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AVATAR
投稿日:2010-2-4 カテゴリ:
シネマ&ミュージカル
ついに念願の3D映画「AVATAR」を観ました。
マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を観た以来の映画です。
いや〜映画って、本当に素晴らしいですね!
この感想に尽きるAVATARでした。
タイタニックのジェイムス・キャメロン監督のような大人がもっともっと力を合わせれば、地球は絶対に平和になるって想うほど感動しました。
宮古島に行ったからでしょうか・・・いろんなシーンがリンクして切実でした。
産業廃棄物を土に埋めてコンクリートで固めて・・そこから雑草が生えて埋め尽くしているから、一見綺麗な緑の土地から、ガスが発生し地下水に入り込み、飲み水が汚染して奇病が起こりはじめている・・・。
この映画では身近な環境破壊へのメッセージがいっぱい込められているように想いました。
力尽くで私利私欲に走る最新兵器は、まさに今の時代の悪魔ですね。
愛と勇気と知識が三位一体となって「叡智」となる。
人々の心を魂を成長させてくれる真の叡智を魅せてくれた、本当に素晴らしい映画でした。
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一陽来復
投稿日:2010-2-4 カテゴリ:
イベント
東京の府中にある大國魂神社で豆まきの行事に参加させて頂きました。
TBSアナウンサーの秋沢淳子さんからの推薦でこのご縁に至ったのですが、スリランカの文化アワードの時といい、秋沢さんが繋いでくれるご縁はなぜか平和を祈願すべく、その祈願の世界を感じる魔法にかけられたような感覚に陥ります。
これこそがスピリチャルということなのでしょうか・・。
まさしく大國魂神社はパワースポットでした。
家内安全・・・家内安全・・・家内安全・・・あれ?
その次はなんでしたっけ???
と、豆まきの号令をかけられた94歳の会長さんが、
思わずことばをわすれた・・・商売繁盛・・・笑
お集まりの皆々様が思わずどっと笑いが起こりましたが、微笑ましい豆まき開始の号令でした。
福はうち〜〜〜福はふち〜と遠く遠くへと豆をまいている瞬間、なんだか幸せ過ぎて胸がいっぱいになりました。
帽子や袋を広げる皆様に少しでも入るように、必死にまかせて頂ました。
ありがたや・・・ありがたや。
緊張のあまりに二例二拍手を忘れてしまった
沢田知可子・・・・何しとんねん・・・私・・・汗。
来年は年女になるので、どうかまたリベンジさせてくださいましな。
歌の奉納させて頂きます。
この豆まきに参加した女優さん、歌い手さんは来年忙しくなるんだよ・・・・・って、豆まき実行委員の会長さんのことばを信じて、がんばります!
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ただいま 宮古島
投稿日:2010-2-2 カテゴリ:
うたセラピー
この島はまさにミラクルの連続です。
ミラクルで、ぴるます(不思議)なご縁に誘われた旅でした。
到着するなり、カンカカリャ(祈祷師)の浜川綾子さんから、「池間島のナナムイにいるからすぐおいで」と言われて車で向かいました。
ナナムイとはウハルス御獄(ウタキ)のことをカンカカリャはそう呼ぶそうです。
その昔、薩摩藩の指示で沖縄の御獄という御獄に鳥居を立てさせたことで、日本的には神社と同じ位にありますが、これまた琉球ならではの習わしがあり、ただならぬ聖域なのです。
私にとって、ウタキへの参拝はまさしく宮古島へのご挨拶という想いです。
何事もなくみんなで仲良く過ごせますように・・・。
宮古島へまたこうして帰ってこらたことへの感謝。
また宮古島の人々の健やかなる日々を、平和を・・・変わらないことへの感謝そしてコンサートの成功を祈願し、カンカカリャの浜川さんやつかさんまーと呼ばれるその島から選ばれた祈祷師の女性達3人に願い(ニガイ)を託すのです。
車で宮古島を一周しながら、本当に美しい島だなとつくづく思います。
池間大橋からふと海をのぞくと、高い橋の上からでも
海の透明度はものすごく澄んでおり、ウミガメが挨拶に来てくれそうです。
そうかと想うと、無人の砂浜に外国からのゴミがやまほど流れ着いている海岸があり、胸を痛める場所もありました。
ゴミは人間の生活から生まれます。
生きるための必需品は、捨てた瞬間にすべてゴミであることを目の当たりにする場所が必ずあるものです。
こんなに美しい島だからこそ、目立つのかもしれません。
そんな矢先にあらゆる廃棄物、有害物質さえも無害にしてしまう焼却炉を開発した木内鶴彦さんを応援されている女性に宮古島で出会いました。
宇宙時間の話にまでさかのぼってしまう、まさにぴるますな女性だったのですが、その不思議体験という話よりも、あらゆるゴミを無害に焼却するというシステムを一日もはやく世界中に広げて欲しいと切に切に願う、世界をクリーンに変える魔法の焼却システムだと想いました。
国際特許も取得し、アフリカでも早くやらせて欲しいとの切望もありながら、まずは宮古島からはじめたいという宇宙的こだわりがあるそうなのです・・・・。
え〜〜〜〜東京の石原知事〜〜〜!
