢の島マリーナからお台場へとクルージングしながら船上花火大会でした。
お台場や観覧車やレインボーブリッジや高層ビルと花火というロケーションはなんとも幻想的でした。
セレブなゲスト達の中で、MEOTOな我々は老夫婦のごとく静かにこの贅沢な体験を堪能しました。
20年前に屋形船で見た隅田川の花火大会は父のお仲間に母の代理で参加したということもあり、せっかくの屋形船花火であったにもかかわらず、やっぱし
親父と見るより、恋人とみたいものだわん・・と、わがままな気持ちをもてあましていた自分を思い出しました。
輝かしい花火を見つめながら、遠い記憶が鮮明になるのはとても不思議な時間でした。
シーマンシップという言葉があり、クルーザーを愛する人々はみな、協力仕合い、挨拶や、思いやりが溢れています。
海の恐ろしさと付き合う中で、人とのつながり、助け合いがどれほど心強いことなのかを学ぶのだそうです。
江戸の長屋のようでしょ・・と、楽しそうに笑う秋沢さんはまさにSEA MANの妻でした。
かっこよかったです。
セレブ気分に浸った東京湾花火クルージングでした。
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クリスマス朗読劇inさいたま
投稿日:2010-8-13 カテゴリ:
ミュージック
今年もさいたま文化センターで12月19日にコンサートを行います。地元コーラス隊200名と子供ダンサーが40名ほど参加しての朗読劇を行うことになりました。
すでに練習がはじまっているのですが、その稽古に陣中見舞いに行って参りました。
朗読劇への想いを伝えながら、みんなで「Gift」を合唱させて頂きましたが、すでに涙がこみ上げてくるほど全身で感動してしまいました。
12月19日とまだまだ先ではありますが、こうして一歩一歩本番に向けて練習してもらえるのは、本当に感無量です。
バスケット時代の先輩が参加してくださったり、姪っ子もダンサーとして参加します。
わくわくできるって、本当に幸せなことですね。
感動の涙をいっぱい流して、セロトニンを増やしにいらっしゃいませんか・・・。
スッキリしますよ〜〜〜!
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