これはまさしく東京のゴミから変えたら世界が変わるよ・・・なんて、想ったらすでに「前例がないから」と
日本ではあらゆる行政からやんわり逃げられているそうです。
嗚呼 無情・・・レミゼでっせ・・・。
ゆえに宮古島を世界発信の発祥にしたいということらしいのです。
なぜなら宮古島は地球のへそなのだそうです。
益々・・・宮古島に惚れてまうやろ〜〜〜!
話はよ〜く わかりました。
ほんなら一肌脱ぎましょか・・・。
たった今からわては、あんたの応援団や〜〜〜!
(って、興奮すると心は関西弁になる私。
関西弁って、なんか情熱的響きがありますもんで。)
しかし・・・宮古の方は関西タイムのいや私の興奮タイムの10分の1くらいなものんですから、会話はすでに亀とウサギ・・・。
そんなん、のんびりかまえていたら地球が滅びまっせ〜!
ってな気分になりつつも・・・いや、これほど興奮させてくれる深い話を、絶対に宮古島からはじめるという確信があるからこそ、慎重になれるんだと想いはじめたわけです。
興奮と反省と創造で、あっという間に時間が過ぎました。
これがまたぴるますなんですが、全ての出会いが実はみな繋がっていたということだったのです。
たとえば、私を一番最初に宮古島のご縁を作ってくださった元アトールエメラルドの支配人が、このぴるます女性の同級生だったということが判明したり、
ゴミを拾い、木をうえようという運動でライブをさせて頂いた宮古島トヨタの根間さんがきっかけで、
木内鶴彦さんを知ることができたのでした。
「すべてはみな偶然じゃないからね・・・ちゃんと決まっているんだよ」
浜川さんのことばは、ふわふわとしながらとても重いです。
そしてこの絆を繋いでくれながらも、3年前に26歳でリンパ癌で亡くなった静香さんの慰霊に手を合わせた瞬間、「ピアノ・・・弾いてください」と感じました。
生前彼女が子ども達にピアノを教えていた部屋にあるグランドピアノを夫が弾き始めました。
お互いに打ち合わせもなく、夫は「光のしずく」のイントロを弾き始めました。
この歌を鎮魂歌として歌わせて頂きながら、この島で歌うべくことだまが詰まっているのを感じました。
次に彼女が弾いていた本から、「ハナミズキ」を母親に捧げました。
歌い終わると「おかあさん、ありがとう」
って感じました。
「静香はここにいるよ・・もっとピアノを弾いてあげて」
そんなメッセージを感じて、ピアノ教室としてこの場所を開放してあげたらどうか・・と伝えると、なんと母親も同じことを考えていたということだったのです。
実はもう夢で言われたと言ってました。
こういうことって、なんだか宮古島では当たり前の会話として成立してしまうんです・・・。
ディナーショーは普通60分くらいが相場らしいのですが、なんと2時間もたっぷりと夫婦ライブをさせて頂きました。
もうできるだけオリジナルを歌ってほしい・・。
なんと嬉しいリクエスト・・・歌いますともさ。
そんなわけで、調子に乗って気づいたら2時間でしたが、本当にみなさんに歓んで頂きホッとしました。
思い起こせば、わたしら夫婦がはじめてご一緒したコンサートが宮古島です。
19年前の4月だったかな・・・総合体育館で91年に「会いたい」が少しずつ浸透し始めた頃です。
その場所で記念写真も撮って・・・
ただいま・・・宮古島。
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いわき 福島コンサート
投稿日:2010-1-25 カテゴリ:
うたセラピー
1月23日はいわきBarQUEENで・・・24日は福島テルサにてコンサートをさせて頂きました。
いわきのBarQUEENは1階の映画館が改装してから、音がもれるようになってしまい、余儀なく移転することになり、その場所ではラストライブとなりました。
下からアバターの低温がズズズズと地鳴りして、防音の大切さを実感しました。
マスターの笑顔に会いたくて、年に何度も訪れるアーチストがいっぱいいるBarQueen。
きっと必ず素敵な空間と出会うことを信じております。
いっぱいに集まってくださったお客様の温かかったこと・・・。その空気で人柄を感じるならば、明るさでしょうか・・。一言で言えばラテン系福島。
沖縄で言えば宮古島・・・。
翌日の福島は那覇で、会津は石垣島といった
それぞれに個性豊かです。
宮古島的いわきは、テンションが高くフレンドリーなので、アップテンポな曲なんかをもっといっぱいやりたくなる感じ・・・。
那覇的福島は、伝統を重んじる県庁所在地ですからコンサートが始まる前もなぜかシーンと静まりかえっています。
決して、暗いのではないのですよ・・・笑 と、詩人の和合亮一さんが申しているように、情熱を秘めていらっしゃるということでしょうか・・・。
その福島が生んだ詩人 和合亮一さんの詩の朗読と
沢田の歌のコラボレーションコンサートを行いました。
「光しずく大使」に任命されている沢田知可子ですが、何のお役にも立っていないのが現状です・・涙
何か福島ならではのライブをしたいと思いついたのが、その光のしずくなるイルミネーションの74本の樹木すべてに詩をおつけになった和合亮一さんの樹木の詩をライブでリーディングしようと思いついたのです。
和合さんの朗読、沢田の朗読と交互に語るその詩はまるで男と女のラブレターの交換のように素敵な朗読劇となりました。
やったね!大成功!!と、和合さんと地元実行委員会の皆様と達成感を味わいながら、もっともっと福島を盛り上げて行きたいというそれぞれの熱い想いに
胸がいっぱいになりました。
がんばれ!ふくしま・・・そんな気分です。
ちなみにいわきの方いわく・・・会津の人間が一番辛抱強いよ・・・なんてったって、寒さが半端じゃないからね・・・そうかな・・・うちの父はあんまり辛抱強くないけどな・・・なんて想いつつ、
会津若松出身のおじいちゃんのことを想い出しました。
大好きだったおじいちゃんは確かに辛抱強かったかも。おじいちゃ〜〜〜ん!会いたい・・・♪
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おもいっきりDON
投稿日:2010-1-19 カテゴリ:
テレビ&ラジオ
日本テレビの「おもいっきりDON」で生「会いたい」歌って参りました。
本当は子ども時代のころにクラスメイトとフィンガー5の歌と踊りを一生懸命練習して、クラスのおわかれ会で歌った写真なども用意されていたのですが、
生放送はあっという間に時間が流れて行くのですね・・あれよあれよと気づいたらもう家に帰ってました(笑)
以前一緒に飲み会をしたことがある藤田朋子さんに
久しぶりにお会いして、とても気持ちが落ち着きました。
それ以上に、本番では大粒の涙をためて素敵なコメントをしてくださいまして、「会いたい」を引き立ててくださいました。
自分からこの歌を語るには、それはまるでフィクションのように大げさにも取られがちで、さしでがましくもあるエピソードなんですが、長い月日の中で、それがもう決められていたことのようにも想えてくるほど、
この「会いたい」という歌は「時間」を活かしながら息づいている歌だな・・と想いました。
あらためてこの歌を生んでくれた作詞家の沢ちひろさん、メロディーを作ってくださった財津和夫さんに
感謝したいです。
それにしても私はテレビは永遠に社会科見学なんですよね・・・お茶の間で親しんでいる方を生で拝見できてわ〜い!って感じ・・・・・。
ミーハーな半日でした。
ムフ。
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2010 歌はじめ
投稿日:2010-1-18 カテゴリ:
うたセラピー
1月17日はFM愛媛の公開ライブ収録で、エミフルMASAKIという巨大なショッピングモールの中にあるオープンスペースで夫婦ライブでございました。
今年の歌はじめでございます。
愛媛に行く度に食も酒も人も美味しい出会いがございます。
道後温泉駅からすぐにある一枚板が凜と趣のある椿というダイニングバーへ連れて行って頂きました。
そこでなんと松山市長の中村時広さんと会食をさせて頂きました。
中村市長は市長でありながらFM愛媛でラジオ番組を持っておられます。
ラジオを通じて、地元松山への想いを語っておられるそうです。
夢のある、骨太な市長さんです。
事業仕分けでは、文化事業から削減される昨今ですが、NHKドラマの「坂の上の雲」を街の活性化へと想いを込めて、街を上げて応援されているということでした。
松山では「千の風になって」を作詞作曲された新井満さんが、「この街で」という歌を作られており
この歌も街をあげて応援しているそうです。
東国原知事や橋下知事には負けんよ・・・と、にこっと笑うその横顔はスポーツ少年の試合に挑む目をしてキラキラしておりました。
そのうちにお店のお客様みんなで熱く語りはじめ、松山の熱きリーダー達の夢が通い合う宴になりました。
一人でも行けるちょっと粋なカウンターバーのあとは
最後に締めでぶらり立ちよる、これまたカウンター居酒屋・・・バーと居酒屋との違いって何?ってことになりますが、その佇まいからして見てくれじゃなくて、
なんか女将がホッとさせてくれる場所みたいです。
ちょっとわかる気がします。
ええかっこしいとも違う、浪漫な時間とあるがままな自分に返る時間。
どちらも必要な場所です。
「ただいま」って言える家以外の家って、とくに殿方には必要なんですね・・・。
うちらは24時間一緒でごめんね・・・って、酔った勢いで言ってみましたら、
俺はマリオがあるからいいよって、申しておりました。
とことんオタクで助かります(笑)
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志の輔らくごinPARCO
投稿日:2010-1-16 カテゴリ:
イベント
今年も志の輔らくごに行って参りました。
重心が低いな・・と想うほどピタッと地に足がついたしゃべりと間の世界にすっかりとはまって3年目。
笑いながら学ばせて頂く感じです。
嗚呼私ももっと志の輔さんみたいにピタッと説得力がありながら笑いあり、涙ありの噺ができるようになりたいわ・・・噺でなくて、MCだしょ。
特にパルコでのらくごではオリジナルらくごをご披露されるのですが、しっかりと今をとらえたネタ満載で、これまたうなるほどに大いにうなずくばかり。
事業仕分けネタはもう笑いっぱなしでした。
パルコ劇場一ヶ月公演で、1万人の動員だそうです・・・。
すごいな・・・。
たった一人で・・・。
それも本当に心を豊かにしてくれる・・・。
はじめから終わりまで、隅から隅まで完全に楽しませて頂きました。
あっぱれだ〜〜。
志の輔さん〜〜弟子にしてけろ。
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二十歳のころ
投稿日:2010-1-11 カテゴリ:
ミュージック
成人式でしたね・・・。
1990年生まれの人ですって・・・。
「会いたい」は1990年に生まれました。
今年は「会いたい」20周年です。
もう20年か・・・今年の振り袖はキラキラで、コサージュあり、金髪モリ上げと大いなる進化をしておりましたね。
温故知新の着物文化の本質が問われそうですが、
経済不況を蹴散らしてくれそうなパワーを感じました。
今宵はお酒解禁で飲み屋さんで成人式を謳歌しているかもしれません。
それでも真の大人になるために、
夢を見つけることからはじめてみませんか・・・。
私もこの成人式が大いなる人生のターニングポイントでありました。
内なる三蔵法師の声がいつまで遊んでおるんじゃ、早く家へ帰りなさいと・・・成人式の夜、私の頭をぎゅぎゅぎゅっと締め付けたのです。
(急性二日酔いじゃ〜ありませんわよ)
あいたたた・・・とばかりに一人先に帰宅し、
「おかえり・・・」って、せっかく晴れ着を買ってくれた親に、ろくに感謝もできていない自分がおりました・・・。
「ありがとう・・」も言えない娘を哀しく想ったことでしょう。
買ってくれて当たり前・・・って想っていたのかもしれません・・・本当にバカ娘丸出しでした。
今想い出してみても恥ずかしい限りですが、
この日の夜、たった20年ではありますが、人生を振り返ってみました。
まず10代を反省しないと先へ進めないと想いました。いろんな事がこみ上げてたった20年でもあまりに傷つきすぎており、驚くほど涙がこみ上げてきました。
ノートに数十頁想いを綴り、ひとりしきり泣いたら、すーっと頭痛が消えていたのです。
この二十歳の涙こそがそれまでの悲しみの浄化だったのです。
怒り、悔しさ、哀しみ、そんなネガティブがことだまをノートに吐き捨てたら、心が軽くなり、光さえも入ってきました。
そして今度はノートに思いっきりポジティブなことだまがあふれていました。
「夢を見つけることからはじめよう」
「天職に転職しよう」
「見聞を広げるために一週間に7人の人に出会おう」
「有言実行・・・一生懸命・・・無我夢中・・・一期一会・・七転び八起き・・・」
成人式のあの涙・・・あの日に掲げた夢を見つけ、今夢の真っ直中を歩んでおります。
これからもずっと・・・。
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謹賀新年2010
投稿日:2010-1-4 カテゴリ:
ヒューマン
新年あけましておめでとうございます。
実家のあるさいたま市(旧 与野市)に与野七福神がございます。
お寺さん、神社、天神様とその場所も様々です。
そもそも七福神はそれぞれ宗教や国が違うにもかかわらず、昔からこのメンバーの入れ替わりもなく七福神と言えば、大黒天、寿老神、弁財天、恵比寿神、
福禄寿、布袋尊、毘沙門天という蒼々たるメンバー。
唯一弁財天さんが女性神であり芸能音楽の神様と呼ばれ、私的には弁財天さんにお世話になっている気がしています。勝手にですが・・。
新年早々、初詣には幼少時遊び場でもあった大久保神社へ参拝し、実家の氏神様を参拝し、与野七福神の一つである寿老神の天祖神社とはしごしてみました。
地元へ帰ると想わぬところで知り合いに会うものです。
「まさかここで会うとはね・・・」と神社ではバスケット部の先輩にあったり、「先輩!!」と声をかけられて、
「俺のこと覚えてます??}って、ふられて
「誰だっけ?}って本当に失礼なことをいたしました。
顔は覚えているんです・・・名前が出てこない・・。
そんな再会ほど辛いものはありません・・。
本当にごめんね・・・・と反省しきりでした。
人様の名前を覚えることはとても大変です。
「はじめまして・・」という場所で、歌わせて頂く日々の中で、名前と顔を覚えるのはある意味神業に近いと想います。
今年は「一期一会」をより大切にして参りたいと
心から想う年のはじまりでした。
そして今年こそ・・・私利私欲と言われようが、
ヒット祈願な初詣なのでした・・・。
もちろん世界平和を願いながらも・・・そのためにも
心癒す、魂の成長を促すべく歌を広げたいのでございます・・・。
神様〜〜〜おねが〜い〜だ〜♪
ぼくを〜あの人に〜会わせておくれ〜
by テンプターズ
テンプターズのショーケンこと萩原健一さんもなんと
与野出身なんですって・・・。
今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
夫婦なかよく
夫婦ライブがんばります。
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ありがとう・・・2009
投稿日:2009-12-31 カテゴリ:
ヒューマン
2009年が終わろうとしております。
思わず夕焼けに合掌しながら、本当にありがとうございました・・とこの一年をなんとなく振り返りました。
歌姫ものがたり のアルバムレコーディングからはじまり、発売に向けてプロモーションの旅も致しました。
その本腰が入った「歌姫ものがたりコンサート」では
小林明子さん、辛島美登里さんという歌姫とともに22公演の旅をさせて頂きました。
大勢の打ち上げは本当に楽しくてね・・・・・。
痩せる暇がありませんでした。
PTA主催のトーク&ライブは小学生から高校生まで
10代の子供たちへ向けて、夢や絆、生きる力に繋がるライブをさせて頂きました。
体育館がちょっとしたコンサートホールに変わるとき、子供達のざわめきがピタッとやんで、鳥肌が何度も立ちました。
HEY HEY HEYで「会いたい」も歌いましたね。
その日は一日生放送の日で、嵐が生出演している時間帯の収録だったんです・・・楽屋が目の前で、レコード会社の方が気をきかしてくれて、嵐が楽屋に戻る瞬間にちらっと、扉を開けてくれたんです・・生嵐見ちゃいました・・・ムフ。うれしかったわん。
朗読劇「GIFTをあなたに」では朗読と歌とちょっとだけ演じてみたりして・・・女優気分に挑戦して楽しかったな・・・。
味をしめて2010年はこの朗読劇をもっと沢山やりたいと想いました。
なんだかんだで80ステージをこなしてきた2009年だったんです。
100本はやりたいんです・・・。
やれる体力作りからはじめてみたいと想いますし、
実現できるように益々精進させて頂きます。
森川美穂ちゃんに紹介して頂いた気功整体での先生にお願いしたこと・・・腰痛を治しながら、お酒をいっぱい飲めるカラダにしてください・・・。
あと、それから痩せさせてください。
お願いしま〜す! って、申しましたら、
苦笑しつつ、承知してくださいました。
うそっ!
なんか来年パワフルになれる気がします。ムフ。
何はともあれ、今年も沢田の歌を聴いてくださって
本当に本当にありがとうございました。
もっともっとあなたの魂が癒されるような歌を
歌えるように精進いたしますからね・・・。
それでは よい年をお迎えくださいますように。
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